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第11話 うちの家族はおかしいのか? その5
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朋絵の家に着き、インターフォンを鳴らすと「入って入って」と朋絵の声で返ってきた。
「お邪魔しまぁす」というと、扉を開けひょっこりと顔を出して
「いらっしゃい美奈子」という。
「本当によかったのこんな時間に」
「いいのいいの。どうせ明日は学校お休みじゃん。ゆっくりしようよ」
「うん、ありがとう」
そのまま、2階の朋絵の部屋にまっすぐ通され
「ま、とりあえずそこらへんでゆっくりしていなよ。今飲み物持ってくるから」
ほどよくクーラーが効いた部屋。べとついた体が少しさらりとした感じになる。
フローリングの床の上に置かれたクッション。小さなテーブル。その上にある灰皿とたばこ。
朋絵は普通も普通に吸っているんだよね。
一応私も持ってきたショルダーバックの中には、たばこを潜ましている。私のはカートリッジ式のたばこ。
煙とにおいがあんまり出ない。煙といっても水蒸気だからお部屋も汚れにくい。
でも、朋絵と沙奈枝は紙巻きたばこ。
供給元がそうだから、と、いっちゃえばそうなんだけど、でも朋絵も沙奈枝も紙たばこの方が吸った感じがしていいっていうんだよね。
まぁ、正直言えば紙たばこの方が、吸ったという充実感はあると思う。私はどちらでもいいんだけど。
お父さんがこのカートリッジ式のたばこを吸っているから、合わせているだけ。二人も同じ。
「おまたぁ!」と、飲み物を置いたトレイを持ちながら、朋絵が戻ってきた。
「吸っててもよかったのに」
何もせずポケッとクッションに座っている私を見て朋絵は言う。
「う、うん」とだけ返事をした。
トレイをテーブルの上に置き、よっコラショといいながら腰を落とす朋絵。
だふだふのタンクトップ一枚を上に着ているだけでノーブラ。
かがむとおっぱいが、乳首が丸見え。
朋絵のおっぱいは小さいわけじゃないけど、つんと尖った感じのおっぱい。
私のはお母さん譲りなんだろうけど、ホルスタインなんてあだ名がつけらちゃう位ほかの子より大きい。自分で言うのもなんだけど、大きいんだから仕方がない。
顔よりも胸への視線が多いのがちょっと嫌かもしれない。
でもこの胸は自分のためじゃなくて、お父さんのためにあるんだからいいんだ。
「全くどうしたのよ?」
「へっ、何が?」
「なんかさぁポケッとしちゃってさぁ。そんなに気になるの? 親の事」
「そんなんじゃないけど」
「でも気にしてる」
「そぅぉ? そんな風に見える?」
「見えるから言ってんの」といいながら煙草をくわえて火を点け、ぷふぁぁっと煙を口から出す。
私も吸おうとしてカートリッジを取り出すと「あ、バッテリーがない」で、始末の悪いことに充電器も忘れて来ていた。
「あれまぁ、それってバッテリーなくなると致命傷だね」
「そうだね」
「はいどうぞ」と朋絵がたばこを分けてくれた。そのたばこをくわえ火を点けて軽く吸い込む。
洟に抜ける香りはやっぱり、紙たばこの方が強いのかもしれない。
二人でたばこを吸いながら「前途多難だね、私達」と朋絵はぽつりと言う。
「そうだね」とまた私は返す。
朋絵は吸い終わったたばこを灰皿でもみ消して、私の隣に座り、吸いかけの私のたばこを口にくわえて吸うと、そのまま私にキスをした。その時朋絵の口から、煙は私の口へと流れ出していく。
たばこをもみ消して、そのまま朋絵はキスを続けた。
二人の重なる唇の間から、煙が漏れ出しその次に朋絵の唾液が流れてくる。
その唾液をゴクンと飲み込むと。
「いやじゃなかった」と耳元で言った。
「別に、嫌じゃないよ」
「そう」と言いながら私のブラウスのボタンをはずしていく。
ブラがあらわになってその上から朋絵の手が私のおっぱいに触れていく。
「やっぱり美奈子のおっぱいやわらかいねぇ」
スッと首筋を朋絵の舌が這う。
「ごめん、お風呂まだ入っていなかったから汗臭いでしょ」
「うん、でもその匂いが興奮させる」
「なんかおじさん臭いこと言っているよ朋絵」
「なははは、おじさんでも何でもいいよ。このままで私はいいから」
また、あそこがじんわりと熱くなってくる。
スカートをめくり、パンツの中に朋絵の手が入っていく。
「もうすごいじゃん」
「うん、だって帰ってくるときからずっとだったから」
皮をめくり、指が押し込まれると、それだけで私は……逝ってしまった。
「もう、相当ため込んでいたのね」
そのままベッドに寝かされ「へへぇっ」と笑う朋絵。
こんなの用意してんだ。
私の両手は縛られてしまった。
「お邪魔しまぁす」というと、扉を開けひょっこりと顔を出して
「いらっしゃい美奈子」という。
「本当によかったのこんな時間に」
「いいのいいの。どうせ明日は学校お休みじゃん。ゆっくりしようよ」
「うん、ありがとう」
そのまま、2階の朋絵の部屋にまっすぐ通され
「ま、とりあえずそこらへんでゆっくりしていなよ。今飲み物持ってくるから」
ほどよくクーラーが効いた部屋。べとついた体が少しさらりとした感じになる。
フローリングの床の上に置かれたクッション。小さなテーブル。その上にある灰皿とたばこ。
朋絵は普通も普通に吸っているんだよね。
一応私も持ってきたショルダーバックの中には、たばこを潜ましている。私のはカートリッジ式のたばこ。
煙とにおいがあんまり出ない。煙といっても水蒸気だからお部屋も汚れにくい。
でも、朋絵と沙奈枝は紙巻きたばこ。
供給元がそうだから、と、いっちゃえばそうなんだけど、でも朋絵も沙奈枝も紙たばこの方が吸った感じがしていいっていうんだよね。
まぁ、正直言えば紙たばこの方が、吸ったという充実感はあると思う。私はどちらでもいいんだけど。
お父さんがこのカートリッジ式のたばこを吸っているから、合わせているだけ。二人も同じ。
「おまたぁ!」と、飲み物を置いたトレイを持ちながら、朋絵が戻ってきた。
「吸っててもよかったのに」
何もせずポケッとクッションに座っている私を見て朋絵は言う。
「う、うん」とだけ返事をした。
トレイをテーブルの上に置き、よっコラショといいながら腰を落とす朋絵。
だふだふのタンクトップ一枚を上に着ているだけでノーブラ。
かがむとおっぱいが、乳首が丸見え。
朋絵のおっぱいは小さいわけじゃないけど、つんと尖った感じのおっぱい。
私のはお母さん譲りなんだろうけど、ホルスタインなんてあだ名がつけらちゃう位ほかの子より大きい。自分で言うのもなんだけど、大きいんだから仕方がない。
顔よりも胸への視線が多いのがちょっと嫌かもしれない。
でもこの胸は自分のためじゃなくて、お父さんのためにあるんだからいいんだ。
「全くどうしたのよ?」
「へっ、何が?」
「なんかさぁポケッとしちゃってさぁ。そんなに気になるの? 親の事」
「そんなんじゃないけど」
「でも気にしてる」
「そぅぉ? そんな風に見える?」
「見えるから言ってんの」といいながら煙草をくわえて火を点け、ぷふぁぁっと煙を口から出す。
私も吸おうとしてカートリッジを取り出すと「あ、バッテリーがない」で、始末の悪いことに充電器も忘れて来ていた。
「あれまぁ、それってバッテリーなくなると致命傷だね」
「そうだね」
「はいどうぞ」と朋絵がたばこを分けてくれた。そのたばこをくわえ火を点けて軽く吸い込む。
洟に抜ける香りはやっぱり、紙たばこの方が強いのかもしれない。
二人でたばこを吸いながら「前途多難だね、私達」と朋絵はぽつりと言う。
「そうだね」とまた私は返す。
朋絵は吸い終わったたばこを灰皿でもみ消して、私の隣に座り、吸いかけの私のたばこを口にくわえて吸うと、そのまま私にキスをした。その時朋絵の口から、煙は私の口へと流れ出していく。
たばこをもみ消して、そのまま朋絵はキスを続けた。
二人の重なる唇の間から、煙が漏れ出しその次に朋絵の唾液が流れてくる。
その唾液をゴクンと飲み込むと。
「いやじゃなかった」と耳元で言った。
「別に、嫌じゃないよ」
「そう」と言いながら私のブラウスのボタンをはずしていく。
ブラがあらわになってその上から朋絵の手が私のおっぱいに触れていく。
「やっぱり美奈子のおっぱいやわらかいねぇ」
スッと首筋を朋絵の舌が這う。
「ごめん、お風呂まだ入っていなかったから汗臭いでしょ」
「うん、でもその匂いが興奮させる」
「なんかおじさん臭いこと言っているよ朋絵」
「なははは、おじさんでも何でもいいよ。このままで私はいいから」
また、あそこがじんわりと熱くなってくる。
スカートをめくり、パンツの中に朋絵の手が入っていく。
「もうすごいじゃん」
「うん、だって帰ってくるときからずっとだったから」
皮をめくり、指が押し込まれると、それだけで私は……逝ってしまった。
「もう、相当ため込んでいたのね」
そのままベッドに寝かされ「へへぇっ」と笑う朋絵。
こんなの用意してんだ。
私の両手は縛られてしまった。
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