1 / 15
教室
しおりを挟む
空は、朝日の粒子を解き放つように教室に振りまいて来た。
僕は、眩しくて瞳を閉じた。
そうすると、唇に何かが押し付けられた。
瞳を恐る恐る開けるとパー子が僕にキスしていた。
「何してるんだよ?」
僕はキスしたままパー子に聞いた。
パー子は、黙ったまま舌を入れて来た。
「やめろよ!バカ!」
僕は、パー子の肩を押した。
パー子は、倒れ込んだ。
「あ、ごめん。」
と僕は反射的に謝った。
「大丈夫。修ちゃんのキス気持ち良かったから。」
パー子は、満足げな顔した。
「って!違うだろ?パー子がキスして来たんだろ?」
怒りと恥ずかしい気持ちで僕はパー子に抗議した。
「修ちゃんからして来たんだよ。」
だから違うだろ!だからみんなにパー子って呼ばれるんだよ!と言いたい事を我慢してパー子のケツを手の平で叩いた。
お母さんが子供の躾けの為に叩くようにした。
「修ちゃん!痛い!」
痛くしてるんだから当たり前だ!
「おい!川上をイジメるな!」
と同じクラスのゴリラ事、坂東三郎が言って来た。
「ちげーよ!これには深い訳があるんだよ!」
「とにかく川上をイジメるな!」
坂東は、この高校で唯一のパー子をフォローする男子生徒だ。
「分かったよ。」
最後に思い切りパー子のお尻を僕は叩いて解放した。
人のキスを奪いやがって!
僕は、眩しくて瞳を閉じた。
そうすると、唇に何かが押し付けられた。
瞳を恐る恐る開けるとパー子が僕にキスしていた。
「何してるんだよ?」
僕はキスしたままパー子に聞いた。
パー子は、黙ったまま舌を入れて来た。
「やめろよ!バカ!」
僕は、パー子の肩を押した。
パー子は、倒れ込んだ。
「あ、ごめん。」
と僕は反射的に謝った。
「大丈夫。修ちゃんのキス気持ち良かったから。」
パー子は、満足げな顔した。
「って!違うだろ?パー子がキスして来たんだろ?」
怒りと恥ずかしい気持ちで僕はパー子に抗議した。
「修ちゃんからして来たんだよ。」
だから違うだろ!だからみんなにパー子って呼ばれるんだよ!と言いたい事を我慢してパー子のケツを手の平で叩いた。
お母さんが子供の躾けの為に叩くようにした。
「修ちゃん!痛い!」
痛くしてるんだから当たり前だ!
「おい!川上をイジメるな!」
と同じクラスのゴリラ事、坂東三郎が言って来た。
「ちげーよ!これには深い訳があるんだよ!」
「とにかく川上をイジメるな!」
坂東は、この高校で唯一のパー子をフォローする男子生徒だ。
「分かったよ。」
最後に思い切りパー子のお尻を僕は叩いて解放した。
人のキスを奪いやがって!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
失恋中なのに隣の幼馴染が僕をかまってきてウザいんですけど?
さいとう みさき
青春
雄太(ゆうた)は勇気を振り絞ってその思いを彼女に告げる。
しかしあっさりと玉砕。
クールビューティーで知られる彼女は皆が憧れる存在だった。
しかしそんな雄太が落ち込んでいる所を、幼馴染たちが寄ってたかってからかってくる。
そんな幼馴染の三大女神と呼ばれる彼女たちに今日も翻弄される雄太だったのだが……
病み上がりなんで、こんなのです。
プロット無し、山なし、谷なし、落ちもなしです。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる