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6章、後輩!?初任務お守り編
最終回(109話)「能力は強さじゃない。使い方だ。」
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初任務当日
今は新人の人が下で身体を動かしている。
そんな中、俺は夕貴と任務の最終確認をしていた。
「相手の名前は?」
「ハソン・ジュン」
「何人?」
「カナダ人」
「能力は?」
「30分に1回20分間、特定な物、人の時を戻す能力、身体能力2倍」
「合格!」
なんか合格したわ。
「せめてコピーだけは使わせて。」
「いいよ。」
なんか許可降りたわ。
「そんな事より私も任務に行こうかな。」
夕貴は突拍子のないことを言い出した。
「戦闘系じゃないし、行っても俺が守るだけだろ。」
俺がそういうと夕貴はニヤッとした。
「私が元本部長の娘だから、というだけでこの座に座ってるとでも?」
俺がその言葉の意味を解いた出そうとしたら、新人達が入ってきた。
「来たわね。それじゃ、始めるわよ。」
そして俺達はイスを座る。
名前、能力、建物の内装を確認して終わった。
「・・・それじゃ、あとは歩希の作戦を聞いてね。私は他の仕事してくるから。」
そう言い残して夕貴は部屋から出ていく。
「はい。それじゃ、作戦を教えるぞ。」
大輝と駿は何故か嫌な顔をする。
「なんか、歩希の作戦に従うのは嫌だな。」
「そうですね。」
は?なんなん?俺は仕事の先輩俺は仕事の先輩。よし。
俺はイスから立ち上がり、大輝と駿の肩にポンと手を置き言う。
「まだ、俺に負けた事根を持っているのか?
俺達はもう仲間だろ。」
「はー、根に持ってないし、ただなんで歩希なのかなって。」
「そんなの二人の能力を1から100まで知ってるから。」
「使ったことないだろ。」
大輝がそう言うので俺は炎の球を出した。
「うわ。なんで?」
「ま、俺は天才だから。それじゃ、気を取り直して作戦を言うぞ。
まずは美琴さん。
美琴さんは離れたところで能力を使って援護して。もし、能力が途切れたらテレパシーで教えるから。
大輝は最初適当に後方から炎の球を使って援護して。そして俺が合図を出したらここに向かって炎の球を投げて。」
俺は広げた建物の内装の壁の部分を指さす。
「威力は気絶する程度で。」
「なんで壁に?」
「大輝の能力の炎の球はあいつと決めた人にしか火は燃え移らない。それを利用しただけだよ。」
訳が分からなそうだが大輝は
「分かった。」
と言ってくれた。
「最後は駿。お前は俺と一緒に接近戦だ。殺さないようにな。」
「なんか俺だけ雑じゃね?」
作戦を伝えてから数時間が経過した。
「それじゃ、行くぞ。」
既に美琴さんは位置に着いている。
建物の中に入る。内装は最終確認で見たのと全く一緒。俺の目にはハソン・ジュンが写る。
金髪で青い目で23歳ぐらい、これも最終確認で言われたとうりだった。
「久しぶりの対能力者撲滅局の方ですか。腕がなりますね。」
ジュンはカタコトの日本語で話しかけて来た。
そしてジュンがナイフを取り出したので俺は腰に付けた日本刀に手を伸ばす。
他の2人に緊張の2文字は見えない。
「参る。」
ジュンは地を蹴り俺の目の前まで一瞬でくる。そのジュン目には青い色の光が2cm程出ていた。それを見て俺は身体能力強化系は目から光が出るのか、と思いながらジュンの遅い攻撃を剣で受ける。
岩元さんと闘ってから俺は片手で剣を振る練習をしてきた。春樹には負けるが完璧と言ってもいいぐらいには仕上がっている。
「わお、日本刀ですね。貴方を殺してから貰うとしましょう。」
「そんな事を話していると死んじゃうよ。」
背後に回った駿がナイフを振る。ジュンは間一髪のところで致命傷は避けたが腕から血が滴り落ちる。
「危なかったです。」
その後、俺は致命傷をあたえない程度に攻撃をし続ける。まだ、大輝にサインは出していない。
大輝にサインを出すのはジュンの切り札を出させてからだ。
それから数分経った。
俺達は無傷、ジュンは色んなところから血が滴り落ちる。
すると、ジュンは笑いだした。
「ハハハ、もういいや。切り札を出す。この最強の能力さえあれば、お前らを蹴散らすことが出来る。そして、すぐに幹部になれる。これで私の逆転勝利は目の前だ。」
そういった途端、俺が持っていた日本刀は砂鉄やらなんやらの原材料になった。
「一番厄介なのはお前の日本刀だ。」
そう言い俺に指さす。
俺はジュンが話している内に大輝にサインを出す。もうジュンの切り札を使わけたからだ。一番嫌なのは大輝の炎の球を消されることだ。
「お前バカだな。」
俺はそう一言置き、言葉を綴る。
「一番厄介なのは日本刀じゃない。俺だ。
それと一つ教えてやる。能力は強さじゃない。使い方だ。」
そして俺はジュンの能力でジュン自信の時を戻す。
「そんな。」
10歳ぐらいになったジュンがそう言った瞬間、大輝の投げた炎の球が壁へ壁へと跳ね返り、ジュンの背中に当たる。
そしたら、もちろんジュンは燃えて戦闘不能。炎の球は死なない程度だから俺は手錠を掛けて、事前に準備していた水をかけて、鎮火する。その時にはもうジュンは気を失っいた。
俺はジュンから視線を外して、大輝と駿に向ける。
2人はめっちゃ喜んでた。
「はいはい。二人とも、美琴さんと合流するぞ。」
そして美琴さんと会い、美琴さんもめっちゃ喜んでた。
帰り道、大輝と駿が
「歩希って言うほど強くなかったな。」
と、言ったので次の任務で俺が相手を圧倒したのはまた別の話。
6章、後輩!?初任務お守り編
~完~
次回、7章。夕貴の文化祭編
今は新人の人が下で身体を動かしている。
そんな中、俺は夕貴と任務の最終確認をしていた。
「相手の名前は?」
「ハソン・ジュン」
「何人?」
「カナダ人」
「能力は?」
「30分に1回20分間、特定な物、人の時を戻す能力、身体能力2倍」
「合格!」
なんか合格したわ。
「せめてコピーだけは使わせて。」
「いいよ。」
なんか許可降りたわ。
「そんな事より私も任務に行こうかな。」
夕貴は突拍子のないことを言い出した。
「戦闘系じゃないし、行っても俺が守るだけだろ。」
俺がそういうと夕貴はニヤッとした。
「私が元本部長の娘だから、というだけでこの座に座ってるとでも?」
俺がその言葉の意味を解いた出そうとしたら、新人達が入ってきた。
「来たわね。それじゃ、始めるわよ。」
そして俺達はイスを座る。
名前、能力、建物の内装を確認して終わった。
「・・・それじゃ、あとは歩希の作戦を聞いてね。私は他の仕事してくるから。」
そう言い残して夕貴は部屋から出ていく。
「はい。それじゃ、作戦を教えるぞ。」
大輝と駿は何故か嫌な顔をする。
「なんか、歩希の作戦に従うのは嫌だな。」
「そうですね。」
は?なんなん?俺は仕事の先輩俺は仕事の先輩。よし。
俺はイスから立ち上がり、大輝と駿の肩にポンと手を置き言う。
「まだ、俺に負けた事根を持っているのか?
俺達はもう仲間だろ。」
「はー、根に持ってないし、ただなんで歩希なのかなって。」
「そんなの二人の能力を1から100まで知ってるから。」
「使ったことないだろ。」
大輝がそう言うので俺は炎の球を出した。
「うわ。なんで?」
「ま、俺は天才だから。それじゃ、気を取り直して作戦を言うぞ。
まずは美琴さん。
美琴さんは離れたところで能力を使って援護して。もし、能力が途切れたらテレパシーで教えるから。
大輝は最初適当に後方から炎の球を使って援護して。そして俺が合図を出したらここに向かって炎の球を投げて。」
俺は広げた建物の内装の壁の部分を指さす。
「威力は気絶する程度で。」
「なんで壁に?」
「大輝の能力の炎の球はあいつと決めた人にしか火は燃え移らない。それを利用しただけだよ。」
訳が分からなそうだが大輝は
「分かった。」
と言ってくれた。
「最後は駿。お前は俺と一緒に接近戦だ。殺さないようにな。」
「なんか俺だけ雑じゃね?」
作戦を伝えてから数時間が経過した。
「それじゃ、行くぞ。」
既に美琴さんは位置に着いている。
建物の中に入る。内装は最終確認で見たのと全く一緒。俺の目にはハソン・ジュンが写る。
金髪で青い目で23歳ぐらい、これも最終確認で言われたとうりだった。
「久しぶりの対能力者撲滅局の方ですか。腕がなりますね。」
ジュンはカタコトの日本語で話しかけて来た。
そしてジュンがナイフを取り出したので俺は腰に付けた日本刀に手を伸ばす。
他の2人に緊張の2文字は見えない。
「参る。」
ジュンは地を蹴り俺の目の前まで一瞬でくる。そのジュン目には青い色の光が2cm程出ていた。それを見て俺は身体能力強化系は目から光が出るのか、と思いながらジュンの遅い攻撃を剣で受ける。
岩元さんと闘ってから俺は片手で剣を振る練習をしてきた。春樹には負けるが完璧と言ってもいいぐらいには仕上がっている。
「わお、日本刀ですね。貴方を殺してから貰うとしましょう。」
「そんな事を話していると死んじゃうよ。」
背後に回った駿がナイフを振る。ジュンは間一髪のところで致命傷は避けたが腕から血が滴り落ちる。
「危なかったです。」
その後、俺は致命傷をあたえない程度に攻撃をし続ける。まだ、大輝にサインは出していない。
大輝にサインを出すのはジュンの切り札を出させてからだ。
それから数分経った。
俺達は無傷、ジュンは色んなところから血が滴り落ちる。
すると、ジュンは笑いだした。
「ハハハ、もういいや。切り札を出す。この最強の能力さえあれば、お前らを蹴散らすことが出来る。そして、すぐに幹部になれる。これで私の逆転勝利は目の前だ。」
そういった途端、俺が持っていた日本刀は砂鉄やらなんやらの原材料になった。
「一番厄介なのはお前の日本刀だ。」
そう言い俺に指さす。
俺はジュンが話している内に大輝にサインを出す。もうジュンの切り札を使わけたからだ。一番嫌なのは大輝の炎の球を消されることだ。
「お前バカだな。」
俺はそう一言置き、言葉を綴る。
「一番厄介なのは日本刀じゃない。俺だ。
それと一つ教えてやる。能力は強さじゃない。使い方だ。」
そして俺はジュンの能力でジュン自信の時を戻す。
「そんな。」
10歳ぐらいになったジュンがそう言った瞬間、大輝の投げた炎の球が壁へ壁へと跳ね返り、ジュンの背中に当たる。
そしたら、もちろんジュンは燃えて戦闘不能。炎の球は死なない程度だから俺は手錠を掛けて、事前に準備していた水をかけて、鎮火する。その時にはもうジュンは気を失っいた。
俺はジュンから視線を外して、大輝と駿に向ける。
2人はめっちゃ喜んでた。
「はいはい。二人とも、美琴さんと合流するぞ。」
そして美琴さんと会い、美琴さんもめっちゃ喜んでた。
帰り道、大輝と駿が
「歩希って言うほど強くなかったな。」
と、言ったので次の任務で俺が相手を圧倒したのはまた別の話。
6章、後輩!?初任務お守り編
~完~
次回、7章。夕貴の文化祭編
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