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白碧✕黒桃・・・湯殿にて
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セッカ×ユイガです。地雷の方は逃げてください。
12話の後のお話。
・糖度:高め
・傾向:甘め・挿入あり
・文体:三人称(本編風) セッカ主観寄り
BLえろ書くのってこんなに難しいの? と思いました。BL挿入初書きです。温い目でお読みください……
なんで攻め視点でしか書けないんだろうか……次は受け視点で挑戦したい。
──────────
「で? このベッド、なんなんだよ?」
隊員たちは今、上階の更衣室で着替えている頃だろうか。
上官2名だけとなった静かな湯殿で、一際存在感を放っているのは、天蓋付きのベッドだった。
周囲の雰囲気と見事に噛み合う色調の木枠。薄く透ける天蓋カーテン。恐らくは、湯から上がって身体を休めるためのもの。
リゾート地らしさは確かにあるが、前回ここへ来たときにはこんなものはなかったはず。
ユイガはそんなベッドへ腰掛ける。発光クジラはもう高い空域に戻っていた。空を仰ぎ天蓋越しに見る星空は、小さく光る魚影で賑やかだ。
「一目惚れしちゃって買ったんだよ。宵國の家具は本当に趣深くて質が良い……!」
「……何に使うつもりだ……」
「答える必要が?」
分かっているクセに。セッカは目でそう言ってユイガの前に立つ。濡れた、夜色の髪をすく。
「明朝、タイムアタックしたいし、やんねーぞ」
「ユイガ」
湖面を写したような碧い瞳が熱を帯びている。その熱は、湯に当てられたものだけではない。
「……ユイガ先輩?」
「やめろ、それ……甘えてくんな」
もういい年齢の青年から発せられたはずの、少し甘えるような声がユイガの名を呼ぶ。それは今も変わらずユイガの心を揺らし、身体をゾクリと疼かせた。
「先輩呼び、興奮する?」
「……今はお前の方が立場上だろ」
「ちょっとの差じゃん。はぁー……新しい後輩くんたちに取られたくない……」
「何回目だよ、それも。今更すぎる」
小さく笑ったユイガに対して、セッカの中では暗い想いが首をもたげる。
──ユイガと深く繋がるのは自分だけでいい。
互いに上に立つようになってから、どうにもならないのに何度も思ってしまうセッカの本音。
けれど、隊員を指揮して活躍しているユイガを見るのも好きなのだ。矛盾した想いは時折、弾けそうになる。
セッカはベッドへ──腰かけたユイガの両脚の間に膝をついて、唇をユイガの首筋へと這わせた。
「ッ、おい……」
チリ、とした痛みがユイガの肌を刺す。
「後で治癒する……」
「、ン」
ユイガの咎める声に一瞬視線を絡ませて囁いた後、セッカは性急に口付けた。舌を啄み唾液を絡ませ合いながらユイガの身体を倒してゆく。
前線で戦い続けるユイガの身体は、体質もあるのだろうがセッカより少し筋肉量が多い。仄かな明かりの下、美しささえ感じる肉体。セッカはその肌に自分の印を付けていく。
「、は、っぁ"、」
胸部の、色のついた主張を押し込むように舐め、柔く食む。
目前の締引きまった腰に巻かれたタオルから、形がくっきりわかるほど勃ち上がった輪郭を、セッカはそっと指先でたどった。焦らすように往復させて、……ゆるく握り、先を潰す。タオルは先走りを吸ってぬめついていた。
普段の無愛想な顰め面が色を含むとそそるものがある。紅潮する顔を背け、息を荒く吐き出しては詰める様に、セッカの下半身も放つ先を訴え始める。
硬い質量を玩びながら、閉ざされた締まりの縁周を解す。弱い部分を舐めて身体を弛ませながら、ゆっくり、ゆっくりと解す。
次第にそこは、刺激を自ら欲するように腸液を滴し始めた。指にそれを絡め、傷付けないよう時間をかけて孔へ沈み込めてゆく。
「ッく、……!」
「このまま、ナカ洗うよ」
「、ッ──、」
指を挿しこんだまま、セッカは自身の魔力で中の汚れを取り除く。
この瞬間、何故かユイガは必ずいつも、セッカと目を合わせる。眉を下げて少し情けない顔になっているのに本人は気付いているのだろうか。
セッカはこの時のユイガの表情が堪らなく好きだった。掴まれている肩にギリ、と握力が増しても止めてやれない。親友を、戦友を──犯しているような背徳感が彼の心臓を焦がし、甘く満たす。
拡がすように、入り口を嬲る。ぐちゅ、ずちゅ、と音が二人の耳に届く。指の本数を徐々に増やし、捩じ込めてゆく。ひくつきながら吸い付いてくる内壁。
指を、ゆっくり引いてゆく。だがすぐに、抜かないでくれ、と言わんばかりにぎゅうと締めつけられる。──欲しがられている。
もう違えようのないユイガの性感帯を、関節と指の腹で強めに刺激した。
「ぉ"、ッあァ……!! はぁ、あ、!!」
快感に突っ張った足の指先が丸まる。撥水のシーツにしわがよる。張りつめたユイガのモノはもう張切れそうだ。腹に涎を垂らし、まるで男娼のように艶めかしい。
再度、指を根元までゆっくりと差し挿れる。今度は指の腹だけで優しくゆるく愛撫する。視線がゆるゆると、蕩けてゆく。
綺麗だ──
「───綺麗……だ、な」
「、ユイガがね」
思考を読まれたのかと思ったのだが、互いに相手をそう評していたようだ。
ぽたり、と白金色の髪先から水滴が落ちた。
ユイガの瞳には、星灯りを受ける艶麗な美青年が写っている。必死に押さえつけている欲が、身体中から発せられているようだった。
大切な元後輩で、頼れる親友で、色んな垣根を越えて──
「はぁ……来いよ……」
「っ──」
口端を上げるユイガの笑みは挑発混じりで、なのに、泣きたくなるほど優しげなのだ。
セッカはいきり立つ自身を当てがい、快感に震える身体に、自分の一部を飲み込ませてゆく。
ユイガの喘ぎが耳元に吹きかかる。
強度は更に、増してしまう。
押し出そうとする生理現象がセッカを扱き上げた。だが、うねるそれに形状を覚えさせるように、動かず堪える。
雁の反しを、太さ長さを。存在を、刻み付けるように。抱き合ったままユイガの温かさを確かめながら、肌と心音を重ねながら。あたかもマーキングをするかのように。
──この感情はユイガへ流れている。しかし、それでは足りない。もっともっと愛したい。
「……もう、ふぅ、……いけるかな?」
「っ、ああ……」
セッカはゆるく律動を始めた。先程憶えさせた形が、最奥に達するたびに身を包む。中の前立腺を擦り上げるたび、吐息混じりの掠れた嬌声が湯殿に響く──
──誰かに聞かれてしまえばいい、俺のものだと示したい。
「セ……ッカ奥っ、くるし、……いッ深すぎ、だ、」
「ッ、ぁ、煽ってどうすんの、ユイガ……!」
「ッあ"、待っ、ッあぅ、っッぐ、はぁっ、ァは、……っ!!」
「はッ、はぁ……っだめだ溶けそう……」
一つに溶けてしまう。そう感じてしまうほど、二人は昂りを共有する。快感に飢えているかのように、ユイガの秘部はセッカの動くたび締めつける。
組敷いた男の乱れる姿。瞳は涙で煌めき滲んでいる。先走りが、体液と絡み合う。激しく打ちつける音は言いえぬ淫靡さだ。
──まだだ。この手でもっと乱したい。
目前に揺れる、苦しそうなモノを握って扱き上げた。中と外から同時に快感を与えられたユイガは瞬く間に上り詰めてしまう。
「!! や、や"め、っう"、ッも、ぅあ無理ッあ、──!」
「────ッ!!」
白濁が手の中に勢いよく飛び散った。
絶頂に大きく反らされた腰を片手で押さえつけ、セッカも精を放つ。強く脈打って、ユイガの中に植え付ける。荒く息をつきながら、セッカは始めにつけた痕に痕を重ねた。
「も、……めちゃくちゃに、突きやがって……腰、痛ェ……」
「え……まだ1回目じゃん」
「……は?」
「ん?」
ああ、──短いはずの夜は、長くなりそうだ。
12話の後のお話。
・糖度:高め
・傾向:甘め・挿入あり
・文体:三人称(本編風) セッカ主観寄り
BLえろ書くのってこんなに難しいの? と思いました。BL挿入初書きです。温い目でお読みください……
なんで攻め視点でしか書けないんだろうか……次は受け視点で挑戦したい。
──────────
「で? このベッド、なんなんだよ?」
隊員たちは今、上階の更衣室で着替えている頃だろうか。
上官2名だけとなった静かな湯殿で、一際存在感を放っているのは、天蓋付きのベッドだった。
周囲の雰囲気と見事に噛み合う色調の木枠。薄く透ける天蓋カーテン。恐らくは、湯から上がって身体を休めるためのもの。
リゾート地らしさは確かにあるが、前回ここへ来たときにはこんなものはなかったはず。
ユイガはそんなベッドへ腰掛ける。発光クジラはもう高い空域に戻っていた。空を仰ぎ天蓋越しに見る星空は、小さく光る魚影で賑やかだ。
「一目惚れしちゃって買ったんだよ。宵國の家具は本当に趣深くて質が良い……!」
「……何に使うつもりだ……」
「答える必要が?」
分かっているクセに。セッカは目でそう言ってユイガの前に立つ。濡れた、夜色の髪をすく。
「明朝、タイムアタックしたいし、やんねーぞ」
「ユイガ」
湖面を写したような碧い瞳が熱を帯びている。その熱は、湯に当てられたものだけではない。
「……ユイガ先輩?」
「やめろ、それ……甘えてくんな」
もういい年齢の青年から発せられたはずの、少し甘えるような声がユイガの名を呼ぶ。それは今も変わらずユイガの心を揺らし、身体をゾクリと疼かせた。
「先輩呼び、興奮する?」
「……今はお前の方が立場上だろ」
「ちょっとの差じゃん。はぁー……新しい後輩くんたちに取られたくない……」
「何回目だよ、それも。今更すぎる」
小さく笑ったユイガに対して、セッカの中では暗い想いが首をもたげる。
──ユイガと深く繋がるのは自分だけでいい。
互いに上に立つようになってから、どうにもならないのに何度も思ってしまうセッカの本音。
けれど、隊員を指揮して活躍しているユイガを見るのも好きなのだ。矛盾した想いは時折、弾けそうになる。
セッカはベッドへ──腰かけたユイガの両脚の間に膝をついて、唇をユイガの首筋へと這わせた。
「ッ、おい……」
チリ、とした痛みがユイガの肌を刺す。
「後で治癒する……」
「、ン」
ユイガの咎める声に一瞬視線を絡ませて囁いた後、セッカは性急に口付けた。舌を啄み唾液を絡ませ合いながらユイガの身体を倒してゆく。
前線で戦い続けるユイガの身体は、体質もあるのだろうがセッカより少し筋肉量が多い。仄かな明かりの下、美しささえ感じる肉体。セッカはその肌に自分の印を付けていく。
「、は、っぁ"、」
胸部の、色のついた主張を押し込むように舐め、柔く食む。
目前の締引きまった腰に巻かれたタオルから、形がくっきりわかるほど勃ち上がった輪郭を、セッカはそっと指先でたどった。焦らすように往復させて、……ゆるく握り、先を潰す。タオルは先走りを吸ってぬめついていた。
普段の無愛想な顰め面が色を含むとそそるものがある。紅潮する顔を背け、息を荒く吐き出しては詰める様に、セッカの下半身も放つ先を訴え始める。
硬い質量を玩びながら、閉ざされた締まりの縁周を解す。弱い部分を舐めて身体を弛ませながら、ゆっくり、ゆっくりと解す。
次第にそこは、刺激を自ら欲するように腸液を滴し始めた。指にそれを絡め、傷付けないよう時間をかけて孔へ沈み込めてゆく。
「ッく、……!」
「このまま、ナカ洗うよ」
「、ッ──、」
指を挿しこんだまま、セッカは自身の魔力で中の汚れを取り除く。
この瞬間、何故かユイガは必ずいつも、セッカと目を合わせる。眉を下げて少し情けない顔になっているのに本人は気付いているのだろうか。
セッカはこの時のユイガの表情が堪らなく好きだった。掴まれている肩にギリ、と握力が増しても止めてやれない。親友を、戦友を──犯しているような背徳感が彼の心臓を焦がし、甘く満たす。
拡がすように、入り口を嬲る。ぐちゅ、ずちゅ、と音が二人の耳に届く。指の本数を徐々に増やし、捩じ込めてゆく。ひくつきながら吸い付いてくる内壁。
指を、ゆっくり引いてゆく。だがすぐに、抜かないでくれ、と言わんばかりにぎゅうと締めつけられる。──欲しがられている。
もう違えようのないユイガの性感帯を、関節と指の腹で強めに刺激した。
「ぉ"、ッあァ……!! はぁ、あ、!!」
快感に突っ張った足の指先が丸まる。撥水のシーツにしわがよる。張りつめたユイガのモノはもう張切れそうだ。腹に涎を垂らし、まるで男娼のように艶めかしい。
再度、指を根元までゆっくりと差し挿れる。今度は指の腹だけで優しくゆるく愛撫する。視線がゆるゆると、蕩けてゆく。
綺麗だ──
「───綺麗……だ、な」
「、ユイガがね」
思考を読まれたのかと思ったのだが、互いに相手をそう評していたようだ。
ぽたり、と白金色の髪先から水滴が落ちた。
ユイガの瞳には、星灯りを受ける艶麗な美青年が写っている。必死に押さえつけている欲が、身体中から発せられているようだった。
大切な元後輩で、頼れる親友で、色んな垣根を越えて──
「はぁ……来いよ……」
「っ──」
口端を上げるユイガの笑みは挑発混じりで、なのに、泣きたくなるほど優しげなのだ。
セッカはいきり立つ自身を当てがい、快感に震える身体に、自分の一部を飲み込ませてゆく。
ユイガの喘ぎが耳元に吹きかかる。
強度は更に、増してしまう。
押し出そうとする生理現象がセッカを扱き上げた。だが、うねるそれに形状を覚えさせるように、動かず堪える。
雁の反しを、太さ長さを。存在を、刻み付けるように。抱き合ったままユイガの温かさを確かめながら、肌と心音を重ねながら。あたかもマーキングをするかのように。
──この感情はユイガへ流れている。しかし、それでは足りない。もっともっと愛したい。
「……もう、ふぅ、……いけるかな?」
「っ、ああ……」
セッカはゆるく律動を始めた。先程憶えさせた形が、最奥に達するたびに身を包む。中の前立腺を擦り上げるたび、吐息混じりの掠れた嬌声が湯殿に響く──
──誰かに聞かれてしまえばいい、俺のものだと示したい。
「セ……ッカ奥っ、くるし、……いッ深すぎ、だ、」
「ッ、ぁ、煽ってどうすんの、ユイガ……!」
「ッあ"、待っ、ッあぅ、っッぐ、はぁっ、ァは、……っ!!」
「はッ、はぁ……っだめだ溶けそう……」
一つに溶けてしまう。そう感じてしまうほど、二人は昂りを共有する。快感に飢えているかのように、ユイガの秘部はセッカの動くたび締めつける。
組敷いた男の乱れる姿。瞳は涙で煌めき滲んでいる。先走りが、体液と絡み合う。激しく打ちつける音は言いえぬ淫靡さだ。
──まだだ。この手でもっと乱したい。
目前に揺れる、苦しそうなモノを握って扱き上げた。中と外から同時に快感を与えられたユイガは瞬く間に上り詰めてしまう。
「!! や、や"め、っう"、ッも、ぅあ無理ッあ、──!」
「────ッ!!」
白濁が手の中に勢いよく飛び散った。
絶頂に大きく反らされた腰を片手で押さえつけ、セッカも精を放つ。強く脈打って、ユイガの中に植え付ける。荒く息をつきながら、セッカは始めにつけた痕に痕を重ねた。
「も、……めちゃくちゃに、突きやがって……腰、痛ェ……」
「え……まだ1回目じゃん」
「……は?」
「ん?」
ああ、──短いはずの夜は、長くなりそうだ。
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