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「死んだの?」
塁が腰を上げて二本のペニスを抜き、膣から淫汁を滴らせながら、僕らの上から降りた。
「そ、そんな…」
僕も先生の肛門から双頭バイブを引き抜き、自分の肛門からも抜き去って、ベッドの脇に坐り込んだ。
キングサイズのベッドの真ん中で仰向けになった先生は、勃起した陰茎を屹立させたまま、微動だにしない。
眼球は完全に裏返り、眼窩の中は白眼だけになってしまっている。
半開きになった口から垂れ下がった舌は、唾液で濡れてなんだか水揚げされたばかりの海鼠のようだ。
「明日が本番だっていうのに、この程度で死なれちゃたまらないわ」
見下したようにジュリが言った。
「気持ちよすぎてちょっと気絶しただけ。ふたりとも手伝って。無理にでも起こすわよ」
そう言いながら、ベッドサイドのテーブルを顎で示す。
いつのまに置かれていたのかー。
そこに鎮座しているのは、中学校の時、理科の実験で使った電流計そっくりの装置だった。
それが三台もあり、上部の突起から先に電極のついた赤と青のコードが伸びている。
そのうちの一台から伸びた二本はすでに先生の乳首に取りつけられ、通電されている。
「手伝うって、僕は、どうすれば…」
おそるおそる訊くと、ジュリが怒ったような口調で答えた。
「そこに電極がまだ四つあるわ。それをふたりで兄貴の躰に貼りつけて。一番効果的だと思うところにね」
「心臓マッサージの代わりというわけね」
コードの一本を手に取って、塁が言った。
なるほど、よく見ると、絶命したわけではないらしく、先生の厚い胸板は微かに上下している。
乳首はびんびんに勃たせたままだし、時折思い出したようにうねる筋肉で割れた下腹も相変わらずいやらしい。
「ホームドクターとしては、あんまりおすすめできない荒療治だけど、このクズ男が被験者なら、アリかもね」
そう言いながらコードを伸ばし、先端からはみ出た金属の導線を、ぐるぐると自身の淫汁で濡れ光る先生の勃起ペニスに巻きつけた。
「もう一本は、当然、ここね」
先生の脚を広げて股間を露わにすると、睾丸の袋を引きずり出して、導線で根元を縛る。
「さあ少年、次はおまえの番だよ。その導線、どこにつなぐの?」
ジュリに急かされ、僕は両手に握った二本のコードに目を落とした。
僕ならどこに通電されるのが、一番気持ちいいだろう。
ペニスと陰嚢は塁に取られてしまった。
両の乳首にはすでに電極を装着済みだ。
となると、やっぱりここか。
僕は先生の両足を担ぎ上げるようにして”ちんぐり返し”の体位を取らせると、まず一本を、絆創膏で肛門と陰嚢の間、女性ではいわゆる会陰部と呼ばれる部位に貼りつけた。
塁が腰を上げて二本のペニスを抜き、膣から淫汁を滴らせながら、僕らの上から降りた。
「そ、そんな…」
僕も先生の肛門から双頭バイブを引き抜き、自分の肛門からも抜き去って、ベッドの脇に坐り込んだ。
キングサイズのベッドの真ん中で仰向けになった先生は、勃起した陰茎を屹立させたまま、微動だにしない。
眼球は完全に裏返り、眼窩の中は白眼だけになってしまっている。
半開きになった口から垂れ下がった舌は、唾液で濡れてなんだか水揚げされたばかりの海鼠のようだ。
「明日が本番だっていうのに、この程度で死なれちゃたまらないわ」
見下したようにジュリが言った。
「気持ちよすぎてちょっと気絶しただけ。ふたりとも手伝って。無理にでも起こすわよ」
そう言いながら、ベッドサイドのテーブルを顎で示す。
いつのまに置かれていたのかー。
そこに鎮座しているのは、中学校の時、理科の実験で使った電流計そっくりの装置だった。
それが三台もあり、上部の突起から先に電極のついた赤と青のコードが伸びている。
そのうちの一台から伸びた二本はすでに先生の乳首に取りつけられ、通電されている。
「手伝うって、僕は、どうすれば…」
おそるおそる訊くと、ジュリが怒ったような口調で答えた。
「そこに電極がまだ四つあるわ。それをふたりで兄貴の躰に貼りつけて。一番効果的だと思うところにね」
「心臓マッサージの代わりというわけね」
コードの一本を手に取って、塁が言った。
なるほど、よく見ると、絶命したわけではないらしく、先生の厚い胸板は微かに上下している。
乳首はびんびんに勃たせたままだし、時折思い出したようにうねる筋肉で割れた下腹も相変わらずいやらしい。
「ホームドクターとしては、あんまりおすすめできない荒療治だけど、このクズ男が被験者なら、アリかもね」
そう言いながらコードを伸ばし、先端からはみ出た金属の導線を、ぐるぐると自身の淫汁で濡れ光る先生の勃起ペニスに巻きつけた。
「もう一本は、当然、ここね」
先生の脚を広げて股間を露わにすると、睾丸の袋を引きずり出して、導線で根元を縛る。
「さあ少年、次はおまえの番だよ。その導線、どこにつなぐの?」
ジュリに急かされ、僕は両手に握った二本のコードに目を落とした。
僕ならどこに通電されるのが、一番気持ちいいだろう。
ペニスと陰嚢は塁に取られてしまった。
両の乳首にはすでに電極を装着済みだ。
となると、やっぱりここか。
僕は先生の両足を担ぎ上げるようにして”ちんぐり返し”の体位を取らせると、まず一本を、絆創膏で肛門と陰嚢の間、女性ではいわゆる会陰部と呼ばれる部位に貼りつけた。
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