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ヤミイ

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 ちびっちゃう…?
 僕は先ほど先生が尿意を催したと口にしていたことを思い出す。
 チャンスだった。
 ふたつの亀頭をぱっくり咥え込み、雁首の下に歯を立ててやる。
 軽く噛んで舌で亀頭の表面をしゃぶり回すと、
「ひゃんっ、あふっ、きゅんっ、あああっ」
 先生がのけぞって、僕の口の中に熱い液をぶちまけた。
 つんと鼻を衝くすさまじいアンモニア臭。
 長々と放尿しながら、だんだん弛緩していく先生。
 僕は喉を鳴らしてアドニスの放った黄金色の液体を飲んだ。
 外に漏らさぬよう、ごくごくと全部飲んでやる。
 苦く熱いそれは、いつか無理やり父親に飲まされたビールに似ていた。
 いまわしい記憶が閃いた。
 あれは、二年ほど前の夏の盛りだった。
 あの時父は、酔っ払った僕を裸に剥いて、庭の芝生の上で犬のように後ろから犯してきたのだー。
 そして僕は、情けないことに、エクスタシー感じて声を上げ、桃のようなお尻をねだるようにくいくい振りながら、栗の花に似た匂いのする多量の精を庭の芝生にぶちまけた。
 後で見たら、べっとりと広がった僕の白い精液溜まりに、たくさんの蟻が寄ってきていたのを覚えている・・・。
 黒歴史の思い出が、僕の怒りに火をつけた。
 先生のペニスが、父の忌まわしい肉棒に見えてきた。
 先生のイチモツは、放尿の解放感からか、小さく縮もうとしているようだ。
 が、そうはさせてなるものか。
 僕はカウパー腺液でぬるぬるのジュリの亀頭で、先生のペニス全体を撫で回し始めた。
「ああっ、い、いいっ!」
 珍しく、ジュリが反応した。
 見ると、分泌物の量が、心なしか増えているようだった。
 ジュリのぬるぬるを塗りたくりながら、僕は先生のペニスを手前に折り曲げ、鈴口をこっちに向けた。
 先生の亀頭は、正面から見るとウーパールーパーにそっくりだ。
 その上品な鈴口口に尖らせて硬くした舌を差し込み、こじ開けるように動かした。
「く、くうう・・・」
 感極まったように、白目を剥く先生。
 僕の手の中で、いやらしい肉茎がむくむく元気を取り戻す。
 僕は心の中で快哉を叫んだ。
 よし、今度こそ、射精させてやる。
 それこそ、いつまで経っても精子の放出が止まらないくらい、先生の躰を気持ちよくしてやるのだー。

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