330 / 869
322
しおりを挟む
差し込んだ人差し指をぐるぐる回す。
案の定、先生の肛門の中は濡れていた。
まるでローションを塗りこんだみたいにぬるぬるなのだ。
ぐさり。
腕に少し力を入れて、人差し指を直腸内に押し込んだ。
「あうっ」
先生が一瞬、僕の亀頭から口を離し、喉の奥で小さく叫んだ。
僕の口の中で、少しずつ硬さを取り戻しかけていた先生の”バナナ”が、ビクッと震えた。
舌で先端を舐めると、塩辛い汁が滲んでいるのがわかった。
ふたつに割れた亀頭の鈴口に舌を割り込ませ、縦のスリットに沿ってすりすりしてやった。
「ひゃう」
先生が奇声を発し、腰を浮かせた。
じわり。
尿道口から、出汁に似たあのカウパー腺液が更にぬるっと染み出す。
いいぞ。
先生ったら、もう感じてる。
肛門に突き刺した人差し指を、第二関節の所で鉤型に曲げる。
直腸の内壁の膨らみを刺激するためだ。
そう。
もうお馴染みの、あの前立腺側の壁である。
前立腺が先なのか、陰茎の勃起が先なのかー。
指先で触れると、すでにそこは膨張していた。
その隆起に指の腹を当て、円を描くようにぐりぐり揉みほぐす。
効果は覿面だった。
「あ、ああ、あああ、ああああっ」
僕の陰茎を吐き出して、びくんびくんと先生が痙攣した。
「き、きも、きもち、い、い・・・」
僕の口の中の男根がいきなり倍近くの太さに怒張する。
そろそろラストスパートだ。
僕は一度先生の勃起陰茎を口から出し、たっぷりその匂いを嗅いでから、改めてじゅるじゅる舐め始めた。
ハーモニカを吹くように側面に唇を這わせ、アイスキャンディを頬張るように、真上から亀頭を口に包む。
ちゅうちゅう吸って、尿道に溜まった精子を啜り上げ、硬く尖らせた舌先で尿道口を小刻みにつんつんつついてやる。
「あう、あう、あうあうあうあうあうあああああっ」
僕の下で硬直し、手足を投げ出してぴくんぴくんと快楽に震える先生。
「ちゃんと咥えろよな」
その顔に、僕はぬるぬるになった剥き出し亀頭を、激しい疼きに任せ、肉竿がたわむほどずりずり押しつけた。
案の定、先生の肛門の中は濡れていた。
まるでローションを塗りこんだみたいにぬるぬるなのだ。
ぐさり。
腕に少し力を入れて、人差し指を直腸内に押し込んだ。
「あうっ」
先生が一瞬、僕の亀頭から口を離し、喉の奥で小さく叫んだ。
僕の口の中で、少しずつ硬さを取り戻しかけていた先生の”バナナ”が、ビクッと震えた。
舌で先端を舐めると、塩辛い汁が滲んでいるのがわかった。
ふたつに割れた亀頭の鈴口に舌を割り込ませ、縦のスリットに沿ってすりすりしてやった。
「ひゃう」
先生が奇声を発し、腰を浮かせた。
じわり。
尿道口から、出汁に似たあのカウパー腺液が更にぬるっと染み出す。
いいぞ。
先生ったら、もう感じてる。
肛門に突き刺した人差し指を、第二関節の所で鉤型に曲げる。
直腸の内壁の膨らみを刺激するためだ。
そう。
もうお馴染みの、あの前立腺側の壁である。
前立腺が先なのか、陰茎の勃起が先なのかー。
指先で触れると、すでにそこは膨張していた。
その隆起に指の腹を当て、円を描くようにぐりぐり揉みほぐす。
効果は覿面だった。
「あ、ああ、あああ、ああああっ」
僕の陰茎を吐き出して、びくんびくんと先生が痙攣した。
「き、きも、きもち、い、い・・・」
僕の口の中の男根がいきなり倍近くの太さに怒張する。
そろそろラストスパートだ。
僕は一度先生の勃起陰茎を口から出し、たっぷりその匂いを嗅いでから、改めてじゅるじゅる舐め始めた。
ハーモニカを吹くように側面に唇を這わせ、アイスキャンディを頬張るように、真上から亀頭を口に包む。
ちゅうちゅう吸って、尿道に溜まった精子を啜り上げ、硬く尖らせた舌先で尿道口を小刻みにつんつんつついてやる。
「あう、あう、あうあうあうあうあうあああああっ」
僕の下で硬直し、手足を投げ出してぴくんぴくんと快楽に震える先生。
「ちゃんと咥えろよな」
その顔に、僕はぬるぬるになった剥き出し亀頭を、激しい疼きに任せ、肉竿がたわむほどずりずり押しつけた。
0
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる