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ヤミイ

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 ズンズンとジュリが下から突き上げる。
 ジュリのペニスはアナルバイブと比べれば細いが、亀頭部分は発達具合が著しい。
 エラの張り出しが大きく、肉棒が直腸内を上下に動くたびにそれが壁に引っかかるのだ。
 その刺激がたまらなくて、僕は悶えずにはいられない。
 僕の肛門内は、僕自身の精液でいっぱいだ。
 だから精液が潤滑油の役割を果たしてくれて、唐突なアナル責めにも痛みを感じることなく済んでいた。
 いや、むしろ快感しか感じられないといっていいだろう。
 ピストン運動の傍ら、ジュリは後ろから僕の股間に両手を回して僕の肉棒をしきりにしごいている。
 片手で陰嚢を揉みしだき、片手で竿を上下にしごくあのやり方だ。
「いいっ」
 下腹に力を入れて、僕はうめく。
 まるでトイレでいきむような感じに、自然と力が入ってしまうのだ。
 だが、さすがにまだ、射精にまでは行きつかない。
 ついさっき、尿瓶が満杯近くになるまで出したばかりだからである。
「こっちを向きな」
 ジュリが僕の勃起ペニスをいったん解放し、代わりに僕の躰をぐるりと回転させた。
 垂直に貫かれたまま、ジュリの肉棒を支柱にして、ぬるぬると身体が回る。
「ああっ、いいっ!」
 性懲りもなく、僕は叫んでしまう。
 肛門愛が、これほど気持ちいいものだとは・・・。
 自分が挿入されないセックスなんて、もう、考えることもできないほどだ・・・。
 180度回転すると、ジュリと向かい合う形になった。
 僕の薄い胸を打ち抜こうとでもするかのように、目と鼻の先にジュリの発達した乳房が突き出ている。
 タイトなビスチェから解放されたその真っ白な肉塊は、今は砲弾型に形を変え、先が左右に少し離れている。
 薔薇色の綺麗な乳首が、両側に若干そっぽを向くように飛び出しているのだ。
「どうだ、精液風呂は? 自分の精液に漬かって犯されるなんて、男冥利に尽きるだろ? そうじゃないか?」
 僕とジュリの間にそびえる僕の勃起男根をピンと指で弾き、持ち前のハスキーボイスで、ジュリが言った。
「さあ、これからが本番だ。あたしがもっと、気が狂うぐらい気持ちよくしてやるよ」

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