少年ペット

ヤミイ

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 赤剥けの亀頭の鼻先に縦に切れ込んだ隙間が開き、奥に白いねちゃねちゃが見えた瞬間ー。

 私は再びナルを咥え込んでいた。

 さっきほどの勢いはないにしろ、またぞろ口の中に生温かい液体がぶちまけられるのがわかった。

 頬をすぼめてキノコ型の部位を吸う。

 右手でくびれた首の部分を握りしめ、ゆっくりゆっくり扱いてやった。

 私の手の中でナルはびくんびくんと跳ねあがり、更に青臭い液体を口の中にあふれさせてくる。

 二度目だからスキムミルクの味付けがなくても、その苦い味にもなんとか耐えることができた。

 飲み干すと、案の定、口の中がねちょねちょになった。

 上顎と下顎の間でナルの精液が糸を引いているのがわかった。

「まだ出るかな?」

 舌でつるんつるんの亀頭を舐め回しながら、空いた左手を下に回し、ナルの肉袋を握ってやる。

 このなかで精液がつくられるのかと思うと、がぜん興味が湧いてきた。

 もみもみもみ…。

 中には何やら硬くて丸いものがふたつ入っていて、それがクラッカーみたいにぶつかるたびにナルが鳴く。

 コリコリコリコリ…。

 私はナルの肉棒の先っちょを舐め回しながら、袋の中の精巣を揉みまくる。

 ーアン…アンアン…。

 ナルの喘ぎ方はちょっとハスキーな女の子の声みたいで可愛すぎる。

 肛門の奥では直立したバイブが暴れまわっているから、ナルは狂い出す寸前だ。

 わずか五分ほどの間に二度も精を放ったにもかかわらず、まだ勃起が収まらないのである。

 乳首に取り付けた洗濯ばさみも効いているのだろう。

 私の口の中でナルの肉棒はあっという間に硬さを取り戻し、先っぽからまたぞろ先走り汁を分泌し始めた。
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