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目の前に来たそれは、膨らんだ先っちょが風呂場の照明を浴びてぬらぬら光っている。
この濡れて光る部分を亀頭というのだろう。
言い得て妙とはまさにこのことで、亀との違いは目がないことぐらいである。
張り出したエラの下あたりに裏側から四本の指を添え、親指との間でぎゅっと抓んでみた。
アッ。
少年がかすれた声を上げ、左右に開いた脚の内側の肉を震わせる。
それはとても熱く、ゴムみたいに弾力があった。
まるで、中に芯が入ったゴム製の警棒だ。
指をずらして、亀頭を抓む。
ぬるついて滑った。
精液と先に出ていたそうでないほうの汁と、二種類の体液でたちまち指がべちょべちょになる。
アアア…。
少年の顏が苦痛に歪む。
普段包皮に包まれているだけに、この部分は過敏らしい。
指先に力を入れ、押し潰すようにすると、
トロ~リ。
亀頭の先端に縦に入った切れ込みから、精液の余りが滲み出してきた。
手の中では少年がだんだん力を失っていく。
あんなに太く硬かったのに、ああ、このままでは萎んでしまう。
焦りを覚えて少年の股間に首を伸ばし、思い切って口を開け、パクっと咥え込んでみた。
青臭い匂いが鼻孔をに広がり、独特の苦みが味蕾を刺す。
これが、フェラチオ…。
後は夢中だった。
私は少年の股間に顔をくっつけ、その中心から突き出た熱い肉の突起をじゅるじゅると音を立てて頬張った。
この濡れて光る部分を亀頭というのだろう。
言い得て妙とはまさにこのことで、亀との違いは目がないことぐらいである。
張り出したエラの下あたりに裏側から四本の指を添え、親指との間でぎゅっと抓んでみた。
アッ。
少年がかすれた声を上げ、左右に開いた脚の内側の肉を震わせる。
それはとても熱く、ゴムみたいに弾力があった。
まるで、中に芯が入ったゴム製の警棒だ。
指をずらして、亀頭を抓む。
ぬるついて滑った。
精液と先に出ていたそうでないほうの汁と、二種類の体液でたちまち指がべちょべちょになる。
アアア…。
少年の顏が苦痛に歪む。
普段包皮に包まれているだけに、この部分は過敏らしい。
指先に力を入れ、押し潰すようにすると、
トロ~リ。
亀頭の先端に縦に入った切れ込みから、精液の余りが滲み出してきた。
手の中では少年がだんだん力を失っていく。
あんなに太く硬かったのに、ああ、このままでは萎んでしまう。
焦りを覚えて少年の股間に首を伸ばし、思い切って口を開け、パクっと咥え込んでみた。
青臭い匂いが鼻孔をに広がり、独特の苦みが味蕾を刺す。
これが、フェラチオ…。
後は夢中だった。
私は少年の股間に顔をくっつけ、その中心から突き出た熱い肉の突起をじゅるじゅると音を立てて頬張った。
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