僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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「アアンッ、アアンアンッ」
 
 烈しく上下に弾みながら、僕はか細い声で鳴く。

 僕の包皮は下側が像の唇みたいな形に少し突き出ている。

 そして、急須の口のようになった包皮の中に、亀頭の裏側が覗いている。

 実はそこを触られるのが一番気持ちいい。

 Kはそれを知っているのか、自身の亀頭を的確にその部位に当ててくる。

 包皮が後退して中身が露出したKの亀頭は、ぬるぬるしていてとてもいい。

 指や舌より摩擦が少なく、口の中の頬の内側の粘膜よりずっと弾力があるからだ。

「ア、ア、ア、ア、ア」

 亀頭で亀頭の裏筋を擦り捲られ、僕は狂おしく左右に首を振る。

 僕の肛門を貫いた彼の胡坐の中で両膝を開き、M字開脚してKにカチンカチンに勃起したチンポを見せつける。

「まだ出さないの?」

 腰を振りながら、Kが言う。

「出したい・・・」

 切ない顏で僕は応えるが、実際のところ、いまだ射精感はやってこない。

 さすがに何度も出したばかりで、精子の製造が追いついていないのだ。

「まだキンタマが空っぽなんだろう。ほら」

 僕を突き上げながら、彼が右手を隙間にこじ入れて僕の睾丸を握りしめた。

「ニャンッ!」

 刹那の電撃に跳び上がる僕。

「さあ、早く作れよ、ここであの青臭い汁を」

 コリコリコリコリ…。

 精巣の揉まれる音。

「アハッ!」

 チンポの先から滲む透明汁。

「コイツのチンポ、ヌルヌルが酷くなってきましたよ」

 僕の勃起陰茎を自身のバナナの先端で上下に弾きながら、得意そうにKが言う。

「さすが肉便器。先走り汁だけは無限に出せるみたいですね」

 彼はうなずくと、憎々しげにヨガる僕を見た。

「そうでないと、何時間ものご奉仕に耐えられないからな。知ってるか? 月に一度の本社の重役会議では、会議終了後、決まってこいつが部屋に呼ばれ、お偉方の前で裸に剥かれて、長机の上に寝かせられるんだ。その後、何が行われるか、わかるだろう? 爺さんたちが全員逝くまで、こいつはありとあらゆる手段で全身を弄られ、穴という穴に指や舌やペニスを挿入されるんだよ」

「い、イワナイデ・・・」

 僕はすすり泣く。

 潜在意識の底に閉じ込めていたどす黒い記憶の蓋が開き、屈辱の炎が身を焼き始める。

「産業スパイの話なんて嘘っぱちさ」

 僕の中を無茶苦茶にかき回しながら、憎々しげに彼が言う。

「これは俺の私的な制裁だ。あの極秘動画を見て以来、調教師の俺を忘れて不特定多数の手でヨガるこいつが、どうにも許せなくなったのさ」 
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