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ガクガクと僕はうなずいた。
仮性包茎だからといって、子ども扱いされるのは我慢ならなかった。
僕はこんなに立派なペニスを持っているのだ。
亀頭だって大きいし、一回の射精で出せる精子の量だって、半端ない。
それに、その気になれば、一日に五回も六回も精を放つことができるのである。
「わかった、わかった。だが、まだ出すんじゃないぞ」
懸命に腰を突き上げ、狂ったように手の中にペニスを押しつけてくる僕に、彼が苦笑した。
「今度はちゃんと俺が飲んでやる。久しぶりに童貞の精液を味わうのも悪くない」
「え…」
その言葉に、僕の胸の中で歓喜が爆発した。
童貞と見抜かれたそのことよりも、悦びのほうが大きかった。
飲んでくれる・・・?
新たな興奮で、亀頭の先からネチャアッと淫汁が滲むのがわかった。
この人は、僕の精子を、飲んでくれるというのか…?
仮性包茎だからといって、子ども扱いされるのは我慢ならなかった。
僕はこんなに立派なペニスを持っているのだ。
亀頭だって大きいし、一回の射精で出せる精子の量だって、半端ない。
それに、その気になれば、一日に五回も六回も精を放つことができるのである。
「わかった、わかった。だが、まだ出すんじゃないぞ」
懸命に腰を突き上げ、狂ったように手の中にペニスを押しつけてくる僕に、彼が苦笑した。
「今度はちゃんと俺が飲んでやる。久しぶりに童貞の精液を味わうのも悪くない」
「え…」
その言葉に、僕の胸の中で歓喜が爆発した。
童貞と見抜かれたそのことよりも、悦びのほうが大きかった。
飲んでくれる・・・?
新たな興奮で、亀頭の先からネチャアッと淫汁が滲むのがわかった。
この人は、僕の精子を、飲んでくれるというのか…?
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