ある日のひみつの森のなか

おさかな

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真っ白なしっぽ

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「あっ♡ああ♡あんっ♡いまっ、まだいって……♡♡ふあっ♡♡ん、ン♡ああぁ……ッ♡♡」
「なか、締めつけすごいよ……♡ぴくぴくって♡きもちいい♡きもちいいね♡のえる……♡すき♡すき……っ♡♡」
「んぁ♡♡あ♡あ♡あ♡あぁ~~~ッ♡♡だめ、また……ッ♡いくぅ……ッ♡♡……ッイく、イく、イく………………ッ♡♡♡~~~~~ッッ♡♡♡♡」

 ジノの追い打ちピストンが気持ち良すぎて、ノエルはぽろぽろと涙をこぼしながら連続絶頂してしまいます♡
 ビクンッ♡びくんっ♡♡と今度はより大きく痙攣して、さっきよりも深くメスイキしたのがわかります。

 それを見てジノは一旦ノエルの中からおちんぽを引き抜きました。イッている最中でふるふると力の入らない身体を四つん這いにさせて、後ろからその震えてひくつく穴をじっくりと眺めます♡

「……ッ♡ノエルのここ、すごいね……♡そんなに気持ち良かったんだ?ひくひく♡きゅうぅ…♡って動いてる……♡」
「は、ぅ……っ♡みないで、くださ……♡♡」
「見るよ♡俺のをいっしょうけんめい咥え込んで気持ちよくなってくれたノエルのおしりの穴……♡ふわふわのしっぽがついた真っ白なおしりにピンクのちっちゃい穴がぽっかり開いてるの、すごいえっちだよ……♡」
「ん、んうぅ……っ♡や、やぁ……ん……♡♡」

 ジノにとろとろに溶かされて最早性器と化したメスイキ中のアナルをじっくりと観察され、ノエルは恥ずかしくなり余計にアナルを収縮させてしまいます。
 ひくっ♡ひくん…♡きゅう……っ♡くぱぁ……♡きゅう……っ♡
 そのエロひくつきは、更なる快楽を期待してジノを誘っているようにしか見えませんでした。ノエルはもちろんそのつもりで動かしているわけではありませんが、ノエル自身ももう終わりだとは思っていません。


 くぷ♡とジノの硬いままのおちんぽがまたノエルの穴に押し付けられます。ノエルのアナルはそれをはむはむ♡と美味しそうに包み込んでいきました♡

「ぅんッ♡あぁァ…………ッ♡は、ぁ……♡♡あっ♡」
「はぁ……っ♡ノエル、もっともっと…きもちよくなってね……♡」

 とちゅっ♡こちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱん♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
 ジノが後ろからずんずん♡と突き上げるたびに、うさぎさんの真っ白で短いしっぽがふわふわと揺れています。後ろからじっくりと眺めていると、頼りなく揺れているだけのようでいて時折ぴくんっ♡と反応しているのがわかり、ノエルが快感を得ていることがそこでもわかり、ジノはより愛おしく思います。

「あっ♡あッ♡あ♡あ、あ、あぁッ♡♡きもち、……ッ♡きもちいぃ……っ♡♡あ♡あん♡ジノさん……っ♡あ♡あぁああッ♡♡」
「ノエル、すごく気持ちよさそう♡バック、すきだよね♡ここ……♡ノエルの気持ちいいところ♡たくさん突いてあげる……っ♡♡」
「あっ♡ん♡んん♡ンッ♡そこ、やぁ……っ♡♡あッ♡そこ、すぐ♡いっちゃ……♡♡あああぁぁ……ッ♡♡♡」

 ~~~びくっ♡びくんっ♡♡ひく♡ひく♡
 ジノにイイところを突かれて、ノエルはまた絶頂してしまいます。一度してしまうと何度も繰り返してしまう小さな甘イキ♡♡
 控えめにひくん♡ひくん♡と震える身体をジノは優しく突き上げ続けて、ノエルを甘イキしっぱなしの状態にさせていきます♡
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