お前の身も心も捧げろ〜極道の寵愛は止められない

ラヴ KAZU

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第十三章 葉月が姿を消して三年の月日が流れた

葉月との熱い抱擁

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「そうか、よかった」

食べすすめていると、急に葉月の手が止まった。

「どうした、もういらないのか」

葉月は首を横に振ってから言葉を発した。

「冨樫さん、なんでこんなに優しくしてくれるんですか」

「それは……」

「葉月さんって、冨樫さんの愛している人ですか」

俺はなんて答えればいいか迷っていた。

「私、葉月さんの代わりをすればいいんでしょうか」

この時、冨樫は葉月に対する気持ちが溢れて止めることが出来なかった。

俺は葉月を抱き上げて、寝室に向かった。

ベッドに葉月を下ろすと、身体が沈んで顔が急接近した。

もう、止められねえ。

冨樫は葉月にキスを落とした。

舌を絡ませて、くちの中を掻き回した。

そのまま、首筋へと俺の唇を這わせた。

葉月の服を脱がせ、ブラを外した。

ぷるんと揺れた葉月の乳房にむしゃぶりついた。




「ああ、冨樫さん、気持ちいい」

「もっと感じろ、葉月、もう、俺の側を離れるんじゃない」

「ああ、もっと、吸って」

「こうか」

冨樫は葉月の乳房を思いっきり吸った。

スカートの中に手を入れて、下着の上から秘所に触れた。

「葉月、もうぐっしょり濡れてる」

冨樫は一気に下着を脱がせて、秘所に指を入れた。

「いやん、いっちゃう」

「早いな、でもいいぞ、ほら、いけ」

冨樫は指を三本に増やし、思いっきり動かした。

「ああ、最高に気持ちいい」

葉月は背中を剃り返して、最高潮に上り詰めた。

身体がぐったりして、ハアハア息をきらせた。

「葉月、入れるぞ」

冨樫の大きくなった自分自身を葉月の中に入れた。

葉月はまた快楽が押し寄せてきた。

「もっと、もっと」

冨樫は最高に腰を振った。

葉月、このまま俺の子供を孕んでくれ。




葉月は目を覚ますと、隣に冨樫が眠っていた。

昨夜は冨樫とのセックスに最高に酔いしれた。

会ったばかりなのに、身体がすごく冨樫を求めていた。

葉月は冨樫の頬にキスを落とした。

冨樫は目を覚ました。

「おはようございます、起こしちゃいましたか」

「いや、大丈夫だ、身体大丈夫か」

「はい」

「三年振りで乱れた」

冨樫はまた葉月を抱き寄せた。

首筋から鎖骨へと唇を移動させて、胸を大きく揉みしだいた。

「冨樫さん、また気持ちよくなっちゃいます」

「俺もだ」

冨樫は、葉月の股を大きく開いて、舌で舐め上げた。

「ああ、ダメ、気持ちいい」

冨樫は葉月の秘所に自分自身をあてがった。

「入れてねえのに、もう、でそうだ」

そのまま、富樫は自分自身を葉月の秘所に突き刺した。

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