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第十二章 冨樫雅也
山辺に犯された葉月
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「私は城之内さんとも、西沢さんとも、身体の関係はありません、でも山辺や
そのほかの男性に愛情がないのに、抱かれました、西沢さんにも言われたんですが、
山辺にはこれから先、注意しながら、生きていかなければいけません、それでも
私とこの先も生きて頂けますか」
「葉月、俺がお前を守る、安心しろ」
冨樫は葉月に近づいて、腕を引き寄せた抱きしめた。
「おい、俺がいること忘れんなよ」
西沢は呆れた様子で二人を見つめた。
「すまん、世話になった」
「山辺は何をやらかすか、わからない男だ、葉月に相当執着してる」
「俺もだけどな」
冨樫は頭をかきながら照れていた。
「冨樫、お前が極道冨樫雅也に戻ったから大丈夫だが、ヤスシは鍛え直せ、
葉月の護衛は俺を雇えよ」
「お前を葉月の側につけたら、いつ襲うかわからないからな」
「バカ言え、そんなことしねえよ」
「考えとくよ、お前も気をつけろよ、山辺に命狙われねえとも限らねえからな」
「西沢さん、私のせいでごめんなさい」
葉月は自分のことでみんなに迷惑をかけて、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
冨樫と葉月はマンションに向かった。
部屋に入ると、冨樫は葉月にキスを落とす。
「葉月、俺はお前を手放さない、お前の過去も全て受け入れる、だから
葉月も俺に迷惑がかかるとか思わず、俺を頼ってくれ」
葉月は目にいっぱいの涙を浮かべて頷いていた。
そんな二人の幸せは長くは続かなかった。
山辺は葉月が一人になる瞬間をじっと狙っていた。
朝、ゴミを出すため、マンションのゴミ置き場に一人で出た瞬間、葉月は口を抑えられて、
気を失った。
車に押し込まれて、葉月は連れ去られた。
気がつくと、ロープで縛られて、身動き出来ない状態だった。
口はガムテープで塞がれて、目の前に山辺の姿があり、葉月は捕まったと観念した。
「やっと会えたね、葉月」
山辺は葉月に身体を重ねてきた。
そして、スカートの中に手を忍ばせて、太腿に触れた。
葉月が抵抗しようと暴れると、山辺はナイフを喉元に突きつけた。
「暴れないで、久しぶりにセックスに溺れよう、葉月」
葉月は観念した。
ナイフで服を裂いて、ブラも裂いた。
「葉月、ほら、触って欲しいんだろう」
山辺はむしゃぶりついた。
葉月は声も出せず、されるがままの状態だった。
「こんなに感じてくれて嬉しいよ」
山辺は思いっきり葉月の乳頭を吸った。
舌でペロペロ舐めて、吸ってを繰り返した。
「葉月、気持ちいいだろう、こんなに感じてる」
それから、山辺は下着の中に指を入れた。
「こんなに濡れて、もう我慢出来ないだろう」
山辺は下着を下ろして、大きく股を開いた。
舌で舐め上げて、指を入れた。
葉月は感じていた。
そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。
「ここはホテルの一室だから、誰も助けに来ないよ」
山辺は自分自身を出し、葉月の秘所にあてがった。
ズブズブと葉月の中に入ってきた。
山辺は思いっきり腰を振った。
「ああ、葉月、気持ちいいよ、お前の喘ぎ声聞きたい」
そのほかの男性に愛情がないのに、抱かれました、西沢さんにも言われたんですが、
山辺にはこれから先、注意しながら、生きていかなければいけません、それでも
私とこの先も生きて頂けますか」
「葉月、俺がお前を守る、安心しろ」
冨樫は葉月に近づいて、腕を引き寄せた抱きしめた。
「おい、俺がいること忘れんなよ」
西沢は呆れた様子で二人を見つめた。
「すまん、世話になった」
「山辺は何をやらかすか、わからない男だ、葉月に相当執着してる」
「俺もだけどな」
冨樫は頭をかきながら照れていた。
「冨樫、お前が極道冨樫雅也に戻ったから大丈夫だが、ヤスシは鍛え直せ、
葉月の護衛は俺を雇えよ」
「お前を葉月の側につけたら、いつ襲うかわからないからな」
「バカ言え、そんなことしねえよ」
「考えとくよ、お前も気をつけろよ、山辺に命狙われねえとも限らねえからな」
「西沢さん、私のせいでごめんなさい」
葉月は自分のことでみんなに迷惑をかけて、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
冨樫と葉月はマンションに向かった。
部屋に入ると、冨樫は葉月にキスを落とす。
「葉月、俺はお前を手放さない、お前の過去も全て受け入れる、だから
葉月も俺に迷惑がかかるとか思わず、俺を頼ってくれ」
葉月は目にいっぱいの涙を浮かべて頷いていた。
そんな二人の幸せは長くは続かなかった。
山辺は葉月が一人になる瞬間をじっと狙っていた。
朝、ゴミを出すため、マンションのゴミ置き場に一人で出た瞬間、葉月は口を抑えられて、
気を失った。
車に押し込まれて、葉月は連れ去られた。
気がつくと、ロープで縛られて、身動き出来ない状態だった。
口はガムテープで塞がれて、目の前に山辺の姿があり、葉月は捕まったと観念した。
「やっと会えたね、葉月」
山辺は葉月に身体を重ねてきた。
そして、スカートの中に手を忍ばせて、太腿に触れた。
葉月が抵抗しようと暴れると、山辺はナイフを喉元に突きつけた。
「暴れないで、久しぶりにセックスに溺れよう、葉月」
葉月は観念した。
ナイフで服を裂いて、ブラも裂いた。
「葉月、ほら、触って欲しいんだろう」
山辺はむしゃぶりついた。
葉月は声も出せず、されるがままの状態だった。
「こんなに感じてくれて嬉しいよ」
山辺は思いっきり葉月の乳頭を吸った。
舌でペロペロ舐めて、吸ってを繰り返した。
「葉月、気持ちいいだろう、こんなに感じてる」
それから、山辺は下着の中に指を入れた。
「こんなに濡れて、もう我慢出来ないだろう」
山辺は下着を下ろして、大きく股を開いた。
舌で舐め上げて、指を入れた。
葉月は感じていた。
そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。
「ここはホテルの一室だから、誰も助けに来ないよ」
山辺は自分自身を出し、葉月の秘所にあてがった。
ズブズブと葉月の中に入ってきた。
山辺は思いっきり腰を振った。
「ああ、葉月、気持ちいいよ、お前の喘ぎ声聞きたい」
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