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鬼畜オオカミと蜂蜜ハニー
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「うん。私は鈴の初めてが欲しい。私は鈴が好きだよ? キスもその先もしたいぐらい」
「っ!?」
ーーーその先って、やっぱりそっち??
「鈴は私が嫌い?」
鈴は泣きながら顔を左右に振った。嬉しい。隼人にキスされて…。
「好き…僕隼人さんが大好きっ! 夢じゃないよね?」
「夢じゃないよ? 私も鈴が好きだ、愛してる」
「うん、うん僕も好き…」
ポロポロと泣く鈴の頬を舐める。
「私は鈴と沢山をキスをしたい」
鈴も頑張って舌を伸ばし、隼人の舌に舌を絡めた。
---信じられない。だって、大好きな隼人さんとキスしてるなんて。キスって優しくて熱いんだって、初めて知った。
「ん…ん」
「鈴の可愛い小さな乳首や、形の良いお臍や…この屹ち掛けているモノに、キスしたり舐めたい」
「ひあん!?」
服の上から屹立を撫でられ、鈴の方脚がビクッと跳ねた。
「舐め…? 隼人さん、汚いよ?」
鈴は真っ赤になりながら、鈴の屹立を撫でる隼人の腕を掴む。鈴のそこはもう震えて固くなっている。
「汚い所なんて無いよ。好きな子の全てを知りたいのは当たり前なんだから。ほら、鈴私のを触ってみて?」
鈴の手を掴み、自身を押し付けた。鈴はドクンと胸をときめかせた。
「あ…熱くて…大きい…」
鈴もまた吐息を零した。
「鈴、好きだ」
重ね合わせた唇が熱い。隼人のスラックス越しに触れる屹立が熱い。手慣れた隼人の手によって、鈴は服を脱がされる。
「鈴」
華奢な鈴は羞恥で全身真っ赤になっていた。
「ん」
隼人は鈴の細い両脚を左右に開いて、隼人は身体を間に入れた。
「鈴の此処も泣き虫だ」
屹ち上がった鈴の屹立からは、透明な蜜が溢れている。
「そんなに見たら、恥ずかしいです」
震える鈴の腰を撫でて、内股の脚の付け根にチュッとキスをし、そのまま舌を下肢へ滑らせた。
「あ、あっ」
鈴はシーツを掴んで、隼人の眼を見詰めた。期待の鼓動が高鳴る。脚の間の屹立ギリギリに舌を這わせられ、どぷりと蜜が零れ落ちた。隼人は微笑して、蜜孔を人差し指で撫でる。
「あうんっ」
---気持ちが良いっ。
隼人の長い指が、鈴の蜜孔を上下に滑る。
「まるで蜂蜜みたいだ。鈴の蜜は甘そうだね」
「隼人さん、あ…ふっ」
「鈴の此処…ずっと触りたかった。蜜を舐めて啜って、鈴の可愛い泣き声を音楽に聴きたい」
隼人の舌が伸びて、蜜を掬う。
「っ、あん、んんっ!」
腰が揺れる。隼人は親指と人差し指で亀頭を掴み、スリットを左右に開いて溢れる蜜を啜った。
ジュルジュル。
「アアッ」
鈴は背を仰け反らせて喘ぐ。
手を伸ばした鈴の指が、少し硬めの髪を絡む。隼人は鈴の屹立をすっぽりと、口腔内に含んだ。
「ひあっ、あ、アアッ」
隼人の唇が上下に扱き、じゅぶじゅぶと卑猥な音が鳴る。
「はあ、隼人、さんっあ、あ」
「ん、鈴」
両手が鈴の腰や脚を撫でていく。
ずっと見守っていた鈴を、今日抱く。隼人は愚かで卑怯な男だと自覚する。こっそりと酒に入れた媚薬を、鈴は思い通りに飲んた。
「あつ、いっよぅ」
桜色に染めた全裸は美しく、隼人はゾクリと背を震わせて、蜜を溢れさせる屹立のスリットに舌で撫で、チュウっと吸った。鈴は甘い声で泣き、腰を震わせて…。熱い白濁を隼人んの喉奥へ放った。
---あぁ、天音鈴。私の可愛い天使。
「っ!?」
ーーーその先って、やっぱりそっち??
「鈴は私が嫌い?」
鈴は泣きながら顔を左右に振った。嬉しい。隼人にキスされて…。
「好き…僕隼人さんが大好きっ! 夢じゃないよね?」
「夢じゃないよ? 私も鈴が好きだ、愛してる」
「うん、うん僕も好き…」
ポロポロと泣く鈴の頬を舐める。
「私は鈴と沢山をキスをしたい」
鈴も頑張って舌を伸ばし、隼人の舌に舌を絡めた。
---信じられない。だって、大好きな隼人さんとキスしてるなんて。キスって優しくて熱いんだって、初めて知った。
「ん…ん」
「鈴の可愛い小さな乳首や、形の良いお臍や…この屹ち掛けているモノに、キスしたり舐めたい」
「ひあん!?」
服の上から屹立を撫でられ、鈴の方脚がビクッと跳ねた。
「舐め…? 隼人さん、汚いよ?」
鈴は真っ赤になりながら、鈴の屹立を撫でる隼人の腕を掴む。鈴のそこはもう震えて固くなっている。
「汚い所なんて無いよ。好きな子の全てを知りたいのは当たり前なんだから。ほら、鈴私のを触ってみて?」
鈴の手を掴み、自身を押し付けた。鈴はドクンと胸をときめかせた。
「あ…熱くて…大きい…」
鈴もまた吐息を零した。
「鈴、好きだ」
重ね合わせた唇が熱い。隼人のスラックス越しに触れる屹立が熱い。手慣れた隼人の手によって、鈴は服を脱がされる。
「鈴」
華奢な鈴は羞恥で全身真っ赤になっていた。
「ん」
隼人は鈴の細い両脚を左右に開いて、隼人は身体を間に入れた。
「鈴の此処も泣き虫だ」
屹ち上がった鈴の屹立からは、透明な蜜が溢れている。
「そんなに見たら、恥ずかしいです」
震える鈴の腰を撫でて、内股の脚の付け根にチュッとキスをし、そのまま舌を下肢へ滑らせた。
「あ、あっ」
鈴はシーツを掴んで、隼人の眼を見詰めた。期待の鼓動が高鳴る。脚の間の屹立ギリギリに舌を這わせられ、どぷりと蜜が零れ落ちた。隼人は微笑して、蜜孔を人差し指で撫でる。
「あうんっ」
---気持ちが良いっ。
隼人の長い指が、鈴の蜜孔を上下に滑る。
「まるで蜂蜜みたいだ。鈴の蜜は甘そうだね」
「隼人さん、あ…ふっ」
「鈴の此処…ずっと触りたかった。蜜を舐めて啜って、鈴の可愛い泣き声を音楽に聴きたい」
隼人の舌が伸びて、蜜を掬う。
「っ、あん、んんっ!」
腰が揺れる。隼人は親指と人差し指で亀頭を掴み、スリットを左右に開いて溢れる蜜を啜った。
ジュルジュル。
「アアッ」
鈴は背を仰け反らせて喘ぐ。
手を伸ばした鈴の指が、少し硬めの髪を絡む。隼人は鈴の屹立をすっぽりと、口腔内に含んだ。
「ひあっ、あ、アアッ」
隼人の唇が上下に扱き、じゅぶじゅぶと卑猥な音が鳴る。
「はあ、隼人、さんっあ、あ」
「ん、鈴」
両手が鈴の腰や脚を撫でていく。
ずっと見守っていた鈴を、今日抱く。隼人は愚かで卑怯な男だと自覚する。こっそりと酒に入れた媚薬を、鈴は思い通りに飲んた。
「あつ、いっよぅ」
桜色に染めた全裸は美しく、隼人はゾクリと背を震わせて、蜜を溢れさせる屹立のスリットに舌で撫で、チュウっと吸った。鈴は甘い声で泣き、腰を震わせて…。熱い白濁を隼人んの喉奥へ放った。
---あぁ、天音鈴。私の可愛い天使。
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