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3日目 どうすれば面白い小説が書けるのか?
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どうすれば面白い小説を書くことができるのでしょうか?
小説を書いている人は誰もが抱く疑問だと思います。
まず、大前提として、小説を書くための基本はできているとします。
基本に自信がなかったら、以下のページを読んでみてほしいと思います。
■ホームページ名:ライトノベル作法研究所
■「小説の書き方。40人以上のプロ作家に取材した創作ノウハウまとめ。プロへの道はたった1日これだけ読めばOK!」
URL:
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/
このページは、ものすごくよくまとまっています。
小説を書くための基本が1ページで網羅されています。
ライトノベル作法研究所の「第1研究室」や「第2研究室」も役に立つ情報があるので、全部に目を通しておくことをお勧めします。
でも、これらは全部が基本です。
基本はすべて理解されていることを前提に書いていきます。
それでは本題に入ります。
『どうすれば面白い小説を書くことができるのか?』
最初にこのページから読み始めた人もいるかも知れませんし、検索でここへ飛ばされて来ただけの人もいるかもしれません。
自分の意志でここに来た人も、そうでない人も、面白い小説の書き方は知りたいはずです。
なぜなら、それは誰もが興味を持ち、誰もが答えを知りたい疑問だからです。
上記で紹介した「小説の書き方。40人以上のプロ作家に取材した創作ノウハウ……」にも面白い小説の書き方はちゃんと書いてあります。
間違いなく、内容はすばらしいものです。
面白い小説の書き方はそこに書いてあるのに、それでも、なぜ、あなたはここを読んでいるのでしょうか?
読む必要はないはずです。
では、なぜ今もこのページを読み続けているのでしょうか?
それは「あなた」が面白い小説を書くための答えを見つけられていないからではないでしょうか?
このページを読むような人は、自分でもネットで調べたりしているはずでしょう。
でも、答えが見つかりましたでしょうか?
そこには一般論しか書いていませんでしたか?
自分が納得できる答えがなかったのではないでしょうか?
あなたは理論は勉強しているはずです。ここでは、勉強済みの人に向けて書いています。
例えばこんな人です。
ネットで目につく創作論のサイトはほぼ読んだし、三幕構成だって勉強したし、Save The Catの法則だって知っているし、ブレイク・スナイダー・ビート・シートも知っているし、手に入る創作論の本も読んできた。シド・フィールドの脚本術なんかも勉強した。(もちろん全部を勉強する必要なんてありません。あくまでも例です。)
ここはそんな人向けに話をしています。
『どうすれば面白い小説を書くことができるのか?』
結論を言ってしまうと、残念ながら、答えはありません。
いいえ、答えはちゃんとあります。
ん?
どっちだ?
どっちなのでしょうか?
どちらが正しい答えなのでしょうか。
実は両方が正しい答えです。
具体的な作家名をあげると問題が起きるので書きませんが、私が天才的な漫画の原作者だと思う人がいて、この人はすごいなと思っていました。
今は何を書いているのだろうと思って調べたのですが、情報が出てきませんでした。
過去にとんでもなく面白いものを書いていたとしても、ぽんぽんと傑作を生み出せるわけではないということです。
でも、面白いものが書けている人がいて、書けていない人がいる。
書けている人であっても、書けるときと書けない時がある。
いったいどういうことなのでしょうか?
人間は誰しもが天才です。
私もあなたも天才です。
でも、どの分野で才能が発揮できるかは別の話で、小説の分野ではないかもしれません。
斎藤一人さんによると、将来英語が必要になる人は英語の勉強が楽しいし、英語が心地よく聞こえるそうです。将来英語が必要でない人は、英語が雑音に聞こえるのだそう。
どの分野で天才性を発揮できるのかは、もしかしたら決まっているのかもしれません。
それが小説などの物語を創作する分野でないのであれば、これは諦めるしかありません。
すなわち「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いには「答えがない」ということになります。
しかし、もし小説の分野において才能があるのだとしたら?
「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いには「答えがあります」。
これは、どうやって自身の天才性を発露させるのか、という問題に変わります。
つまりは、「あなた」が「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いの答えは、創作論の勉強をしていてもみつかりません。
創作論はすでに勉強済みなのです。
どうすれば自身の天才性を発露できるのだろうか、ということだけが、この答えとなり得るわけです。
天才性を発露させる方法はいろいろあります。
それは私の専門分野ではないので、自分で調べて探してほしいと思います。
例として、ここではひとつを書いてみます。
それは天才性に触れることです。
神がかったものに触れるという意味になります。
神がかったアニメを見る、神がかった漫画を読む、神がかった小説を読む、などです。神楽曲を聴くこともその一つです。
もしかしたら、あなたにとんでもない「イラストを描く」能力があるかもしれません。すごい「アニメーター」の能力があるかもしれません。すごい「作曲」の能力があるかもしれません。歌がうまいかもしれません。野球が得意かもしれません。
人間にはなにかしらの才能が必ずあります。
それが、たまたま小説の分野であれば、面白い小説が書けるという、という話です。
あなたが将来、面白い小説が書けるという未来があったとします。
面白い小説を書くための創作論はもう探し尽くしました。
探すのは、あなたの天才性を発揮する方法になります。どうすれば自身の天才性を発露できるかということです。
じゃあ、その方法を教えてくれ、書いてくれ、と思うかもしれません。
私の専門分野ではないので、私には教える能力がありません。
インターネットで探せば情報はいくらでもでてきます。
私がここで語るよりも、専門家がたくさんの情報を提供してくれています。
自分の才能を発揮する方法を自分で調べて勉強してみてください。
Youtubeにも有益な情報がたくさん転がっています。
ちなみに、私に面白い小説を書く才能があるかどうかは別の話ですからね。
違う分野で才能があるのかもしれませんし。
■■■■■■ 読んでくださった方へ ■■■■■■
もし、よろしかったら『いいねボタン』♥↓を押していただけると嬉しく思います。
小説を書いている人は誰もが抱く疑問だと思います。
まず、大前提として、小説を書くための基本はできているとします。
基本に自信がなかったら、以下のページを読んでみてほしいと思います。
■ホームページ名:ライトノベル作法研究所
■「小説の書き方。40人以上のプロ作家に取材した創作ノウハウまとめ。プロへの道はたった1日これだけ読めばOK!」
URL:
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/
このページは、ものすごくよくまとまっています。
小説を書くための基本が1ページで網羅されています。
ライトノベル作法研究所の「第1研究室」や「第2研究室」も役に立つ情報があるので、全部に目を通しておくことをお勧めします。
でも、これらは全部が基本です。
基本はすべて理解されていることを前提に書いていきます。
それでは本題に入ります。
『どうすれば面白い小説を書くことができるのか?』
最初にこのページから読み始めた人もいるかも知れませんし、検索でここへ飛ばされて来ただけの人もいるかもしれません。
自分の意志でここに来た人も、そうでない人も、面白い小説の書き方は知りたいはずです。
なぜなら、それは誰もが興味を持ち、誰もが答えを知りたい疑問だからです。
上記で紹介した「小説の書き方。40人以上のプロ作家に取材した創作ノウハウ……」にも面白い小説の書き方はちゃんと書いてあります。
間違いなく、内容はすばらしいものです。
面白い小説の書き方はそこに書いてあるのに、それでも、なぜ、あなたはここを読んでいるのでしょうか?
読む必要はないはずです。
では、なぜ今もこのページを読み続けているのでしょうか?
それは「あなた」が面白い小説を書くための答えを見つけられていないからではないでしょうか?
このページを読むような人は、自分でもネットで調べたりしているはずでしょう。
でも、答えが見つかりましたでしょうか?
そこには一般論しか書いていませんでしたか?
自分が納得できる答えがなかったのではないでしょうか?
あなたは理論は勉強しているはずです。ここでは、勉強済みの人に向けて書いています。
例えばこんな人です。
ネットで目につく創作論のサイトはほぼ読んだし、三幕構成だって勉強したし、Save The Catの法則だって知っているし、ブレイク・スナイダー・ビート・シートも知っているし、手に入る創作論の本も読んできた。シド・フィールドの脚本術なんかも勉強した。(もちろん全部を勉強する必要なんてありません。あくまでも例です。)
ここはそんな人向けに話をしています。
『どうすれば面白い小説を書くことができるのか?』
結論を言ってしまうと、残念ながら、答えはありません。
いいえ、答えはちゃんとあります。
ん?
どっちだ?
どっちなのでしょうか?
どちらが正しい答えなのでしょうか。
実は両方が正しい答えです。
具体的な作家名をあげると問題が起きるので書きませんが、私が天才的な漫画の原作者だと思う人がいて、この人はすごいなと思っていました。
今は何を書いているのだろうと思って調べたのですが、情報が出てきませんでした。
過去にとんでもなく面白いものを書いていたとしても、ぽんぽんと傑作を生み出せるわけではないということです。
でも、面白いものが書けている人がいて、書けていない人がいる。
書けている人であっても、書けるときと書けない時がある。
いったいどういうことなのでしょうか?
人間は誰しもが天才です。
私もあなたも天才です。
でも、どの分野で才能が発揮できるかは別の話で、小説の分野ではないかもしれません。
斎藤一人さんによると、将来英語が必要になる人は英語の勉強が楽しいし、英語が心地よく聞こえるそうです。将来英語が必要でない人は、英語が雑音に聞こえるのだそう。
どの分野で天才性を発揮できるのかは、もしかしたら決まっているのかもしれません。
それが小説などの物語を創作する分野でないのであれば、これは諦めるしかありません。
すなわち「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いには「答えがない」ということになります。
しかし、もし小説の分野において才能があるのだとしたら?
「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いには「答えがあります」。
これは、どうやって自身の天才性を発露させるのか、という問題に変わります。
つまりは、「あなた」が「どうすれば面白い小説を書くことができるのか?」という問いの答えは、創作論の勉強をしていてもみつかりません。
創作論はすでに勉強済みなのです。
どうすれば自身の天才性を発露できるのだろうか、ということだけが、この答えとなり得るわけです。
天才性を発露させる方法はいろいろあります。
それは私の専門分野ではないので、自分で調べて探してほしいと思います。
例として、ここではひとつを書いてみます。
それは天才性に触れることです。
神がかったものに触れるという意味になります。
神がかったアニメを見る、神がかった漫画を読む、神がかった小説を読む、などです。神楽曲を聴くこともその一つです。
もしかしたら、あなたにとんでもない「イラストを描く」能力があるかもしれません。すごい「アニメーター」の能力があるかもしれません。すごい「作曲」の能力があるかもしれません。歌がうまいかもしれません。野球が得意かもしれません。
人間にはなにかしらの才能が必ずあります。
それが、たまたま小説の分野であれば、面白い小説が書けるという、という話です。
あなたが将来、面白い小説が書けるという未来があったとします。
面白い小説を書くための創作論はもう探し尽くしました。
探すのは、あなたの天才性を発揮する方法になります。どうすれば自身の天才性を発露できるかということです。
じゃあ、その方法を教えてくれ、書いてくれ、と思うかもしれません。
私の専門分野ではないので、私には教える能力がありません。
インターネットで探せば情報はいくらでもでてきます。
私がここで語るよりも、専門家がたくさんの情報を提供してくれています。
自分の才能を発揮する方法を自分で調べて勉強してみてください。
Youtubeにも有益な情報がたくさん転がっています。
ちなみに、私に面白い小説を書く才能があるかどうかは別の話ですからね。
違う分野で才能があるのかもしれませんし。
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