121 / 334
第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第19話 【悲報】グランド王国ノ内部戦闘開始!
しおりを挟む
グランド王国に、向かっていたガス国王達は、野営場で食事をしていた。
ガス元国王
「ラッドの兄貴を、説き伏せるのは後にして冒険者ギルド本部を抑えるぞ!」
ガス王国宰相
「確かに、ラッドの兄貴の言うことは当たり前のなのだよな。
ハァ…。
お前の、(王紋)もなくなったから、一般王族だからな~。
しかし、カザト側からの情報はかなり、こちらに有益な情報だ!」
勇者ゴン太(生徒会長)
「何が、有益なんだよ?」
ブレーダー王女
「冒険者ギルド本部には、S級の冒険者達の実行部隊がいる。
それを、ワールドルールで手中におさめたら、魔王との戦闘にかなり有利になる。」
ガス国王
「まさか、グランド王国に移転していたとはな!」
ガス先王
「勇者ゴン太達は、エルフ達を自由に使えると思っていると、とんでもない事になるぞ!
先に言っておくが、エルフ達は確かに美型の長寿種族だが、勇者達に従属する義務はない。
そして、勇者達に対して戦闘補助をする義務はあっても、奴隷になる義務も無いからな!」
勇者ゴン太
「無駄!無理!
エルフ達が、俺たちになびかないのなら!
俺達は、動かないぞ!
大体!俺達はお前たちの奴隷になる義務すら無いからな!
魔王を討伐する?
なら、俺達を動かすにも金以外、報酬をだせ!
それすら、わからない文明の程度なのか?」
ブレーダー王女
「ふざけるな!
貴様らにあるのは、勇者としての邪神・魔神・魔王の討伐義務だ!
何が、報酬だ!」
ガス国王
「天使様?ひょっとして…
帰還された勇者達に、報酬とか無かったのですか?
向こうの勇者の世界でも、報酬スキルとかの事が広まっていたら、あんな戯言なんて出てこないはずであろうと思われますが?」
勇者ゴン太
「え?あるのかよ?」
ガス国王(内部・部下天使)
「無い!
これまでの勇者達は、ここでの事は忘れさせられて、帰還した。
お前たちの世界の有名な話だと浦島太郎という、物語と同じだな。
前勇者達は、フェイク様に対して魔王討伐のあと戦争を起こした。
結果的に前勇者達の勝利だが、前勇者達は帰ることができなかった。」
宰相(内部部下天使)
「そして、そのおかげで貴様ら勇者の子孫代々いい暮らしをしていたと言うわけだ!
つまり、貴様らは既に報酬を受け取っているのだよ!
なぁ?
勇者・小令分 亜下无(これは あかん)よ!
いや、本当の戸籍名・本名・駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)よ!
お前の駄礼家や、お前たちのその他勇者達の祖先は、日本の昔起こった戊辰戦争の時のある大名の失敗を全て、築石 風力左衛門の子孫に冤罪として濡れ衣を着せて、のうのうと、明治!大正!昭和!平成!いまは、令和?に続いて、冤罪の濡れ衣を着せて、そして監視して、殺して!やりたい放題しては、その報酬として金銭をもらって今の貨幣価値3060億以上、儲けていただろうが!
直接、手を汚していないと言っても、俺は知らなかったなんて言っても無駄だぞ!
考えみろ!
おかしいと思わなかったのか?
1つの自治体ぐるみで、市役所の市長から職員全員が、お前たちの家族が上様と呼ぶ自称・一般人の言うことをきくことを!
金が手に入るから、それでいいとわざと考えなかったのだろうが!
築石 風力左衛門に、全ての冤罪を着せた後に、もう160年以上も前の事をずっと歪めたままで、情報操作を維持出来た事!
バレたら、教科書や歴史資料の書き直しなんて大変だよな~!
これまで作った、時代劇もお蔵入りどころか廃棄だよな~!
そんな、とんでもない事をずっと隠せているなんて、おかしいと思わなかったのか?
しかも、失敗なしなんておかしいだろ!
幸運すぎだよな?
理由は簡単!フェイク様の直属の上司様の加護もあったからなのだよ!!
貴様らは、それを維持する為に手を血で汚して、その血で汚れた金で生活していたのだから、無罪なんて無い!
フハハハハハハハハ!
まさか、あのカザトが、築石 風力左衛門の子孫で、フェイク様よりもかなり上の高位の管理者神以上の存在の加護があったなんて、全くの計算外だったが、まぁ、奴はオレたちから見ても頑張っているよ!
(フェイク様以上仕事量と成果だよ、まったく!あのカザトが管理者神だったら良かったのに!)
認めるしか無い!
だが…、貴様らは、既に報酬を受け取ったあとだな。
だから、払う必要も無い!
お前たちのご先祖が、受け取ったあとだ!
お前たちの、最近まで持っていた15万円のスマホの機種代金もそれだよ!!
どうだ!よく調べているだろう?
わかったか!
貴様らの祖先からやりたい放題できたのは、フェイク様の上司のおかげでもあるからな~。
フハハハハハハハハハハ!」
ブレーダー王女
「え?
なら、カザトはバクでは無かった?」
ブレーダー王女(内部天使)
「最近わかった事なのだがな、ステータス画面のあの変な文字…
カザト自身のバクではない。
ステータス処理能力を超えた為に起こって、しまった文字化けだ!!
結論から言うとステータスの機能の処理能力すら、遥かに超える力ある文字らしい。
フェイク様の意向は、今は俺達、部下天使でも…
もう、全面的に正しいとはもう思えなくなった。
むしろ、あのカザトが額面通りに愚直にやっている状態だ!」
宰相
「わ、わかりました。
勇者達よ!諦めろ!
そして、働け!
2人が、既に魔王になっているのも、これまでの祖先からの行いの結果だ!
貴様らが人間をやめたくなければ戦って、魔王を討伐するしかないぞ!」
勇者達は、反論しようとしたが身体が動かない!喉が重く動かない!
そして、それが隷属化の魔法のせいではなく、遺伝子が天使達が言っていることが本当の事だと言っていることに、無意識にでもわかってしまって、真っ青になりながらグランド王国にまた出発した。
グランド王国の砦が見えてきた。
ゴブリンとの戦闘でボロボロだ!
勇者ゴン太達は、門番の兵士(男)の美型エルフを見て頬が緩む。
勇者ゴン太(生徒会長)
駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)
「これは…男でこれだから女性は…
期待出来そうだな……。」
宰相
「わしには、妻が!妻が!」
ガス国王
「昔、振られたからな~
いい思い出が無い…。」
ブレーダー王女
「(まっ!負けた!く!完敗よ!なんて美貌なのよ!男性の門番ですらあの美貌!確かにあまり表に出たがらないのもわかるわね。出たら、モテモテて間違いなく監禁されるわよ!)
きれいね。
おい!勇者達!襲うなよ!」
部下天使たちは、やれやれと思いながら見ていた。
グランド王国
冒険者ギルド本部の職位たちは、本部場所のバレたことで、既に移転することを会議にかけていた。
そして、世界樹と大精霊と長老エルフ達の行方の行方を各支部に探すように命令することを、グランドマスターの決定として指令を出していた。
冒険者ギルドグランドマスター
「で?
何が問題なのだ?
我々は、長老達の行方が分かり次第移転する。
あの邪神ゴキブリは、ガス元国王達に討伐させる。
それ以外、シンプルな解決策はないだろうが!」
冒険者ギルド本部職員。
「グランドマスター?
何を言っているのですか?
よく見てください!
エルフ国王派や、グランドマスター派になった奴らの、目を!
グランドマスター?
長老派に、残った全てのエルフの女性は…追いかけて行きました。
既に、交流のあったドワーフ王国に移動しております。
若き女性巫女のエルフ達は、全て長老達について行っています。
お・と・こ!しか!残っていなのですよ!
この問題を解決しないと、エルフ軍の反乱が起こります!
全ての、婚約したエルフ女性は、大精霊の意向に反したとして婚約破棄して長老について行きました!
激怒ですよ!
どうするのですか?」
【悲報】エルフ女性が、全員亡命した!
エルフ騎士団長も、頭を抱えていた。
王女に殴られて王が決めた自分との婚約を破棄されたのだ!
会議室は、解決策の編み出せないカオスとなるのだが…
「ガス元国王達と、勇者達が来ました!」
そして、
「大変です!王城の封印結界が破られようとしています!」
カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!
非常事態を告げる鐘がなる!
慌てて、結界を貼り直して強化する。
グランド王国の悲劇が、始まったのだ!
ガス元国王
「ラッドの兄貴を、説き伏せるのは後にして冒険者ギルド本部を抑えるぞ!」
ガス王国宰相
「確かに、ラッドの兄貴の言うことは当たり前のなのだよな。
ハァ…。
お前の、(王紋)もなくなったから、一般王族だからな~。
しかし、カザト側からの情報はかなり、こちらに有益な情報だ!」
勇者ゴン太(生徒会長)
「何が、有益なんだよ?」
ブレーダー王女
「冒険者ギルド本部には、S級の冒険者達の実行部隊がいる。
それを、ワールドルールで手中におさめたら、魔王との戦闘にかなり有利になる。」
ガス国王
「まさか、グランド王国に移転していたとはな!」
ガス先王
「勇者ゴン太達は、エルフ達を自由に使えると思っていると、とんでもない事になるぞ!
先に言っておくが、エルフ達は確かに美型の長寿種族だが、勇者達に従属する義務はない。
そして、勇者達に対して戦闘補助をする義務はあっても、奴隷になる義務も無いからな!」
勇者ゴン太
「無駄!無理!
エルフ達が、俺たちになびかないのなら!
俺達は、動かないぞ!
大体!俺達はお前たちの奴隷になる義務すら無いからな!
魔王を討伐する?
なら、俺達を動かすにも金以外、報酬をだせ!
それすら、わからない文明の程度なのか?」
ブレーダー王女
「ふざけるな!
貴様らにあるのは、勇者としての邪神・魔神・魔王の討伐義務だ!
何が、報酬だ!」
ガス国王
「天使様?ひょっとして…
帰還された勇者達に、報酬とか無かったのですか?
向こうの勇者の世界でも、報酬スキルとかの事が広まっていたら、あんな戯言なんて出てこないはずであろうと思われますが?」
勇者ゴン太
「え?あるのかよ?」
ガス国王(内部・部下天使)
「無い!
これまでの勇者達は、ここでの事は忘れさせられて、帰還した。
お前たちの世界の有名な話だと浦島太郎という、物語と同じだな。
前勇者達は、フェイク様に対して魔王討伐のあと戦争を起こした。
結果的に前勇者達の勝利だが、前勇者達は帰ることができなかった。」
宰相(内部部下天使)
「そして、そのおかげで貴様ら勇者の子孫代々いい暮らしをしていたと言うわけだ!
つまり、貴様らは既に報酬を受け取っているのだよ!
なぁ?
勇者・小令分 亜下无(これは あかん)よ!
いや、本当の戸籍名・本名・駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)よ!
お前の駄礼家や、お前たちのその他勇者達の祖先は、日本の昔起こった戊辰戦争の時のある大名の失敗を全て、築石 風力左衛門の子孫に冤罪として濡れ衣を着せて、のうのうと、明治!大正!昭和!平成!いまは、令和?に続いて、冤罪の濡れ衣を着せて、そして監視して、殺して!やりたい放題しては、その報酬として金銭をもらって今の貨幣価値3060億以上、儲けていただろうが!
直接、手を汚していないと言っても、俺は知らなかったなんて言っても無駄だぞ!
考えみろ!
おかしいと思わなかったのか?
1つの自治体ぐるみで、市役所の市長から職員全員が、お前たちの家族が上様と呼ぶ自称・一般人の言うことをきくことを!
金が手に入るから、それでいいとわざと考えなかったのだろうが!
築石 風力左衛門に、全ての冤罪を着せた後に、もう160年以上も前の事をずっと歪めたままで、情報操作を維持出来た事!
バレたら、教科書や歴史資料の書き直しなんて大変だよな~!
これまで作った、時代劇もお蔵入りどころか廃棄だよな~!
そんな、とんでもない事をずっと隠せているなんて、おかしいと思わなかったのか?
しかも、失敗なしなんておかしいだろ!
幸運すぎだよな?
理由は簡単!フェイク様の直属の上司様の加護もあったからなのだよ!!
貴様らは、それを維持する為に手を血で汚して、その血で汚れた金で生活していたのだから、無罪なんて無い!
フハハハハハハハハ!
まさか、あのカザトが、築石 風力左衛門の子孫で、フェイク様よりもかなり上の高位の管理者神以上の存在の加護があったなんて、全くの計算外だったが、まぁ、奴はオレたちから見ても頑張っているよ!
(フェイク様以上仕事量と成果だよ、まったく!あのカザトが管理者神だったら良かったのに!)
認めるしか無い!
だが…、貴様らは、既に報酬を受け取ったあとだな。
だから、払う必要も無い!
お前たちのご先祖が、受け取ったあとだ!
お前たちの、最近まで持っていた15万円のスマホの機種代金もそれだよ!!
どうだ!よく調べているだろう?
わかったか!
貴様らの祖先からやりたい放題できたのは、フェイク様の上司のおかげでもあるからな~。
フハハハハハハハハハハ!」
ブレーダー王女
「え?
なら、カザトはバクでは無かった?」
ブレーダー王女(内部天使)
「最近わかった事なのだがな、ステータス画面のあの変な文字…
カザト自身のバクではない。
ステータス処理能力を超えた為に起こって、しまった文字化けだ!!
結論から言うとステータスの機能の処理能力すら、遥かに超える力ある文字らしい。
フェイク様の意向は、今は俺達、部下天使でも…
もう、全面的に正しいとはもう思えなくなった。
むしろ、あのカザトが額面通りに愚直にやっている状態だ!」
宰相
「わ、わかりました。
勇者達よ!諦めろ!
そして、働け!
2人が、既に魔王になっているのも、これまでの祖先からの行いの結果だ!
貴様らが人間をやめたくなければ戦って、魔王を討伐するしかないぞ!」
勇者達は、反論しようとしたが身体が動かない!喉が重く動かない!
そして、それが隷属化の魔法のせいではなく、遺伝子が天使達が言っていることが本当の事だと言っていることに、無意識にでもわかってしまって、真っ青になりながらグランド王国にまた出発した。
グランド王国の砦が見えてきた。
ゴブリンとの戦闘でボロボロだ!
勇者ゴン太達は、門番の兵士(男)の美型エルフを見て頬が緩む。
勇者ゴン太(生徒会長)
駄礼 鯉ニ(だれ こいつ)
「これは…男でこれだから女性は…
期待出来そうだな……。」
宰相
「わしには、妻が!妻が!」
ガス国王
「昔、振られたからな~
いい思い出が無い…。」
ブレーダー王女
「(まっ!負けた!く!完敗よ!なんて美貌なのよ!男性の門番ですらあの美貌!確かにあまり表に出たがらないのもわかるわね。出たら、モテモテて間違いなく監禁されるわよ!)
きれいね。
おい!勇者達!襲うなよ!」
部下天使たちは、やれやれと思いながら見ていた。
グランド王国
冒険者ギルド本部の職位たちは、本部場所のバレたことで、既に移転することを会議にかけていた。
そして、世界樹と大精霊と長老エルフ達の行方の行方を各支部に探すように命令することを、グランドマスターの決定として指令を出していた。
冒険者ギルドグランドマスター
「で?
何が問題なのだ?
我々は、長老達の行方が分かり次第移転する。
あの邪神ゴキブリは、ガス元国王達に討伐させる。
それ以外、シンプルな解決策はないだろうが!」
冒険者ギルド本部職員。
「グランドマスター?
何を言っているのですか?
よく見てください!
エルフ国王派や、グランドマスター派になった奴らの、目を!
グランドマスター?
長老派に、残った全てのエルフの女性は…追いかけて行きました。
既に、交流のあったドワーフ王国に移動しております。
若き女性巫女のエルフ達は、全て長老達について行っています。
お・と・こ!しか!残っていなのですよ!
この問題を解決しないと、エルフ軍の反乱が起こります!
全ての、婚約したエルフ女性は、大精霊の意向に反したとして婚約破棄して長老について行きました!
激怒ですよ!
どうするのですか?」
【悲報】エルフ女性が、全員亡命した!
エルフ騎士団長も、頭を抱えていた。
王女に殴られて王が決めた自分との婚約を破棄されたのだ!
会議室は、解決策の編み出せないカオスとなるのだが…
「ガス元国王達と、勇者達が来ました!」
そして、
「大変です!王城の封印結界が破られようとしています!」
カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!カン!
非常事態を告げる鐘がなる!
慌てて、結界を貼り直して強化する。
グランド王国の悲劇が、始まったのだ!
41
あなたにおすすめの小説
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
帰って来た勇者、現代の世界を引っ掻きまわす
黄昏人
ファンタジー
ハヤトは15歳、中学3年生の時に異世界に召喚され、7年の苦労の後、22歳にて魔族と魔王を滅ぼして日本に帰還した。帰還の際には、莫大な財宝を持たされ、さらに身につけた魔法を始めとする能力も保持できたが、マナの濃度の低い地球における能力は限定的なものであった。しかし、それでも圧倒的な体力と戦闘能力、限定的とは言え魔法能力は現代日本を、いや世界を大きく動かすのであった。
4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
佐藤醤油
ファンタジー
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
------------------------------------------------------------------
お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
------------------------------------------------------------------
注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
異世界に転生した社畜は調合師としてのんびりと生きていく。~ただの生産職だと思っていたら、結構ヤバい職でした~
夢宮
ファンタジー
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。
雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。
女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。
異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。
調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。
そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。
※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。
※サブタイトル追加しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる