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第3章 爆闘!魔王の墳墓と呼ばれたダンジョン
第6話 魔王の墳墓地下ダンジョン(無限回牢ダンジョン)の攻防・第5階層1。
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第6話 魔王の墳墓地下ダンジョン(無限回牢ダンジョン)の攻防・第5階層
無限回牢ダンジョン、第5階層…。
あの光る玉は?
そこは、広い広い広場に光るデカい玉が…
いや…放電しているが…
まさか?石油の次は原子力関連とか?
うわ~!
アレは、放電は放電でもプラズマ状態ってやつだよな…。
?
「ヒヒヒヒヒヒ!
おいおい!ビビるなんて、そりゃないぜ!
俺たちは、この空間からお前たちを観察しておくいたけど、カザト殿!
貴方も、さんざん核爆発に匹敵する爆破をやっているじゃないか?
そして、ソロソロ気がついたようだが君の推測はあたりだ!
無理矢理邪神にさせられたけど、やってられね~とか、考えているやつが廃業を条件に管理者神の教育の為に各分野のモノが、戦闘的な教育を持って修業させるコースなんだよな~。
俺の名はスマート魔神プラーズ!と名乗っている。
そうだよ!世界運営に必要な要素!エネルギー制御の担当だ!
よろしく!」
カザト
「よろしく。
聞きたいけど、これって管理者神初級鍛錬コースじゃ無いかと思うのだけど…」
魔神プラーズ
「フハハハハハハ!
実は中級コースなんだな!
フェイクは、ある天界の下部勢力とつるんで、ズルをして、一足飛びに上級神になろうとしたけど、まぁ、サボってこんな空間を作るほどの無茶苦茶な状態だ!
果たして、これからはヤツ自身の力では世界管理どころか、世界維持すら出来ないだろうな。
あの、切り札を使い切ったから、切り札から漏れている力でこれまで、真のフェイクワールドの世界維持装置の力を抑えていたけど、もう無理だろう!」
カザトは、言葉は荒いがなんとなくすっごく理知的なモノをこの魔神プラーズから感じていた。
なんだろう?
何か、すっごく懐かしいモノを感じてもいる。
頼んでみた!
エネルギー制御を教えてくれ!と…。
ダメ元だ!
が!
魔神プラーズ
「では、始めますよ!」
え?
授業がはじまった!
□□□□□□□□□□□□
その頃、管理者空間の中に逃げ込んだフェイクは、ものすごくイライラしていた!
自分の行動で、地上からの人々の畏怖の念が、神として拝まれていた念が!やはり邪神だったのか!とか、前勇者達は間違っていなかった!とか、まぁフェイクにとってにがい!不味い!念になってしまったのだ!
そして、地上にはびこる邪神軍団!
切り札を、カザトに対して久々に使ったから自重が外れて、あのバッタの邪神とかも切り札で一度封印しようとしたけど…、あれ?
アレ?
あれ?
無い!
ナイ!
ない!
ないぞ!
札を束ねていた、札帳(ふだちょう)の中身がないぞ!
やばい!
慌てて、部下天使の上級天使達を呼ぶ!
最古参の次の部下天使達を呼んだ!
フェイク
「おい!(無限回牢)札を探せ!
この管理者空間にあるはずだ!」
部下天使の達は、イヤイヤながら探す。
自分で探せよな~!
なんて、念を発しながらの行動だが、見つからないので、余計にイライラするフェイクをみて、仕方なく探す。
一体の部下天使が言った。
「あの~!ひょっとして、ものすごく大切な物だから、私達が生まれる前に厳重に保管処理されたのでは?
そうなると、封印された最古参の部下天使の方々を呼ぶしか事情すらわからないかもしれません!」
フェイクはブチギレそうだったが、確かにものすごく大事な切り札だから、この世界に赴任したときに大切にどこかに隠した可能性が有ると考え直した。
フェイク
「仕方ない!あの口うるさいボケを、久しぶりに呼ぶか…。
(バチン!)
指を鳴らして、何かの封印を解く!
すると、他の部下天使よりも重厚な5体の部下天使が出てきた。
最古参の部下天使達
「「「「「
今更、お呼びですか?
どうせ、これまでの注意事項を守らなくて、この世界が無茶苦茶になったのでしょう?
全く、姫様はあのような奴らと手を組むからこんな事になるのです。
今からでも、やり直して下さい!
封印から見ていましたけど、管理者神としての基礎のの邪神討伐を、やらねばこの世界は維持できないでしょう!
」」」」」
フェイク
「うるさい爺や達は、少しばかりは私を敬え!
フロントの奴(フェイクの前世時代の妹)が管理者神になる前に!私が上級管理者神になるのよ!
そのためには、なんでもしてやる!
(ただし!自分は動かない!)
で!緊急用の(無限回牢ダンジョン)の札を、どこにしまい込んだのか?
どこよ!」
筆頭執事天使
(元人間時代 フェイクの筆頭執事)
「姫様! 与えられた6枚全て使い切ったのですぞ!
ボケられましたか?」
フェイク
「ハァ?
(え!そうだったか?
不味い!今!地上には5どころか10は邪神や魔神がいるぞ!
勝てるわけ無いだろうが!
ここは、天界に来るなとか言われていたが、行くしか無いのか?)
天界に今から行く!
留守番を頼む!」
副執事天使
(元人間時代 フェイクの副執事長)
「お忘れですか?第5天界執務室長様から、フェイク様のとのつながりを天界にバレないようにしないといけないから、来ないように言われていたことを!
魔神を一体ずつ、倒して行けばいいことです!
すぐに、討伐にかかって下さい!」
フェイク
「フザケンナ!
勝てるか!
一体ずつなんて、向こうが応じるか!
なら!貴様らが執務室長から、札をもらってこい!30枚位もらってこい!」
筆頭執事天使
(元人間時代 フェイクの筆頭執事)
「我らは、他の管理者神様方に顔が割れております。
そこにいる部下天使に命令をしてください。
今、地上を調べていましたけど、既に邪神バッタ共が動き出しました。
フェイク様?
このままだと、邪神として地上の民に認識されてしまいます。
我々も、戦う事になりましょう。
手遅れになる前に、手を打ちましょう!」
イヤだ!イヤだ!と叫ぶフェイクを無視して、部下天使が天界に派遣され、部下天使が戦闘準備をすることになった。
□□□□□□□□
アレ?
無限回牢の札は6枚?
カザトで6枚目?
ということは?
無限回牢ダンジョン、第5階層…。
あの光る玉は?
そこは、広い広い広場に光るデカい玉が…
いや…放電しているが…
まさか?石油の次は原子力関連とか?
うわ~!
アレは、放電は放電でもプラズマ状態ってやつだよな…。
?
「ヒヒヒヒヒヒ!
おいおい!ビビるなんて、そりゃないぜ!
俺たちは、この空間からお前たちを観察しておくいたけど、カザト殿!
貴方も、さんざん核爆発に匹敵する爆破をやっているじゃないか?
そして、ソロソロ気がついたようだが君の推測はあたりだ!
無理矢理邪神にさせられたけど、やってられね~とか、考えているやつが廃業を条件に管理者神の教育の為に各分野のモノが、戦闘的な教育を持って修業させるコースなんだよな~。
俺の名はスマート魔神プラーズ!と名乗っている。
そうだよ!世界運営に必要な要素!エネルギー制御の担当だ!
よろしく!」
カザト
「よろしく。
聞きたいけど、これって管理者神初級鍛錬コースじゃ無いかと思うのだけど…」
魔神プラーズ
「フハハハハハハ!
実は中級コースなんだな!
フェイクは、ある天界の下部勢力とつるんで、ズルをして、一足飛びに上級神になろうとしたけど、まぁ、サボってこんな空間を作るほどの無茶苦茶な状態だ!
果たして、これからはヤツ自身の力では世界管理どころか、世界維持すら出来ないだろうな。
あの、切り札を使い切ったから、切り札から漏れている力でこれまで、真のフェイクワールドの世界維持装置の力を抑えていたけど、もう無理だろう!」
カザトは、言葉は荒いがなんとなくすっごく理知的なモノをこの魔神プラーズから感じていた。
なんだろう?
何か、すっごく懐かしいモノを感じてもいる。
頼んでみた!
エネルギー制御を教えてくれ!と…。
ダメ元だ!
が!
魔神プラーズ
「では、始めますよ!」
え?
授業がはじまった!
□□□□□□□□□□□□
その頃、管理者空間の中に逃げ込んだフェイクは、ものすごくイライラしていた!
自分の行動で、地上からの人々の畏怖の念が、神として拝まれていた念が!やはり邪神だったのか!とか、前勇者達は間違っていなかった!とか、まぁフェイクにとってにがい!不味い!念になってしまったのだ!
そして、地上にはびこる邪神軍団!
切り札を、カザトに対して久々に使ったから自重が外れて、あのバッタの邪神とかも切り札で一度封印しようとしたけど…、あれ?
アレ?
あれ?
無い!
ナイ!
ない!
ないぞ!
札を束ねていた、札帳(ふだちょう)の中身がないぞ!
やばい!
慌てて、部下天使の上級天使達を呼ぶ!
最古参の次の部下天使達を呼んだ!
フェイク
「おい!(無限回牢)札を探せ!
この管理者空間にあるはずだ!」
部下天使の達は、イヤイヤながら探す。
自分で探せよな~!
なんて、念を発しながらの行動だが、見つからないので、余計にイライラするフェイクをみて、仕方なく探す。
一体の部下天使が言った。
「あの~!ひょっとして、ものすごく大切な物だから、私達が生まれる前に厳重に保管処理されたのでは?
そうなると、封印された最古参の部下天使の方々を呼ぶしか事情すらわからないかもしれません!」
フェイクはブチギレそうだったが、確かにものすごく大事な切り札だから、この世界に赴任したときに大切にどこかに隠した可能性が有ると考え直した。
フェイク
「仕方ない!あの口うるさいボケを、久しぶりに呼ぶか…。
(バチン!)
指を鳴らして、何かの封印を解く!
すると、他の部下天使よりも重厚な5体の部下天使が出てきた。
最古参の部下天使達
「「「「「
今更、お呼びですか?
どうせ、これまでの注意事項を守らなくて、この世界が無茶苦茶になったのでしょう?
全く、姫様はあのような奴らと手を組むからこんな事になるのです。
今からでも、やり直して下さい!
封印から見ていましたけど、管理者神としての基礎のの邪神討伐を、やらねばこの世界は維持できないでしょう!
」」」」」
フェイク
「うるさい爺や達は、少しばかりは私を敬え!
フロントの奴(フェイクの前世時代の妹)が管理者神になる前に!私が上級管理者神になるのよ!
そのためには、なんでもしてやる!
(ただし!自分は動かない!)
で!緊急用の(無限回牢ダンジョン)の札を、どこにしまい込んだのか?
どこよ!」
筆頭執事天使
(元人間時代 フェイクの筆頭執事)
「姫様! 与えられた6枚全て使い切ったのですぞ!
ボケられましたか?」
フェイク
「ハァ?
(え!そうだったか?
不味い!今!地上には5どころか10は邪神や魔神がいるぞ!
勝てるわけ無いだろうが!
ここは、天界に来るなとか言われていたが、行くしか無いのか?)
天界に今から行く!
留守番を頼む!」
副執事天使
(元人間時代 フェイクの副執事長)
「お忘れですか?第5天界執務室長様から、フェイク様のとのつながりを天界にバレないようにしないといけないから、来ないように言われていたことを!
魔神を一体ずつ、倒して行けばいいことです!
すぐに、討伐にかかって下さい!」
フェイク
「フザケンナ!
勝てるか!
一体ずつなんて、向こうが応じるか!
なら!貴様らが執務室長から、札をもらってこい!30枚位もらってこい!」
筆頭執事天使
(元人間時代 フェイクの筆頭執事)
「我らは、他の管理者神様方に顔が割れております。
そこにいる部下天使に命令をしてください。
今、地上を調べていましたけど、既に邪神バッタ共が動き出しました。
フェイク様?
このままだと、邪神として地上の民に認識されてしまいます。
我々も、戦う事になりましょう。
手遅れになる前に、手を打ちましょう!」
イヤだ!イヤだ!と叫ぶフェイクを無視して、部下天使が天界に派遣され、部下天使が戦闘準備をすることになった。
□□□□□□□□
アレ?
無限回牢の札は6枚?
カザトで6枚目?
ということは?
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