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第6章 リゾートの開業準備
第66話 サクラの初めてをもらう(R18版)
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部屋に戻るとベッド下の小さな間接照明のみが灯り、何とか歩ける明るさだった。
サクラはベッドの上でシーツに包まりキャミソール姿で、オレを待っていた。
オレがベッドへ滑り込むとサクラの温もりが感じられた。
「カイトさま、お待ちしてました」
そう言って何事も無かったかのように振る舞った。
オレは露天風呂でサクラから聞いた言葉が気になっていた。
前世でサクラが命を落としたのは、25歳だったと聞いている。
これだけの美女だ、言い寄ってくる男は数限りなくいた筈だし、本人が望もうが望むまいが、その機会は幾度となくあった筈だ。
それが未だに未経験とは、あり得ることなのか?
確かに前世のサクラはガードが固いと噂に聞いていた。
まさか、そのまま生涯を閉じる事になろうとは、本人も思わなかったであろう。
二重の意味で責任は重大だ。
「カイトさま……」
そう言うサクラは17歳の若さ溢れる少女の体であるが、内面から滲み出る成熟した大人の女性の何かを感じさせた。
サクラはベッドに横たわり、頬を赤らめオレを見ている。
オレは下着1枚でベッドに入り、優しくサクラを抱きしめた。
そして片手でサクラが着ているキャミソールを脱がせた。
オレの耳元にサクラの吐息がかかり、それが何ともエロチックで男の本能を否が応でも刺激する。
サクラが履いていた小さな布切れを剥ぎ取り、生まれたままの姿にした。
サクラの官能的な唇にオレの唇を重ね、舌を絡めていく。
すると甘い女の匂いが濃度を増したように感じた。
豊かな胸を弄り、弾力のある感触を楽しむ。
手に吸い付くくらい靭やかな肌だ。
既に感じ始めているのか、時折体に電気が走ったような反応を見せる。
唇を首筋に移動し、オレの好きな鎖骨の辺りを舌で舐め、そこから更に下に移動し、形の良い乳房を舐め廻す。
そして、その先端にある部分に舌が触れると、またもやサクラの体が反応する。
ここがスイートスポットなのか。
今度はそこを舌で舐め回し、赤子のように吸ってみる。
するとサクラは小刻みにピクピクと反応し、その度に仰け反って小さな声を漏らした。
サクラは感度も並外れているようだ。
そこから徐々に下に移動し、今度は形の良いへその周りを舌で攻める。
ここも性感帯のひとつなのか、敏感にヒクヒクと反応している。
そして茂みを飛ばし、スラリと伸びる長い脚に円を描くように舌を這わせる。
頃合いを見て最大のスイートスポットである淡い草叢をかき分け、恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、舌を使って更に柔らかくする。
更に攻め続け、指を入れるとすんなり入っていった。
そのまま優しく愛撫すると、中から愛液が溢れてくるのが分かった。
指を2本入れても問題ないくらいである。
もう十分受け入れ準備は整ったようだ。
「サクラ、入れるから力を抜いて」
そう言って脚を開き、サクラの中心部にゆっくりと体を沈めていった。
その瞬間「はぅっ」と小さな声を発し、両手でオレにしがみついて来た。
サクラの顔を見ると、顔をしかめ破瓜の痛みに耐えていた。
「サクラ、痛くない?」
「だ、大丈夫です、続けてください」
サクラは健気にそう言った。
サクラの未開の地は、思ったよりも狭く、奥へ進むには時間が必要だった。
優しくキスを繰り返し、少しずつゆっくりと動く。
サクラの中はオレの形に合わせ、徐々に広がり、馴染んできた。
頃合いを見て、少しずつ動きを早めると喘ぎ声の中に嗚咽が交じり、部屋の中に響く。
サクラの細い腰を抱え、激しい上下運動を繰り返した。
目眩く快感に、時を忘れてお互いの体を貪った。
やがてオレがピークを迎えると同時に、サクラも初めての絶頂に到達した。
オレはサクラと抱き合ったまま、しばらく余韻を味わう。
そして夜も白み始めるまでオレとサクラは何度も愛し合った。
その日からサクラはオレのベッドで寝るようになり、当然の如く毎晩求めあうのである。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次の朝、起きると隣で頬杖を付きながら、サクラがオレの顔を覗き込んでいた。
「カイト様、お早うございます」とオレにキスした。
「さあ、起きますよ、今日も仕事です」
サクラは何か吹っ切れたように明るい笑顔でオレに言った。
その日から数日間は、朝から晩まで忙しい日が続き、すぐに王都へ向う日がやって来た。
同行するのは、飛行船に初めて乗るサクラとメイド長のソニア、そして3人の専属メイドだ。
今回は新設した飛行船ポートから初めての離陸である。
前世で航空機に乗り慣れているサクラであったが、垂直離着陸する飛行船は初めてで、どのように飛ぶのか興味津々のようだ。
「カイトさま、出発準備が完了しました」とソニアが報告してくる。
オレの左隣にサクラが座り、ソニアとメイドたちは後ろの席に座っている。
「ありがとうソニア、それじゃ離陸するよ」
全員のシートベルトを確認し、電源スイッチを入れ、ハッチ開閉ボタンを押すとタラップが格納され、自動でハッチが閉まった。
コンソールのヘッドアップディスプレイには、現在の気象情報と周囲の地図が3Dで表示されている。
離陸ボタンを押すとジェットエンジンが起動し、下向きの噴射を開始する。
船体がふわりと浮かび上がるとメイドたちの歓声が響いた。
地上30mまでゆっくり浮上し、そこから一気に地上3,000mまで上昇する。
飛行船は雲の上に到達し、眼下には湖と周囲の山々、湖畔に館も小さく見える。
遠くには、うねうねと続く街道や海岸線も見えている。
今回は王都のバレンシア邸まで自動操縦で飛行するのだが、着陸履歴の中からバレンシア商会本部を選択し、自動操縦ボタンを押すだけだ。
地上3,000メートルに達したところで電動ジェットエンジンが90度回転し、水平飛行に移り、全速力で王都に向けて飛行を開始した。
「カイトさま、この飛行船って、思ってたよりずっと静かなんですね」とサクラが感心している。
「ジェットエンジンと言っても電気でタービンを廻す方式だから騒音が少ないんだよ。
それに水素発電だから燃料は水だし、究極のクリーンエネルギーだからね」
「え、水で発電ですか?
これって相当進んだ世界の技術ですね」
「そうなんだよ、詳しい原理は分からないけど、コンパクトだし安定して使えてるから相当進んだ世界の技術なのは間違いないと思うよ」
サクラとそのような話をしていたら、メイドたちがお茶を入れてくれた。
今日の天気は概ね晴れ、気流の乱れもない。
右手にミラバス山の山頂、左手には海岸線が見えている。
そのまま順調に飛行を続け、バレンシア商会の中庭に着陸した。
今回は全自動着陸だったが、寸分の狂いもなく前回と同じ位置に着陸した。
エンジンが停止し、ハッチが開き、タラップが自動で接地する。
中庭にはアスナが待ち構えていた。
「カイト、お帰りなさい」
「アスナ、出迎えありがとう。
紹介するよ、専属秘書のサクラだ」
サクラがタラップから降りてきてアスナに挨拶した。
「初めまして、サオトメ・サクラと申します。
アスナさん、宜しくお願いします」
そう言ってアスナと握手した。
「カイト、凄い美人じゃない。
もしかしたら、もうカイトと大人の関係になってたりして…」と笑いながらカマを掛けてきた。
それを聞いたサクラは顔を赤くした。
「あれ、もしかしたら図星だった?」と言いながら笑っている。
「もぉ、カイトったら手が早いんだから」とアスナは呆れ顔だ。
オレは笑って誤魔化しながら話題を変えた。
「そうだ、アスナにお土産があるんだった」
「え、もしかしたらアイスクリーム?」
「そう、アイスクリームを作る装置を持ってきたよ」
オレは飛行船の荷室を開け、積んであるアイスクリームフリーザーとジェラートショーケース、水素発電機を見せた。
「えっ、こんなに大掛かりな装置がいるの?」
「そうだよ、アイスクリーム作るのって、けっこう大変なんだから。
一応説明しておくね。
アイスクリームフリーザーはアイスクリームを作る機械。
ジェラートショーケースは、作ったアイスクリームを並べて販売する冷蔵庫。
水素発電機は、水から発電して電気を供給する装置」
「なるほど…、それでお値段はお幾らなの?」
「全部で金貨30枚(円換算300万円)くらいかなぁ」
「ふ~ん、けっこう高いのね、その分しっかり稼がなきゃ」
「さあ、部屋を用意してあるから休んでね。
サクラさんとメイドの方々のお部屋も用意してありますから」
サクラはベッドの上でシーツに包まりキャミソール姿で、オレを待っていた。
オレがベッドへ滑り込むとサクラの温もりが感じられた。
「カイトさま、お待ちしてました」
そう言って何事も無かったかのように振る舞った。
オレは露天風呂でサクラから聞いた言葉が気になっていた。
前世でサクラが命を落としたのは、25歳だったと聞いている。
これだけの美女だ、言い寄ってくる男は数限りなくいた筈だし、本人が望もうが望むまいが、その機会は幾度となくあった筈だ。
それが未だに未経験とは、あり得ることなのか?
確かに前世のサクラはガードが固いと噂に聞いていた。
まさか、そのまま生涯を閉じる事になろうとは、本人も思わなかったであろう。
二重の意味で責任は重大だ。
「カイトさま……」
そう言うサクラは17歳の若さ溢れる少女の体であるが、内面から滲み出る成熟した大人の女性の何かを感じさせた。
サクラはベッドに横たわり、頬を赤らめオレを見ている。
オレは下着1枚でベッドに入り、優しくサクラを抱きしめた。
そして片手でサクラが着ているキャミソールを脱がせた。
オレの耳元にサクラの吐息がかかり、それが何ともエロチックで男の本能を否が応でも刺激する。
サクラが履いていた小さな布切れを剥ぎ取り、生まれたままの姿にした。
サクラの官能的な唇にオレの唇を重ね、舌を絡めていく。
すると甘い女の匂いが濃度を増したように感じた。
豊かな胸を弄り、弾力のある感触を楽しむ。
手に吸い付くくらい靭やかな肌だ。
既に感じ始めているのか、時折体に電気が走ったような反応を見せる。
唇を首筋に移動し、オレの好きな鎖骨の辺りを舌で舐め、そこから更に下に移動し、形の良い乳房を舐め廻す。
そして、その先端にある部分に舌が触れると、またもやサクラの体が反応する。
ここがスイートスポットなのか。
今度はそこを舌で舐め回し、赤子のように吸ってみる。
するとサクラは小刻みにピクピクと反応し、その度に仰け反って小さな声を漏らした。
サクラは感度も並外れているようだ。
そこから徐々に下に移動し、今度は形の良いへその周りを舌で攻める。
ここも性感帯のひとつなのか、敏感にヒクヒクと反応している。
そして茂みを飛ばし、スラリと伸びる長い脚に円を描くように舌を這わせる。
頃合いを見て最大のスイートスポットである淡い草叢をかき分け、恥丘を指で攻めると、そこは既に濡れており、舌を使って更に柔らかくする。
更に攻め続け、指を入れるとすんなり入っていった。
そのまま優しく愛撫すると、中から愛液が溢れてくるのが分かった。
指を2本入れても問題ないくらいである。
もう十分受け入れ準備は整ったようだ。
「サクラ、入れるから力を抜いて」
そう言って脚を開き、サクラの中心部にゆっくりと体を沈めていった。
その瞬間「はぅっ」と小さな声を発し、両手でオレにしがみついて来た。
サクラの顔を見ると、顔をしかめ破瓜の痛みに耐えていた。
「サクラ、痛くない?」
「だ、大丈夫です、続けてください」
サクラは健気にそう言った。
サクラの未開の地は、思ったよりも狭く、奥へ進むには時間が必要だった。
優しくキスを繰り返し、少しずつゆっくりと動く。
サクラの中はオレの形に合わせ、徐々に広がり、馴染んできた。
頃合いを見て、少しずつ動きを早めると喘ぎ声の中に嗚咽が交じり、部屋の中に響く。
サクラの細い腰を抱え、激しい上下運動を繰り返した。
目眩く快感に、時を忘れてお互いの体を貪った。
やがてオレがピークを迎えると同時に、サクラも初めての絶頂に到達した。
オレはサクラと抱き合ったまま、しばらく余韻を味わう。
そして夜も白み始めるまでオレとサクラは何度も愛し合った。
その日からサクラはオレのベッドで寝るようになり、当然の如く毎晩求めあうのである。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次の朝、起きると隣で頬杖を付きながら、サクラがオレの顔を覗き込んでいた。
「カイト様、お早うございます」とオレにキスした。
「さあ、起きますよ、今日も仕事です」
サクラは何か吹っ切れたように明るい笑顔でオレに言った。
その日から数日間は、朝から晩まで忙しい日が続き、すぐに王都へ向う日がやって来た。
同行するのは、飛行船に初めて乗るサクラとメイド長のソニア、そして3人の専属メイドだ。
今回は新設した飛行船ポートから初めての離陸である。
前世で航空機に乗り慣れているサクラであったが、垂直離着陸する飛行船は初めてで、どのように飛ぶのか興味津々のようだ。
「カイトさま、出発準備が完了しました」とソニアが報告してくる。
オレの左隣にサクラが座り、ソニアとメイドたちは後ろの席に座っている。
「ありがとうソニア、それじゃ離陸するよ」
全員のシートベルトを確認し、電源スイッチを入れ、ハッチ開閉ボタンを押すとタラップが格納され、自動でハッチが閉まった。
コンソールのヘッドアップディスプレイには、現在の気象情報と周囲の地図が3Dで表示されている。
離陸ボタンを押すとジェットエンジンが起動し、下向きの噴射を開始する。
船体がふわりと浮かび上がるとメイドたちの歓声が響いた。
地上30mまでゆっくり浮上し、そこから一気に地上3,000mまで上昇する。
飛行船は雲の上に到達し、眼下には湖と周囲の山々、湖畔に館も小さく見える。
遠くには、うねうねと続く街道や海岸線も見えている。
今回は王都のバレンシア邸まで自動操縦で飛行するのだが、着陸履歴の中からバレンシア商会本部を選択し、自動操縦ボタンを押すだけだ。
地上3,000メートルに達したところで電動ジェットエンジンが90度回転し、水平飛行に移り、全速力で王都に向けて飛行を開始した。
「カイトさま、この飛行船って、思ってたよりずっと静かなんですね」とサクラが感心している。
「ジェットエンジンと言っても電気でタービンを廻す方式だから騒音が少ないんだよ。
それに水素発電だから燃料は水だし、究極のクリーンエネルギーだからね」
「え、水で発電ですか?
これって相当進んだ世界の技術ですね」
「そうなんだよ、詳しい原理は分からないけど、コンパクトだし安定して使えてるから相当進んだ世界の技術なのは間違いないと思うよ」
サクラとそのような話をしていたら、メイドたちがお茶を入れてくれた。
今日の天気は概ね晴れ、気流の乱れもない。
右手にミラバス山の山頂、左手には海岸線が見えている。
そのまま順調に飛行を続け、バレンシア商会の中庭に着陸した。
今回は全自動着陸だったが、寸分の狂いもなく前回と同じ位置に着陸した。
エンジンが停止し、ハッチが開き、タラップが自動で接地する。
中庭にはアスナが待ち構えていた。
「カイト、お帰りなさい」
「アスナ、出迎えありがとう。
紹介するよ、専属秘書のサクラだ」
サクラがタラップから降りてきてアスナに挨拶した。
「初めまして、サオトメ・サクラと申します。
アスナさん、宜しくお願いします」
そう言ってアスナと握手した。
「カイト、凄い美人じゃない。
もしかしたら、もうカイトと大人の関係になってたりして…」と笑いながらカマを掛けてきた。
それを聞いたサクラは顔を赤くした。
「あれ、もしかしたら図星だった?」と言いながら笑っている。
「もぉ、カイトったら手が早いんだから」とアスナは呆れ顔だ。
オレは笑って誤魔化しながら話題を変えた。
「そうだ、アスナにお土産があるんだった」
「え、もしかしたらアイスクリーム?」
「そう、アイスクリームを作る装置を持ってきたよ」
オレは飛行船の荷室を開け、積んであるアイスクリームフリーザーとジェラートショーケース、水素発電機を見せた。
「えっ、こんなに大掛かりな装置がいるの?」
「そうだよ、アイスクリーム作るのって、けっこう大変なんだから。
一応説明しておくね。
アイスクリームフリーザーはアイスクリームを作る機械。
ジェラートショーケースは、作ったアイスクリームを並べて販売する冷蔵庫。
水素発電機は、水から発電して電気を供給する装置」
「なるほど…、それでお値段はお幾らなの?」
「全部で金貨30枚(円換算300万円)くらいかなぁ」
「ふ~ん、けっこう高いのね、その分しっかり稼がなきゃ」
「さあ、部屋を用意してあるから休んでね。
サクラさんとメイドの方々のお部屋も用意してありますから」
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