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番外編:吉宗&力哉
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プールのあとそのまま風呂に入る。組員3人と俺で入るが国府の風呂も大きい。
「吉宗、背中洗ってくれ」
「ん」
高須でもよくやることだ。
じいちゃんや親父にはない絵の描いた背中は洗って消えないのかと思ったが尾木が
「思い切りやらねぇと洗えねぇぞ」
と教えてくれた。だから消えないことはわかったし尾木の阿修羅も伊東の般若もごしごしする。
これは色が違うが伊東のと似ているな。背中をごしごししながら言った。
「はんにゃだ」
「おっ、般若見たことあったか?」
「いとう」
「そうか、伊東さん般若背負ってんのか」
「あかいつの」
「伊東さんの般若の角は赤いのか…厳ついな」
これも厳ついと思いながら肩にも腕を伸ばしてごしごしする。
「吉宗、気持ち良かった。上手だな。よし頭出せ」
こうして今度はゴツい手で全身を洗われ、ごしごしで暑いから湯に浸からず出ようとしたら今度は鯉が現れ
「背中流してくれ、吉宗」
「ん」
「そいつで今日は最後な。逆上せちまう」
「ん」
風呂で汗をかいたので水のシャワーをかぶったあと、パンツ一丁で食堂に行った。
「吉宗、背中洗ってくれ」
「ん」
高須でもよくやることだ。
じいちゃんや親父にはない絵の描いた背中は洗って消えないのかと思ったが尾木が
「思い切りやらねぇと洗えねぇぞ」
と教えてくれた。だから消えないことはわかったし尾木の阿修羅も伊東の般若もごしごしする。
これは色が違うが伊東のと似ているな。背中をごしごししながら言った。
「はんにゃだ」
「おっ、般若見たことあったか?」
「いとう」
「そうか、伊東さん般若背負ってんのか」
「あかいつの」
「伊東さんの般若の角は赤いのか…厳ついな」
これも厳ついと思いながら肩にも腕を伸ばしてごしごしする。
「吉宗、気持ち良かった。上手だな。よし頭出せ」
こうして今度はゴツい手で全身を洗われ、ごしごしで暑いから湯に浸からず出ようとしたら今度は鯉が現れ
「背中流してくれ、吉宗」
「ん」
「そいつで今日は最後な。逆上せちまう」
「ん」
風呂で汗をかいたので水のシャワーをかぶったあと、パンツ一丁で食堂に行った。
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