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番外編:片想い勇者の恋の行方
勇者と魔王のお留守番 15 ♡
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リースにそう言われてミシェルさんの下半身へ視線を移せば、すでに勃っているのがズボン越しにも分かるくらいだった。
リースはミシェルさんのを咥えやすいようにと僕を四つん這いにさせる。
奥を突かれながら必死にミシェルさんのモノに手をかけると、大きくて熱いモノが……。
ミシェルさんに口でしてもらった事は何度もあったが、僕がした事はなかったのでどうすればいいのか少し戸惑うが、ミシェルさんにしてもらった事を思い出しながらミシェルさんのモノに舌を這わせていく。
先端を舐めながら口に含んでいき……半分程咥えたところで口の中がいっぱいになる。必死に咥える僕の頭をミシェルさんは優しく撫でてくれて、それが凄く嬉しくて僕は一生懸命ミシェルさんに気持ち良くなってもらおうしているのに……後ろでリースが僕達の行為を見ながら意地悪なタイミングで突き上げてくるので上手くできずにいた。
「リース様。そんな意地悪な事をしたらヨルダが可愛そうです。こんなに頑張って俺のモノを舐めてくれているのに……」
「ふん。それが気に食わないから意地悪しているんだろうが。顔を蕩けさせながら美味しそうにミシェルのモノをしゃぶる姿がこんなにも腹が立つとは思わなかったんだから仕方がないだろう」
リースがしゃぶれと言ってきたのに何を言ってるんだ……。
リースの我儘に振り回されながらも必死にミシェルさんのを舐めていると硬さはどんどん増してくる。張り詰めてきたのを口の中で感じ、ミシェルさんの方を見上げれば頬を赤らめて僕の事を見つめてくれる。
「ヨルダ。凄く上手だ……お前の口の中に出してもいいか……?」
ミシェルさんの言葉にコクリと頷くと、ミシェルさんは僕の頭を軽く抑えふるりと体を震わせると熱くドロリとしたものを吐き出す……。
ズル……と、抜かれミシェルさんの精液でいっぱいになった収まりきれなかった精液と唾液がタラリと顎を伝う……。口の中のモノをゴクリと飲み込みミシェルさんを見上げると、口元を綻ばせ頭を撫でてくれる。
「飲まなくてもよかったんだぞ……」
「ミシェルさんはいつも飲んでくれたじゃないですか……んぁっ!? あっ、バカ、んっ……今突くなぁ……」
エヘヘと笑みを溢したと同時にリースがゴチュンと奥を突き上げてくる。機嫌悪く腰を打ち付けられているのに、リースに教え込まれた快感が襲ってきてたまらず目の前にいるミシェルさんの腰にしがみつく。
「あっ……奥ばっか……やだ……」
「いやいや言いながら腰を振っているのはヨルダだろ? ミシェルのを咥えて満足したかもしれないが……私の相手もしろ」
「んっ……我儘ばっか……あっ、言うなぁ……んんっ!あっ……ぁ……」
パンパンとリズム良く打ち付けられ、リースは俺の奥に何度目かの吐精をする……。一日で慣れてしまった感覚にフルリと体を震わせて僕も軽くイッてしまう……。
ハァ……ハァ……と呼吸を整えていると……僕の顔の横に再び屹立したミシェルさんのモノが目に入る。
見上げるとミシェルさんは黄金色の瞳を爛々と輝かせながら僕の頬を撫でてくる。
「ヨルダ……俺もお前に挿れたい……」
リースはミシェルさんのを咥えやすいようにと僕を四つん這いにさせる。
奥を突かれながら必死にミシェルさんのモノに手をかけると、大きくて熱いモノが……。
ミシェルさんに口でしてもらった事は何度もあったが、僕がした事はなかったのでどうすればいいのか少し戸惑うが、ミシェルさんにしてもらった事を思い出しながらミシェルさんのモノに舌を這わせていく。
先端を舐めながら口に含んでいき……半分程咥えたところで口の中がいっぱいになる。必死に咥える僕の頭をミシェルさんは優しく撫でてくれて、それが凄く嬉しくて僕は一生懸命ミシェルさんに気持ち良くなってもらおうしているのに……後ろでリースが僕達の行為を見ながら意地悪なタイミングで突き上げてくるので上手くできずにいた。
「リース様。そんな意地悪な事をしたらヨルダが可愛そうです。こんなに頑張って俺のモノを舐めてくれているのに……」
「ふん。それが気に食わないから意地悪しているんだろうが。顔を蕩けさせながら美味しそうにミシェルのモノをしゃぶる姿がこんなにも腹が立つとは思わなかったんだから仕方がないだろう」
リースがしゃぶれと言ってきたのに何を言ってるんだ……。
リースの我儘に振り回されながらも必死にミシェルさんのを舐めていると硬さはどんどん増してくる。張り詰めてきたのを口の中で感じ、ミシェルさんの方を見上げれば頬を赤らめて僕の事を見つめてくれる。
「ヨルダ。凄く上手だ……お前の口の中に出してもいいか……?」
ミシェルさんの言葉にコクリと頷くと、ミシェルさんは僕の頭を軽く抑えふるりと体を震わせると熱くドロリとしたものを吐き出す……。
ズル……と、抜かれミシェルさんの精液でいっぱいになった収まりきれなかった精液と唾液がタラリと顎を伝う……。口の中のモノをゴクリと飲み込みミシェルさんを見上げると、口元を綻ばせ頭を撫でてくれる。
「飲まなくてもよかったんだぞ……」
「ミシェルさんはいつも飲んでくれたじゃないですか……んぁっ!? あっ、バカ、んっ……今突くなぁ……」
エヘヘと笑みを溢したと同時にリースがゴチュンと奥を突き上げてくる。機嫌悪く腰を打ち付けられているのに、リースに教え込まれた快感が襲ってきてたまらず目の前にいるミシェルさんの腰にしがみつく。
「あっ……奥ばっか……やだ……」
「いやいや言いながら腰を振っているのはヨルダだろ? ミシェルのを咥えて満足したかもしれないが……私の相手もしろ」
「んっ……我儘ばっか……あっ、言うなぁ……んんっ!あっ……ぁ……」
パンパンとリズム良く打ち付けられ、リースは俺の奥に何度目かの吐精をする……。一日で慣れてしまった感覚にフルリと体を震わせて僕も軽くイッてしまう……。
ハァ……ハァ……と呼吸を整えていると……僕の顔の横に再び屹立したミシェルさんのモノが目に入る。
見上げるとミシェルさんは黄金色の瞳を爛々と輝かせながら僕の頬を撫でてくる。
「ヨルダ……俺もお前に挿れたい……」
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