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第四話
ほんとに入れちゃっていいの?
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足を開いて待つ礁。手をローションでヌルヌルにする僕。
礁の穴にもタップリと塗る。
「あは、冷たいよ」
「我慢我慢。じゃあ、入れるよ」
「うん、いいよ」
言いながら、目を固く閉じて身構えている礁。
「礁?ほんとに入れていいんだよね?」
「うん」
とても、いいよに見えない礁。
恐る恐る指を当てる。ビクッとなる礁。少し、可愛いと思ってしまう僕。
「いくよ」
僕は少し気になった。
おちん○んと言えば、おしっこと精子、お尻と言えば・・・
少し、不安になる僕を察したのか。
「アナル洗浄してきたから、大丈夫だから」
「へ?あな?」
「アナル、お尻の穴のこと」
「そうなんだ、そのアナルを洗浄って・・・」
「浣腸だよ」
「館長?」
「浣腸ね、便を綺麗に出して洗ってあるってこと」
「ああ、なるほどね」
「気持ち良くなって、出ちゃうこともあるらしいからね」
「出ちゃうって?」
「んこだよ。んこ」
え?と、手を引いてしまう僕。
「峡ぃ~」
「あ、ごめん、洗ってあるんだったね。じゃ、ほんとに入れるよ」
穴を見たいのに、礁の棒と玉が邪魔をしている。
「ちょっと、避けるよ」
棒を持ち上げて、玉を避けると、洞窟の入り口が見えた。
梅干しを食べた口みたいになっている。
「じゃ、ほんとに入れるからね」
「うん」
やや入り口で、入りづらかったが、抜けるとヌヌヌヌと入っていく。
礁が声を漏らす。
「入っちゃうもんだね」
「いつも、入れてるからね。入ることは入るんだ」
「え?いつも、してるの?」
顔を赤くする礁。
「あ、うん。で、峡に頼みたいのは、前立腺てとこ、見つけて欲しいんだ」
「ぜんりつせん?」
「うん、玉の裏側辺りにあるらしいんだけど、自分だとうまく見つからなくて」
「指を入れたら、すぐ上の方」
「ここ?」
「なんか、違うみたい」
「じゃあ、ここは?」
「ち、近いみたい」
「じゃあ、ここ?」
途端に礁が大きく仰け反った。
「ここみたいだね」
そこを突いてみた。
礁は、さっき見たH動画の女性のようになっていた。
開いた足を激しく閉じてくる。
少し、面白く思えた僕は、しつこいくらいそこを刺激した。
礁は、ビクビクしながら、何度もイッた。指の動きを止めると、大きく息をする。咳き込みながら、ゼエゼエしている。グッショリと汗をかき、グッタリとする。
「峡・・・すごいよ、これ」
「そうなんだ。そんなに?」
「う、うん、こ、こんなの初めてだ」
まだ、余韻が残る礁は、何もしていないのに、まだビクビクしている。
「これ、すごいや。峡もやってみない?」
「いやいやいやいや。僕はいいよ」
こんな礁を見たら、遠慮したくなるのも当然だった。
「じゃあ、これからが本番だよ」
「本番?」
「峡のを僕の中に入れてよ」
「へ?」
「だから、峡のおちん○んを僕の中に入れてって言ってるの」
「僕の・・・を礁の・・・て、マジで言ってる?」
「マジも、大マジ」
「いやいやいやいや、それは無理でしょ?」
「なんで?」
「指ならまだしも、これだよ」
峡は、自分のものを握ると、ブラブラとさせる。
「そうだよ、それを入れるんだよ。他に何を入れるっていうだい?」
女の子に、触れたことすらないのに、初めてが男って、どうなんだろう?
「こうした方が入れやすいから、ほら入れてみて」
言うと、四つ這いになる礁は、お尻を突き出してきた。
礁の穴にもタップリと塗る。
「あは、冷たいよ」
「我慢我慢。じゃあ、入れるよ」
「うん、いいよ」
言いながら、目を固く閉じて身構えている礁。
「礁?ほんとに入れていいんだよね?」
「うん」
とても、いいよに見えない礁。
恐る恐る指を当てる。ビクッとなる礁。少し、可愛いと思ってしまう僕。
「いくよ」
僕は少し気になった。
おちん○んと言えば、おしっこと精子、お尻と言えば・・・
少し、不安になる僕を察したのか。
「アナル洗浄してきたから、大丈夫だから」
「へ?あな?」
「アナル、お尻の穴のこと」
「そうなんだ、そのアナルを洗浄って・・・」
「浣腸だよ」
「館長?」
「浣腸ね、便を綺麗に出して洗ってあるってこと」
「ああ、なるほどね」
「気持ち良くなって、出ちゃうこともあるらしいからね」
「出ちゃうって?」
「んこだよ。んこ」
え?と、手を引いてしまう僕。
「峡ぃ~」
「あ、ごめん、洗ってあるんだったね。じゃ、ほんとに入れるよ」
穴を見たいのに、礁の棒と玉が邪魔をしている。
「ちょっと、避けるよ」
棒を持ち上げて、玉を避けると、洞窟の入り口が見えた。
梅干しを食べた口みたいになっている。
「じゃ、ほんとに入れるからね」
「うん」
やや入り口で、入りづらかったが、抜けるとヌヌヌヌと入っていく。
礁が声を漏らす。
「入っちゃうもんだね」
「いつも、入れてるからね。入ることは入るんだ」
「え?いつも、してるの?」
顔を赤くする礁。
「あ、うん。で、峡に頼みたいのは、前立腺てとこ、見つけて欲しいんだ」
「ぜんりつせん?」
「うん、玉の裏側辺りにあるらしいんだけど、自分だとうまく見つからなくて」
「指を入れたら、すぐ上の方」
「ここ?」
「なんか、違うみたい」
「じゃあ、ここは?」
「ち、近いみたい」
「じゃあ、ここ?」
途端に礁が大きく仰け反った。
「ここみたいだね」
そこを突いてみた。
礁は、さっき見たH動画の女性のようになっていた。
開いた足を激しく閉じてくる。
少し、面白く思えた僕は、しつこいくらいそこを刺激した。
礁は、ビクビクしながら、何度もイッた。指の動きを止めると、大きく息をする。咳き込みながら、ゼエゼエしている。グッショリと汗をかき、グッタリとする。
「峡・・・すごいよ、これ」
「そうなんだ。そんなに?」
「う、うん、こ、こんなの初めてだ」
まだ、余韻が残る礁は、何もしていないのに、まだビクビクしている。
「これ、すごいや。峡もやってみない?」
「いやいやいやいや。僕はいいよ」
こんな礁を見たら、遠慮したくなるのも当然だった。
「じゃあ、これからが本番だよ」
「本番?」
「峡のを僕の中に入れてよ」
「へ?」
「だから、峡のおちん○んを僕の中に入れてって言ってるの」
「僕の・・・を礁の・・・て、マジで言ってる?」
「マジも、大マジ」
「いやいやいやいや、それは無理でしょ?」
「なんで?」
「指ならまだしも、これだよ」
峡は、自分のものを握ると、ブラブラとさせる。
「そうだよ、それを入れるんだよ。他に何を入れるっていうだい?」
女の子に、触れたことすらないのに、初めてが男って、どうなんだろう?
「こうした方が入れやすいから、ほら入れてみて」
言うと、四つ這いになる礁は、お尻を突き出してきた。
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