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第四十九章
1493 後は任せた
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( ドノバン )
「 火力は十分すぎる程ある!
しかし……やっぱりあの結界をどうにかしねぇと、結局は倒せねぇか。 」
凄まじい攻撃の中でも、、全く弱る事のないドラゴンの様子を見て顔を大きく歪ませた。
なにか……なにか一つでもヒントがあれば……っ!!
大剣を構えたまま注意深く観察を続けていると、突然ドラゴンがカッ!!と目を見開き大きな咆哮を上げる。
「 な……なんだ? 」
「 一体何が?! 」
ざわつく仲間たちだったが、手は止めずに一斉攻撃をすると、突然ドラゴンの周りに虹色に輝く結界が張られた。
( 先天スキル )
< パーフェクトパーリィー・全防御陣 >
スキル< パーフェクト・全防御陣 >が一定以上のダメージを受けきった時に発動する特殊スキル
物理、魔法、デバフなどの攻撃に対し、完全防御能力かつ反射を持つ防御魔法陣
その耐久性は術者の全ステータス値で決まり、更に反射率もそれによって決定する
「 ────っ!!まずい!! 」
チェリルとキナ、そしてステファンやピノ、後衛班達が直ぐに防御スキルや結界を張るが、威力が凄まじく、受け止めきれない!
パリンッ!パリンッ!と一層、また一層と破られ俺達に反射した攻撃が迫る。
「 くっそ!!させっかよっ!! 」
俺やユーリス、マルクやヴェルディ達前衛陣も直ぐに防御スキルを張って攻撃を打ち消していくが、反射してくる攻撃の方が強く、あと僅か届かない。
「 ──くっ……! 」
「 くそ……! 」
全員がダメージを覚悟し、耐える体勢を取ると……その最前列に突然飛び出してくる人物がいた。
────ケンだ。
「 ……言っただろ?
俺がいる限り攻撃は通らせねぇって。 」
ケンは迫りくる衝撃波を前に、大盾を前に大きく突き出す。
< 特攻士の資質 > ( ユニーク固有スキル )
< 好戦者の盾 >
自身のHPが三分の一以下の際、残りの半分を犠牲にして発動できる攻撃型防御スキル
相手の攻撃を吸収し防御力に変えると、防御力依存型の攻撃を相手に与える事ができる
残りHPが低い程、威力が高く、更に根性、忍耐、精神力、好戦が高い程攻撃力がUPする
(発現条件)
一定回数以上、盾で攻撃を受けきった経験値がある事
一定以上のダメージを負って生還する事
一定以上の体力、防御力、根性、忍耐、精神力、好戦がある事
最後の衝撃波をケンが巨大な盾で受け止め吸収し、更に前へ前へと進みだすと、そのまま勢いよくドラゴンに向かって突っ込んでいった。
「 ケンっ!!駄目だ────!! 」
マルクが焦った様子で手を伸ばしたが、ケンは「 うおぉぉぉぉ────!!! 」と叫び声を上げながら、ドラゴンの前に張られた結界へ盾で体当たりする。
するとドラゴンの張った虹色の結界は、当然ケンの攻撃を通さない、が────……?
────……………パキッ……。
小さな小さな音だったが、確かに結界に亀裂が走る音がした。
「 ……おい、聞こえたか? 」
「 ────っえぇ!!バッチリと! 」
俺が近くにいたユーリスに確認すると、ユーリスは興奮した様子で答える。
すると、それが聞こえたのは俺達だけではなく、他の奴らにも聞こえたらしく全員がお互い目を合わせて頷きあった。
「 やぁぁぁ~っと見つけたぜぇ~?
金色玉をぶっ潰す方法をなぁ。 」
「 ……うわっ!!チェリル!?
お前もここにいたのかよっ! 」
「 うわっ!!俺も今気付いた!
誰だよ、こんなおっかない女呼んだの! 」
ヴェルディとピノは同時にチェリルがいる事に気付いた様で、顔を真っ青に染め、股間部を隠してチェリルから離れる。
ステファンは何も言わないが、誰よりも遠くへと避難済みであった。
チェリルはヒュンヒュン!と何かをもぎ取る様なジェスチャーを繰り返してみせ、それを見たヴェルディとピノはヒィィ~!!悲鳴を上げたが……フッとケンの盾がなくなったのに気づき、直ぐに動く。
「 ────よっと! 」
一番早く駆けつけたヴェルディが前のめりに倒れていくケンを抱きかかえて後ろに飛ぶと、すかさずドラゴンはこちらに向かって炎を吹いてきたが、それはステファンが水のベクトル魔法で消し去った。
《 グゥゥゥゥゥ────っ!!! 》
炎を消されたドラゴンは、今度は尻尾を振り回してケンを狙ってきたが……それはピノの一斉砲撃によって弾き飛ばされる。
《 クソ虫共がぁぁぁぁっ!!! 》
尻尾を弾かれたドラゴンが更に連続攻撃を繰り出そうとしたが、またしても騎士団員たちによって攻撃されてしまい、身動きがとれない様だ。
どうやら弱点を知られてしまった事に焦っているのか、とにかくがむしゃらな攻撃を繰り出してくる。
しかし、こちらも形勢を崩されそうになりながらも、必死の応戦を開始した。
「 おい、ケンっ!!お手柄だ!! 」
俺がヴェルディによって救出されたケンの方に駆けつけると、既に駆けつけていたマルクが膝をついているケンを前にして辛そうに視線を下げる。
「 なんて無茶を……。
動けばそれだけ全身に毒が……。 」
顔を大きく歪めて言葉を吐き出すマルクに向かい、ケンはニヤッと笑い親指を立てた。
「 無茶してこそ……男ってもんよ……。
これで弱点、分かったな……! 」
その直後ゲホッ!と大量の血を吐き出した事からも、もう毒はかなりの量が回って常人だったら死んでいるレベルだろう。
しかし、ケンはまた立ち上がり口元の血をピッ!と指で拭き取り、大きく深呼吸すると────俺達全員の顔を見渡した。
「 多分よ……もしも救世主様なんつーものが現れなかったら……グリモアは……終わってと思うんだよな~……。
んで俺は自爆陣とか……体中にグルグルまきにでもして……クソモンスターを巻き込んで……。
でも……それでも、妻も娘も……誰も救えなかった気がするんだ……。
何も守れず……何も……何も……。 」
ケンは自傷気味にフッと笑うと、直ぐに目に強い光を宿し、キッ!!とドラゴンを睨みつける。
「 アイツの弱点は ” 防御属性 ” のスキルだ。
俺がスゲェの放ってやるから……後は頼む……っ。 」
「 駄目だ……だってそれじゃあケンは……。 」
マルクが命を掛けようと決意したケンを見て、言葉を発しようとしたが……直ぐにドラゴンの方を向き直し大鎌を構えた。
「 ……僕もすごいの食らわして、一泡吹かせてやる。
特攻の死神に相応しいヤツをね。 」
今にも泣き出しそうな顔を隠しながらマルクは言い、俺達もケンの決意を受け入れ前を向く。
ケンはもう助からない。
だから、自分の最後の瞬間、天の涙雨を浴びた仲間たちの分まで全てを持って死を迎える事を決意した様だ。
そして結界を壊した後も戦いは続くだろう事を考え、一人で最後の防御スキルをこれから打って俺達にその後を託そうと決めたらしい。
「 …………。 」
どうにもならない現実に目を背けたくなるが……俺は今、昔も今もこの瞬間も絶対に目は背けない。
がむしゃらに暴れるドラゴンを睨み、虹色に輝く結界を見てへっと鼻で笑ってやった。
まさかあの結界の弱点が防御スキルだったとは……。
これは完全に盲点であった。
「 たしかにドラゴンの猛攻撃に【 天の涙雨 】を打たれちまえば、防御属性のスキル持ちのヤツは防御一択しかできねぇ。
だが、盾班が防御に回った時点で戦いはジ・エンドって事だったのか……。 」
「 そういう事です。
現にこちらの盾班はほぼ全滅状態ですから……。 」
俺がボソッと呟くと、ユーリスは【 天の涙雨 】を食らい倒れている盾班達を見て、顔を顰めた。
仲間を助けて死ぬつもりのケンに向かい、俺は最後になるであろう声を掛ける。
「 お前のお陰でアイツを倒せそうだ。
すまねぇが……頼んだ。 」
いつでもスキルを打てる様に静かに準備すると……ケンは嬉しそうに笑い、そのままスキルを発動しようとした、その瞬間────……。
────カッ!!!!
凄まじい光がフィールド内に差し込み、空はオーロラの様な虹色の光で覆われていった。
「 な……なんだぁ?? 」
「 こ、これは……っ。まさか……!! 」
「 ……綺麗だな。 」
ヴェルディとステファン、そしてピノ達は驚いて空を見上げたので、どうやら他国の騎士団の仕業ではないらしい。
では……これは一体……??
「 ────っ!!?ケン!! 」
突然マルクの焦った様な声がして……俺達は一斉にケンの方へ視線を向けた。
「 火力は十分すぎる程ある!
しかし……やっぱりあの結界をどうにかしねぇと、結局は倒せねぇか。 」
凄まじい攻撃の中でも、、全く弱る事のないドラゴンの様子を見て顔を大きく歪ませた。
なにか……なにか一つでもヒントがあれば……っ!!
大剣を構えたまま注意深く観察を続けていると、突然ドラゴンがカッ!!と目を見開き大きな咆哮を上げる。
「 な……なんだ? 」
「 一体何が?! 」
ざわつく仲間たちだったが、手は止めずに一斉攻撃をすると、突然ドラゴンの周りに虹色に輝く結界が張られた。
( 先天スキル )
< パーフェクトパーリィー・全防御陣 >
スキル< パーフェクト・全防御陣 >が一定以上のダメージを受けきった時に発動する特殊スキル
物理、魔法、デバフなどの攻撃に対し、完全防御能力かつ反射を持つ防御魔法陣
その耐久性は術者の全ステータス値で決まり、更に反射率もそれによって決定する
「 ────っ!!まずい!! 」
チェリルとキナ、そしてステファンやピノ、後衛班達が直ぐに防御スキルや結界を張るが、威力が凄まじく、受け止めきれない!
パリンッ!パリンッ!と一層、また一層と破られ俺達に反射した攻撃が迫る。
「 くっそ!!させっかよっ!! 」
俺やユーリス、マルクやヴェルディ達前衛陣も直ぐに防御スキルを張って攻撃を打ち消していくが、反射してくる攻撃の方が強く、あと僅か届かない。
「 ──くっ……! 」
「 くそ……! 」
全員がダメージを覚悟し、耐える体勢を取ると……その最前列に突然飛び出してくる人物がいた。
────ケンだ。
「 ……言っただろ?
俺がいる限り攻撃は通らせねぇって。 」
ケンは迫りくる衝撃波を前に、大盾を前に大きく突き出す。
< 特攻士の資質 > ( ユニーク固有スキル )
< 好戦者の盾 >
自身のHPが三分の一以下の際、残りの半分を犠牲にして発動できる攻撃型防御スキル
相手の攻撃を吸収し防御力に変えると、防御力依存型の攻撃を相手に与える事ができる
残りHPが低い程、威力が高く、更に根性、忍耐、精神力、好戦が高い程攻撃力がUPする
(発現条件)
一定回数以上、盾で攻撃を受けきった経験値がある事
一定以上のダメージを負って生還する事
一定以上の体力、防御力、根性、忍耐、精神力、好戦がある事
最後の衝撃波をケンが巨大な盾で受け止め吸収し、更に前へ前へと進みだすと、そのまま勢いよくドラゴンに向かって突っ込んでいった。
「 ケンっ!!駄目だ────!! 」
マルクが焦った様子で手を伸ばしたが、ケンは「 うおぉぉぉぉ────!!! 」と叫び声を上げながら、ドラゴンの前に張られた結界へ盾で体当たりする。
するとドラゴンの張った虹色の結界は、当然ケンの攻撃を通さない、が────……?
────……………パキッ……。
小さな小さな音だったが、確かに結界に亀裂が走る音がした。
「 ……おい、聞こえたか? 」
「 ────っえぇ!!バッチリと! 」
俺が近くにいたユーリスに確認すると、ユーリスは興奮した様子で答える。
すると、それが聞こえたのは俺達だけではなく、他の奴らにも聞こえたらしく全員がお互い目を合わせて頷きあった。
「 やぁぁぁ~っと見つけたぜぇ~?
金色玉をぶっ潰す方法をなぁ。 」
「 ……うわっ!!チェリル!?
お前もここにいたのかよっ! 」
「 うわっ!!俺も今気付いた!
誰だよ、こんなおっかない女呼んだの! 」
ヴェルディとピノは同時にチェリルがいる事に気付いた様で、顔を真っ青に染め、股間部を隠してチェリルから離れる。
ステファンは何も言わないが、誰よりも遠くへと避難済みであった。
チェリルはヒュンヒュン!と何かをもぎ取る様なジェスチャーを繰り返してみせ、それを見たヴェルディとピノはヒィィ~!!悲鳴を上げたが……フッとケンの盾がなくなったのに気づき、直ぐに動く。
「 ────よっと! 」
一番早く駆けつけたヴェルディが前のめりに倒れていくケンを抱きかかえて後ろに飛ぶと、すかさずドラゴンはこちらに向かって炎を吹いてきたが、それはステファンが水のベクトル魔法で消し去った。
《 グゥゥゥゥゥ────っ!!! 》
炎を消されたドラゴンは、今度は尻尾を振り回してケンを狙ってきたが……それはピノの一斉砲撃によって弾き飛ばされる。
《 クソ虫共がぁぁぁぁっ!!! 》
尻尾を弾かれたドラゴンが更に連続攻撃を繰り出そうとしたが、またしても騎士団員たちによって攻撃されてしまい、身動きがとれない様だ。
どうやら弱点を知られてしまった事に焦っているのか、とにかくがむしゃらな攻撃を繰り出してくる。
しかし、こちらも形勢を崩されそうになりながらも、必死の応戦を開始した。
「 おい、ケンっ!!お手柄だ!! 」
俺がヴェルディによって救出されたケンの方に駆けつけると、既に駆けつけていたマルクが膝をついているケンを前にして辛そうに視線を下げる。
「 なんて無茶を……。
動けばそれだけ全身に毒が……。 」
顔を大きく歪めて言葉を吐き出すマルクに向かい、ケンはニヤッと笑い親指を立てた。
「 無茶してこそ……男ってもんよ……。
これで弱点、分かったな……! 」
その直後ゲホッ!と大量の血を吐き出した事からも、もう毒はかなりの量が回って常人だったら死んでいるレベルだろう。
しかし、ケンはまた立ち上がり口元の血をピッ!と指で拭き取り、大きく深呼吸すると────俺達全員の顔を見渡した。
「 多分よ……もしも救世主様なんつーものが現れなかったら……グリモアは……終わってと思うんだよな~……。
んで俺は自爆陣とか……体中にグルグルまきにでもして……クソモンスターを巻き込んで……。
でも……それでも、妻も娘も……誰も救えなかった気がするんだ……。
何も守れず……何も……何も……。 」
ケンは自傷気味にフッと笑うと、直ぐに目に強い光を宿し、キッ!!とドラゴンを睨みつける。
「 アイツの弱点は ” 防御属性 ” のスキルだ。
俺がスゲェの放ってやるから……後は頼む……っ。 」
「 駄目だ……だってそれじゃあケンは……。 」
マルクが命を掛けようと決意したケンを見て、言葉を発しようとしたが……直ぐにドラゴンの方を向き直し大鎌を構えた。
「 ……僕もすごいの食らわして、一泡吹かせてやる。
特攻の死神に相応しいヤツをね。 」
今にも泣き出しそうな顔を隠しながらマルクは言い、俺達もケンの決意を受け入れ前を向く。
ケンはもう助からない。
だから、自分の最後の瞬間、天の涙雨を浴びた仲間たちの分まで全てを持って死を迎える事を決意した様だ。
そして結界を壊した後も戦いは続くだろう事を考え、一人で最後の防御スキルをこれから打って俺達にその後を託そうと決めたらしい。
「 …………。 」
どうにもならない現実に目を背けたくなるが……俺は今、昔も今もこの瞬間も絶対に目は背けない。
がむしゃらに暴れるドラゴンを睨み、虹色に輝く結界を見てへっと鼻で笑ってやった。
まさかあの結界の弱点が防御スキルだったとは……。
これは完全に盲点であった。
「 たしかにドラゴンの猛攻撃に【 天の涙雨 】を打たれちまえば、防御属性のスキル持ちのヤツは防御一択しかできねぇ。
だが、盾班が防御に回った時点で戦いはジ・エンドって事だったのか……。 」
「 そういう事です。
現にこちらの盾班はほぼ全滅状態ですから……。 」
俺がボソッと呟くと、ユーリスは【 天の涙雨 】を食らい倒れている盾班達を見て、顔を顰めた。
仲間を助けて死ぬつもりのケンに向かい、俺は最後になるであろう声を掛ける。
「 お前のお陰でアイツを倒せそうだ。
すまねぇが……頼んだ。 」
いつでもスキルを打てる様に静かに準備すると……ケンは嬉しそうに笑い、そのままスキルを発動しようとした、その瞬間────……。
────カッ!!!!
凄まじい光がフィールド内に差し込み、空はオーロラの様な虹色の光で覆われていった。
「 な……なんだぁ?? 」
「 こ、これは……っ。まさか……!! 」
「 ……綺麗だな。 」
ヴェルディとステファン、そしてピノ達は驚いて空を見上げたので、どうやら他国の騎士団の仕業ではないらしい。
では……これは一体……??
「 ────っ!!?ケン!! 」
突然マルクの焦った様な声がして……俺達は一斉にケンの方へ視線を向けた。
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