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【 世界観 】
< アルバード王国 >
・過去何度も繰り返されてきた他国からの侵略行為を、全て完璧に撃退しており、その事 から畏怖を込めて『 不落のアルバード王国 』と呼ばれる。
・【 人族 】が治める国で、国力としては世界二大強国のうちの一つ、特に防衛戦では 非常に優れており簡単に攻め落とすことは出来ない。
・獣人、ドワーフ、エルフ族の国と共に< 4カ国平和同盟 >を結んでいて現在まで良好な共生関係を築いている。
・圧倒的数と権力を誇る【 第一騎士団 】、
実力の高き者たちが数多く在籍している【 第二騎士団 】、
そして全世界に影響力のあるイシュル教会専属の【 聖兵士団 】
主にこの3つの戦力によってこの国のパワーバランスが保たれている。
・王族が頂点、その下に貴族、平民と続き、更に下は下民、奴隷
( 貴族階級 )
① 〈 準男爵 〉
生まれは平民でも、商売が軌道に乗り税をかなり多く支払い国から貰える身分
〈 武人爵 〉
生まれは平民でも、何かしら戦闘に関して凄い手柄を立てたりする事で、国から貰える身分
・ 一般の平民より格上だよと示す証であり、言うなれば上流平民階級
② 〈 男爵 〉
貴族の中で最も多い
準男爵や武人爵からさらに出世しこの地位を得た者達
平民の生まれでたどり着ける身分はここまで
③ 〈 子爵 〉
家自体の歴史も古く、次代に語り継ぐ知識や技術などがしっかりと存在する、いわゆるスタンダード貴族
男爵とは地と空くらいの差があり、ここから貴族と平民の差が顕著に。
街を治める領主の大部分はこの子爵が務めている。
④ 〈 伯爵 〉
国の重鎮とも呼べる程の身分
血筋による特殊性の高い資質を持ち、国にとって欠かすことの出来ない存在となっている。
街や村を治める領主達の上司であり、自身の担当する地域の総領主という地位を持つ上流貴族である。
⑤ 〈 辺境伯 〉
伯爵家の中でもかなり重要なポジションについている者にこの地位は与えられる。
⑥ 〈 侯爵 〉
伯爵を纏めあげ、国を実際に動かしている重要ポスト。
イメージ的には、ザ・四天王みたいな感じの身分
⑦ 〈 公爵 〉
これが貴族の中ではNo. 1、王家に次ぐ権力を持つ頂点の階級
< 世界図について >
◯ 世界の中心が ” イシュルの聖大樹 ”
◯ ” イシュルの聖大樹 ” を中心とした広い樹海の様な森一帯が【 始まりの大地 】
◯ 始まりの大地には魔素が一切発生していない。
◯ 更にその始まりの大地を囲う様に6つの国がぐるりと存在している。
北ーーー< ドロティア帝国 >( 人族 )
北東ーー< ガリウス帝国 > ( 人族 )
南東ーー< ガンドレイド王国 > ( ドワーフ族 )
南ーーー< アルバード王国 > ( 人族 )
南西ーー< レイティア王国 > ( エルフ族 )
北西ーー< ジェンス王国 > ( 獣人族 )
< 他種族について >
・ 人型種
【 人族 】【 獣人族 】【 ドワーフ族 】【 エルフ族 】
で、それぞれが独特の種族特性に沿って独自の文化を築きそれぞれ国を治めている。
・ アルバード王国の【 人族 】に対してはかなり友好的
・ 【 獣人族 】と【 エルフ族 】、これは相性抜群じゃない?と思いきや、もう遺伝 子レベルと言えるほど仲が絶望的に悪い。
・ 【 獣人族 】と【 エルフ族 】の国では同性婚はOKで、特殊な魔道具により同性 間でも子供を作れる事から性別にこだわりはない。
・ 【 人族 】と【 ドワーフ族 】の国では結婚は異性とのみとなっており、基本恋愛 も異性間のみがスタンダードである
・ 【 獣人族 】と【 ドワーフ族 】は味覚の好みやノリが似ており、特に酒の席では めちゃくちゃ仲が良い。
< 獣人 >
~ ジェンス王国 ~
・身体能力に特化している種族で、戦い大好きな戦闘部族である。
・そのため人族なら即死する攻撃も平然としているほどの丈夫さを持ち、単純な戦いでは手も足も出ないが、その反面、細かい魔力操作が苦手で魔力があっても魔法適正が低いことやテクニック型の攻撃に弱いという面を持つ。
・また狩りが得意なのもあって主に肉類や珍しい天然素材の最大の輸入国でもある。
・身体が弱くてフワフワしている雰囲気と非常に好ましい匂いを放つ【 人族 】が大変 可愛く見えるらしく、気に入った匂いを持つ【 人族 】を熱烈に口説く
・【 獣人族 】同士でももちろん結婚するのだが、その場合どうしても戦友感が抜けない そうで、やはり【 人族 】が圧倒的人気
・ 見た目で ” 可愛い ” という感情を持つわけではない
・ 【 人族 】とできた子供は100%獣人になる。
おそらく獣人の血のほうが濃く、人族の血はそれに負けてしまうからだろうと言われて いる。
・ 【 エルフ族 】は、ツンッとしてお高くとまった嫌味な奴ら
・獣人族はその恐ろしいほどの身体能力とともに、気配察知や危険察知能力などの直感力 に非常にすぐれている
< ドワーフ >
~ ガンドレイド王国 ~
・他国の侵略を受けた時、アルバード王国がそれを退けた事から友好関係となったという 歴史がある。
・武器や防具などなどとにかくものづくりが得意で器用さなら種族のなかで断トツトップ
・ザ・職人肌で、頑固だが義理堅く、助けてくれたアルバード王国に対し未だその恩を忘れることなく、武器や防具などの生産、輸出などそのほぼ全てを担ってくれている。
仕事の作業中、小回りがきいて、臨機応変に動ける【 人族 】は大変魅力的に見える そうで、部下にするなら【 人族 】と口を揃えて言うほど好印象をもっている様子。
仕事上の関係性のまま気が合って結婚しました、という話はよく聞くので【 ドワーフ 族 】と【 人族 】はその恋愛感は割と似ているかも
( 有名な観光地 )
【 希望と始まりのイシュル像 】
< ボイール >という街に建てられている
元々あの崖は死んだ者達を水葬するための場所
天国に一番近い場所と大昔から言い伝えられてきた
崖の上に建っているイシュル像と周りに沢山の剣が刺さっている
< エルフ >
~ レイティア王国 ~
・自然豊かな国で、【 エルフ族 】は特に魔術や薬師、錬金術など知力と魔力に特化しているため回復薬などの薬や様々な生活必需品に使われる素材や加工品はこのレイティア王国から輸入されている。
・魔力特化型のせいか【 エルフ族 】は知力に重きを置き、全体的に線が細く華奢で見 た目麗しい者達が多い。
紳士的でほどよく鍛えた強い肉体をもつ者や愛想が良くて明るい雰囲気の者などが特に 人気が高く、是非お嫁さんにしたいと【 獣人族 】ほどあからさまでは無いが結構積 極的に口説いてくる。
・【 獣人族 】は本能のまま行動する脳筋野蛮集団
同性同士の結婚は認めている。
見た目と性別のズレに魅力を感じにくい。
【 合体スキル 】
同系統武器やスキルを持っている者同士が同時にスキルを発動することで使用可能になる特別なスキルの事。
合体スキルは普通のスキルより非常に強力で、体格や力で劣る人型種の最大の武器といえる。
< アルバード王国 >
・過去何度も繰り返されてきた他国からの侵略行為を、全て完璧に撃退しており、その事 から畏怖を込めて『 不落のアルバード王国 』と呼ばれる。
・【 人族 】が治める国で、国力としては世界二大強国のうちの一つ、特に防衛戦では 非常に優れており簡単に攻め落とすことは出来ない。
・獣人、ドワーフ、エルフ族の国と共に< 4カ国平和同盟 >を結んでいて現在まで良好な共生関係を築いている。
・圧倒的数と権力を誇る【 第一騎士団 】、
実力の高き者たちが数多く在籍している【 第二騎士団 】、
そして全世界に影響力のあるイシュル教会専属の【 聖兵士団 】
主にこの3つの戦力によってこの国のパワーバランスが保たれている。
・王族が頂点、その下に貴族、平民と続き、更に下は下民、奴隷
( 貴族階級 )
① 〈 準男爵 〉
生まれは平民でも、商売が軌道に乗り税をかなり多く支払い国から貰える身分
〈 武人爵 〉
生まれは平民でも、何かしら戦闘に関して凄い手柄を立てたりする事で、国から貰える身分
・ 一般の平民より格上だよと示す証であり、言うなれば上流平民階級
② 〈 男爵 〉
貴族の中で最も多い
準男爵や武人爵からさらに出世しこの地位を得た者達
平民の生まれでたどり着ける身分はここまで
③ 〈 子爵 〉
家自体の歴史も古く、次代に語り継ぐ知識や技術などがしっかりと存在する、いわゆるスタンダード貴族
男爵とは地と空くらいの差があり、ここから貴族と平民の差が顕著に。
街を治める領主の大部分はこの子爵が務めている。
④ 〈 伯爵 〉
国の重鎮とも呼べる程の身分
血筋による特殊性の高い資質を持ち、国にとって欠かすことの出来ない存在となっている。
街や村を治める領主達の上司であり、自身の担当する地域の総領主という地位を持つ上流貴族である。
⑤ 〈 辺境伯 〉
伯爵家の中でもかなり重要なポジションについている者にこの地位は与えられる。
⑥ 〈 侯爵 〉
伯爵を纏めあげ、国を実際に動かしている重要ポスト。
イメージ的には、ザ・四天王みたいな感じの身分
⑦ 〈 公爵 〉
これが貴族の中ではNo. 1、王家に次ぐ権力を持つ頂点の階級
< 世界図について >
◯ 世界の中心が ” イシュルの聖大樹 ”
◯ ” イシュルの聖大樹 ” を中心とした広い樹海の様な森一帯が【 始まりの大地 】
◯ 始まりの大地には魔素が一切発生していない。
◯ 更にその始まりの大地を囲う様に6つの国がぐるりと存在している。
北ーーー< ドロティア帝国 >( 人族 )
北東ーー< ガリウス帝国 > ( 人族 )
南東ーー< ガンドレイド王国 > ( ドワーフ族 )
南ーーー< アルバード王国 > ( 人族 )
南西ーー< レイティア王国 > ( エルフ族 )
北西ーー< ジェンス王国 > ( 獣人族 )
< 他種族について >
・ 人型種
【 人族 】【 獣人族 】【 ドワーフ族 】【 エルフ族 】
で、それぞれが独特の種族特性に沿って独自の文化を築きそれぞれ国を治めている。
・ アルバード王国の【 人族 】に対してはかなり友好的
・ 【 獣人族 】と【 エルフ族 】、これは相性抜群じゃない?と思いきや、もう遺伝 子レベルと言えるほど仲が絶望的に悪い。
・ 【 獣人族 】と【 エルフ族 】の国では同性婚はOKで、特殊な魔道具により同性 間でも子供を作れる事から性別にこだわりはない。
・ 【 人族 】と【 ドワーフ族 】の国では結婚は異性とのみとなっており、基本恋愛 も異性間のみがスタンダードである
・ 【 獣人族 】と【 ドワーフ族 】は味覚の好みやノリが似ており、特に酒の席では めちゃくちゃ仲が良い。
< 獣人 >
~ ジェンス王国 ~
・身体能力に特化している種族で、戦い大好きな戦闘部族である。
・そのため人族なら即死する攻撃も平然としているほどの丈夫さを持ち、単純な戦いでは手も足も出ないが、その反面、細かい魔力操作が苦手で魔力があっても魔法適正が低いことやテクニック型の攻撃に弱いという面を持つ。
・また狩りが得意なのもあって主に肉類や珍しい天然素材の最大の輸入国でもある。
・身体が弱くてフワフワしている雰囲気と非常に好ましい匂いを放つ【 人族 】が大変 可愛く見えるらしく、気に入った匂いを持つ【 人族 】を熱烈に口説く
・【 獣人族 】同士でももちろん結婚するのだが、その場合どうしても戦友感が抜けない そうで、やはり【 人族 】が圧倒的人気
・ 見た目で ” 可愛い ” という感情を持つわけではない
・ 【 人族 】とできた子供は100%獣人になる。
おそらく獣人の血のほうが濃く、人族の血はそれに負けてしまうからだろうと言われて いる。
・ 【 エルフ族 】は、ツンッとしてお高くとまった嫌味な奴ら
・獣人族はその恐ろしいほどの身体能力とともに、気配察知や危険察知能力などの直感力 に非常にすぐれている
< ドワーフ >
~ ガンドレイド王国 ~
・他国の侵略を受けた時、アルバード王国がそれを退けた事から友好関係となったという 歴史がある。
・武器や防具などなどとにかくものづくりが得意で器用さなら種族のなかで断トツトップ
・ザ・職人肌で、頑固だが義理堅く、助けてくれたアルバード王国に対し未だその恩を忘れることなく、武器や防具などの生産、輸出などそのほぼ全てを担ってくれている。
仕事の作業中、小回りがきいて、臨機応変に動ける【 人族 】は大変魅力的に見える そうで、部下にするなら【 人族 】と口を揃えて言うほど好印象をもっている様子。
仕事上の関係性のまま気が合って結婚しました、という話はよく聞くので【 ドワーフ 族 】と【 人族 】はその恋愛感は割と似ているかも
( 有名な観光地 )
【 希望と始まりのイシュル像 】
< ボイール >という街に建てられている
元々あの崖は死んだ者達を水葬するための場所
天国に一番近い場所と大昔から言い伝えられてきた
崖の上に建っているイシュル像と周りに沢山の剣が刺さっている
< エルフ >
~ レイティア王国 ~
・自然豊かな国で、【 エルフ族 】は特に魔術や薬師、錬金術など知力と魔力に特化しているため回復薬などの薬や様々な生活必需品に使われる素材や加工品はこのレイティア王国から輸入されている。
・魔力特化型のせいか【 エルフ族 】は知力に重きを置き、全体的に線が細く華奢で見 た目麗しい者達が多い。
紳士的でほどよく鍛えた強い肉体をもつ者や愛想が良くて明るい雰囲気の者などが特に 人気が高く、是非お嫁さんにしたいと【 獣人族 】ほどあからさまでは無いが結構積 極的に口説いてくる。
・【 獣人族 】は本能のまま行動する脳筋野蛮集団
同性同士の結婚は認めている。
見た目と性別のズレに魅力を感じにくい。
【 合体スキル 】
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出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
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楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
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