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Chapter 2
85*馬車の中
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カタカタと揺れる馬車。
普段であれば、横並びに座るはずの馬車の中でセザールはナタリーを上に乗せ、上機嫌でその艶めかしい身体を揺すっていた。
「はっ…んっ…ぁ、ぁん…っ!」
「ナタリーっ、これは?」
「ぁあ…っ、んーっ!」
セザールが、くいっと腰を押し上げれば、それに応える様にして、ナタリーの中が収縮してセザールのものを締めつけた。
ねっとりと絡みついて離さない感覚に、セザールは酔いしれた。
そして、何度もそれを求める様にナタリーを突き動かしていく。
甘い声が馬車の中に響き始めると、セザールは慌ててナタリーの口を己の口で塞いだ。そして、更に激しく揺らし突き上げる。
クチュクチュ…
パンパンパン…
2人が重なる音だけが、カタカタと回る車輪の音と共に響いていく。
そのうち、座っているだけでは物足りなくなったのか、膝の上からそっとナタリーを降ろしたセザールは、そのまま座席に手をついたナタリーを後ろから躊躇なく突き上げた。
「…っ!!」
堪らない快感がナタリーとセザールを襲う。
「ふっ…ナタリー、君の身体はこんなにも快楽に従順になっている」
「あっ…ぁ…ん、はぁ…」
「こんなに熱く蕩けているのに、私をきゅうきゅうと締め付けて離さない…っ」
「ぁん、んっ…せざ…ぁるっ、さまぁ…」
舌足らずでセザールの名を呼び続けるナタリー。その姿に、セザールは唇をギリっと食いしばった。そして、更に全てを貪る様に動きを早めていく。
「可愛い…愛している、ナタリーっ」
ずちゅずちゅっずちゃずっ…
「あっ、あ…ひっ!ぁああーっ!!」
2人の息が、重なる様にはぁはぁはぁ…と上がる。セザールは、後ろから抱きしめていた腕を少しだけ緩めると、ひたすらナタリーの頸にちゅっ、ちゅっ…と口付けをした。
そして、お互いの呼吸が落ち着いた頃…
セザールは、名残惜しそうにナタリーのドレスをせっせと整えていく。
…ちなみに、正確に言うならばこれは3度目の挑戦だった。
肌けた胸元を整えようと、胸を弄り…
「拭きましょう」と、言いながら蜜と白濁でドロドロの足の間に頭を突っ込み舐めて吸ってを繰り返す…
その結果、ナタリーの口から溢れる喘ぎ声にセザールが発情し散々攻め立てる始末。
ナタリーは、3度目にして漸くドレスを身につけれたのだった。
幸いにも、今回デートで向かった先は美しい湖が広がる森林公園だ。その為、髪やメイクが乱れていても然程問題はないだろう。
人も少なく、物静かな美しい景色に安心した様子で、馬車を降りるナタリー。
しかし、彼女はまだ知ることはない。
美しい景色の中で、周りを気にすることなく喘がせたい。
大自然の中、一糸纏わぬ姿で佇む彼女はどれほど美しいことだろう。
花畑の中で、髪を乱し良がる彼女は堪らないだろう。
このセザールの願望が、大きく膨れ上がり想像だけに留まらないことに…
そして、それを必ずしも実行してみせることを…
彼女はまだ知らない。
普段であれば、横並びに座るはずの馬車の中でセザールはナタリーを上に乗せ、上機嫌でその艶めかしい身体を揺すっていた。
「はっ…んっ…ぁ、ぁん…っ!」
「ナタリーっ、これは?」
「ぁあ…っ、んーっ!」
セザールが、くいっと腰を押し上げれば、それに応える様にして、ナタリーの中が収縮してセザールのものを締めつけた。
ねっとりと絡みついて離さない感覚に、セザールは酔いしれた。
そして、何度もそれを求める様にナタリーを突き動かしていく。
甘い声が馬車の中に響き始めると、セザールは慌ててナタリーの口を己の口で塞いだ。そして、更に激しく揺らし突き上げる。
クチュクチュ…
パンパンパン…
2人が重なる音だけが、カタカタと回る車輪の音と共に響いていく。
そのうち、座っているだけでは物足りなくなったのか、膝の上からそっとナタリーを降ろしたセザールは、そのまま座席に手をついたナタリーを後ろから躊躇なく突き上げた。
「…っ!!」
堪らない快感がナタリーとセザールを襲う。
「ふっ…ナタリー、君の身体はこんなにも快楽に従順になっている」
「あっ…ぁ…ん、はぁ…」
「こんなに熱く蕩けているのに、私をきゅうきゅうと締め付けて離さない…っ」
「ぁん、んっ…せざ…ぁるっ、さまぁ…」
舌足らずでセザールの名を呼び続けるナタリー。その姿に、セザールは唇をギリっと食いしばった。そして、更に全てを貪る様に動きを早めていく。
「可愛い…愛している、ナタリーっ」
ずちゅずちゅっずちゃずっ…
「あっ、あ…ひっ!ぁああーっ!!」
2人の息が、重なる様にはぁはぁはぁ…と上がる。セザールは、後ろから抱きしめていた腕を少しだけ緩めると、ひたすらナタリーの頸にちゅっ、ちゅっ…と口付けをした。
そして、お互いの呼吸が落ち着いた頃…
セザールは、名残惜しそうにナタリーのドレスをせっせと整えていく。
…ちなみに、正確に言うならばこれは3度目の挑戦だった。
肌けた胸元を整えようと、胸を弄り…
「拭きましょう」と、言いながら蜜と白濁でドロドロの足の間に頭を突っ込み舐めて吸ってを繰り返す…
その結果、ナタリーの口から溢れる喘ぎ声にセザールが発情し散々攻め立てる始末。
ナタリーは、3度目にして漸くドレスを身につけれたのだった。
幸いにも、今回デートで向かった先は美しい湖が広がる森林公園だ。その為、髪やメイクが乱れていても然程問題はないだろう。
人も少なく、物静かな美しい景色に安心した様子で、馬車を降りるナタリー。
しかし、彼女はまだ知ることはない。
美しい景色の中で、周りを気にすることなく喘がせたい。
大自然の中、一糸纏わぬ姿で佇む彼女はどれほど美しいことだろう。
花畑の中で、髪を乱し良がる彼女は堪らないだろう。
このセザールの願望が、大きく膨れ上がり想像だけに留まらないことに…
そして、それを必ずしも実行してみせることを…
彼女はまだ知らない。
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