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Chapter 1
31*アシュリーの婚約者候補ライオネル
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熱い口付けを交わす2人の間に割り込んできたのは、胸元がガッツリと開いた赤いフリフリのドレスを纏った女性だった。
彼女は、素知らぬ顔でサラッとにこやかに言った。
「ライオネル様?エスコート相手である、私を置いてこんなところで娼婦とお遊びでございますか?
オズモンド伯爵ともあろう方が…嘆かわしい。」
「…っ、スカーレット嬢!
そのような、いい方は失礼にも程があるぞ!?」
「まぁ?では、貴方様は私に対し大変失礼なことをしているという自覚はあるのですね?」
「そ、それは…」
「失礼ながら、ライオネル様の婚約者は誰ですか?」
「・・・・・」
「お答えになれませんか?
では、そちらの娼婦はどなたでしょう?」
「・・・・・」
この時点で、ライオネル様は罰が悪いのか一切言葉を発しなくなった。
そして、もちろん隣に立つ女性の事に関しても何も答えようとしなかった。
そして、ここまでのやりとりを聞いたナタリーは、まるで探偵気取りで推理という名の憶測を語り始めた。
「これは恐らく…痴情のもつれ!ってやつね!
あの2人は、恋人同士。
しかし、身分の差によりライオネル様とは結ばれなかった。それでも、参加した夜会などでパートナーの目を盗み密会を繰り返し、愛を育んでいたのよ。」
「え?パートナーの目を盗みって、単純にライオネル様クズじゃない?」
「まぁまぁ…それは、愛が勝ったのよ!」
「…ん?いや、単なる浮気じゃない?」
「でも、そんなひっそりと愛し合う2人に割り込んできたのが、あのスカーレット嬢なの!」
「あ、空想の話に戻った!」
「そして、ライオネル様に一目惚れした彼女は、家の権力を使い無理やりライオネル様の婚約者の座におさまった…ってわけ!」
「うん…彼女の爵位知らないけどね」
「そして、今日の夜会で浮気の証拠を掴む為、あえて泳がしたライオネル様の後をつけた彼女は、あっつ~いキスをする2人に激情し相手の女性をーっブスッと!」
「うん。まだ、誰も刺してないからね!?」
ナタリーの、空想による話は刺されてしまったが…
もちろん、現実は刺されませんし、刺しません。
でも、やっぱり…
ライオネル様はアウトでした。
なんでも、やはりスカーレット様はライオネル様の婚約者で、なんとこの2人来月には結婚予定なんだそう。
しかも、すでにスカーレット様のお腹には2人の子がいるらしい。
では、さっきまでキスしていた相手は誰!?って事になるのですが…
この相手が、やばかった!!!
彼女は、アイリーン・シュワリズ侯爵夫人で歳が40になる、胸元のムチムチ感に思わず視線を持っていかれるご婦人だった。
そして、この方の旦那様であるシュワリズ侯爵は現在72歳らしく…
要するに、夜の営みがさっぱりで夜会にきては火照る体を沈める相手を探している、言わば"ビッチ"だった。
そして、ライオネル様も奥様を亡くされた後は恋人も作らず身体だけの相手として、これまで何度かアイリーン様と関係をもっていたらしいのだ。
で!!!
この度、久しぶりに会った夜会にて『結婚することになったので、もう関係は止める』と、申し出たところ…
最後にもう一度抱いて!とせがまれたと言う。もちろん、断ったのだが…
『可愛らしい婚約者に言ってもいいのかしら?』と脅され、身重の彼女の負担になることは避けたく、彼女を抱こうとしていたらしい。
…いやいや、最後にもう一度他の女を抱くくらいなら、バラしてくれた方が全然良いい!と、話を盗み聞きしていたアシュリーとナタリーは思った。
そして、それはスカーレット嬢も同じだったらしく…
彼女は、とても強気にはっきりと言ったのだ。
「ライオネル様、婚約するにあたって私がその方との関係を知らなかったとお思いですか?」と。
「ライオネル様が話されないのなら、それでもいいと思っていました。
それに、私と婚約されてからは彼女と会っていないことも知っていましたし…
ライオネル様は、私を求めてくださったから、もう2度とないと信じていました。
先程、己の目で見るまでは…」
「っ!スカーレット嬢!私は、貴女とお腹の子を大切に思っています。この気持ちは嘘ではないっ!」
「えぇ…。
ですが、貴女はまたアイリーン様に脅されれば彼女に触れるのでしょう?」
「いや、そんなことはもうない!」
「本当ですか?
例え、"アリアやクレオに話してもいいのか?"と脅されたとしても?」
「ーっ!?」
「貴方が愛してやまない、前の奥様の忘れ形見であるあの子達に"話す"と言われてしまえば…
貴方は、躊躇う事なく今と同じ事をするでしょう」
はぁ…
スカーレットは、大きく息を吐くとすっと目を細めて、ライオネルではなくアイリーンに対してはっきりと告げた。
「はじめましてアイリーン・シュワリズ様。私、ライオネル様の婚約者でスカーレット・トラビスと申します。
旦那様の、シュワリズ侯爵様とは父の仕事の関係でよくお話をさせて頂いておりますの。
今回の、お礼を兼ねて私からしっかりと侯爵様に伝えさせていただきますわね?」と。
もちろん、アイリーン様は顔面蒼白である。
いくら、歳を召しているからといっても、妻であるアイリーンがガンガン男漁りをしていたことを報告されては、それはどう考えてもまずい。
しかも、元々貧乏子爵家の三女だったアイリーンにとって、侯爵家は夢のような場所だ。結婚した当初は、侯爵だってまだまだ元気だった…もちろん、夜も。年は離れていたが、優しくてお金持ちでアイリーンを可愛がってくれる侯爵には、なんの不満もないのだ。
ここまで、たっぷりと甘い蜜を吸ってきた彼女が、今更離縁なんてされては…恐らく生きてはいけないだろう。
彼女は、縋り付くようにスカーレットに謝罪をした。
『彼は悪くない』と。
そして、2度と脅すようなことはしないと。
「だから、侯爵様にだけは言わないで…!」
それは、アイリーンの心からの叫びだった。
それに対し、スカーレットは冷めた目で彼女を一暼したあと、微笑みを浮かべてこう言った。
「わかりましたわ。
離縁だけはしないようにと、私からもお願いしてみましょう。」
その声だけ聞けば、大変優しそうで柔らかなのだが、その内容かそんならは"絶対に許さない"といった気迫が感じられる。
そんな彼女の姿を、『なんて、肝の座った令嬢なんだ!!』と、双子が感心していると…
突如、頭の上から声が降ってきた。
「うまく解決したようだな?」
その声に、双子は勢いよく、バッ!!っと振り返った。
目の前で行われていた、【三角関係~痴情のもつれ編~】に夢中になりすぎていた双子は、真後ろに人が居たことに全く気づかなかったのだ。
そして、双子はそこに居る人物に驚愕する事となる。
___王弟殿下!?
彼女は、素知らぬ顔でサラッとにこやかに言った。
「ライオネル様?エスコート相手である、私を置いてこんなところで娼婦とお遊びでございますか?
オズモンド伯爵ともあろう方が…嘆かわしい。」
「…っ、スカーレット嬢!
そのような、いい方は失礼にも程があるぞ!?」
「まぁ?では、貴方様は私に対し大変失礼なことをしているという自覚はあるのですね?」
「そ、それは…」
「失礼ながら、ライオネル様の婚約者は誰ですか?」
「・・・・・」
「お答えになれませんか?
では、そちらの娼婦はどなたでしょう?」
「・・・・・」
この時点で、ライオネル様は罰が悪いのか一切言葉を発しなくなった。
そして、もちろん隣に立つ女性の事に関しても何も答えようとしなかった。
そして、ここまでのやりとりを聞いたナタリーは、まるで探偵気取りで推理という名の憶測を語り始めた。
「これは恐らく…痴情のもつれ!ってやつね!
あの2人は、恋人同士。
しかし、身分の差によりライオネル様とは結ばれなかった。それでも、参加した夜会などでパートナーの目を盗み密会を繰り返し、愛を育んでいたのよ。」
「え?パートナーの目を盗みって、単純にライオネル様クズじゃない?」
「まぁまぁ…それは、愛が勝ったのよ!」
「…ん?いや、単なる浮気じゃない?」
「でも、そんなひっそりと愛し合う2人に割り込んできたのが、あのスカーレット嬢なの!」
「あ、空想の話に戻った!」
「そして、ライオネル様に一目惚れした彼女は、家の権力を使い無理やりライオネル様の婚約者の座におさまった…ってわけ!」
「うん…彼女の爵位知らないけどね」
「そして、今日の夜会で浮気の証拠を掴む為、あえて泳がしたライオネル様の後をつけた彼女は、あっつ~いキスをする2人に激情し相手の女性をーっブスッと!」
「うん。まだ、誰も刺してないからね!?」
ナタリーの、空想による話は刺されてしまったが…
もちろん、現実は刺されませんし、刺しません。
でも、やっぱり…
ライオネル様はアウトでした。
なんでも、やはりスカーレット様はライオネル様の婚約者で、なんとこの2人来月には結婚予定なんだそう。
しかも、すでにスカーレット様のお腹には2人の子がいるらしい。
では、さっきまでキスしていた相手は誰!?って事になるのですが…
この相手が、やばかった!!!
彼女は、アイリーン・シュワリズ侯爵夫人で歳が40になる、胸元のムチムチ感に思わず視線を持っていかれるご婦人だった。
そして、この方の旦那様であるシュワリズ侯爵は現在72歳らしく…
要するに、夜の営みがさっぱりで夜会にきては火照る体を沈める相手を探している、言わば"ビッチ"だった。
そして、ライオネル様も奥様を亡くされた後は恋人も作らず身体だけの相手として、これまで何度かアイリーン様と関係をもっていたらしいのだ。
で!!!
この度、久しぶりに会った夜会にて『結婚することになったので、もう関係は止める』と、申し出たところ…
最後にもう一度抱いて!とせがまれたと言う。もちろん、断ったのだが…
『可愛らしい婚約者に言ってもいいのかしら?』と脅され、身重の彼女の負担になることは避けたく、彼女を抱こうとしていたらしい。
…いやいや、最後にもう一度他の女を抱くくらいなら、バラしてくれた方が全然良いい!と、話を盗み聞きしていたアシュリーとナタリーは思った。
そして、それはスカーレット嬢も同じだったらしく…
彼女は、とても強気にはっきりと言ったのだ。
「ライオネル様、婚約するにあたって私がその方との関係を知らなかったとお思いですか?」と。
「ライオネル様が話されないのなら、それでもいいと思っていました。
それに、私と婚約されてからは彼女と会っていないことも知っていましたし…
ライオネル様は、私を求めてくださったから、もう2度とないと信じていました。
先程、己の目で見るまでは…」
「っ!スカーレット嬢!私は、貴女とお腹の子を大切に思っています。この気持ちは嘘ではないっ!」
「えぇ…。
ですが、貴女はまたアイリーン様に脅されれば彼女に触れるのでしょう?」
「いや、そんなことはもうない!」
「本当ですか?
例え、"アリアやクレオに話してもいいのか?"と脅されたとしても?」
「ーっ!?」
「貴方が愛してやまない、前の奥様の忘れ形見であるあの子達に"話す"と言われてしまえば…
貴方は、躊躇う事なく今と同じ事をするでしょう」
はぁ…
スカーレットは、大きく息を吐くとすっと目を細めて、ライオネルではなくアイリーンに対してはっきりと告げた。
「はじめましてアイリーン・シュワリズ様。私、ライオネル様の婚約者でスカーレット・トラビスと申します。
旦那様の、シュワリズ侯爵様とは父の仕事の関係でよくお話をさせて頂いておりますの。
今回の、お礼を兼ねて私からしっかりと侯爵様に伝えさせていただきますわね?」と。
もちろん、アイリーン様は顔面蒼白である。
いくら、歳を召しているからといっても、妻であるアイリーンがガンガン男漁りをしていたことを報告されては、それはどう考えてもまずい。
しかも、元々貧乏子爵家の三女だったアイリーンにとって、侯爵家は夢のような場所だ。結婚した当初は、侯爵だってまだまだ元気だった…もちろん、夜も。年は離れていたが、優しくてお金持ちでアイリーンを可愛がってくれる侯爵には、なんの不満もないのだ。
ここまで、たっぷりと甘い蜜を吸ってきた彼女が、今更離縁なんてされては…恐らく生きてはいけないだろう。
彼女は、縋り付くようにスカーレットに謝罪をした。
『彼は悪くない』と。
そして、2度と脅すようなことはしないと。
「だから、侯爵様にだけは言わないで…!」
それは、アイリーンの心からの叫びだった。
それに対し、スカーレットは冷めた目で彼女を一暼したあと、微笑みを浮かべてこう言った。
「わかりましたわ。
離縁だけはしないようにと、私からもお願いしてみましょう。」
その声だけ聞けば、大変優しそうで柔らかなのだが、その内容かそんならは"絶対に許さない"といった気迫が感じられる。
そんな彼女の姿を、『なんて、肝の座った令嬢なんだ!!』と、双子が感心していると…
突如、頭の上から声が降ってきた。
「うまく解決したようだな?」
その声に、双子は勢いよく、バッ!!っと振り返った。
目の前で行われていた、【三角関係~痴情のもつれ編~】に夢中になりすぎていた双子は、真後ろに人が居たことに全く気づかなかったのだ。
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___王弟殿下!?
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