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兄弟
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披露宴のプランナーをする事になり緊張の連続だった。
はじめての大きな仕事だった。
いつもは会場のセッティングを任されていたのだが、やっと彼のプランが認められたのだ。
しかも、大物政治家の畑中要治も来ると言うのだから緊張もマックスだった。
何度も打ち合わせをして粗相のないように入念に準備をした。
そして、当日。
何事もなく順調に事は運び、全員のスピーチも無事終えると一息つくために同僚と話をしているときまだ幼いスーツ姿の青年とあった。
目があった瞬間に向こうは驚いたようにこちらを見ていた。
すると声をかける前に立ち去ってしまった。
僕には覚えはないけど、どこか懐かしい気がしていた。
もう一度会いたい。そして話をしてみたいと思った。
自分は彼には会ったことがある気がして気になってしまった。
しかし、どこを探しても彼を見つけることはできなかった。
そして監視カメラから彼の姿をコピーすると探偵事務所を訪れることにしたのだった。
自分でも、どうしてここまでこだわるのかは分からないがどうしても会わないといけない予感がしたのだ。
相沢貴史は遼の名前も知らないまま探すことを決意したのだった。
畑中要治を待っている間、吉野と共に明日の予定のおさらいをしていた。
「あとは明日だけですね。」
「あぁ、やっと帰れるぜ。あの変態ともおさらば出来るし、あと少しの我慢かな~」
「本当に我慢してます?毎晩楽しんでいる気がしますけど?」
遼が向きになっていい返してきた。
「だ、誰が毎日乳首弄られるのが好きなんだよ。たまにはこっちだって入れてーつーの」
「そうだったんですか?入れられるのが好きなんだと思ってましたよ」
意地悪く笑いを含めながらいうと顔を膨らませながら突っかかってきた。
「男に欲情してる奴に言われたかないね。夢の中で何回抱いたんだよ!変態医者。」
「夢って、なんで・・・あーーー見たんですね?それはずるいですよ!」
「知らねーもん。自分が駄々漏れなのが悪いんだろう?」
「子供のくせにっ・・・」
「へーそんな子供に欲情してるんだ~へへっーんだ。」
「なっ・・・」
あまりにやんちゃな態度を見せる遼を車から引きずり出すと草むらに押し倒した。
「大人をからかうのもいい加減にしなさい。」
真顔で押さえつければ退く事は出来ないでいた。
「離せよっ!」
「・・・」
ただ、黙って腕を押さえ込み腹に上に乗って押さえつけた。
「遼くん、いい加減にするのは貴方の方です。このまま犯されたって仕方ない状況ですよ?」
「そんな事は、あんたはしねーよ。」
「どうしてそう思うんですか?僕だって男です。カッとなって手を出すことも有りますよ?」
「・・・そんな度胸はねーだろう。早く退けよっ。そろそろ時間なんだよ!」
「・・・」
暫く黙って押さえつけていたが、溜め息を吐くと遼の上から退いて遼の腕を掴むと立ち上がらせた。
よごれた背中をはたき落とすとネクタイを治し襟を整えた。
「いってらっしゃい。」
「あぁ、さんきゅうな。」
何事もなかったのように歩いていく後ろ姿を見送りながら嫌な胸騒ぎに苛立ちを覚えていた。
畑中要治と共に戻ってきた遼を向けると次の目的地に向かっていた。
「あと、明日で終わりとは寂しいものだな?」
「依頼があればいつでも。それと少しだけお話が・・・」
「なんだね、いい話なら今から聞くが?」
「いえ、今日の最後の二人きりで。」
そっと耳元で囁くと気を良くしてシャツの中に手を入れてまさぐってきた。
「わかった、時間をとろう。」
「はい。ありがとうございます。」
用事も済みいつものように屋敷とは違う別の屋敷へときていた。
しかし、今日は二階の部屋では要治と二人だけにしてもらっていた。
「話とはなんだね。」
「荒木すみれと言う女性を知っていますか?」
「・・・!なぜ、それが君から出てくるんだ?」
「要治さんが探偵を使ってまで探している相手ですよね?しかも、昔の恋人で正妻からの虐めで家政婦を辞めて行方を眩ましたと。」
「どこで調べたんだ?」
遼のネクタイの縛り目を握ると壁に押し当てた。
ドンッ。と逃げ場がなくなっても遼は目線を外さず要治を見ていた。
「そんなことより、彼女の忘れ形見に会ってみたくありませんか?今の息子達には失望しているのでしょう?」
「こ、子供がいるのか・・・まさか、私の?」
にっこりと微笑むと要治の手に持っていくとそっと、口に咥えた。
「どこにいるんだ!教えてくれ。」
「それは構いません。ですが、こちらも条件があります。」
「なんだね、何でも叶えよう。」
「でしたら、八雲会の次期当主に綾音を指名してほしいんです。勿論ただでとは言いません。すみれさんはすでに亡くなってますが、忘れ形見の彼は要治様のすぐ近くにおられますので。財産のこともお譲りしたいのでしょう?」
遼の全てを見透かすような目に掴んでいた手を離すと一歩さがった。
「どこまで知っているんだ!全く不思議な男だ。その条件をすぐに飲むわけにはいかんが、まずは会ってからだ。それから考えよう。」
「えぇ、会ってみるのがいいでしょう。明日の会議で会わせる事をお約束しましょう。」
「そ、そんなに早くか!探偵でも見つけられないというのに・・・どんな手を使っても君が欲しくなったよ、全く怖いものだな。」
「ご冗談を、さぁ~戻りますか?僕の体が疼いて参りましたので、慰めて頂けると嬉しいです。」
少しでも遼に執心させるようにと煽ってみる。
案の定効果てきめんであった。
いつもはしないことだが息子の幸司を帰らせると自ら遼の体を煽ると玩具でもて遊んだ。
幸司には要治の変化などわかるわけもなく、ただ苛立ちを募らせていた。
「何だよ、俺には触らせないでくれとでも言ったのかよ。そっちがそうならこっちだって考えが有るんだ。明日の最後は盛大に可愛がってやるよ!」
窓の外から眺めると携帯を取り出してかけ始めた。
「もしもし、ちょっと、明日の夕方に頼みたいことが有るんだけど。勿論金は払うから・・・ああ、そのくらい集めてくれると助かる。おー、うん、うん、ついでに・・・も頼んでおいてくれ。あぁ、わかった。じゃーな。」
携帯をしまうとすぐに車を呼び出掛けてしまった。
明日何があるのかを知らぬまま夜は更けていった。
はじめての大きな仕事だった。
いつもは会場のセッティングを任されていたのだが、やっと彼のプランが認められたのだ。
しかも、大物政治家の畑中要治も来ると言うのだから緊張もマックスだった。
何度も打ち合わせをして粗相のないように入念に準備をした。
そして、当日。
何事もなく順調に事は運び、全員のスピーチも無事終えると一息つくために同僚と話をしているときまだ幼いスーツ姿の青年とあった。
目があった瞬間に向こうは驚いたようにこちらを見ていた。
すると声をかける前に立ち去ってしまった。
僕には覚えはないけど、どこか懐かしい気がしていた。
もう一度会いたい。そして話をしてみたいと思った。
自分は彼には会ったことがある気がして気になってしまった。
しかし、どこを探しても彼を見つけることはできなかった。
そして監視カメラから彼の姿をコピーすると探偵事務所を訪れることにしたのだった。
自分でも、どうしてここまでこだわるのかは分からないがどうしても会わないといけない予感がしたのだ。
相沢貴史は遼の名前も知らないまま探すことを決意したのだった。
畑中要治を待っている間、吉野と共に明日の予定のおさらいをしていた。
「あとは明日だけですね。」
「あぁ、やっと帰れるぜ。あの変態ともおさらば出来るし、あと少しの我慢かな~」
「本当に我慢してます?毎晩楽しんでいる気がしますけど?」
遼が向きになっていい返してきた。
「だ、誰が毎日乳首弄られるのが好きなんだよ。たまにはこっちだって入れてーつーの」
「そうだったんですか?入れられるのが好きなんだと思ってましたよ」
意地悪く笑いを含めながらいうと顔を膨らませながら突っかかってきた。
「男に欲情してる奴に言われたかないね。夢の中で何回抱いたんだよ!変態医者。」
「夢って、なんで・・・あーーー見たんですね?それはずるいですよ!」
「知らねーもん。自分が駄々漏れなのが悪いんだろう?」
「子供のくせにっ・・・」
「へーそんな子供に欲情してるんだ~へへっーんだ。」
「なっ・・・」
あまりにやんちゃな態度を見せる遼を車から引きずり出すと草むらに押し倒した。
「大人をからかうのもいい加減にしなさい。」
真顔で押さえつければ退く事は出来ないでいた。
「離せよっ!」
「・・・」
ただ、黙って腕を押さえ込み腹に上に乗って押さえつけた。
「遼くん、いい加減にするのは貴方の方です。このまま犯されたって仕方ない状況ですよ?」
「そんな事は、あんたはしねーよ。」
「どうしてそう思うんですか?僕だって男です。カッとなって手を出すことも有りますよ?」
「・・・そんな度胸はねーだろう。早く退けよっ。そろそろ時間なんだよ!」
「・・・」
暫く黙って押さえつけていたが、溜め息を吐くと遼の上から退いて遼の腕を掴むと立ち上がらせた。
よごれた背中をはたき落とすとネクタイを治し襟を整えた。
「いってらっしゃい。」
「あぁ、さんきゅうな。」
何事もなかったのように歩いていく後ろ姿を見送りながら嫌な胸騒ぎに苛立ちを覚えていた。
畑中要治と共に戻ってきた遼を向けると次の目的地に向かっていた。
「あと、明日で終わりとは寂しいものだな?」
「依頼があればいつでも。それと少しだけお話が・・・」
「なんだね、いい話なら今から聞くが?」
「いえ、今日の最後の二人きりで。」
そっと耳元で囁くと気を良くしてシャツの中に手を入れてまさぐってきた。
「わかった、時間をとろう。」
「はい。ありがとうございます。」
用事も済みいつものように屋敷とは違う別の屋敷へときていた。
しかし、今日は二階の部屋では要治と二人だけにしてもらっていた。
「話とはなんだね。」
「荒木すみれと言う女性を知っていますか?」
「・・・!なぜ、それが君から出てくるんだ?」
「要治さんが探偵を使ってまで探している相手ですよね?しかも、昔の恋人で正妻からの虐めで家政婦を辞めて行方を眩ましたと。」
「どこで調べたんだ?」
遼のネクタイの縛り目を握ると壁に押し当てた。
ドンッ。と逃げ場がなくなっても遼は目線を外さず要治を見ていた。
「そんなことより、彼女の忘れ形見に会ってみたくありませんか?今の息子達には失望しているのでしょう?」
「こ、子供がいるのか・・・まさか、私の?」
にっこりと微笑むと要治の手に持っていくとそっと、口に咥えた。
「どこにいるんだ!教えてくれ。」
「それは構いません。ですが、こちらも条件があります。」
「なんだね、何でも叶えよう。」
「でしたら、八雲会の次期当主に綾音を指名してほしいんです。勿論ただでとは言いません。すみれさんはすでに亡くなってますが、忘れ形見の彼は要治様のすぐ近くにおられますので。財産のこともお譲りしたいのでしょう?」
遼の全てを見透かすような目に掴んでいた手を離すと一歩さがった。
「どこまで知っているんだ!全く不思議な男だ。その条件をすぐに飲むわけにはいかんが、まずは会ってからだ。それから考えよう。」
「えぇ、会ってみるのがいいでしょう。明日の会議で会わせる事をお約束しましょう。」
「そ、そんなに早くか!探偵でも見つけられないというのに・・・どんな手を使っても君が欲しくなったよ、全く怖いものだな。」
「ご冗談を、さぁ~戻りますか?僕の体が疼いて参りましたので、慰めて頂けると嬉しいです。」
少しでも遼に執心させるようにと煽ってみる。
案の定効果てきめんであった。
いつもはしないことだが息子の幸司を帰らせると自ら遼の体を煽ると玩具でもて遊んだ。
幸司には要治の変化などわかるわけもなく、ただ苛立ちを募らせていた。
「何だよ、俺には触らせないでくれとでも言ったのかよ。そっちがそうならこっちだって考えが有るんだ。明日の最後は盛大に可愛がってやるよ!」
窓の外から眺めると携帯を取り出してかけ始めた。
「もしもし、ちょっと、明日の夕方に頼みたいことが有るんだけど。勿論金は払うから・・・ああ、そのくらい集めてくれると助かる。おー、うん、うん、ついでに・・・も頼んでおいてくれ。あぁ、わかった。じゃーな。」
携帯をしまうとすぐに車を呼び出掛けてしまった。
明日何があるのかを知らぬまま夜は更けていった。
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