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3. 変わりゆく運命
ハッピーエンド
しおりを挟む目を覚ましたオズの視界に最初に映ったのは、見慣れた医務室の木の天井だった。
「ゔっ‥‥。」
声が枯れていて、思ったように発声出来ず呻くような声が漏れる。のそりとベッドから起き上がったオズは、スリッパも何も置いていないので裸足で床に立った。一瞬ふらついたが、直ぐにバランスを取り戻す。
(俺は無事だったのか‥‥。どれくらい寝ていたんだろう?)
ゆっくりと歩を進めて行くと、二メートル歩いたあたりにスタンドミラーが置いてあった。オズは何気なくそれに視線を向ける。その鏡に映ったものに、オズは驚愕した。
(なっ、何だ、この刺青のような後は⁉︎これは、あの時の魔術書の文字じゃ‥‥!)
オズは思わず鏡に張り付く。彼は医務室に常備されている医務室治療泊着を着ていて———入院着みたいなやつだ———髪の生え際から右目の瞼の上、頬から首までずっと続く一本の線のように、あの古代魔術書の文字列が身体に刻まれている。反射的に頬の文字を擦るも、刺青のように擦っても全く意味はなかった。
「嘘だろ‥‥⁉︎」
慌てて医務室着の胸元を引っ張り肌を剥き出しにすると、文字列は腹や背中にも複雑に絡まり合って刻まれているのが分かった。チラリと見ると、脚にもずっと続いている。
(これの痕は、一生残るのか‥‥?)
絶望して俯いていると、医務室の扉がギギィと音を立てて開いた。隊服から着替えて見慣れた普段着を見に纏うヒューバートは、鏡の前に立っているオズを見て目を見開く。
「オズ!目が覚めたのか!」
慌てて駆け寄り、オズの存在を確かめるかのように抱きしめた。
「魔物たちは消えたか?」
「ああ、一体も残っていない。オズの魔術で全ての魔物は消えた。」
ヒューの言葉を聞いて、安心したオズは体の力が抜ける。
「オズ!」
地面に座り込みそうになったのを、ヒューが抱き上げた。オズが「良かった‥‥!」と呟くと、ヒューは眉間に皺を寄せて怒りの形相になる。
「良くないよ、全く良くない。オズ、君はあの魔術を使えば自分の身が無事で済まない可能性があると知っていながら、僕にそれを黙って魔術を使用したね?」
「いや、あれは‥‥焦っていたから仕方がなかったというか‥‥。」
煮え切らないオズを見て、ヒューは呆れたような溜め息を吐いた。
「まあ良いよ。これからは片時もオズから目を離さないようにするから。」
「え~、俺監禁とかされちゃう?」
「そうかもしれないね。」
彼が意外と真剣な顔で見てくるので、オズは冷や汗を流しながらその厚い胸板をトンと手で叩く。
「冗談はよせよ。」
「‥‥。」
沈黙が怖い。オズの方へじりじり近づいてくるヒューの顔から目を逸らす。するとヒューがオズを支える手にグッと力を込めた。
「おい、僕のキスを避けるな。」
「キスする気だったなら迫り方が怖すぎるっ!」
更に目を逸らしたことで、ちょうど視界にスタンドミラーが入ってくる。オズは自身の体に残る刺青のような痕を思い出し、右手で頬に触れた。
「あのさ、俺、こんな傷が残っちゃって‥‥目立ってしまう顔にもあるし、腹や背中、腕にも脚にもあるんだ。」
ヒューは黙って聞いている。オズは何だか視線が痛く感じて、手で痕を覆い隠した。
「怖いし気持ち悪いよな。古代語とか、読めないし‥‥。君が俺の身体を見たり触れたりするのに抵抗を感じなければ良いんだけど‥‥。」
オズが自信なさげにそう言うと、ヒューは何を言っているんだとでも言いそうな顔で平然と返す。
「抵抗なんて感じない。それにオズは気持ち悪く無い。誰が何と言おうと、オズが世界で一番綺麗だ。」
そんなクサいセリフを真顔で真剣に言えてしまうのがヒューバートである。
「その痕だって綺麗だよ。オズが皆んなを守った証なんだから。」
それからヒューはオズにずいっと顔を近づけた。
「けど!勝手に危ないことをしたのは許さないからな!」
「そこなのか。」
「もうそんなことはしないと今ここで誓え。」
「なんか語尾強っ。でも、ごめん‥‥もうあんなことはしません。」
ヒューは「よし!」と笑ってキスをしてきた。オズは笑いながらそれを受け止めて、ヒューの背中に腕を回す。しかしヒューは一度顔を離した。てっきりそのまま数回はキスをするかと思ったオズは、首を傾げて彼を見上げる。
「あと、言い忘れていたけれど‥‥。」
ヒューはほんのり頬を赤く染めた。
「僕も愛してるよ。」
それが、あの日オズが屋上で言った言葉の返事だと言うことに、オズは数秒遅れて気がついた。
「ヒュー‥‥!」
彼を思い切り抱きしめて、もう一度唇を重ねようとした時。医務室の扉がバンッと開き、外からクルトとアダロが飛び込んできた。
「おずー!」
こちらを目掛けて走ってきたクルトは、抱きしめ合うオズとヒューに上から飛び付く。
「生きでるっ‥‥ゔゔっうっ‥‥!しんぱいしたんだぞ!あとぼくもあいしてるーっ!」
「わぅっ、わふっ‥‥!」
尻尾を振るアダロも身体を擦り寄せてきた。彼らが堪らなく愛おしくなって、しゃがんだオズは皆んなまとめて抱きしめる。
「心配かけてごめんな。皆んな、ただいま!」
そのあとはアルバートやジャスパー、いつものメンバーにグレイグやメルヴィン、ランベルトたちも部屋に飛び込んできた。
「本当にもう帰るのか?」
「親御さんに顔を見せなくて良いの?」
「うん。親たちに会ったら多分ややこしい事になるし‥‥。」
「僕たちはもう貴族社会に戻る気は無いから。」
ジャスパーとアルの言葉に二人がそう返すと、「そっか。」と言って城下町のお菓子を渡してくれた。オズが目を覚ました二日後、三人と一匹はもうエミスフェール国へ帰る事に決めたのだ。いつものメンバーとグレイグやランベルト達も見送りに来てくれて、学園の正面門は少し賑やかである。
「また会いに来てくれる⁉︎」
「ちゃんと連絡を寄越せよな!」
「そうだ!そうだ!」
「お前ら何だかんだ三年も俺たちを放置したんだからな!」
リンジーやアーベル達がそう訴える。
「分かった!また連絡するよ。」
確かに三年も連絡をしなかったのは悪かったと思っているので、これからは小まめに連絡をするようにしよう。
「結婚式をする時は呼んでくれ。」
「ああ、必ず。」
何故かジャスパーみたいな事を言い出したロニーに、ヒューがそう返した。
「今度は皆んなうちに遊びにおいでよ。」
オズが提案すると、「全員一気にいなくなったら騒ぎになるだろ!」と言いつつも皆んな嬉しそうに笑ってくれた。ヒューはグレイグと話し出し、オズはメルヴィンの元へ向かう。彼は相変わらず美しく、燃えるような赤い髪が太陽を反射して眩しい。
「やあ、グレイグとは仲直りできたかい?」
「うん!お陰様でね。それにしても、古代五大魔術を使うなんて随分無茶な事したもんだよ‥‥身体は大丈夫なの?」
「ああ。これは残ってしまったけどな。」
オズは、服の下から首を上り自身の右頬を走り、瞼を駆け上がり髪の生え際まで続く古代語の文字列をなぞった。メルヴィンは「格好いい勲章だ。」と言ってくれた。次に、ランベルトが二人に近づいてくる。
「二人とも、いつかアルコイリスにも遊びに来てくれよ。歓迎する。」
「ありがとう。ランベルトにも世話になったな。」
「兄さんによろしく!」
ランベルトは兄のアントニーと仲が良いらしいので、オズは何だか不思議な感覚ながらもそう言った。アルコイリスにもいつか行ってみたい。とはいえ、ランベルトは高等部を卒業するまで——高等部は四年制なのであと一年ある——ステラグロウにいるので、来年まではアルコイリスに行っても彼はいないのだが。
「じゃ、俺たちはもう行くよ。皆んな、また会おうな!」
「またあおうな!」
「また連絡する。」
「わんっ!」
オズ達は門から歩き出した。すると、少し歩いたところで学園校舎の方から大勢の声が聞こえてくる。
「オズワルドさーん!またね!」
「オズ君ー!守ってくれてありがとー!」
「ヒューバート君!元気でねぇっ‥‥!」
「いつまでも美しくいてくださーい!」
「早く結婚式しろー?」
「ありがと~!」
校舎の窓やベランダ部分から、生徒達が手を振ってくれていたのだ。何故か結婚式を促すメッセージもあったような気がするが、暖かい見送りが嬉しい。
「皆んなありがとう!」
オズは校舎が遠くなるまで、暫く手を振りながら歩いた。
こうしてオズは魔物を倒すという小説の最終章まで見届けることができたので、これからは安心して日々を過ごすことができる。暖かい日差しに包まれ、エミスフェール国までの長い道のりを三人と一匹で楽しみながら家を目指した。
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