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第九十六話
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朝食とミーティングを済ませて、未希と陽菜を日本の店に送る。
あずさは今日の午前中は屋敷で美容師の仕事をするそうだ。
あずさが頑張ってくれているので使用人の皆の髪型もスッキリとしたし、屋敷の皆からの評判も良い。
「これまで切ってくれてた人も、かなり腕が良かったんだと思いますよ」
とあずさが言っていた。
俺も一度だけエリスとサナが髪を整えてもらっている所を見たことが有ったが、確かに手際が良くて丁寧な仕事をする人だったと思う。
そんな人の後任に就くのは大変だと思うが、元は腕の良い美容師だから心配はしていない。
エリスたちは今日の午後、ラズロフの女王と謁見すると言っていた。
「英樹様も外務大臣としてご同席願います」
と言われているし、行かない訳にいかないだろう。
午前中にサナと一緒に王城に出向いて、セリカから女王の親書を受け取る手筈になっているから、今日の訓練には参加できない。
明日は第一・第二騎士隊合同で多目的誘導弾の実射訓練を行う予定だから欠席は出来ないけど、今日は居なくても大丈夫だろう。
昨日の夜のミーティングでミコトが射撃場の完成を発表してくれたから、今日はその受け渡しも有る。
なんだかんだで今日も忙しい一日になりそうだが、今日は昼間にサナとどこでどんなエッチをするかを考えるのが楽しくて仕方がない。
まずは射撃場の受け渡しだ。
サナとレイナ、魔王討伐隊と騎士隊、騎士隊付き使用人をズラズラと連れてミコトの先導で射撃場の建物まで行く。
庭でも屋敷から離れた位置に建築してもらった。
半分地下に埋まった構造だが実弾を発砲するし、居住区と離しておく方が賢明だろう。
「英樹様。早速ですが、記念に最初の射撃をお願いします」
レイナとエリスからそんな事を言われる。
「うん。じゃぁ、撃ってみようか」
エリスからイヤーマフを受け取って、鼻と後頭部に被せる小ボケを挟んでみる。
「英樹様…、耳です…」
レイナから冷静にツッコまれる。
めっちゃスベった。これは大火傷だ。
この射撃場は50ヤード・6レーンの広さを確保している。
跳弾や貫通を防ぐために、壁には日本から持ち込んだゴム板を埋め込んである。
所謂『スーパートラップ構造』だな。
屋内射撃場だから、施設内に居る者は全員イヤーマフとゴーグルの装着を義務付けている。
施設の入口ドアを入った所にイヤーマフを収納するロッカーを設けてあるので、屋敷の住人全員分のイヤーマフを準備してある。
ゴーグルは射撃場専用のクリアレンズの物を、これも一つずつ支給した。
騎士や騎士隊付き使用人に限らず全員に拳銃を支給するつもりなので、住人全員に射撃訓練は受けてもらうからだ。
話は少し変わるが、戦闘職や警備職に就いている者には、日頃からサングラスの着用を推奨している。
これは自費で購入してもらっているんだが、全員が一つはサングラスを持っている。
仕事用に使うサングラスは俺が着用しているのと同じ物が人気だそうだ。
俺が着用しているのは大手アウトドア用品メーカー製の偏光レンズ入りで、薄型フレームなので視界の邪魔にならない秀逸なモデルなのだ。
高い物ではないし値段の割にデザインと機能が優れているので、学生の頃からそのメーカーのサングラスを愛用しているだけなんだけどな。
エリスやユキは休日のプールでもオシャレなサングラスを着用しているが、これも最近では人気アイテムの一つだし、複数のサングラスを気分によって使い分けするのが屋敷の中でトレンドにもなっている。
サナも昼間の運転中はサングラスを着用しているけれど、それも俺と同じ物だ。
「ダーリンとお揃いにしちゃいました♡」
と言っていたのが可愛い。
「サングラスを使う様になってから、目が疲れにくくなった」
と買った皆が口を揃えて言うし、エリスたちが
「日差しを防いで視界がハッキリするから、魔物や魔獣の発見が早くなった」
と言ったのも、サングラスが売店の人気商品になった要因の一つだ。
「どう撃てばいい?」
エリスたちに聞いてみる。
「では、ターゲットの頭部に二発。目を付けてあげてください」
「ん。わかった」
射撃ブースの上部の紐を引っ張ると、ターゲットが離れて行く。一度30ヤードの所で止まる様になっているが、もう一度引くと50ヤードの場所まで行く。
反対の紐を引っ張ると手元に戻って来る仕組みだ。
今回使うのは、映画などでもよく見る『マンターゲット』だ。
実戦に則した訓練に適したターゲットだと思う。
そのターゲットを50ヤードの位置にセットしてから、拳銃をホルスターから抜いてアイソセレススタンスで銃を構える。
パン!パン! パン!パパパパン!
「これでいいか?」
後で見ていたレイナに言う。
俺が射撃ブースから離れると、レイナが紐を引いてターゲットを引き戻す。
「え!?」
俺が撃ったターゲットを見て全員が言葉を失う。
昔のハリウッド映画で、ある有名俳優がマンターゲットの頭部を打ち抜いて弾痕で笑顔を作ったシーンが有った。
それを真似してみたんだ。
「どうして拳銃でこんなに精密な射撃が出来るの…?」
「それにこの距離よ?ヘッドゾーンなんて、点にしか見えないわよ…」
「やっぱり英樹様は只者じゃないわ…」
「やっぱり神様なのよ!神が降臨されたんだわ!」
なんて口々に褒めてくれるけど、簡単に言えばこれも異世界補正だろう。
とは言え、以前の職場でも銃を扱う資格は全て『特級』だったけどね。
あずさは今日の午前中は屋敷で美容師の仕事をするそうだ。
あずさが頑張ってくれているので使用人の皆の髪型もスッキリとしたし、屋敷の皆からの評判も良い。
「これまで切ってくれてた人も、かなり腕が良かったんだと思いますよ」
とあずさが言っていた。
俺も一度だけエリスとサナが髪を整えてもらっている所を見たことが有ったが、確かに手際が良くて丁寧な仕事をする人だったと思う。
そんな人の後任に就くのは大変だと思うが、元は腕の良い美容師だから心配はしていない。
エリスたちは今日の午後、ラズロフの女王と謁見すると言っていた。
「英樹様も外務大臣としてご同席願います」
と言われているし、行かない訳にいかないだろう。
午前中にサナと一緒に王城に出向いて、セリカから女王の親書を受け取る手筈になっているから、今日の訓練には参加できない。
明日は第一・第二騎士隊合同で多目的誘導弾の実射訓練を行う予定だから欠席は出来ないけど、今日は居なくても大丈夫だろう。
昨日の夜のミーティングでミコトが射撃場の完成を発表してくれたから、今日はその受け渡しも有る。
なんだかんだで今日も忙しい一日になりそうだが、今日は昼間にサナとどこでどんなエッチをするかを考えるのが楽しくて仕方がない。
まずは射撃場の受け渡しだ。
サナとレイナ、魔王討伐隊と騎士隊、騎士隊付き使用人をズラズラと連れてミコトの先導で射撃場の建物まで行く。
庭でも屋敷から離れた位置に建築してもらった。
半分地下に埋まった構造だが実弾を発砲するし、居住区と離しておく方が賢明だろう。
「英樹様。早速ですが、記念に最初の射撃をお願いします」
レイナとエリスからそんな事を言われる。
「うん。じゃぁ、撃ってみようか」
エリスからイヤーマフを受け取って、鼻と後頭部に被せる小ボケを挟んでみる。
「英樹様…、耳です…」
レイナから冷静にツッコまれる。
めっちゃスベった。これは大火傷だ。
この射撃場は50ヤード・6レーンの広さを確保している。
跳弾や貫通を防ぐために、壁には日本から持ち込んだゴム板を埋め込んである。
所謂『スーパートラップ構造』だな。
屋内射撃場だから、施設内に居る者は全員イヤーマフとゴーグルの装着を義務付けている。
施設の入口ドアを入った所にイヤーマフを収納するロッカーを設けてあるので、屋敷の住人全員分のイヤーマフを準備してある。
ゴーグルは射撃場専用のクリアレンズの物を、これも一つずつ支給した。
騎士や騎士隊付き使用人に限らず全員に拳銃を支給するつもりなので、住人全員に射撃訓練は受けてもらうからだ。
話は少し変わるが、戦闘職や警備職に就いている者には、日頃からサングラスの着用を推奨している。
これは自費で購入してもらっているんだが、全員が一つはサングラスを持っている。
仕事用に使うサングラスは俺が着用しているのと同じ物が人気だそうだ。
俺が着用しているのは大手アウトドア用品メーカー製の偏光レンズ入りで、薄型フレームなので視界の邪魔にならない秀逸なモデルなのだ。
高い物ではないし値段の割にデザインと機能が優れているので、学生の頃からそのメーカーのサングラスを愛用しているだけなんだけどな。
エリスやユキは休日のプールでもオシャレなサングラスを着用しているが、これも最近では人気アイテムの一つだし、複数のサングラスを気分によって使い分けするのが屋敷の中でトレンドにもなっている。
サナも昼間の運転中はサングラスを着用しているけれど、それも俺と同じ物だ。
「ダーリンとお揃いにしちゃいました♡」
と言っていたのが可愛い。
「サングラスを使う様になってから、目が疲れにくくなった」
と買った皆が口を揃えて言うし、エリスたちが
「日差しを防いで視界がハッキリするから、魔物や魔獣の発見が早くなった」
と言ったのも、サングラスが売店の人気商品になった要因の一つだ。
「どう撃てばいい?」
エリスたちに聞いてみる。
「では、ターゲットの頭部に二発。目を付けてあげてください」
「ん。わかった」
射撃ブースの上部の紐を引っ張ると、ターゲットが離れて行く。一度30ヤードの所で止まる様になっているが、もう一度引くと50ヤードの場所まで行く。
反対の紐を引っ張ると手元に戻って来る仕組みだ。
今回使うのは、映画などでもよく見る『マンターゲット』だ。
実戦に則した訓練に適したターゲットだと思う。
そのターゲットを50ヤードの位置にセットしてから、拳銃をホルスターから抜いてアイソセレススタンスで銃を構える。
パン!パン! パン!パパパパン!
「これでいいか?」
後で見ていたレイナに言う。
俺が射撃ブースから離れると、レイナが紐を引いてターゲットを引き戻す。
「え!?」
俺が撃ったターゲットを見て全員が言葉を失う。
昔のハリウッド映画で、ある有名俳優がマンターゲットの頭部を打ち抜いて弾痕で笑顔を作ったシーンが有った。
それを真似してみたんだ。
「どうして拳銃でこんなに精密な射撃が出来るの…?」
「それにこの距離よ?ヘッドゾーンなんて、点にしか見えないわよ…」
「やっぱり英樹様は只者じゃないわ…」
「やっぱり神様なのよ!神が降臨されたんだわ!」
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