148 / 261
第4章
第29話
しおりを挟む
第29話
休憩所のドームに転移して戻ると、目の前にシオンがいてシオンが目を見開いて俺の頭をガン見している。
「おい、ミーツ、お前の頭に乗せているのは何だ?俺の見間違いでなければ、それはスライムじゃないのか?」
「ん、そうだけど、スライムのアッシュだ。
俺の新しい使い魔だ」
「はあ~~~?あり得ないぞ!スライムを使い魔に出来るなんて!」
どうあり得ないかは分からないが、とりあえずの所シオン達が無事を確認する為に戻って来た為、姐さんがどんな様子かを見にダンジョンに向かう事にしよう。
「じゃあ、シオン危険だと思ったら早めにソルトに言えよ。一瞬で帰ってくるからさ」
「お、おい、まだ話しが…」
それだけ言うと、ダンジョンコアのある部屋に転移して、姐さんとキマイラの様子を見る事にした。シオンが何かを言いかけていたが、大した事じゃないだろう。
ダンジョンの全体の様子を見てみると、上の方の階層は元ギルマスのシルビアと、この国の王妃が泣きながら剣や槍を構えて冒険者にコキ使われている映像が見える。冒険者達から少し離れた所に金ピカの鎧を着込んだ兵士がいる所をみると、冒険者達が暴走してシルビアや王妃を犯したりしないように見張っているのだろう。
次にダンジョン最深部のセーフティゾーンは少し人数が減っているが、盗賊達の肉体祭りが行われていた。
盗賊の肉体的の組体操が行われていた。ごちゃごちゃと様々な肉体祭りな為、具合が悪くなった。
間違って濃厚なゲイの動画を見てしまったみたいになってしまったが、とりあえずのところは見なかった事にして、食材のあるところを見るとデスワームがガッツリと減っていた。
やっぱりと思いつつ、気をとりなおして姐さんがいるであろう最深部の階層を見てみると、キマイラの血を被ったのか自身の血なのか、血まみれの姐さんと傷だらけのキマイラの姿があった。
まだ倒せてないが、あきらかにキマイラが劣勢の様子で、尻尾の蛇と蠍の部分が千切れて自身で踏み潰したのか残骸が床に散らばっている。
姐さんはキレているのか、笑いながらキマイラを殴り蹴り、床を砕いて砕いた石をキマイラに投げて攻撃しているが、その全ての攻撃が半端ない。
投げた石はキマイラの身体を貫通し、キマイラの身体に蹴りを入れればキマイラはグラつき、キマイラの山羊の角を殴れば殴った箇所が砕けていった。
だが、キマイラもやられっぱなしでは済まない様子で、姐さんを鋭い爪で切り裂こうとしたり、残った尻尾のウナギが液体を吐き出して攻撃したりしている。
鋭い爪は避けていたが、ウナギの吐いた液体に姐さんはモロにかかってしまった。
俺がかかった時は、一瞬で火傷になって水膨れになった液体だ姐さんも無事では済まない筈だ。
液体がかかった事で蒸気が立ち込もり、キマイラごと全てが見えなくなって焦った俺は最深部に転移した。
転移して直ぐに目にしたのは、着ている衣服はボロボロに溶けて真っ赤な肌でほぼ全裸の姐さんがキマイラに向かっている姿だった。
危険を感じて直ぐ後方に飛び退くと、キマイラの爪が目の前を掠めて行った。
危うく頭がなくなるところだった為、ここに居ては危険だと感じて、フロアの天井付近に飛び上がって宙に浮いて下を見下ろし、姐さんが本当に危険な状況になったら、いつでも避難出来るように見守ろうと身構える事にした。
真っ赤な肌をした姐さんは先程まで笑っていたのが無言になり、とてもじゃないが目で追えるスピードを凌駕した動きでキマイラの山羊の頭をも破壊した。
キマイラに残された頭は虎と蜻蛉だったが、蜻蛉の頭も山羊の頭を破壊した直後に弾け飛んだ。
残りは虎とウナギの尻尾だが、キマイラは蜻蛉の翅を生やして飛び立とうとしだしたが、少し宙を浮いた所で翅が砕け散りキマイラは地面に落ちた。
姐さんの姿を探すとキマイラから離れた場所に居て、目を瞑り自分の拳と拳を合わせて力を溜めている雰囲気だ。
そんな姿を捉えたキマイラは姐さんに向かって突進しだして、姐さんを食いつこうとキマイラは大口を開け、虎の牙が当たる寸前に合わせていた拳を前に突き出し、大声で技名を叫んだ。
「殺爆発拳ーーー!」
俺の見ている角度からは何をしたのか分からないが、キマイラの虎の頭は砕け散って身体さえも内部から爆弾でも仕掛けられたかの様に爆発した。
かなり消耗する技なのか、姐さんは腰を曲げ両膝に手を当てて息を激しく切らしていたが、余程ツライのかその場に座り込んだ。
戦闘が終わった事で下に降りて姐さんを癒そうと下降しだしたが、破裂したキマイラがピクリと動いた気がする。
姐さんの元に行く前にキマイラを下降しながら観察していると、胴体がグチャグチャになっていても尻尾のウナギが無傷であり、ウナギがゆっくりと胴体から離れ、座り込んでいる姐さんの頭上からウナギの液体を吐き出した。
流石にこれは避けきれないと思った俺は下降するのを中断して、姐さんを俺の背に瞬間転移させた。転移させると同時に姐さんは俺の肩に掴まったが、一瞬掴んだ手が緩んだ気がした。
それだけ体力が消耗しているのだろう。
「え?ミ、ミーツちゃん?どうしたの?」
流石の姐さんでもウナギの存在に気付いてなかったみたいだ。
「姐さん下見てみなよ」
「え!な、なんで?倒したはずなのに」
俺は姐さんに下を見ろと指示すると、姐さんは下を見て驚いていた。
「俺は姐さんがキマイラと戦っているのを途中からだけど見ていて、最後に姐さんが何か必殺技みたいなのを使って倒した直後に尻尾のウナギが身体から分離したんだ。
どうする?俺が倒しても良いけど、姐さんとは何か因縁があるんだろ?」
「ええ、あたしの手で倒すわ。
でも、ちょっとMPが足らないからミーツちゃんのMPを少し分けてくれないかしら」
「少しか…」
「お願い。ダメ?」
「いや、いいよ。でも今は前に姐さんに見せたステータスから更に上がっているから、俺にとって少しでも、姐さんにとって少しではない可能性があるんだけど、MP譲渡って貰い過ぎると何か変化があったりするのかな?」
「あら、大丈夫よ。
魔力と違ってMPは…って終わったら話してあげるから今はMPを頂戴」
姐さんと話していると、下にいるウナギがボコボコ身体が膨らみだし、ヌルヌルした人間の手がムカデの足の様に沢山生え出した。
「ミーツちゃん!早く!
あれは今倒さないとマズイ事になりそうだわ」
確かに姐さんの言う通り、今倒さないと更に厄介な魔物になりそうな気がした。
姐さんに言われた通り、膨大なMPをほんの少しの水一滴分程のMPを手に乗せて姐さんに触れた。
すると姐さんは身体が発熱しているのか、とても熱くなりだし、俺の肩を掴んでいる手を離して下にいるウナギの元に落下しながら
「爆砕殺蹴り!」と叫びながら落ちるのと同時に土煙が上がった。
俺は宙に浮いたまま土煙が晴れるのを待っていると、腰に手を置いて仁王立ちしている姐さんが見えてきた。
そして、ウナギがいた場所には無残に跡形もなくグチャグチャになった肉塊が、そこら中に散らばっていた。
休憩所のドームに転移して戻ると、目の前にシオンがいてシオンが目を見開いて俺の頭をガン見している。
「おい、ミーツ、お前の頭に乗せているのは何だ?俺の見間違いでなければ、それはスライムじゃないのか?」
「ん、そうだけど、スライムのアッシュだ。
俺の新しい使い魔だ」
「はあ~~~?あり得ないぞ!スライムを使い魔に出来るなんて!」
どうあり得ないかは分からないが、とりあえずの所シオン達が無事を確認する為に戻って来た為、姐さんがどんな様子かを見にダンジョンに向かう事にしよう。
「じゃあ、シオン危険だと思ったら早めにソルトに言えよ。一瞬で帰ってくるからさ」
「お、おい、まだ話しが…」
それだけ言うと、ダンジョンコアのある部屋に転移して、姐さんとキマイラの様子を見る事にした。シオンが何かを言いかけていたが、大した事じゃないだろう。
ダンジョンの全体の様子を見てみると、上の方の階層は元ギルマスのシルビアと、この国の王妃が泣きながら剣や槍を構えて冒険者にコキ使われている映像が見える。冒険者達から少し離れた所に金ピカの鎧を着込んだ兵士がいる所をみると、冒険者達が暴走してシルビアや王妃を犯したりしないように見張っているのだろう。
次にダンジョン最深部のセーフティゾーンは少し人数が減っているが、盗賊達の肉体祭りが行われていた。
盗賊の肉体的の組体操が行われていた。ごちゃごちゃと様々な肉体祭りな為、具合が悪くなった。
間違って濃厚なゲイの動画を見てしまったみたいになってしまったが、とりあえずのところは見なかった事にして、食材のあるところを見るとデスワームがガッツリと減っていた。
やっぱりと思いつつ、気をとりなおして姐さんがいるであろう最深部の階層を見てみると、キマイラの血を被ったのか自身の血なのか、血まみれの姐さんと傷だらけのキマイラの姿があった。
まだ倒せてないが、あきらかにキマイラが劣勢の様子で、尻尾の蛇と蠍の部分が千切れて自身で踏み潰したのか残骸が床に散らばっている。
姐さんはキレているのか、笑いながらキマイラを殴り蹴り、床を砕いて砕いた石をキマイラに投げて攻撃しているが、その全ての攻撃が半端ない。
投げた石はキマイラの身体を貫通し、キマイラの身体に蹴りを入れればキマイラはグラつき、キマイラの山羊の角を殴れば殴った箇所が砕けていった。
だが、キマイラもやられっぱなしでは済まない様子で、姐さんを鋭い爪で切り裂こうとしたり、残った尻尾のウナギが液体を吐き出して攻撃したりしている。
鋭い爪は避けていたが、ウナギの吐いた液体に姐さんはモロにかかってしまった。
俺がかかった時は、一瞬で火傷になって水膨れになった液体だ姐さんも無事では済まない筈だ。
液体がかかった事で蒸気が立ち込もり、キマイラごと全てが見えなくなって焦った俺は最深部に転移した。
転移して直ぐに目にしたのは、着ている衣服はボロボロに溶けて真っ赤な肌でほぼ全裸の姐さんがキマイラに向かっている姿だった。
危険を感じて直ぐ後方に飛び退くと、キマイラの爪が目の前を掠めて行った。
危うく頭がなくなるところだった為、ここに居ては危険だと感じて、フロアの天井付近に飛び上がって宙に浮いて下を見下ろし、姐さんが本当に危険な状況になったら、いつでも避難出来るように見守ろうと身構える事にした。
真っ赤な肌をした姐さんは先程まで笑っていたのが無言になり、とてもじゃないが目で追えるスピードを凌駕した動きでキマイラの山羊の頭をも破壊した。
キマイラに残された頭は虎と蜻蛉だったが、蜻蛉の頭も山羊の頭を破壊した直後に弾け飛んだ。
残りは虎とウナギの尻尾だが、キマイラは蜻蛉の翅を生やして飛び立とうとしだしたが、少し宙を浮いた所で翅が砕け散りキマイラは地面に落ちた。
姐さんの姿を探すとキマイラから離れた場所に居て、目を瞑り自分の拳と拳を合わせて力を溜めている雰囲気だ。
そんな姿を捉えたキマイラは姐さんに向かって突進しだして、姐さんを食いつこうとキマイラは大口を開け、虎の牙が当たる寸前に合わせていた拳を前に突き出し、大声で技名を叫んだ。
「殺爆発拳ーーー!」
俺の見ている角度からは何をしたのか分からないが、キマイラの虎の頭は砕け散って身体さえも内部から爆弾でも仕掛けられたかの様に爆発した。
かなり消耗する技なのか、姐さんは腰を曲げ両膝に手を当てて息を激しく切らしていたが、余程ツライのかその場に座り込んだ。
戦闘が終わった事で下に降りて姐さんを癒そうと下降しだしたが、破裂したキマイラがピクリと動いた気がする。
姐さんの元に行く前にキマイラを下降しながら観察していると、胴体がグチャグチャになっていても尻尾のウナギが無傷であり、ウナギがゆっくりと胴体から離れ、座り込んでいる姐さんの頭上からウナギの液体を吐き出した。
流石にこれは避けきれないと思った俺は下降するのを中断して、姐さんを俺の背に瞬間転移させた。転移させると同時に姐さんは俺の肩に掴まったが、一瞬掴んだ手が緩んだ気がした。
それだけ体力が消耗しているのだろう。
「え?ミ、ミーツちゃん?どうしたの?」
流石の姐さんでもウナギの存在に気付いてなかったみたいだ。
「姐さん下見てみなよ」
「え!な、なんで?倒したはずなのに」
俺は姐さんに下を見ろと指示すると、姐さんは下を見て驚いていた。
「俺は姐さんがキマイラと戦っているのを途中からだけど見ていて、最後に姐さんが何か必殺技みたいなのを使って倒した直後に尻尾のウナギが身体から分離したんだ。
どうする?俺が倒しても良いけど、姐さんとは何か因縁があるんだろ?」
「ええ、あたしの手で倒すわ。
でも、ちょっとMPが足らないからミーツちゃんのMPを少し分けてくれないかしら」
「少しか…」
「お願い。ダメ?」
「いや、いいよ。でも今は前に姐さんに見せたステータスから更に上がっているから、俺にとって少しでも、姐さんにとって少しではない可能性があるんだけど、MP譲渡って貰い過ぎると何か変化があったりするのかな?」
「あら、大丈夫よ。
魔力と違ってMPは…って終わったら話してあげるから今はMPを頂戴」
姐さんと話していると、下にいるウナギがボコボコ身体が膨らみだし、ヌルヌルした人間の手がムカデの足の様に沢山生え出した。
「ミーツちゃん!早く!
あれは今倒さないとマズイ事になりそうだわ」
確かに姐さんの言う通り、今倒さないと更に厄介な魔物になりそうな気がした。
姐さんに言われた通り、膨大なMPをほんの少しの水一滴分程のMPを手に乗せて姐さんに触れた。
すると姐さんは身体が発熱しているのか、とても熱くなりだし、俺の肩を掴んでいる手を離して下にいるウナギの元に落下しながら
「爆砕殺蹴り!」と叫びながら落ちるのと同時に土煙が上がった。
俺は宙に浮いたまま土煙が晴れるのを待っていると、腰に手を置いて仁王立ちしている姐さんが見えてきた。
そして、ウナギがいた場所には無残に跡形もなくグチャグチャになった肉塊が、そこら中に散らばっていた。
76
あなたにおすすめの小説
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
家ごと異世界転移〜異世界来ちゃったけど快適に暮らします〜
奥野細道
ファンタジー
都内の2LDKマンションで暮らす30代独身の会社員、田中健太はある夜突然家ごと広大な森と異世界の空が広がるファンタジー世界へと転移してしまう。
パニックに陥りながらも、彼は自身の平凡なマンションが異世界においてとんでもないチート能力を発揮することを発見する。冷蔵庫は地球上のあらゆる食材を無限に生成し、最高の鮮度を保つ「無限の食料庫」となり、リビングのテレビは異世界の情報をリアルタイムで受信・翻訳する「異世界情報端末」として機能。さらに、お風呂の湯はどんな傷も癒す「万能治癒の湯」となり、ベランダは瞬時に植物を成長させる「魔力活性化菜園」に。
健太はこれらの能力を駆使して、食料や情報を確保し、異世界の人たちを助けながら安全な拠点を築いていく。
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
潮ノ海月@2025/11月新刊発売予定!
ファンタジー
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。