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宿題終わらせて明日から遊ぶぞ!
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「サフィー、明日の予定とか何か入ってる?」
「明日は何も無いですが、明後日はフランシス嬢からお茶会のお誘いが来てますね。」
「あー、前言ってたやつかぁ。」
サフィーナの返事に千春が反応する。
「だれ?フランシス嬢って。」
「ミオとレナは知らないか、前盗賊っぽい人達から助けた事がある公爵令嬢だよ。」
「おぉー、本物の貴族令嬢か。」
美桜がほうほうと楽しそうに言う。
「ミオ、目の前に居る2人も貴族令嬢だよ。」
「・・あ、サフィーとモリーもそうだったね!」
「サフィーとモリーも、と言うか王宮で働いてる侍女は貴族令嬢だよ、だよねサフィー。」
「そうですね、ほぼ貴族令嬢です。」
「例外も有るの?」
サフィーナの言い方に疑問を持った麗奈が聞く。
「はい、特殊な技能持ちがスカウトされて働く事もありますよ。」
「へぇ、そうなんだー。」
「あ、サフィーそれって聞いても答えられない様な仕事してる人達?」
「はい、そうですよ。」
「え?それ言って良いの?」
「チハルやレナ達には問題ないです。」
「でも他言無用だからねレナ。」
千春はわざとらしく口に指を当て、しーっとナイショだと言う様にする。
「さ、それじゃ勉強しようか!」
「えー!」
「マ?」
「勉強会でしょ?」
「口実ちゃうんかーい!」
「宿題くらい終わらせた方がゆっくり遊べるじゃん。」
「そりゃそうだ。」
「ミオ勉強道具持って来てるよね。」
「うん、流石に手ぶらで家出たら言われるからね。」
千春達はテーブルに行き宿題を広げる。
「んー。」
「・・・・。」
「チハル先生コレどう言う事?」
「ん?その公式ならココがこう、んで、これが入って来てこう。」
「あー、うん。」
「・・・。」
「千春、コレあってる?」
「んー、うん、あってる。」
「チハルー。」
「なにかね。」
「眠い。」
「頑張れ!」
4人は何とか宿題を終わらせてため息を吐く。
「よし、コレで明日から遊び放題だ!」
「やったねー、明日何かするの?」
「予定は無いよ、お出かけするかなぁ。」
そう言ってロイロを見るとルプ、ビェリーに混じってアイトネもお酒を飲んでいた。
「うわぁ女神様が酒飲んでるよー。」
「神様がおさけって普通じゃ無い?」
麗奈が不思議そうにアイトネを見て言うと美桜が答える。
「アイトネ酔えるの?」
『酔えるわよー、耐性落としてるからー。』
「スキル自由自在だね。」
呆れた様に晩酌をする4人をほっといて千春はサフィーナに問いかける。
「サフィー明日何かしたいんだけどおすすめ無い?」
「例えば?」
「お出かけとか。」
「海はこの前行きましたものね。」
サフィーナもうーんと言いながら考える。
「はい!ヨリ!夏といえば!」
「花火大会?」
「花火大会ないね、ミオ!」
「プール?」
「どっかにありそうな感じだけど探せないよね、レナ!」
「テーマパーク!」
「無いな!」
「チハルは?」
「・・・キャンプ?」
「キャンプ場無いでしょ。」
「だよねぇ、異世界遊べる所少ないな。」
4人とサフィーナは、うーん、と唸る。
「チハル、キャンプでは無いが異種族の村にでも遊びに行くか?」
ロイロが5人を見ながら提案してくる。
「え?異種族って?」
「妖精族の村が少し離れた所にあるんじゃが、この前ドライアドがいたじゃろ。」
「あ、街で遊んだ時に居た綺麗な人!」
「んむ、アヤツが居る森に村が有ってな、遊びに来いと言っておったぞ。」
「それってロイロにでしょ?」
「儂が行ったところで楽しむ物なんぞ酒くらいじゃろ、チハル達なら楽しめるんじゃないか?」
そう言って酒をまた飲み出す。
「どう?皆んな。」
「そりゃ行くでしょ。」
「妖精見たい!」
「私もー!」
「決定かな、ロイロそこ遠い?」
「聞いた話じゃと儂なら2~3時間くらいかの?」
ロイロが考えながら言う。
「チハル、ロイロちゃんの2時間ってどれくらいの距離なの?」
「んっとだいたい時速200km位だから400km位かな。」
「遠いな!」
「えー!そんな早く飛べるの?!」
「ゴンドラ持って飛ぶから遅い方だって言ってたよ。」
「馬車だと?」
「馬車は自転車より遅いから20kmも出てないよ、1日で100km進まないと思う。」
千春は麗奈と美桜にそう説明する。
「それじゃロイロ明日お願いして良い?」
「了解じゃ、アヤツにも連絡しておこう。」
ロイロはどこと言うわけでも無い空間を見ながら静かになる。
「ふむ、良いそうじゃ、明日朝から向かうと言っておいた。」
「ほーい、すごいな、遠話?魔法?」
『ロイロの今やったのは魔法ね、簡単な信号を送って会話するタイプよ。』
「前言ってたやつかー、よくわかんないけど。」
『そうねぇ、チハルが理解できる様に言うならモールス信号の少し複雑な物とでも言ったら分かるかしら。』
「あー、理解した。」
「前も言ったが、チハルのスマホに比べればちゃちな魔法じゃよ。」
「ロイロ何かお土産持って行った方が良い?」
「別に構わんじゃろ、まぁあえて言うならチハルの世界の酒でも持って行ったら良い。」
「それロイロが飲みたいだけでしょ!」
呆れた様にロイロに言う千春、そう言いながらも千春は酒屋のHPを開き注文を入れる。
「朝一に持って来てくれる様に注文したから出発は8時過ぎね。」
「了解じゃ。」
「千春、8時なら24時間スーパーで買い出し行かない?」
「良いね、レナとミオもそれで良い?」
「もっちろん!」
「おっけー!」
「あとはサフィーとモリー、ルプとビェリーで9人ね。」
『チハル、何かあったら遠慮なく呼びなさいね。』
アイトネは微笑みながら千春に言う。
「うん、何かあれば頼らせてもらうね。」
「ロイロちゃんにルプくん、ビェリーくん、アイトネ様まで呼べるとか、敵なしじゃん。」
「本当だよね、サフィーさんとモリーちゃんも強いらしいじゃん?」
サフィーナとモリアンを見ながら麗奈と美桜は言う。
「それを言うならレナとミオの魔法もですよ、空から行くので盗賊は居ませんが、仮に出たとしても2人で殲滅できます。」
サフィーナが2人に微笑みながら返す。
『それじゃ私はお暇するわね、チハルまたよろしくね♪』
「うん、また呼ぶねー。」
アイトネは手を振り消える。
「さぁ皆んな!」
「なに?」
「を?」
「ん?」
「寝るよ!」
「早いでしょ!」
「勉強終わったから眠気さめた!」
「まだ20時じゃん!」
早すぎる就寝宣言に3人はブーイングし、結局トランプで時間を潰してからの就寝になった。
「明日は何も無いですが、明後日はフランシス嬢からお茶会のお誘いが来てますね。」
「あー、前言ってたやつかぁ。」
サフィーナの返事に千春が反応する。
「だれ?フランシス嬢って。」
「ミオとレナは知らないか、前盗賊っぽい人達から助けた事がある公爵令嬢だよ。」
「おぉー、本物の貴族令嬢か。」
美桜がほうほうと楽しそうに言う。
「ミオ、目の前に居る2人も貴族令嬢だよ。」
「・・あ、サフィーとモリーもそうだったね!」
「サフィーとモリーも、と言うか王宮で働いてる侍女は貴族令嬢だよ、だよねサフィー。」
「そうですね、ほぼ貴族令嬢です。」
「例外も有るの?」
サフィーナの言い方に疑問を持った麗奈が聞く。
「はい、特殊な技能持ちがスカウトされて働く事もありますよ。」
「へぇ、そうなんだー。」
「あ、サフィーそれって聞いても答えられない様な仕事してる人達?」
「はい、そうですよ。」
「え?それ言って良いの?」
「チハルやレナ達には問題ないです。」
「でも他言無用だからねレナ。」
千春はわざとらしく口に指を当て、しーっとナイショだと言う様にする。
「さ、それじゃ勉強しようか!」
「えー!」
「マ?」
「勉強会でしょ?」
「口実ちゃうんかーい!」
「宿題くらい終わらせた方がゆっくり遊べるじゃん。」
「そりゃそうだ。」
「ミオ勉強道具持って来てるよね。」
「うん、流石に手ぶらで家出たら言われるからね。」
千春達はテーブルに行き宿題を広げる。
「んー。」
「・・・・。」
「チハル先生コレどう言う事?」
「ん?その公式ならココがこう、んで、これが入って来てこう。」
「あー、うん。」
「・・・。」
「千春、コレあってる?」
「んー、うん、あってる。」
「チハルー。」
「なにかね。」
「眠い。」
「頑張れ!」
4人は何とか宿題を終わらせてため息を吐く。
「よし、コレで明日から遊び放題だ!」
「やったねー、明日何かするの?」
「予定は無いよ、お出かけするかなぁ。」
そう言ってロイロを見るとルプ、ビェリーに混じってアイトネもお酒を飲んでいた。
「うわぁ女神様が酒飲んでるよー。」
「神様がおさけって普通じゃ無い?」
麗奈が不思議そうにアイトネを見て言うと美桜が答える。
「アイトネ酔えるの?」
『酔えるわよー、耐性落としてるからー。』
「スキル自由自在だね。」
呆れた様に晩酌をする4人をほっといて千春はサフィーナに問いかける。
「サフィー明日何かしたいんだけどおすすめ無い?」
「例えば?」
「お出かけとか。」
「海はこの前行きましたものね。」
サフィーナもうーんと言いながら考える。
「はい!ヨリ!夏といえば!」
「花火大会?」
「花火大会ないね、ミオ!」
「プール?」
「どっかにありそうな感じだけど探せないよね、レナ!」
「テーマパーク!」
「無いな!」
「チハルは?」
「・・・キャンプ?」
「キャンプ場無いでしょ。」
「だよねぇ、異世界遊べる所少ないな。」
4人とサフィーナは、うーん、と唸る。
「チハル、キャンプでは無いが異種族の村にでも遊びに行くか?」
ロイロが5人を見ながら提案してくる。
「え?異種族って?」
「妖精族の村が少し離れた所にあるんじゃが、この前ドライアドがいたじゃろ。」
「あ、街で遊んだ時に居た綺麗な人!」
「んむ、アヤツが居る森に村が有ってな、遊びに来いと言っておったぞ。」
「それってロイロにでしょ?」
「儂が行ったところで楽しむ物なんぞ酒くらいじゃろ、チハル達なら楽しめるんじゃないか?」
そう言って酒をまた飲み出す。
「どう?皆んな。」
「そりゃ行くでしょ。」
「妖精見たい!」
「私もー!」
「決定かな、ロイロそこ遠い?」
「聞いた話じゃと儂なら2~3時間くらいかの?」
ロイロが考えながら言う。
「チハル、ロイロちゃんの2時間ってどれくらいの距離なの?」
「んっとだいたい時速200km位だから400km位かな。」
「遠いな!」
「えー!そんな早く飛べるの?!」
「ゴンドラ持って飛ぶから遅い方だって言ってたよ。」
「馬車だと?」
「馬車は自転車より遅いから20kmも出てないよ、1日で100km進まないと思う。」
千春は麗奈と美桜にそう説明する。
「それじゃロイロ明日お願いして良い?」
「了解じゃ、アヤツにも連絡しておこう。」
ロイロはどこと言うわけでも無い空間を見ながら静かになる。
「ふむ、良いそうじゃ、明日朝から向かうと言っておいた。」
「ほーい、すごいな、遠話?魔法?」
『ロイロの今やったのは魔法ね、簡単な信号を送って会話するタイプよ。』
「前言ってたやつかー、よくわかんないけど。」
『そうねぇ、チハルが理解できる様に言うならモールス信号の少し複雑な物とでも言ったら分かるかしら。』
「あー、理解した。」
「前も言ったが、チハルのスマホに比べればちゃちな魔法じゃよ。」
「ロイロ何かお土産持って行った方が良い?」
「別に構わんじゃろ、まぁあえて言うならチハルの世界の酒でも持って行ったら良い。」
「それロイロが飲みたいだけでしょ!」
呆れた様にロイロに言う千春、そう言いながらも千春は酒屋のHPを開き注文を入れる。
「朝一に持って来てくれる様に注文したから出発は8時過ぎね。」
「了解じゃ。」
「千春、8時なら24時間スーパーで買い出し行かない?」
「良いね、レナとミオもそれで良い?」
「もっちろん!」
「おっけー!」
「あとはサフィーとモリー、ルプとビェリーで9人ね。」
『チハル、何かあったら遠慮なく呼びなさいね。』
アイトネは微笑みながら千春に言う。
「うん、何かあれば頼らせてもらうね。」
「ロイロちゃんにルプくん、ビェリーくん、アイトネ様まで呼べるとか、敵なしじゃん。」
「本当だよね、サフィーさんとモリーちゃんも強いらしいじゃん?」
サフィーナとモリアンを見ながら麗奈と美桜は言う。
「それを言うならレナとミオの魔法もですよ、空から行くので盗賊は居ませんが、仮に出たとしても2人で殲滅できます。」
サフィーナが2人に微笑みながら返す。
『それじゃ私はお暇するわね、チハルまたよろしくね♪』
「うん、また呼ぶねー。」
アイトネは手を振り消える。
「さぁ皆んな!」
「なに?」
「を?」
「ん?」
「寝るよ!」
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