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改稿版
宜しくね
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「改めて宜しくね、昴」
「ん…任せてほしい」
「私からもお願いするわ。豊和をどうか宜しくね?」
「ん…了解」
「ふふふ…口数は少なくて喋り方が独特だけど…良い子が警護官になってくれたわね?」
「うん、そうだね。母さん」
「警護官の子も可愛がってあげても大丈夫だからそこはちゃんと覚えておいてね?」
「そ、それはまだ早いと思うけど…」
「ん…いつでもいい」
「はは…は」
笑ってごまかしておこう…。
「そうそう凛が面接終わったら部屋に来てと言ってたわよ?」
「凛が?分かったよ、母さん」
「しっかりね(ボソッ)」
「ん?何か言った、母さん?」
「ん~ん、何も♡」
母さんに言われたように凛の元に向かう事にした。昴には今日は外出する予定が無いので取り敢えず今日は帰って貰うことになった。一応家には男性護衛官用に部屋が用意されているので明日にはそこに引っ越してきて一緒に暮らす事になる。
凛のドアをノックすると、「入ってお兄ちゃん」と、言われたので部屋の中へとお邪魔する。
凛の部屋も甘い香り。女の子の部屋は全部こんなに良い香りがするのかなと思いを馳せていると、ベッドに腰掛けてと言われたのでベッド脇に腰かけさせて貰った。
「ねぇねぇお兄ちゃん?」
「んっ?」
「護衛官の人は決まったの?」
「うん、1人決まったよ」
「そっか…」
「それよりも…凛は何か僕に用事があったんだろ?」
「あ…うん…用事っていうか…ね…」
「何でもお兄ちゃんに言ってくれ!妹の頼みなら何でもお兄ちゃん聞くぞ?」
「ホントに…ホントに何でも聞いてくれるの?」
「うん…俺に出来る事ならだけどね」
「じゃあ…お兄ちゃんのを病院でしたみたいに舐めてもいい?」
「…えっ?」
「だ・か・ら・お兄ちゃんのを舐めても良いか聞いたの!フェラしてみてもいいかな?そして…その先もね?」
「えっと…」
「やっぱり…だめ?」
そんな悲しい顔されたら…
「え~と、凛…」
「…なに?」
「お兄ちゃん…たぶん…舐められたら…止まれなくなるような気がするんだよ…凛に…何度もフェラしてくれって求めてしまうと思う…」
「そんな事気にしてたの…お兄ちゃん?」
「いや、大事な事だ…」
「大丈夫だよ?凛も出来るだけ頑張ってお兄ちゃんを受け止めるし、一人で無理な時は紗理奈もお母さんもその時は呼ぶから」
「ホントに無理しないか?あっ…それに万が一本番に突入しちゃったら妊娠の可能性もあるんだぞ?」
「うん…そうだね!私はお兄ちゃんとの子供なら妊娠したいから大丈夫だし、世の中の女性達はみんな、男性が少ないから出逢えたらいつでも妊娠出来るように卵子は出来ているから気にする事は無いよ?どんどん妊娠したいだろうしね…」
「えっ…そうなの?」
と、いう事は俺の精子の質がよかったら確実に妊娠するんじゃねっ?
「あっ…お兄ちゃん…記憶があやふやだから知らなかったんだね?」
「うん」
「ずっと昔は排卵日っていうのがあったらしいけど今は年中排卵日なんだよ、女性は」
「そっかぁ…」
すげぇな。この世界の女性。
「とにかく気に入った女性はどんどん妊娠させてあげてね?」
「それは…」
「いいからいいから。話はとりあえずここまでにしようよ!お兄ちゃん、早速脱いで?」
「…うん」
悩んだ挙げ句妹に促され…ズボンと下着を脱いでいく…。凛も裸になっていく。未発達でいてこれから成長していくであろう凛のその体を見て俺はまたスイッチが入ってしまったみたいだ。
「ん…任せてほしい」
「私からもお願いするわ。豊和をどうか宜しくね?」
「ん…了解」
「ふふふ…口数は少なくて喋り方が独特だけど…良い子が警護官になってくれたわね?」
「うん、そうだね。母さん」
「警護官の子も可愛がってあげても大丈夫だからそこはちゃんと覚えておいてね?」
「そ、それはまだ早いと思うけど…」
「ん…いつでもいい」
「はは…は」
笑ってごまかしておこう…。
「そうそう凛が面接終わったら部屋に来てと言ってたわよ?」
「凛が?分かったよ、母さん」
「しっかりね(ボソッ)」
「ん?何か言った、母さん?」
「ん~ん、何も♡」
母さんに言われたように凛の元に向かう事にした。昴には今日は外出する予定が無いので取り敢えず今日は帰って貰うことになった。一応家には男性護衛官用に部屋が用意されているので明日にはそこに引っ越してきて一緒に暮らす事になる。
凛のドアをノックすると、「入ってお兄ちゃん」と、言われたので部屋の中へとお邪魔する。
凛の部屋も甘い香り。女の子の部屋は全部こんなに良い香りがするのかなと思いを馳せていると、ベッドに腰掛けてと言われたのでベッド脇に腰かけさせて貰った。
「ねぇねぇお兄ちゃん?」
「んっ?」
「護衛官の人は決まったの?」
「うん、1人決まったよ」
「そっか…」
「それよりも…凛は何か僕に用事があったんだろ?」
「あ…うん…用事っていうか…ね…」
「何でもお兄ちゃんに言ってくれ!妹の頼みなら何でもお兄ちゃん聞くぞ?」
「ホントに…ホントに何でも聞いてくれるの?」
「うん…俺に出来る事ならだけどね」
「じゃあ…お兄ちゃんのを病院でしたみたいに舐めてもいい?」
「…えっ?」
「だ・か・ら・お兄ちゃんのを舐めても良いか聞いたの!フェラしてみてもいいかな?そして…その先もね?」
「えっと…」
「やっぱり…だめ?」
そんな悲しい顔されたら…
「え~と、凛…」
「…なに?」
「お兄ちゃん…たぶん…舐められたら…止まれなくなるような気がするんだよ…凛に…何度もフェラしてくれって求めてしまうと思う…」
「そんな事気にしてたの…お兄ちゃん?」
「いや、大事な事だ…」
「大丈夫だよ?凛も出来るだけ頑張ってお兄ちゃんを受け止めるし、一人で無理な時は紗理奈もお母さんもその時は呼ぶから」
「ホントに無理しないか?あっ…それに万が一本番に突入しちゃったら妊娠の可能性もあるんだぞ?」
「うん…そうだね!私はお兄ちゃんとの子供なら妊娠したいから大丈夫だし、世の中の女性達はみんな、男性が少ないから出逢えたらいつでも妊娠出来るように卵子は出来ているから気にする事は無いよ?どんどん妊娠したいだろうしね…」
「えっ…そうなの?」
と、いう事は俺の精子の質がよかったら確実に妊娠するんじゃねっ?
「あっ…お兄ちゃん…記憶があやふやだから知らなかったんだね?」
「うん」
「ずっと昔は排卵日っていうのがあったらしいけど今は年中排卵日なんだよ、女性は」
「そっかぁ…」
すげぇな。この世界の女性。
「とにかく気に入った女性はどんどん妊娠させてあげてね?」
「それは…」
「いいからいいから。話はとりあえずここまでにしようよ!お兄ちゃん、早速脱いで?」
「…うん」
悩んだ挙げ句妹に促され…ズボンと下着を脱いでいく…。凛も裸になっていく。未発達でいてこれから成長していくであろう凛のその体を見て俺はまたスイッチが入ってしまったみたいだ。
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