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第三章
幕間 ランス!イきま〜す① ☆
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「何…コレ…? 僕 もしかして漏らした?」
朝目が覚めるとお漏らしした様に何か気持ちが悪いのを感じた。下着の中に手を入れて確かめてみる。するとネットリとした様なベタベタした様な、触る場所によってはカピカピしてる…。
慌ててズボンと下着を下ろすと白い何かがおちんちんから出た…そんな感じだ。
「おしっこ…じゃない…?これって…何?匂いがイカ臭いというか独特だし…。もしかして病気なのかな? ぼ、僕は…おっぱいの良さを世の中に伝えていかないといけないのに…」
そんな風に思っているとトントンとノックの音。そして直ぐ様…
「失礼します…」
そんな声と共に僕の部屋へと入って来たのは侍女のリーン。若干17歳で脅威のGカップを持つ類稀なる逸材の侍女。王都に居る時に彼女と偶然出会えたんだ。運命だと思った。だから母様におっぱいがどんなに素晴らしいものなのかを説いて、そして僕自らが彼女に侍女になってもらうように頼み込んだんだ。
そんな彼女がこちらへと目を見開いて近付いて来る。うん。今日も歩く度歩く度、ブルンブルン揺れていて最高だね…。
「ら、ランス様…それ…は…」
「あっ…そうそう、これって何か分かる!?僕って病気なのかなっ!?」
「ち、違います…。わ、私も本とかで得た知識しかないので…実際に見るのは初めてなのですが…に、匂いもありますし、この白い液体…間違いなくアレだと思います!大人の仲間入り本当におめでとうございます、ランス様っ!!!」
「あ、アレ? おめでとう? どういう事?」
コレっておめでたい事なの?
「し、暫しお待ちを!今すぐ奥様をお呼び…嗚呼、でも今日は奥様は早朝から領内に出ておられますし…では、遣いを出す様に…」
「リーン!?落ち着いて?結局コレってなんなの?」
「精通にございます。ほぼ間違いないかと…。そちらに詳しい者をお呼びすればハッキリとするのですが…」
「精通と言うの、これ?いや、そんな事よりも…と、とりあえず…コレって綺麗にしてもいいんだよね?リーン出来る?」
「わ、私が…綺麗にしても宜しいのですかっ!?」
「うん。リーンはコレを分かってるみたいだし…」
「っ…わ、分かりました!?は、初めてなので上手く出来るかの不安は御座いますが精一杯やらせて頂きます!!!」
「うん」
「で、では…脱ぎかけのズボンと下着を脱いでベッドに腰掛けて頂けますでしょうか?」
言われた通りに下半身丸出しでベッド脇に腰掛ける。
「し、失礼しましゅっ」
そう言って股間に顔を近づけて来るリーン。
「そこは汚い…」
“ペロッ…”
リーンが舌でおちんちんを先を舐めると体に電気が走る様な感じが…。
「うぁっ…」
“ペロペロッ…ペロペロれろれろ~”
おちんちんに付いた白いモノを丹念に舌で舐め取るリーン。
「うっ…リーン…」
「んちゅっ…き、気持ちいいですか、ランス様?れろれろ…」
気持ちいい?そうか…この何とも言えない感触を僕は気持ちいいと感じているんだ。おちんちんに血が集まってピーンとなる。
「うっ…うん…気持ちいいよ、リーン」
「んっ…良かったです…。では…痛くないように気をつけながら咥えますね?丹念に皮の中の汚れも吸い取る様に致しますので…あむっ…ぢゅっぷっ…」
リーンのお口に僕のおちんちんが食べられちゃった。生温かい感触…舌はおちんちんに這わせられる様に添えられ、リーンのお口の中の唾液のヌルヌル感がまた気持ち良い…。
そう思っていると…リーンがおちんちんを咥えたまま、おちんちんの先から根元迄を行ったり来たりをしだしたんだ。
“じゅっ、じゅぼ、じゅぷぅ……んッ……んぐっ…じゅぞッ……じゅッ…じゅぷ、じゅっ、じゅぼ”
「うっ…リーン!?何かおしっこがっ!?出ちゃう、出ちゃうよっ!?」
「じゅるる…じゅぷ、じゅぶ…んうっ…ほのまま…んっ…出ひてくだじゃい…じゅる、じゅぶじゅぞぞぞぞっ…」
「うっ…」
“ビュル…びゅるびゅる…”
勢いよくおちんちんから何かが出ていく。おしっこじゃない。おしっこした後に…こんなに気持ちよくなった事はない。だからこれはおしっこなんかじゃないんだ。たぶん目が覚めた時に出ていたモノがまた出たんだ。この感覚一度味わったら癖になりそう…。
「んんっ~~~ んちゅっ…んくっ…ゴクッ」
そして僕のおちんちんから出たモノをリーンは全て飲み込んで、綺麗に舐め取ってくれた。
「リーン…凄く良かった…」
「…ありがとうございます、ランス様。嬉しいお言葉です」
「あの…また…して貰ってもいい?」
「はい、勿論です!ランス様がしたい時にどうぞお声掛け下さいませ!」
「いいのっ!?」
「勿論です。ランス様が宜しければ、次は筆下ろしの方をさせて戴きますね?」
「筆下ろし…何か魅惑的な言葉だね?」
「とっても気持ち良いらしいですよ?」
「…ごくっ…ホントに?」
「だ、男性ではないので詳しくは分かりませんがそうお聞きしております」
「そっかぁ…楽しみだなぁ」
「わ、私も…楽しみです」
そして精通とこの事は何だか母様や他の人にはまだ言いたくなかったので、とりあえず僕とリーンの秘密にする事にしたんだ。
そしたらまさかあんな事になるとは僕は知らなかったんだ……。
朝目が覚めるとお漏らしした様に何か気持ちが悪いのを感じた。下着の中に手を入れて確かめてみる。するとネットリとした様なベタベタした様な、触る場所によってはカピカピしてる…。
慌ててズボンと下着を下ろすと白い何かがおちんちんから出た…そんな感じだ。
「おしっこ…じゃない…?これって…何?匂いがイカ臭いというか独特だし…。もしかして病気なのかな? ぼ、僕は…おっぱいの良さを世の中に伝えていかないといけないのに…」
そんな風に思っているとトントンとノックの音。そして直ぐ様…
「失礼します…」
そんな声と共に僕の部屋へと入って来たのは侍女のリーン。若干17歳で脅威のGカップを持つ類稀なる逸材の侍女。王都に居る時に彼女と偶然出会えたんだ。運命だと思った。だから母様におっぱいがどんなに素晴らしいものなのかを説いて、そして僕自らが彼女に侍女になってもらうように頼み込んだんだ。
そんな彼女がこちらへと目を見開いて近付いて来る。うん。今日も歩く度歩く度、ブルンブルン揺れていて最高だね…。
「ら、ランス様…それ…は…」
「あっ…そうそう、これって何か分かる!?僕って病気なのかなっ!?」
「ち、違います…。わ、私も本とかで得た知識しかないので…実際に見るのは初めてなのですが…に、匂いもありますし、この白い液体…間違いなくアレだと思います!大人の仲間入り本当におめでとうございます、ランス様っ!!!」
「あ、アレ? おめでとう? どういう事?」
コレっておめでたい事なの?
「し、暫しお待ちを!今すぐ奥様をお呼び…嗚呼、でも今日は奥様は早朝から領内に出ておられますし…では、遣いを出す様に…」
「リーン!?落ち着いて?結局コレってなんなの?」
「精通にございます。ほぼ間違いないかと…。そちらに詳しい者をお呼びすればハッキリとするのですが…」
「精通と言うの、これ?いや、そんな事よりも…と、とりあえず…コレって綺麗にしてもいいんだよね?リーン出来る?」
「わ、私が…綺麗にしても宜しいのですかっ!?」
「うん。リーンはコレを分かってるみたいだし…」
「っ…わ、分かりました!?は、初めてなので上手く出来るかの不安は御座いますが精一杯やらせて頂きます!!!」
「うん」
「で、では…脱ぎかけのズボンと下着を脱いでベッドに腰掛けて頂けますでしょうか?」
言われた通りに下半身丸出しでベッド脇に腰掛ける。
「し、失礼しましゅっ」
そう言って股間に顔を近づけて来るリーン。
「そこは汚い…」
“ペロッ…”
リーンが舌でおちんちんを先を舐めると体に電気が走る様な感じが…。
「うぁっ…」
“ペロペロッ…ペロペロれろれろ~”
おちんちんに付いた白いモノを丹念に舌で舐め取るリーン。
「うっ…リーン…」
「んちゅっ…き、気持ちいいですか、ランス様?れろれろ…」
気持ちいい?そうか…この何とも言えない感触を僕は気持ちいいと感じているんだ。おちんちんに血が集まってピーンとなる。
「うっ…うん…気持ちいいよ、リーン」
「んっ…良かったです…。では…痛くないように気をつけながら咥えますね?丹念に皮の中の汚れも吸い取る様に致しますので…あむっ…ぢゅっぷっ…」
リーンのお口に僕のおちんちんが食べられちゃった。生温かい感触…舌はおちんちんに這わせられる様に添えられ、リーンのお口の中の唾液のヌルヌル感がまた気持ち良い…。
そう思っていると…リーンがおちんちんを咥えたまま、おちんちんの先から根元迄を行ったり来たりをしだしたんだ。
“じゅっ、じゅぼ、じゅぷぅ……んッ……んぐっ…じゅぞッ……じゅッ…じゅぷ、じゅっ、じゅぼ”
「うっ…リーン!?何かおしっこがっ!?出ちゃう、出ちゃうよっ!?」
「じゅるる…じゅぷ、じゅぶ…んうっ…ほのまま…んっ…出ひてくだじゃい…じゅる、じゅぶじゅぞぞぞぞっ…」
「うっ…」
“ビュル…びゅるびゅる…”
勢いよくおちんちんから何かが出ていく。おしっこじゃない。おしっこした後に…こんなに気持ちよくなった事はない。だからこれはおしっこなんかじゃないんだ。たぶん目が覚めた時に出ていたモノがまた出たんだ。この感覚一度味わったら癖になりそう…。
「んんっ~~~ んちゅっ…んくっ…ゴクッ」
そして僕のおちんちんから出たモノをリーンは全て飲み込んで、綺麗に舐め取ってくれた。
「リーン…凄く良かった…」
「…ありがとうございます、ランス様。嬉しいお言葉です」
「あの…また…して貰ってもいい?」
「はい、勿論です!ランス様がしたい時にどうぞお声掛け下さいませ!」
「いいのっ!?」
「勿論です。ランス様が宜しければ、次は筆下ろしの方をさせて戴きますね?」
「筆下ろし…何か魅惑的な言葉だね?」
「とっても気持ち良いらしいですよ?」
「…ごくっ…ホントに?」
「だ、男性ではないので詳しくは分かりませんがそうお聞きしております」
「そっかぁ…楽しみだなぁ」
「わ、私も…楽しみです」
そして精通とこの事は何だか母様や他の人にはまだ言いたくなかったので、とりあえず僕とリーンの秘密にする事にしたんだ。
そしたらまさかあんな事になるとは僕は知らなかったんだ……。
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