4 / 5
イケメンからの消毒
消毒される僕について
しおりを挟む
あー楽しかったぁ!久しぶりに蓮がいない遊びをしたからめちゃくちゃ楽しかった!拓には色々と心配されたけど....
「ただいまぁー」
「おかえり。」
「ひえっ!!!」
ウキウキと帰ってきた僕を迎えたのは蓮だった。お母さんは!?
「あ、あの、お母さんどこ....?」
「ああ。まひろのお母さんなら今日は帰ってこないらしい。」
「帰ってこない!?なんで!?」
「なにも緊急の連絡があったらしくてな。そっちに向かった。だから留守番を明日の昼まで頼まれたんだ。」
明日の昼!?緊急!?ツッコミどころ満載の説明に僕は狼狽えた。
「だから、まひろ。今日は部屋でゲームでもして時間を潰そう。」
そういって腕を掴むや否や部屋に引っ張る。ちょちょ、痛い痛い!!
「ほら、いつもみたいに座るといい。」
どすっと座った蓮の足の間に座らされた僕は何も出来ずにあたふたしているだけだ。座ることしかできない僕はもう諦めることしか出来ない。
「暖かいな。まひろは。」
ぎゅっと後ろから抱きしめられて耳元で囁かれる。
「っぅぁ」
「どうした?」
「な、なんでもないっ」
「そういえばまひろ。聞きたいことがあったんだ。」
僕の頭に顎を乗せて喋るからふにゃふにゃしてて可愛い。
「なに?」
「まひろは1人する時なにを見てるんだ?」
は?という言葉は心の中に消えた。
「ひ、1人でする時はそりゃ、皆みたいに....ぇ...ぃとか....」
「ん?なんだ?」
「だ、だから、えーぶいとか!!」
「ふはっ」
吹き出すと共に口に手を当てて笑い始める蓮。
「なんだよ!?」
「いや?1人でする時はどこを触るんだ?」
「えっそんなの1つしかないじゃん!」
一体全体なにを聞かれているのだろうか。僕にも分からない。
「いや、俺が知る限り3つある。」
------------------------------
4話目更新しました!
3つ...皆さんは何を思い浮かべますか?
ぐへへ...
「ただいまぁー」
「おかえり。」
「ひえっ!!!」
ウキウキと帰ってきた僕を迎えたのは蓮だった。お母さんは!?
「あ、あの、お母さんどこ....?」
「ああ。まひろのお母さんなら今日は帰ってこないらしい。」
「帰ってこない!?なんで!?」
「なにも緊急の連絡があったらしくてな。そっちに向かった。だから留守番を明日の昼まで頼まれたんだ。」
明日の昼!?緊急!?ツッコミどころ満載の説明に僕は狼狽えた。
「だから、まひろ。今日は部屋でゲームでもして時間を潰そう。」
そういって腕を掴むや否や部屋に引っ張る。ちょちょ、痛い痛い!!
「ほら、いつもみたいに座るといい。」
どすっと座った蓮の足の間に座らされた僕は何も出来ずにあたふたしているだけだ。座ることしかできない僕はもう諦めることしか出来ない。
「暖かいな。まひろは。」
ぎゅっと後ろから抱きしめられて耳元で囁かれる。
「っぅぁ」
「どうした?」
「な、なんでもないっ」
「そういえばまひろ。聞きたいことがあったんだ。」
僕の頭に顎を乗せて喋るからふにゃふにゃしてて可愛い。
「なに?」
「まひろは1人する時なにを見てるんだ?」
は?という言葉は心の中に消えた。
「ひ、1人でする時はそりゃ、皆みたいに....ぇ...ぃとか....」
「ん?なんだ?」
「だ、だから、えーぶいとか!!」
「ふはっ」
吹き出すと共に口に手を当てて笑い始める蓮。
「なんだよ!?」
「いや?1人でする時はどこを触るんだ?」
「えっそんなの1つしかないじゃん!」
一体全体なにを聞かれているのだろうか。僕にも分からない。
「いや、俺が知る限り3つある。」
------------------------------
4話目更新しました!
3つ...皆さんは何を思い浮かべますか?
ぐへへ...
35
あなたにおすすめの小説
執着男に勤務先を特定された上に、なんなら後輩として入社して来られちゃった
パイ生地製作委員会
BL
【登場人物】
陰原 月夜(カゲハラ ツキヤ):受け
社会人として気丈に頑張っているが、恋愛面に関しては後ろ暗い過去を持つ。晴陽とは過去に高校で出会い、恋に落ちて付き合っていた。しかし、晴陽からの度重なる縛り付けが苦しくなり、大学入学を機に逃げ、遠距離を理由に自然消滅で晴陽と別れた。
太陽 晴陽(タイヨウ ハルヒ):攻め
明るく元気な性格で、周囲からの人気が高い。しかしその実、月夜との関係を大切にするあまり、執着してしまう面もある。大学卒業後、月夜と同じ会社に入社した。
【あらすじ】
晴陽と月夜は、高校時代に出会い、互いに深い愛情を育んだ。しかし、海が大学進学のため遠くに引っ越すことになり、二人の間には別れが訪れた。遠距離恋愛は困難を伴い、やがて二人は別れることを決断した。
それから数年後、月夜は大学を卒業し、有名企業に就職した。ある日、偶然の再会があった。晴陽が新入社員として月夜の勤務先を訪れ、再び二人の心は交わる。時間が経ち、お互いが成長し変わったことを認識しながらも、彼らの愛は再燃する。しかし、遠距離恋愛の過去の痛みが未だに彼らの心に影を落としていた。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
平凡な僕が優しい彼氏と別れる方法
あと
BL
「よし!別れよう!」
元遊び人の現爽やか風受けには激重執着男×ちょっとネガティブな鈍感天然アホの子
昔チャラかった癖に手を出してくれない攻めに憤った受けが、もしかしたら他に好きな人がいる!?と思い込み、別れようとする……?みたいな話です。
攻めの女性関係匂わせや攻めフェラがあり、苦手な人はブラウザバックで。
……これはメンヘラなのではないか?という説もあります。
pixivでも投稿しています。
攻め:九條隼人
受け:田辺光希
友人:石川優希
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグ整理します。ご了承ください。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
どうせ全部、知ってるくせに。
楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】
親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。
飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。
※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる