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082 倉庫の裏で

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「何でって……ゴミ捨てに行った時に路地でフラついたのを助けてもらっただけだよ?」
 ザックの視線の鋭さに驚いて私は声を上げる。

 食糧倉庫の中の光は余り明るくないので、彫りの深いザックの顔に影を作った。濃いグリーンの瞳だけが闇の奥で光って見えた。それから私の両肩を掴んだまま自分の方に引き寄せる。
「フラついた?」
「うん。それで倒れそうになって。こう、抱きしめられるような感じで──」
 私は少し前に起こったフラついてパニックになった私を、ノアが自分の心音を聞かせる為に抱きしめてくれた事を説明した。
「大丈夫なのか?」
 ザックが私の頬を手の甲で撫でながら耳元の髪の毛を撫でくれた。心配からか声が少し強張っている。
「大丈夫だよ。夕ご飯を食べ忘れたのがいけなかったのかも」
「メシか。そういえばシンが両手一杯に何か食事を運んでいたな」
「そうそう。おいしかったなぁ。だから、抱きしめられた時にノアの香りが移ったんだと思う。それだけだよ。さぁ、その入り口の野菜達を持って厨房に戻ろう」
 私はフラついた原因を追及されると、黒いフードの女性の話をしなければならなくなるので、話をそうそうに切り上げる事にした。

 後で思い返したら、その素っ気なさがザックに火をつけたのかもしれない。
 私はザックの横を通り抜けようとしたが、腕を掴まれた。
「ザック?」
 そしてそのまま倉庫の入り口まで歩いて行く。
 おもむろにドアを開けると、私を引きずる様にして今度は倉庫の裏手に向かって歩いて行く。後ろで倉庫のドアが閉まり、布袋に入った野菜達が置いてけぼりとなった。
 
 外は倉庫の中とは違い暑い。急な気温の変化に私は溜め息をついてザックに問いかける。

「ザック、荷物置いたままだよ」
「……」
 ザックは無言だった。
 だから私は、ザックのシャツ越しからも分かる鍛えられた背中を見上げるしかなかった。

 もしかしてこれは怒っているのだろうか?
 やはりノアに抱きしめられたっていう話がいけなかったのかな。しかし、本当にあの時は不可抗力だったし。

 中庭の端に位置する食糧倉庫の裏手は、時間泊の部屋に通じる通路がある。時間泊の通路との間には大きな木が何本か植えられいる。
 その大きな木々は通路の小さな窓から漏れる光を受け止めていた。つまり、かなり通路と距離が近いので、大きな声で話をしていたら外の声も通路の声も聞こえる。
 ザックはその大きな木を背にして、私を倉庫の壁に押しつける。

 辺りは真っ暗で唯一の光は、木々を照らしている通路の小窓から漏れる光だけだ。

「ザック?」
 私は恐る恐るザックを見上げる。ザックの顔が影になっていて表情を見る事が出来ない。
 ザックは私の両肩に手を置いて更に壁に押しつけた。ザックの名前を呼んでも、何も言わないので私は何とか様子を見ようとザックの顔を覗き込む。

 暗い場所で目が慣れてきてザックの口元の輪郭が見えた。歯を食いしばっていた。

「フラついたナツミを助けたノアには感謝しているんだ」
 ザックの低い声はベッドでも囁かれる時よく聞くが、それとは違う唸り声だった。
「うん……」
 私は少しずつ視線を上げてザックの視線に自分の視線を合わせる。
 元々つり上がっている眉根には皺が寄っている。そして瞳は濃いグリーンの色が鈍く光る。感情を滲ませた瞳の色ってこんなに普段と違うのかと私は息を呑んだ。

 それからゆっくりとザックは顔を傾けて私の首筋辺りに唇を寄せる。唇やザックの高い鼻が当たるか当たらないかといった距離でザックの息がかかる。
 くすぐったさに私は「ふっ」と息をついた。くすぐったいけれど、ザックの熱い息に体が反応する。

 ザックがゆっくりと鼻から息を吸い込んだのが分かった。

「分かっているのに。理解しているのに。ナツミから他の男の香りがするだけで、こんなに──」

 嫉妬するとか酷いな俺。分かっているのに、匂いを塗りかえたくて堪らないんだ

 ザックは唸りながら私の口を大きな手で押さえて、首筋にかじりついた。
「!!!」
 私は囓られると思っていなかったので、体を仰け反らせるが後ろが倉庫なのでそれも出来ない。ザックの犬歯が食い込むが本当に食いちぎられたわけではない。
 痛さは感じたが涙が出るほどではない。
 叫ぼうにも避けようにも阻まれてどうする事も出来ない。

 そのままザックはベロリと肉厚な舌で鎖骨の辺りから首筋を舐めあげる。私は不謹慎にも感じてしまい、つま先立ちになって快感を逃そうとした。しかし相変わらずザックが手で口を塞いだままで声も出せない。

 こんな場所で声を上げようものなら──

「今晩は最高の気分だ! カイ大隊長とジルの関係も公になったしなぁ!」
「ふふ。そうよねぇ。でも折角私と一緒に部屋に行くのに、そろそろ私に注目してよ」
「悪い悪い……なぁ」
「ふふ、ヤダこんな場所で」
 時間泊の部屋に通じる通路を歩いている軍人と踊り子の声が聞こえる。
 どうやら部屋の前で盛り上がっている様だ。早く通り過ぎて部屋に入って欲しい。
 
 私は目を丸めてザックのシャツを引っ張る。

 駄目だ、こんな目立つような場所でザックに愛撫されたりしたら声が漏れてしまう。
 気がつかれてこんな姿を誰かに見られたりでもしたら、明日からどんな顔をして店に立てばいいのか分からない。

 私の必死な視線だけの訴えにザックが無表情で口角を上げた。
 それから私の口を押さえていた手を離す。ほっと一息ついたが、ザックはその手の人さし指を自分の口の前で一本立てる。

 声を出すなって事?! 無理だよそんなの。

 私は口を閉じて首を振ってみせるが、ザックは私の腰に手を回して自分の下半身を押しつけ私の股の間に左足を差し込む。それから私の右手を握りしめて整った顔を私の耳元に近づけた。何か囁かれるのかと思って構えていたが全く違った。
 ザックが私の耳朶を柔らかく食むと、そのまま耳の縁をなぞりながら舌で舐めあげる。私はヒュッと息を吸って自分の口を片手で押さえた。
 ザックは小さく笑って耳に小さくキスを落としながら耳の中に舌を差し込んだ。ゾクリと肌が粟立つ。しかしザックは耳の中を舐めあげると直ぐに去って行く。
 それから瞼に、頬に、おでこに、次々短いキスを振らせる。
 それからゆっくりと私が口を押さえていた手を取り、指を口に含んで舐めあげる。

 あっちこっちを舐められてわけが分からなくなる。ザックの所作に目を奪われて、視線が逸らせない。濃いグリーンの瞳が強い意志を持って私を見つめる。
 私は自分の頬が赤くなって上気しているのが分かる。

「や」
 やめて、と声を上げようとした途端勢いよくザックの口が私の口を塞いだ。


「ん? 何か言ったか?」
「はぁ。何も言ってないわよ。あっ」
「静かにしろよ」
「駄目よ、部屋の前でこんな。んっ」
 誰なのだろう。まだ軍人と踊り子が通路から去ってくれない。どうもあちらも直ぐ側にある部屋の前で盛り上がっている様だ。踊り子の悩ましい吐息が聞こえる。

 どの踊り子だろう? 等と考える隙をザックは与えてくれない。
 私は必死にザックの絡まる舌に応える為に、口内で追いかけた。ピッタリと合わさった口と口なのに、ザックは突然離れて私が息を吐き出す瞬間直ぐにまた口を塞ぐ。漏れそうで漏れない声を楽しんでいるかの様だ。

 抵抗したいのに抵抗出来ない。もしくは抵抗したくないのかも。

 ザックのキスは直ぐに気持ちよくなってしまう。夢中になってザックにしがみついていると、ザックが口を合わせたまま器用に私の両手を後ろに回した。
 腰の後ろで私の両手首をザックが器用に左手だけで握りしめる。背面の倉庫とザックの手で押さえつけられて私の上半身は固定されてしまう。

 大きな手はゴツゴツしている。こんなに無骨な手なのに凄く器用なのが不思議。
 キスに翻弄されながら、酸素が薄くなった頭でぼんやりと考える。

 すると今度はザックの右手がスルスルと私のシャツとタンクトップの裾をズボンから引き抜きお臍の辺りから上に向かって右手を差し込んだ。
 
「?!」

 先ほどまで倉庫にいたせいか私の肌は思ったより冷たくなっていた。ザックの熱い指先と掌の温度に驚いて体を震わせる。首を振ってキスから逃れようとするけれど、ザックが同じ様に首を振って私の唇を追いかけてくる。
 ずっと口を塞がれて舌を差し込まれ声すら出せない。目を見開いて間近に迫ったザックと視線を合わせる。ザックの瞳は閉じられていたがゆっくりと瞼を上げてジッと見つめられる。視線を逸らす事が出来ない。

 その間ゆっくりと右手はお腹の部分をさすり、私の冷たくなった肌を温めてくれる。触り方がとても柔らかくて、気持ちがいい。指の腹でスーッとなぞると乳房の直ぐしたまで昇ってくるのに、再び下に降りて今度はズボンのボタンをはずすし半分だけファスナーを下げる。ゆっくりとショーツの中に潜ってくる。
 堪らず腰を引こうとするが後ろは壁で許されない。そのまま足のつけ根まで下がるのかと思うと再びザックの指が腰の横をくすぐりながら胸に向かって昇って来る。
 その動きを数回繰り返して私の体を這っていく。その間触れたり触れなかったりを繰り返すので私はビクビクと体を小刻みに震わせ何度も首を振った。

 ようやくザックの右手が腰の辺りで一度止まり、唇を離してくれた。一分以上続いたキスから解放された。

「はっ、はぁ……」
 私は出来るだけ小さな声で息を吐くそれからザックの肩におでこをつけて大きく肩で何度も息をした。
 ザックも私の耳元に唇を近づけた。ザックの方は全く息が上がっていない。その代わり凄く小さな声で呟いた。
「あいつらまだ去らないな。時間泊の通路なんて誰が通るか分からねぇのにな」
 低くて囁く声にも私は体を反応させてしまい小さく震えた。その振動を感じとったのかザックがククッと、喉の奥で笑った。
「何? 俺の声でも感じる?」
 その囁き自体が気持ちがいい。私は必死に首を上下に振った。口を少しでも開けたら最後で喘ぎ続ける事しか出来なくなる。自分の手はザックに後ろ手に握られているので使えないし。キスを続けてくれなかったら困る。
「こ、え。で、ちゃうから……」
 私はザックの肩口に自分の唇を押しつけて蚊の鳴くような掠れた声で呟いた。その声を聞いた途端ザックが小さく笑った。
「なら、ずっと塞ぐ事にしようか?」
 そう言うなりザックは私の口を再び自分のそれで塞ぐ。今度は優しく丁寧にあわせて荒々しくと言うより口内をくまなく舐め取る様に舌でくすぐる。わざとリップ音を立たせながら私の舌を何度も吸いあげる。

 ずるいよザック。嫉妬丸出して首を囓りキスを乱暴にしてきたのに。少し落ち着くとこうやって優しくしてくるなんて。
 そう思ったら腰に留まっていたザックの右手が、ゆっくりと体を這い上がってきた。そして、私の片方の乳房をしたからすくい上げる。
「!」
 私は驚き、困った様に眉を垂れてキス越しにザックを見上げる。
 ザックはウインクを器用にしてゆっくりと私の固くなった乳首を親指で円を描きながらゆっくりと撫でた。既に立ち上がった乳首はザックの指でいい様にされ、私は腰を揺らしてしまう。
「んっ、ふっ……」
 どんなに口を塞がれていてもこの刺激に耐えるのは容易じゃない。両膝を擦り合わせたいが、ザックの左足が私の足の間に入っていてそれも許されない。ザックは指で乳首の先を擦りながら少しだけ唇に隙間を作って囁く。
「なっ、気持ちいい? はっ……」
 ザックが自分の腰を私の下半身に押しつけてきた。固くなってズボンの前を張っているザックの分身を感じる。布越しなのにとても熱い。
「き、もち、いい、で、もっ。こ、えがでちゃ」
 私は素直に小さく呟いて声が漏れる事をザックに訴えると、ザックが私の口を大きく塞いだ。

 その瞬間後ろの手を離してくれた。私の手は自由になった。

 もちろんこんな場所でのこんな行為を止める為に、ザックを突き飛ばす事も出来るのに。私はザックの肩に手を置いてシャツを握りしめる。
 次の瞬間ザックは自由になった両手で私のシャツとタンクトップを胸の上まで、大きくまくり上げ私の半裸を晒した。
「!!!」
 私は驚いて息を呑むが唇は塞がれたままだ。ザックは両手で私の乳房をすくい上げ、両方の人さし指で乳首を小さく弾いた。リズムよく痛くない程度に弾く。時折親指でつまんでみたり押し込んでみたりを繰り返す。

 さざ波の様に繰り返される刺激に私は耐えられなくてズルズルと腰を落として必死にザックにしがみつく。
 落とした腰の先にはザックの左足が私の股に触れヌルッとした感触を私は抱く。
 酷く私は下着を濡らしていたのだ。

 しかもその滑りに花芯が触れ、程よい滑りに呻き声まで上げる始末だ。

 恥ずかしい! 私は目を見開いてザックに訴えるがザックは小さく笑って動きを止めてくれなかった。
 それどころか胸の頂きを弄りながら、左の股間にあてがった膝を前後に揺らして擦る。

「んっ~っつ!」
 私は余りの気持ちよさに塞がれたまま声を我慢出来ずに上げる。

 駄目、一緒に弄られたら飛んじゃう!


「あっ! 駄目よそんなに弄っちゃ」
「ふっ。何か緊張するな。誰かに見られるかもしれないってさぁ」
「ダッ、駄目ぇ! あ……」
「クッ!」
 時間泊の通路で軍人と踊り子のあえなく達した声が聞こえた。

 その時私は──
 既に達したのにザックにずっと体を弄られて痙攣を繰り返していた。



「やっと去ったか。通路でおっぱじめるって、久しぶりに聞いたぜ。しかし、俺達も口が腫れるぐらいキスしたな」
 ザックが私の体を引きあげながら腫れるといったのに、またキスをしてきた。
「もう。ザックの馬鹿」
 どうしよう。
 例の如く下着が濡れている感じがする。直接弄られたのは胸の頂きだけで、下半身は膝で擦られただけなのに。

 こんな簡単に達してしまう様になった自分の体が恥ずかしい。

 通路にいた軍人と踊り子は直ぐに部屋の扉を開けて去って行った。きっと部屋でも熱く盛り上がっているのだろう。

「なぁ、ナツミ。もしかして終わりだと思ってねぇ?」
「え。終わりじゃないの?」
 私は思わず声を上げてしまって慌てて両手で口を塞いだ。
 しかし周りは虫の声と草の匂い、そして木が風に揺られる音が聞こえていて誰かが近づく様子はない。
「何だよ。自分だけ気持ちよくなって終わりか?」
 そう言いながらザックは自分のズボンのボタンをはずして、ファスナーを下げる。
 ファスナーを半分まで下げると天を向いていたザックの大きな分身がブルンと音を立てて顔を出した。
 私はしっかりとそれを見つめながらゴクンと息を呑んだ。後ろは相変わらず倉庫で逃げ場がない。
「そ、そういう事ではないけど。あっ」
 私がザックの大きな杭を見つめている隙に、ザックは私のズボンとパンツを一緒に下げる。
 早業で文句を言う暇も与えてくれない。私の右足をスポンと抜いて膝を持ち上げて大きく股を開かせる。ズボンとパンツが脱いだままの形で下に草の上にふわりと落ちた。

「あっ、何て事を」
 下が土ではなくてよかった。
 短い芝が生えているので泥汚れだけは免れた。そのパンツの染みを見つけて私はギョッとした。
「凄いな下着が透けるぐらい濡れて」
「いっ、言わなくていい!」
 慌ててザックの口を塞ぐ。それぐらい密着するとザックの大きな杭がお腹の辺りに当たる。その大きさに改めておののいているとザックがニヤリと笑う。
 相変わらず低いお腹に響くような小声で呟く。
「ナツミって、もしかして潮吹きが癖になってねぇ?」
「そ、そんなのに癖とかないでしょ」
「いやぁ、あるんだぜ。それが」
「そ、そんな。それより。あっ、何するの。まさか本当にスルの?」
 ココで?! 
 私は慌ててキョロキョロ辺りを見回す。
「俺まだいってないし。それにナツミからノアの匂いが取れてない」
 見上げるとザックの瞳はやはり嫉妬でギラギラとしている。
「分かったけど。こんな場所じゃなくても」
「外で見られるかもしれないのもさ、興奮するもんだぜ? 何事も経験さ」
  ギラギラとした瞳が弧を描いた。
 
 そんなわけない! 私は大声で抵抗しようとした時、遠くで声が聞こえた

「おーい? ザック、ナツミ。何処まで野菜を取りに行ってるんだ?」
 ノアの呼ぶ声が聞こえた。

 最悪! こんな姿を見られたらどんな事を言われるか。

 私は慌てて口を閉じると無言でザックを見上げた。
 が、ザックはニヤリと笑うと自分の分身の根元を握りしめ、私の足のつけ根にピタリと当てる。
 
「大丈夫だ。俺、早いから」

 そういう事じゃない! 

 私は次に来る衝撃に耐えるだけで精一杯だった。
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