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「淫らなわたしをもっと見てほしいです」(性表現あり)
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「あ… ヨシキ、さん。ダメです、こんなところ、で…」
「こんなとこだから、したくなるんだよ」
「…いや」
意地悪に耳元でささやく、ヨシキさんの息が熱い。
恥ずかしい気持ちとはうらはらにに、パァッと心が解き放たれるみたい。
本気で嫌がっていないことなど、ヨシキさんにはとうにわかっているらしく、わたしのからだをまさぐり続ける。
打ち寄せる波を目の前に見ながら、砂浜に座り込み、うしろからすっぽりと抱きしめられていたわたしは、彼の愛撫に身を委ねた。
サンドレスの細いストラップをするりとおろしたヨシキさんは、ブラ越しに胸をゆっくりと揉みしだいていく。
逞しいけどしなやかな指先が太ももを這い上がり、濡れたワンピースの裾から、湿った秘部へと滑り込んでくる。
ショーツをずり下ろすヨシキさんに合わせて、自然とわたしも、腰を浮かしてしまう。
荒れた海に向かって、ヨシキさんはわたしの脚を、大きく開かせた。
「向こうからは丸見えだよ」
「いや… 誰か来たら…」
「大丈夫。こんな日に海に来る物好きなヤツは、オレたちくらいのもんだろ」
そう言って耳にキスをしたヨシキさんは、指の動きを速めていった。
小さな花芯を弄ばれるうちに、どんどん炎が燃えさかっていく。
もう、どうなってもいい。
雨に打たれたくらいでは、この情熱は消せはしない。
「ここで凛子ちゃんのなかに入りたい」
「こんな。外でなんて… 恥ずかしい」
「昨夜はあんなに大胆だったのに?」
「お、お酒が、入っていたから」
「じゃあ、オレが酔わせてやるよ」
器用に膝の上でわたしをクルリと向かい合わせにしたヨシキさんは、すっかり昂まっていた自分のものを秘部にあてがうと、わたしの腰を掴みながら、沈めていった。
からだの奥までいっぱいに、快感が突き刺さる。
声にならない吐息が漏れてくる。
「ヨシ、キ、さん… ぃい…」
幅の広い肩に腕を回し、わたしはヨシキさんにしがみついた。
お尻を掴んで、わたしのからだを自在に動かしながら、ヨシキさんは色っぽい声でささやく。
「凛子ちゃんとなら、どこででもしたくなる。どこででも、していい?」
「ああっ… どこででも… して、いいです」
酔いそうなほどに突き上げてくる快感。
我を忘れ、ヨシキさんの言葉を、わたしはうわ言のようにつぶやく。
「人が見てても、していい?」
「して… いい…」
「凛子ちゃんは、人から見られるのが好きなんだろ」
「す… 好き」
「最初からわかってた。凛子ちゃんはだれよりも綺麗で、だれよりも淫らで、見せたがりだって。そんな凛子ちゃんが大好きだ。世界中の誰よりも」
「あっ。ああ… ヨシキさん。わたしも、好き」
「もっと言ってくれ。『凛子は見られるのが好き』って」
「凛子は、見られるのが… 好き」
「おっぱいを見られるのも?」
「好き。わたしのおっぱい、みんな見て」
「この繋がってる部分は?」
「ん… 恥ずかしい」
「蜜が溢れて、オレのでいっぱいに広がってるよ。いやらしい眺めだ。もっと見たい」
「…いや」
「綺麗だよ、凛子ちゃんのここ。ほんとは見てほしいんだろ?」
「…ん。ん」
「どうだい? 凛子ちゃん」
「見て… ほしい」
「見られてると、もっと、気持ちよくなってくるだろ?」
「ん、いい。見て。ヨシキさんと繋がってるここ。全部見て!」
「凛子ちゃんは素直で可愛いよ。もっと好きになりそう」
「わたしも好き。もっと… もっと見て。淫らなわたしを、もっと見て!」
ヨシキさんの頭を鷲掴みにして、わたしは激しく口づけた。
激流に翻弄される小舟のように、わたしはヨシキさんの上で揺さぶられ、もみくちゃにされる。
目の前に広がっているのは、果てしない荒海。
大きな波が何度も何度も押し寄せてきては、わたしをさらっていった。
つづく
「こんなとこだから、したくなるんだよ」
「…いや」
意地悪に耳元でささやく、ヨシキさんの息が熱い。
恥ずかしい気持ちとはうらはらにに、パァッと心が解き放たれるみたい。
本気で嫌がっていないことなど、ヨシキさんにはとうにわかっているらしく、わたしのからだをまさぐり続ける。
打ち寄せる波を目の前に見ながら、砂浜に座り込み、うしろからすっぽりと抱きしめられていたわたしは、彼の愛撫に身を委ねた。
サンドレスの細いストラップをするりとおろしたヨシキさんは、ブラ越しに胸をゆっくりと揉みしだいていく。
逞しいけどしなやかな指先が太ももを這い上がり、濡れたワンピースの裾から、湿った秘部へと滑り込んでくる。
ショーツをずり下ろすヨシキさんに合わせて、自然とわたしも、腰を浮かしてしまう。
荒れた海に向かって、ヨシキさんはわたしの脚を、大きく開かせた。
「向こうからは丸見えだよ」
「いや… 誰か来たら…」
「大丈夫。こんな日に海に来る物好きなヤツは、オレたちくらいのもんだろ」
そう言って耳にキスをしたヨシキさんは、指の動きを速めていった。
小さな花芯を弄ばれるうちに、どんどん炎が燃えさかっていく。
もう、どうなってもいい。
雨に打たれたくらいでは、この情熱は消せはしない。
「ここで凛子ちゃんのなかに入りたい」
「こんな。外でなんて… 恥ずかしい」
「昨夜はあんなに大胆だったのに?」
「お、お酒が、入っていたから」
「じゃあ、オレが酔わせてやるよ」
器用に膝の上でわたしをクルリと向かい合わせにしたヨシキさんは、すっかり昂まっていた自分のものを秘部にあてがうと、わたしの腰を掴みながら、沈めていった。
からだの奥までいっぱいに、快感が突き刺さる。
声にならない吐息が漏れてくる。
「ヨシ、キ、さん… ぃい…」
幅の広い肩に腕を回し、わたしはヨシキさんにしがみついた。
お尻を掴んで、わたしのからだを自在に動かしながら、ヨシキさんは色っぽい声でささやく。
「凛子ちゃんとなら、どこででもしたくなる。どこででも、していい?」
「ああっ… どこででも… して、いいです」
酔いそうなほどに突き上げてくる快感。
我を忘れ、ヨシキさんの言葉を、わたしはうわ言のようにつぶやく。
「人が見てても、していい?」
「して… いい…」
「凛子ちゃんは、人から見られるのが好きなんだろ」
「す… 好き」
「最初からわかってた。凛子ちゃんはだれよりも綺麗で、だれよりも淫らで、見せたがりだって。そんな凛子ちゃんが大好きだ。世界中の誰よりも」
「あっ。ああ… ヨシキさん。わたしも、好き」
「もっと言ってくれ。『凛子は見られるのが好き』って」
「凛子は、見られるのが… 好き」
「おっぱいを見られるのも?」
「好き。わたしのおっぱい、みんな見て」
「この繋がってる部分は?」
「ん… 恥ずかしい」
「蜜が溢れて、オレのでいっぱいに広がってるよ。いやらしい眺めだ。もっと見たい」
「…いや」
「綺麗だよ、凛子ちゃんのここ。ほんとは見てほしいんだろ?」
「…ん。ん」
「どうだい? 凛子ちゃん」
「見て… ほしい」
「見られてると、もっと、気持ちよくなってくるだろ?」
「ん、いい。見て。ヨシキさんと繋がってるここ。全部見て!」
「凛子ちゃんは素直で可愛いよ。もっと好きになりそう」
「わたしも好き。もっと… もっと見て。淫らなわたしを、もっと見て!」
ヨシキさんの頭を鷲掴みにして、わたしは激しく口づけた。
激流に翻弄される小舟のように、わたしはヨシキさんの上で揺さぶられ、もみくちゃにされる。
目の前に広がっているのは、果てしない荒海。
大きな波が何度も何度も押し寄せてきては、わたしをさらっていった。
つづく
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