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前書き
まず初めに
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みなさんが思い描いているお話とは、ほぼ違うと思います。
ほのぼの、のほほんしてるとは、言えないものもあります。
主人公の卑屈・劣等感から、同じ言葉や内容・似た話が多々ございます。
バカップルの喧嘩だってあります(書いてて自分でもイライラします)。
R18指定・残酷な描写有りからお察しのように、ご不快になる表現も含まれます。
ストーリーも、キャラも、なんじゃこりゃなものばかりです。
それでもよろしければ、お読みいただけますと幸いです( っ_ _)っ))。
婚約期間は終了しました。
リアトリス見聞録は、主にリアトリス視点で結婚後の話を続ける予定です。
見聞録のキュウテオ国編からは、国別で完結する、『思わぬ収穫?』と婚約期間&リアトリス見聞録の内容を知らずとも大丈夫(多分&希望)なR15を目指した話を心がけております。
改めまして、よろしくお願いいたします。
― ― ― ― ― ― ― ― ―
お話の舞台のことなどの、こまごまとしたご紹介です。
〔暦など〕
一年は三三六日。
どの月も一日ソルの日から始まり、二十八のサーダーの日で終わる。
一日二十四時間は同じだが、地球よりは時間の流れがちょっと遅く、のんびり流れている。
ヤニュスの月≒一月
フェブリエの月≒二月
マーズの月≒三月
アルマスの月≒四月
ハウソーンの月≒五月
ユノンの月≒六月
ホフミの月≒七月
アティアの月≒八月
ウルターヌスの月≒九月
オクタの月≒十月
ジーヴァの月≒十一月
ディソンの月≒十二月
ソルの日≒日曜日
マニの日≒月曜日
ナトルの日≒火曜日
ウォドゥンの日≒水曜日
ユールの日≒木曜日
フレヤの日≒金曜日
サーダーの月≒土曜日
〔種族など〕
・人族
地球の人間とほぼ同じ。
・小人族
この世界では親戚関係のような近しい種族とみなされる、ドワーフ族、メチエ族、プンドゥラマン族を合わせた総称。この世界で小人というと、メチエ族とプンドゥラマン族を指す。
血液検査をした際など、ドワーフ族、メチエ族、プンドゥラマン族いずれかの血は入っているが、どの血が流れているかはっきりと特定できない場合もあり、そんな者が「小人族の血が入っている」などと種族紹介の際用いる、便利な言葉でもある。
・ドワーフ族
制作意欲が高く、物作りが好きで、その道を極める職人気質の者が多い。
身体的な特徴でいうと男女共に、(この世界で)平均的には身長は低め、体は華奢でない。男性は屈強な体つきの者が多く、女性は細くて折れそうなスレンダーな体型の者はいない。女性は髭を生やすということもない。
長寿の種族。
・メチエ族
平均身長一メートル前後、やや寸胴でややポチャッとした体型を持つ。
自然豊かな場所を好み、そこで暮らす。
平和と食事を愛し、肥満体型の者が多いといわれている。
長寿の種族。
・プンドゥラマン族
手のひらサイズの体躯。夜目が利き、白い肌とやや尖った耳といったこちらの世界のエルフのような特徴も兼ね備えている。
赤色と緑色、甘い物が大好きな一族ともいわれる。
妖精たちとかなり親密な関係を築いている、やや妖精たちのように思われる種族である。
長寿の種族。
・獣人族
人と同様の性質も持ち合わせながら、人とは違う獣や動物の特質や特徴を受け継ぐ。
それが顕著に体に現れている者(体の一部が獣や動物のそれに置き換わっている)、見た目は人族のようでありながら意識・無意識で流れる血の獣や動物に変身できる者、見た目は人族のまま獣や動物の特質や特徴を受け継ぎ変身もしない者という、三種類に分けられる。
他種族よりも、優れた動体視力と素早さと力を備えていることが多い。
運命の相手には一途(若いときはすごく独占的)で、伴侶(番)は一人しか選ばない。
長寿の種族。
・エルフ族
魔法に秀でている。
男女共に鼻筋が高い美男美女が多い。
線はあまり太くなく、どちらかというとほっそりとした体型だが、身長はある。耳がやや尖っている。
白い肌を持つものが多く、髪色も金や白色に近い色が多いのも特徴。長い髪には力が宿るという信仰があり、長髪を好む。
・氷雪の一族
寒い場所や雪が降る場所に好んで住む種族。
氷雪の一族の男性は、背が高く屈強な体の持ち主が多いらしい。女性の多くは、色白で見目麗しいといわれている。
リアトリスの氷雪の一族のイメージは、前世のイエティや山男、雪女や雪ん子。
やや長寿の種族。
・草人族
体の一部が草になっているか、体のどこかに草が生えている。
植物に働きかける不思議な力を持っている。
祝福や呪いをかけるのに長けている。未来視や予言が得意なものも多い。
花人族とは波長が似ているため、とても友好的。モンスターや妖精とも友好的な関係を築く。
長寿の種族。
・花人族
体の一部が花になっているか、体のどこかに花が生えている。花の香りが体から漂う。とある条件下において、特に花の香りが濃くなるといわれている。
植物に働きかける不思議な力を持っている。
祝福や呪いをかけるのに長けている。未来視や予言が得意なものも多い。
草人族とは波長が似ているため、とても友好的。モンスターや妖精とも友好的な関係を築く。
長寿の種族。
・竜人族
人型にもなれる、本来の姿は竜かドラゴンという種族。
武を重んじ、強さを誇る気高き種族と言われている。
この世界の中でも戦闘力が飛び抜けて高く、他の種族の群を抜く。ただ、弱者をいたぶる趣味はあまりなく、イッシェル国の里で強さを磨くべく、日々切磋琢磨している。そのため、ほとんどの竜人族は里から出たがらない。
竜・ドラゴンモンスターとは会話ができるという特殊能力を持つ。
生まれる際に手に不思議な玉を握っており、結婚の際などそれを生涯の伴侶の体内に取り込むという不思議な風習を持つ。
長寿の種族。
・海の一族
人魚・セイレーンの総称。
普段は海の中か、海近くの岩場に生息している。海のモンスターとは友好関係を築いている。
一目見ただけで相手を魅了魔法にかけるほどの、とても美しい容姿を持つ。実際、本人たちの意思に関係なく、他の種族を魅了魔法にかけてしまう体質。
歌が得意で、祝福や呪いをかけることにも長けている。
長寿の種族。
・人族に似て非なる種族
人族に外見も能力も同じように見えて、そうではない部分も併せ持つ、未だ多くの謎に包まれる種族。
数奇な運命を辿ることが多い。
高貴な血筋、国家を治める最高位の者やその親族に、この種族が多いと噂される。
敢えて種族名を明かさないことや、人族と誤魔化すことがほとんど。
人族よりは長寿だとされる。
ほのぼの、のほほんしてるとは、言えないものもあります。
主人公の卑屈・劣等感から、同じ言葉や内容・似た話が多々ございます。
バカップルの喧嘩だってあります(書いてて自分でもイライラします)。
R18指定・残酷な描写有りからお察しのように、ご不快になる表現も含まれます。
ストーリーも、キャラも、なんじゃこりゃなものばかりです。
それでもよろしければ、お読みいただけますと幸いです( っ_ _)っ))。
婚約期間は終了しました。
リアトリス見聞録は、主にリアトリス視点で結婚後の話を続ける予定です。
見聞録のキュウテオ国編からは、国別で完結する、『思わぬ収穫?』と婚約期間&リアトリス見聞録の内容を知らずとも大丈夫(多分&希望)なR15を目指した話を心がけております。
改めまして、よろしくお願いいたします。
― ― ― ― ― ― ― ― ―
お話の舞台のことなどの、こまごまとしたご紹介です。
〔暦など〕
一年は三三六日。
どの月も一日ソルの日から始まり、二十八のサーダーの日で終わる。
一日二十四時間は同じだが、地球よりは時間の流れがちょっと遅く、のんびり流れている。
ヤニュスの月≒一月
フェブリエの月≒二月
マーズの月≒三月
アルマスの月≒四月
ハウソーンの月≒五月
ユノンの月≒六月
ホフミの月≒七月
アティアの月≒八月
ウルターヌスの月≒九月
オクタの月≒十月
ジーヴァの月≒十一月
ディソンの月≒十二月
ソルの日≒日曜日
マニの日≒月曜日
ナトルの日≒火曜日
ウォドゥンの日≒水曜日
ユールの日≒木曜日
フレヤの日≒金曜日
サーダーの月≒土曜日
〔種族など〕
・人族
地球の人間とほぼ同じ。
・小人族
この世界では親戚関係のような近しい種族とみなされる、ドワーフ族、メチエ族、プンドゥラマン族を合わせた総称。この世界で小人というと、メチエ族とプンドゥラマン族を指す。
血液検査をした際など、ドワーフ族、メチエ族、プンドゥラマン族いずれかの血は入っているが、どの血が流れているかはっきりと特定できない場合もあり、そんな者が「小人族の血が入っている」などと種族紹介の際用いる、便利な言葉でもある。
・ドワーフ族
制作意欲が高く、物作りが好きで、その道を極める職人気質の者が多い。
身体的な特徴でいうと男女共に、(この世界で)平均的には身長は低め、体は華奢でない。男性は屈強な体つきの者が多く、女性は細くて折れそうなスレンダーな体型の者はいない。女性は髭を生やすということもない。
長寿の種族。
・メチエ族
平均身長一メートル前後、やや寸胴でややポチャッとした体型を持つ。
自然豊かな場所を好み、そこで暮らす。
平和と食事を愛し、肥満体型の者が多いといわれている。
長寿の種族。
・プンドゥラマン族
手のひらサイズの体躯。夜目が利き、白い肌とやや尖った耳といったこちらの世界のエルフのような特徴も兼ね備えている。
赤色と緑色、甘い物が大好きな一族ともいわれる。
妖精たちとかなり親密な関係を築いている、やや妖精たちのように思われる種族である。
長寿の種族。
・獣人族
人と同様の性質も持ち合わせながら、人とは違う獣や動物の特質や特徴を受け継ぐ。
それが顕著に体に現れている者(体の一部が獣や動物のそれに置き換わっている)、見た目は人族のようでありながら意識・無意識で流れる血の獣や動物に変身できる者、見た目は人族のまま獣や動物の特質や特徴を受け継ぎ変身もしない者という、三種類に分けられる。
他種族よりも、優れた動体視力と素早さと力を備えていることが多い。
運命の相手には一途(若いときはすごく独占的)で、伴侶(番)は一人しか選ばない。
長寿の種族。
・エルフ族
魔法に秀でている。
男女共に鼻筋が高い美男美女が多い。
線はあまり太くなく、どちらかというとほっそりとした体型だが、身長はある。耳がやや尖っている。
白い肌を持つものが多く、髪色も金や白色に近い色が多いのも特徴。長い髪には力が宿るという信仰があり、長髪を好む。
・氷雪の一族
寒い場所や雪が降る場所に好んで住む種族。
氷雪の一族の男性は、背が高く屈強な体の持ち主が多いらしい。女性の多くは、色白で見目麗しいといわれている。
リアトリスの氷雪の一族のイメージは、前世のイエティや山男、雪女や雪ん子。
やや長寿の種族。
・草人族
体の一部が草になっているか、体のどこかに草が生えている。
植物に働きかける不思議な力を持っている。
祝福や呪いをかけるのに長けている。未来視や予言が得意なものも多い。
花人族とは波長が似ているため、とても友好的。モンスターや妖精とも友好的な関係を築く。
長寿の種族。
・花人族
体の一部が花になっているか、体のどこかに花が生えている。花の香りが体から漂う。とある条件下において、特に花の香りが濃くなるといわれている。
植物に働きかける不思議な力を持っている。
祝福や呪いをかけるのに長けている。未来視や予言が得意なものも多い。
草人族とは波長が似ているため、とても友好的。モンスターや妖精とも友好的な関係を築く。
長寿の種族。
・竜人族
人型にもなれる、本来の姿は竜かドラゴンという種族。
武を重んじ、強さを誇る気高き種族と言われている。
この世界の中でも戦闘力が飛び抜けて高く、他の種族の群を抜く。ただ、弱者をいたぶる趣味はあまりなく、イッシェル国の里で強さを磨くべく、日々切磋琢磨している。そのため、ほとんどの竜人族は里から出たがらない。
竜・ドラゴンモンスターとは会話ができるという特殊能力を持つ。
生まれる際に手に不思議な玉を握っており、結婚の際などそれを生涯の伴侶の体内に取り込むという不思議な風習を持つ。
長寿の種族。
・海の一族
人魚・セイレーンの総称。
普段は海の中か、海近くの岩場に生息している。海のモンスターとは友好関係を築いている。
一目見ただけで相手を魅了魔法にかけるほどの、とても美しい容姿を持つ。実際、本人たちの意思に関係なく、他の種族を魅了魔法にかけてしまう体質。
歌が得意で、祝福や呪いをかけることにも長けている。
長寿の種族。
・人族に似て非なる種族
人族に外見も能力も同じように見えて、そうではない部分も併せ持つ、未だ多くの謎に包まれる種族。
数奇な運命を辿ることが多い。
高貴な血筋、国家を治める最高位の者やその親族に、この種族が多いと噂される。
敢えて種族名を明かさないことや、人族と誤魔化すことがほとんど。
人族よりは長寿だとされる。
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