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新しい仲間は凄い人
ギルドのタブー行為
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生贄……それは強い魔物と対峙したとき仲間一人を犠牲にして助かろうとする行動で、昔、冒険者ギルドの間で横行していた非道な行いである。
あまりに醜悪なギルドが増えたことに激怒したギルド本部のグランドマスターは、生贄行為の禁止を全ギルドに命じた。
もし、生贄行為をしたら、そのギルドメンバー全員が犯罪奴隷として鉱山送りとなる。
強い魔物に仲間を差し出し生き延びても、奴隷となって一生働き不自由な人生を歩むことになるのだと警鐘を鳴らした。
けれど……。
「実際に生贄行為は、なくなっていない。ダンジョンの中や森の中で他に目撃者がいなければ、不幸な事故で終わっちまうんだ」
ハルトムートさんは、ちょっと切なそうに目を伏せてしまった。
「そうだな。状況的に各自が逃げるのが精一杯で、逃げ遅れた者を助ける余裕がなかったと判断されれば、問題なしとして処理されてしまうだろう」
オスカーさんも難しい顔をして目を閉じる。
「でも、あの子みたいに普段から扱いが悪かったり、メンバー内の実力が見合わなかったら、疑われるでしょう?」
ビアンカさんの指摘にディータさんも頷く。
「それに、見習いが犠牲になった場合は、そのギルドにペナルティがあるはずだ」
「そうなんですか?」
ぼくもこの「白い輪」ギルドの見習い枠だけど、そんなことは聞いてないですよ?
「見習い制度はギルドが冒険者を育てる制度で、ギルドポイントの対象となっている。高ランク冒険者ギルドになるためには、この見習い制度は避けては通れないんだよ。そして見習いとして受け入れたからには、必ず一人前の冒険者として育てる義務が生じるんだ」
オスカーさんが丁寧に説明してくれるので、ふむふむと真剣に聞く。
「一人前になったらそのままギルドに所属してもいいし、ギルドを移ってもいいの。トラブル回避のために最初から決めておくけどね。成人の見習い期間はおよそ1年間だけど、クルトみたいな子供は成人までぐらいかしら?」
「え? ぼく、成人したらここを出ていかないとダメですか?」
ガアァァァーッン!
そんな、ぼくはずっとここにいたいのにぃ。
「ハハハ。大丈夫だ、坊主。見習い期間が終われば正式なギルドメンバーとして加わればいい。な、オスカー?」
「ああ。もちろん、大歓迎だよ」
オスカーさんがニッコリ笑ってぼくの頭を撫でてくれたので、ひと安心です。
「じゃあ、あの子が危ない目に遭うことはなさそうですね」
ぼくは胸を撫でおろして、ほっと息を吐きだしました。
「どうだかなぁ……」
ハルトムートさんが不穏なことを呟きました。
「えっ?」
「あいつら、前科ありそうな顔してるしな。あのガキも気弱そうだし、冒険者なんて似合わないことをしてるから理由ありだろうし……。お誂え向きにここにはダンジョンがあるってなると、嫌な予感がするぜ」
……そんな! 言葉も交わしたことのない子だけど、生贄になっても他人事と割り切れるほどでもないし……、でもまだそうと決まったわけじゃないのに助けるっておかしいし……。
「ううっ、グルグルしてきましたぁぁっ」
「考えすぎよ、クルト。目の前であの子が困っていて助けられる余力があったら手を差し伸べてあげればいいの」
「そうだ。まずは自分が無事に生還することを考えろ」
ビアンカさんとディータさんに両脇を支えられて、ぼくは「はい」と小さく返事をした。
強くて怖い魔物の前に生贄という名の囮にされ、逃げることもできない弱い冒険者。
仲間から見放され、たった一人で残される未熟な冒険者。
ぼくはチロリとオスカーさんたちの顔を盗み見る。
うん……、うん大丈夫! オスカーさんたちは信じられる!
ぼくは深呼吸を一つして、レオの入った鞄を握り締めた。
さて気分を切り替えて、今日は中級ダンジョン攻略です!
しかも、今日は今までよりも攻略を進めるつもりなのです。
べ、別に、ハズレドロップ目当てじゃないですよ?
チュウがギョーザを作ったあと、さらに食材調達にうるさくなったからではないですよ?
さてさて、今日は何が手に入るのかな?
低い階層にチャレンジしていたときは、転移魔法陣を使わず一階から律儀に上がっていきましたが、今日はぴょーんと十階まで移動します。
「ふうっ。今日は十一階に進んだあと、昼前には二十階まで進みたいな」
ハルトムートさんが周りを警戒しながらダンジョン攻略の予定を口にしました。
基本、転移魔法陣周りはセーフティースペースになってますが、極稀に魔法陣の魔力に興味を引かれたとっても強い魔物がウロウロしていることがあるそうです。
わー、怖い。
「昼前までに十階分走破するのはキツくない?」
「……うむ。寄り道なしか」
ビアンカさんが顔を顰めるとディータさんが隣で思案気に腕を組む。
「目的が新しいハズレドロップだからな。二十階までは無理な戦闘は避けてボス部屋を目指そう」
「「「おうっ」」」
あのぅ、目的が新しいハズレドロップになってますけど、いいんですか?
「何言ってんだ、クルト。チュウだって期待しているんだろう? 俺だってギョーザみたいな料理が食いたい。なんでもマーボーなんとかとかハルマキとか、チュウのレシピはまだまだいっぱいあるらしいぞ」
ハルトムートさん、よだれが垂れてます。
「チュウのおすすめスイーツでアンニンなんとかもあるし、ゴマダンゴとかも興味あるわ」
ビアンカさんには珍しく夢見る乙女状態になっていますが、夢見ているのは甘い食べ物ですからねぇ。
「辛い物が多そうだが、カズやヨウの料理とは違う味わいで楽しみだな」
オスカーさんまで食の欲望に負けてます!
「……えっと、お昼ご飯はおにぎりなんですけど? よかったですか?」
もしや、みなさんチュウの珍しい料理じゃないと食指が動かないとか?
「なにっ!」
「それはたいへん!」
「……っ」
「さあ、急ごう!」
ぼくの言葉にみなさんの気合いが入り、スタスタスタと早足でセーフティースペースから出て行く。
いや、お昼にならないとお昼ご飯は食べれませんよ?
「あ、待って。待ってくださーい」
あまりに醜悪なギルドが増えたことに激怒したギルド本部のグランドマスターは、生贄行為の禁止を全ギルドに命じた。
もし、生贄行為をしたら、そのギルドメンバー全員が犯罪奴隷として鉱山送りとなる。
強い魔物に仲間を差し出し生き延びても、奴隷となって一生働き不自由な人生を歩むことになるのだと警鐘を鳴らした。
けれど……。
「実際に生贄行為は、なくなっていない。ダンジョンの中や森の中で他に目撃者がいなければ、不幸な事故で終わっちまうんだ」
ハルトムートさんは、ちょっと切なそうに目を伏せてしまった。
「そうだな。状況的に各自が逃げるのが精一杯で、逃げ遅れた者を助ける余裕がなかったと判断されれば、問題なしとして処理されてしまうだろう」
オスカーさんも難しい顔をして目を閉じる。
「でも、あの子みたいに普段から扱いが悪かったり、メンバー内の実力が見合わなかったら、疑われるでしょう?」
ビアンカさんの指摘にディータさんも頷く。
「それに、見習いが犠牲になった場合は、そのギルドにペナルティがあるはずだ」
「そうなんですか?」
ぼくもこの「白い輪」ギルドの見習い枠だけど、そんなことは聞いてないですよ?
「見習い制度はギルドが冒険者を育てる制度で、ギルドポイントの対象となっている。高ランク冒険者ギルドになるためには、この見習い制度は避けては通れないんだよ。そして見習いとして受け入れたからには、必ず一人前の冒険者として育てる義務が生じるんだ」
オスカーさんが丁寧に説明してくれるので、ふむふむと真剣に聞く。
「一人前になったらそのままギルドに所属してもいいし、ギルドを移ってもいいの。トラブル回避のために最初から決めておくけどね。成人の見習い期間はおよそ1年間だけど、クルトみたいな子供は成人までぐらいかしら?」
「え? ぼく、成人したらここを出ていかないとダメですか?」
ガアァァァーッン!
そんな、ぼくはずっとここにいたいのにぃ。
「ハハハ。大丈夫だ、坊主。見習い期間が終われば正式なギルドメンバーとして加わればいい。な、オスカー?」
「ああ。もちろん、大歓迎だよ」
オスカーさんがニッコリ笑ってぼくの頭を撫でてくれたので、ひと安心です。
「じゃあ、あの子が危ない目に遭うことはなさそうですね」
ぼくは胸を撫でおろして、ほっと息を吐きだしました。
「どうだかなぁ……」
ハルトムートさんが不穏なことを呟きました。
「えっ?」
「あいつら、前科ありそうな顔してるしな。あのガキも気弱そうだし、冒険者なんて似合わないことをしてるから理由ありだろうし……。お誂え向きにここにはダンジョンがあるってなると、嫌な予感がするぜ」
……そんな! 言葉も交わしたことのない子だけど、生贄になっても他人事と割り切れるほどでもないし……、でもまだそうと決まったわけじゃないのに助けるっておかしいし……。
「ううっ、グルグルしてきましたぁぁっ」
「考えすぎよ、クルト。目の前であの子が困っていて助けられる余力があったら手を差し伸べてあげればいいの」
「そうだ。まずは自分が無事に生還することを考えろ」
ビアンカさんとディータさんに両脇を支えられて、ぼくは「はい」と小さく返事をした。
強くて怖い魔物の前に生贄という名の囮にされ、逃げることもできない弱い冒険者。
仲間から見放され、たった一人で残される未熟な冒険者。
ぼくはチロリとオスカーさんたちの顔を盗み見る。
うん……、うん大丈夫! オスカーさんたちは信じられる!
ぼくは深呼吸を一つして、レオの入った鞄を握り締めた。
さて気分を切り替えて、今日は中級ダンジョン攻略です!
しかも、今日は今までよりも攻略を進めるつもりなのです。
べ、別に、ハズレドロップ目当てじゃないですよ?
チュウがギョーザを作ったあと、さらに食材調達にうるさくなったからではないですよ?
さてさて、今日は何が手に入るのかな?
低い階層にチャレンジしていたときは、転移魔法陣を使わず一階から律儀に上がっていきましたが、今日はぴょーんと十階まで移動します。
「ふうっ。今日は十一階に進んだあと、昼前には二十階まで進みたいな」
ハルトムートさんが周りを警戒しながらダンジョン攻略の予定を口にしました。
基本、転移魔法陣周りはセーフティースペースになってますが、極稀に魔法陣の魔力に興味を引かれたとっても強い魔物がウロウロしていることがあるそうです。
わー、怖い。
「昼前までに十階分走破するのはキツくない?」
「……うむ。寄り道なしか」
ビアンカさんが顔を顰めるとディータさんが隣で思案気に腕を組む。
「目的が新しいハズレドロップだからな。二十階までは無理な戦闘は避けてボス部屋を目指そう」
「「「おうっ」」」
あのぅ、目的が新しいハズレドロップになってますけど、いいんですか?
「何言ってんだ、クルト。チュウだって期待しているんだろう? 俺だってギョーザみたいな料理が食いたい。なんでもマーボーなんとかとかハルマキとか、チュウのレシピはまだまだいっぱいあるらしいぞ」
ハルトムートさん、よだれが垂れてます。
「チュウのおすすめスイーツでアンニンなんとかもあるし、ゴマダンゴとかも興味あるわ」
ビアンカさんには珍しく夢見る乙女状態になっていますが、夢見ているのは甘い食べ物ですからねぇ。
「辛い物が多そうだが、カズやヨウの料理とは違う味わいで楽しみだな」
オスカーさんまで食の欲望に負けてます!
「……えっと、お昼ご飯はおにぎりなんですけど? よかったですか?」
もしや、みなさんチュウの珍しい料理じゃないと食指が動かないとか?
「なにっ!」
「それはたいへん!」
「……っ」
「さあ、急ごう!」
ぼくの言葉にみなさんの気合いが入り、スタスタスタと早足でセーフティースペースから出て行く。
いや、お昼にならないとお昼ご飯は食べれませんよ?
「あ、待って。待ってくださーい」
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