67 / 90
67
しおりを挟む
【スレ主、メイ、アエリカが中々もどってこなくて、丸一日経過したため、何故か見聞きしたor実体験の怖い話を語る雑談スレと化していた】
723:名無しの転移者
>>700
部屋に火、放ったってヤバすぎでしょwww
724:名無しの転移者
たしかにwww浄化の炎だけどさwww
725:名無しの転移者
異世界転移って、実は現実でも頻繁に起こっているのかァ
そうかぁ
726:名無しの転移者
で、で、そのあとどうなったの??
バン はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
/ ミつ/ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄\/___/
727:ナローシュ太郎
めっちゃ気になる話をしてるとこ悪いが、この流れをぶった斬る
なぁ、俺、どうしたらいい??
728:名無しの転移者
んお、スレ主!!
729:名無しの転移者
おかありー、スレ主!!
730:名無しの転移者
あれから、どうなった??
731:名無しの転移者
遅いじゃん~
732:名無しの転移者
なんかあったかと思っただろ
733:名無しの転移者
どうしたらいいって、どうしたん?
734:111
お、まだ掲示板あったな
735:まとめ班
スレ主、なにかあった、んでしょうね
どうしました?
736:ナローシュ太郎
メイは、両手両足落とされて、ぜんぜんくっつかないし
アエリカさんも、動いてない
なぁ、どうすればいい??
俺、どうすればいい??
737:名無しの転移者
は、はい???
738:名無しの転移者
え、え??
739:名無しの転移者
ちょ、どんな状況なの?!
現状どうなってんの????
740:ナローシュ太郎
なんで、どうして、頭おかしくなんないの??
嫌だ、もう嫌なのに、こうして冷静でいられらるって絶対変だ
パニクりたいのに、できない
頭はずっと冷めてる、ほんとは叫びたいのにできない
741:111
ふむ、とりあえず、スレ主は今どこにいるんだ?
742:ナローシュ太郎
>>741
わか、わかんない
でも、王都のどこか
人の家、だと思う
空き家、かな?
血とかないし
743:111
ということは、王都から出られなかったんだな?
744:ナローシュ太郎
出ようとした!!
逃げようとした!!
でも、でも、あああああ!!??
745:名無しの転移者
これ、耐性スキルの効果ブッチするくらいヤバい精神状態じゃね?
746:名無しの転移者
>>745
_(┐「ε:)_それな
747:名無しの転移者
え、スレ主、かなりヤバない??
748:111
とりあえず、ここは読めてるんだな?
749:ナローシュ太郎
よめてる、ちゃんと読めてる
750:111
よしよし、わかった
逃げようとしてどうなったんだ??
辛いだろうが、教えてくれ
スレ主がここに、丸一日経過しても書き込んだってことは、今まで通り俺たちに助けてほしいんだろ?
でも、それにはちゃんと報告してもらわないとならない、わかるな?
だから、教えてくれ
逃げようとして、どうなったんだ??
751:ナローシュ太郎
メイに蹴られた
俺、転がって、頭上げたらメイの両足が吹っ飛んでた
メイがわけわかんないって顔、うん、驚いた顔で倒れて、そしたら、空気が揺れて画像の女が現れたんだ
752:ナローシュ太郎
見たことはあった
同じクラスだったし
でも、話したことなんて無かった
その女がさ、言ったんだ
「あ、間違えちゃった」って
753:名無しの転移者
間違えちゃったって
それって
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
754:名無しの転移者
明らかにスレ主を狙ってんじゃん
755:ナローシュ太郎
転がったメイを邪魔くさそうに蹴飛ばして、あの女は俺を見た
そして、こう言ってきた
「話すのは初めて、だよね?」って、前置き、でいいのかな?
そう前置きして、名前を名乗った
あ、その子の名前、ここに書いてもいいのかな?
756:名無しの転移者
>>755
スレ主の好きにしろ
757:ナローシュ太郎
じゃあとりあえず、A子で
A子が名乗って、その直後、蹴飛ばされたメイが叫んだんだ
逃げろ、ヤバいって
いつものメイの口調とはぜんぜん違ってて、すぐにそれくらいヤバい状況なんだって理解した
でも、全然体が動いてくれなかった
キラーベアの時も怖かった
でも、それ以上の怖さがあった
動けない俺にA子が言ってきた
ニコニコ、笑ってた
その顔がとっても怖かった
耐性スキルあるのに、ものすごく怖かった
758:名無しの転移者
A子はなんて言ってきたんだ?
759:ナローシュ太郎
えっと、たしか
「私ね、貴方のために一度死んじゃったんだ♪
でも、その仕返しをする相手は貴方が殺しちゃったでしょ?
だから、ね?
責任とってほしいの。それに、同じ世界からきた仲間だし、いいよね?
もう、勇者は私と貴方の二人っきりなんだからさ。
他の子達は、貴方が殺しちゃったからね。いないし。
私と2人でこの世界を救おうよ」
そんな感じのこと言ってた気がする
悪い、セリフ間違ってるかも
760:名無しの転移者
うわぁ、病んじゃってるじゃん
761:名無しの転移者
闇堕ちしてるの確定だな
鑑定しなくてもわかる
762:名無しの転移者
なんて答えたん?
763:ナローシュ太郎
答える暇なんて無かった
というより、俺がなにか言う前にメイを見て、さらに言葉を続けたって感じだった
「あんな、魔族といるなんておかしいよ。
私たちは選ばれた存在なんだよ?
あ、そうそう、なんで私がここにいるのか言ってなかったね?
ずっと、見てたんだ。貴方のこと。気づいて無かったでしょ?
結構大変だったんだ。衛兵に変装したりしてね。
ほら、私もねそうだったから。裏切られたらヒトを信じられなくなるでしょ?
だから、様子見をしてたんだ。
言葉も交わしたんだけど、それこそ全然気づいて無かったでしょ?」
764:名無しの転移者
いや、わりと早い段階から気づいてましたよ、と言ったのか?
スレ主??
765:名無しの転移者
スレ民が変装のことも看破してましたよ、と親切丁寧に教えて上げたんだよな?スレ主??
766:名無しの転移者
>>764 >>765
揚げ足取りで茶化したい気持ちもわかるが、空気読め
767:764
(´・ω・`)
768:765
(´・ω・`)
769:111
要するに、勧誘を受けたわけか
770:名無しの転移者
???「鬼になれ、ナローシュ太郎」
771:名無しの転移者
>>770
空気を和ませたいのはわかるが
お前も空気嫁
772:ナローシュ太郎
あ、だんだん思い出してきた
そう、色々喋ってきたんだけどこっちとしてはメイのことが心配だった
血がどんどん出て顔色青くなってくし
でも、下手に動こうとしたら殺されそうだしで、最初とは違った意味でだんだん動けなくなっていったんだ
そんなだからA子の話なんてほとんど頭に残ってない
どうやってメイを連れてここから逃げようかって、そればかり考えてた
ただ、メイは、血の気が引いてても、それでも意識を保ってた
だから、A子の何かの言葉に反論したんだ
773:名無しの転移者
ふむふむ
774:名無しの転移者
なんて反論したんだ?
775:まとめ班
世界を一緒に救おうと言いつつ、的確にスレ主の足を狙ってきた所に闇を感じますねぇ
776:名無しの転移者
>>775
結果的にメイちゃんが庇ったけど、それが無かったらスレ主が動けない状態になってたよな
777:名無しの転移者
>>775 >>776
???
それがどうかしたのか?
778:111
足を使い物できなくすれば、少なくとも逃げるってことは難しくなるだろ
拘束しやすくなる
反面、連れて移動するのも難しくなるけど
779:名無しの転移者
つーか、スレ主羽衣どうしたよ?
あと、刀
クイズ迷宮で手に入れたやつ
780:ナローシュ太郎
>>779
さすがに潜入するのに、刀はともかく羽衣は目立つってことで片しておいたんだ
それが裏目に出た
781:名無しの転移者
あー、まぁ、よくあるよな
使わないだろうって思ってた道具が、急に入用になって家じゅう探す羽目になるのと同じだ
782:名無しの転移者
メイちゃんや、アエリカさんのことが気になるが
とりあえず、順番に聞いた方がいいんだろうな
だがしかし、悪いがスレ主、巻きで頼む
783:ナローシュ太郎
メイはA子に、こう言った
「よく言うっすね~。僕ら魔族のこと毛嫌いするのはわかるっすけど。
ナローシュさんに対しては、一緒にお仕事しようよーっていう態度には程遠いっすよ?
勇者様??」
血が流れすぎてるのか、声も弱弱しかった
それでも、言いたいこと言ってやったぜって顔を、メイはしてた
784:名無しの転移者
メイちゃんもまとめ班さんと同じように考えてたんだな
785:ナローシュ太郎
メイの言葉が癪にさわったのか、A子はメイを睨んだ
でも、すぐに馬鹿にしたような笑顔を浮かべてこう言った
「化け物でも、口だけは達者なのね」
そんなやり取りの間、ようやく俺の頭は動き始めた
今の俺じゃメイを助けて逃げることはできない
でも、なんとかスキを見つけようっておもったんだろうな
気づいたら、A子を多重鑑定&未来鑑定してた
でも、鑑定画面にはエラー表示が出るだけだった
鑑定出来なかった
鑑定されたことに気づいたのか、A子はまた俺を見た
「私を鑑定しようとしたの?
エッチね。
でも、無駄だったでしょ?
鑑定出来なかったはずよ。
そういうスキルを使ってるの。
そういえば、貴方は【捕食者】を持ってるのね。
でも残念、私の【悪食/暴食】には劣る。下位もいいところよ。
それ以外のスキルも育成をサボっていたでしょ?
そのスキルじゃ、私にはまるでかなわない」
786:名無しの転移者
マジか
787:名無しの転移者
アンチスキルに関しては
うん、知ってる、としか言えないのが、もう
788:名無しの転移者
なんだなんだ、俺のメイたん傷つけたと思ったら
今度はスキル自慢か、この小娘
789:111
スレ主のステータスってどんな感じだっけ?
790:まとめ班
>>789
最新でキャンプ時のやつで良ければ
つ【スレ主のステータス画面の画像】
○名前:タカクラ トオル
○状態:普通
○職業:学生/異世界探偵
○称号:【駆け出し観察者】
○能力:Lv24 体力138/魔77
○技能:
・一般:[鑑定Lv60][異世界交流LvMAX][話術Lv28][全マップ探査Lv25][捕食者Lv1][大跳躍Lv1]
・魔法:[火炎Lv8][風Lv10][雷Lv5]
・特殊:[体力増強][魔力増強][道具袋][先見の明][スキル共有]
○耐性:[恐怖][苦痛][麻痺][薬物/毒物]
791:名無しの転移者
スレ主はアンチスキルとか無いもんな
792:名無しの転移者
A子のステータス気になるな
けど、鑑定できないんじゃ仕方ないか
793:名無しの転移者
鑑定できないようにしてる時点で、A子はスレ主のことすら信じてないんだよなぁ
794:名無しの転移者
は?
795:ナローシュ太郎
俺の戸惑いとかそういうのが顔に出たんだろうな
A子はものすごく満足そうだった
そして、まるで握手でも求めるように手をだしてきた
そこに、たぶん、腕の力だけでメイが飛んできた
んで、俺に体当たりしてきた
この時に、メイの、両腕が切り落とされた
俺は尻もちをついて、ダルマになったメイを見るしかできなかった
796:名無しの転移者
もう止めて、キツイ(´;ω;`)
797:名無しの転移者
メイちゃん
今までスレ主のことぞんざいに扱ってたのに
今回めっちゃ頑張って守ろうとしてるの、精神的に来る
798:名無しの転移者
アエリカさんは、アエリカさんはまだですか?
つーか、まじめな話、あのオッサンどこで何してやがる
バンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
\/___/ ̄
799:794
ふむ、ツッコミいれるか
800:794
メイちゃんが両腕落とされた経緯とか、アエリカさんが動かなくなった経緯とかも気になるけど
ひとつ言わせてくれ、A子を鑑定できる余地、余裕で残ってるだろ
お前ら、もう少し落ち着けよ
723:名無しの転移者
>>700
部屋に火、放ったってヤバすぎでしょwww
724:名無しの転移者
たしかにwww浄化の炎だけどさwww
725:名無しの転移者
異世界転移って、実は現実でも頻繁に起こっているのかァ
そうかぁ
726:名無しの転移者
で、で、そのあとどうなったの??
バン はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
/ ミつ/ ̄ ̄ ̄/
 ̄ ̄\/___/
727:ナローシュ太郎
めっちゃ気になる話をしてるとこ悪いが、この流れをぶった斬る
なぁ、俺、どうしたらいい??
728:名無しの転移者
んお、スレ主!!
729:名無しの転移者
おかありー、スレ主!!
730:名無しの転移者
あれから、どうなった??
731:名無しの転移者
遅いじゃん~
732:名無しの転移者
なんかあったかと思っただろ
733:名無しの転移者
どうしたらいいって、どうしたん?
734:111
お、まだ掲示板あったな
735:まとめ班
スレ主、なにかあった、んでしょうね
どうしました?
736:ナローシュ太郎
メイは、両手両足落とされて、ぜんぜんくっつかないし
アエリカさんも、動いてない
なぁ、どうすればいい??
俺、どうすればいい??
737:名無しの転移者
は、はい???
738:名無しの転移者
え、え??
739:名無しの転移者
ちょ、どんな状況なの?!
現状どうなってんの????
740:ナローシュ太郎
なんで、どうして、頭おかしくなんないの??
嫌だ、もう嫌なのに、こうして冷静でいられらるって絶対変だ
パニクりたいのに、できない
頭はずっと冷めてる、ほんとは叫びたいのにできない
741:111
ふむ、とりあえず、スレ主は今どこにいるんだ?
742:ナローシュ太郎
>>741
わか、わかんない
でも、王都のどこか
人の家、だと思う
空き家、かな?
血とかないし
743:111
ということは、王都から出られなかったんだな?
744:ナローシュ太郎
出ようとした!!
逃げようとした!!
でも、でも、あああああ!!??
745:名無しの転移者
これ、耐性スキルの効果ブッチするくらいヤバい精神状態じゃね?
746:名無しの転移者
>>745
_(┐「ε:)_それな
747:名無しの転移者
え、スレ主、かなりヤバない??
748:111
とりあえず、ここは読めてるんだな?
749:ナローシュ太郎
よめてる、ちゃんと読めてる
750:111
よしよし、わかった
逃げようとしてどうなったんだ??
辛いだろうが、教えてくれ
スレ主がここに、丸一日経過しても書き込んだってことは、今まで通り俺たちに助けてほしいんだろ?
でも、それにはちゃんと報告してもらわないとならない、わかるな?
だから、教えてくれ
逃げようとして、どうなったんだ??
751:ナローシュ太郎
メイに蹴られた
俺、転がって、頭上げたらメイの両足が吹っ飛んでた
メイがわけわかんないって顔、うん、驚いた顔で倒れて、そしたら、空気が揺れて画像の女が現れたんだ
752:ナローシュ太郎
見たことはあった
同じクラスだったし
でも、話したことなんて無かった
その女がさ、言ったんだ
「あ、間違えちゃった」って
753:名無しの転移者
間違えちゃったって
それって
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
754:名無しの転移者
明らかにスレ主を狙ってんじゃん
755:ナローシュ太郎
転がったメイを邪魔くさそうに蹴飛ばして、あの女は俺を見た
そして、こう言ってきた
「話すのは初めて、だよね?」って、前置き、でいいのかな?
そう前置きして、名前を名乗った
あ、その子の名前、ここに書いてもいいのかな?
756:名無しの転移者
>>755
スレ主の好きにしろ
757:ナローシュ太郎
じゃあとりあえず、A子で
A子が名乗って、その直後、蹴飛ばされたメイが叫んだんだ
逃げろ、ヤバいって
いつものメイの口調とはぜんぜん違ってて、すぐにそれくらいヤバい状況なんだって理解した
でも、全然体が動いてくれなかった
キラーベアの時も怖かった
でも、それ以上の怖さがあった
動けない俺にA子が言ってきた
ニコニコ、笑ってた
その顔がとっても怖かった
耐性スキルあるのに、ものすごく怖かった
758:名無しの転移者
A子はなんて言ってきたんだ?
759:ナローシュ太郎
えっと、たしか
「私ね、貴方のために一度死んじゃったんだ♪
でも、その仕返しをする相手は貴方が殺しちゃったでしょ?
だから、ね?
責任とってほしいの。それに、同じ世界からきた仲間だし、いいよね?
もう、勇者は私と貴方の二人っきりなんだからさ。
他の子達は、貴方が殺しちゃったからね。いないし。
私と2人でこの世界を救おうよ」
そんな感じのこと言ってた気がする
悪い、セリフ間違ってるかも
760:名無しの転移者
うわぁ、病んじゃってるじゃん
761:名無しの転移者
闇堕ちしてるの確定だな
鑑定しなくてもわかる
762:名無しの転移者
なんて答えたん?
763:ナローシュ太郎
答える暇なんて無かった
というより、俺がなにか言う前にメイを見て、さらに言葉を続けたって感じだった
「あんな、魔族といるなんておかしいよ。
私たちは選ばれた存在なんだよ?
あ、そうそう、なんで私がここにいるのか言ってなかったね?
ずっと、見てたんだ。貴方のこと。気づいて無かったでしょ?
結構大変だったんだ。衛兵に変装したりしてね。
ほら、私もねそうだったから。裏切られたらヒトを信じられなくなるでしょ?
だから、様子見をしてたんだ。
言葉も交わしたんだけど、それこそ全然気づいて無かったでしょ?」
764:名無しの転移者
いや、わりと早い段階から気づいてましたよ、と言ったのか?
スレ主??
765:名無しの転移者
スレ民が変装のことも看破してましたよ、と親切丁寧に教えて上げたんだよな?スレ主??
766:名無しの転移者
>>764 >>765
揚げ足取りで茶化したい気持ちもわかるが、空気読め
767:764
(´・ω・`)
768:765
(´・ω・`)
769:111
要するに、勧誘を受けたわけか
770:名無しの転移者
???「鬼になれ、ナローシュ太郎」
771:名無しの転移者
>>770
空気を和ませたいのはわかるが
お前も空気嫁
772:ナローシュ太郎
あ、だんだん思い出してきた
そう、色々喋ってきたんだけどこっちとしてはメイのことが心配だった
血がどんどん出て顔色青くなってくし
でも、下手に動こうとしたら殺されそうだしで、最初とは違った意味でだんだん動けなくなっていったんだ
そんなだからA子の話なんてほとんど頭に残ってない
どうやってメイを連れてここから逃げようかって、そればかり考えてた
ただ、メイは、血の気が引いてても、それでも意識を保ってた
だから、A子の何かの言葉に反論したんだ
773:名無しの転移者
ふむふむ
774:名無しの転移者
なんて反論したんだ?
775:まとめ班
世界を一緒に救おうと言いつつ、的確にスレ主の足を狙ってきた所に闇を感じますねぇ
776:名無しの転移者
>>775
結果的にメイちゃんが庇ったけど、それが無かったらスレ主が動けない状態になってたよな
777:名無しの転移者
>>775 >>776
???
それがどうかしたのか?
778:111
足を使い物できなくすれば、少なくとも逃げるってことは難しくなるだろ
拘束しやすくなる
反面、連れて移動するのも難しくなるけど
779:名無しの転移者
つーか、スレ主羽衣どうしたよ?
あと、刀
クイズ迷宮で手に入れたやつ
780:ナローシュ太郎
>>779
さすがに潜入するのに、刀はともかく羽衣は目立つってことで片しておいたんだ
それが裏目に出た
781:名無しの転移者
あー、まぁ、よくあるよな
使わないだろうって思ってた道具が、急に入用になって家じゅう探す羽目になるのと同じだ
782:名無しの転移者
メイちゃんや、アエリカさんのことが気になるが
とりあえず、順番に聞いた方がいいんだろうな
だがしかし、悪いがスレ主、巻きで頼む
783:ナローシュ太郎
メイはA子に、こう言った
「よく言うっすね~。僕ら魔族のこと毛嫌いするのはわかるっすけど。
ナローシュさんに対しては、一緒にお仕事しようよーっていう態度には程遠いっすよ?
勇者様??」
血が流れすぎてるのか、声も弱弱しかった
それでも、言いたいこと言ってやったぜって顔を、メイはしてた
784:名無しの転移者
メイちゃんもまとめ班さんと同じように考えてたんだな
785:ナローシュ太郎
メイの言葉が癪にさわったのか、A子はメイを睨んだ
でも、すぐに馬鹿にしたような笑顔を浮かべてこう言った
「化け物でも、口だけは達者なのね」
そんなやり取りの間、ようやく俺の頭は動き始めた
今の俺じゃメイを助けて逃げることはできない
でも、なんとかスキを見つけようっておもったんだろうな
気づいたら、A子を多重鑑定&未来鑑定してた
でも、鑑定画面にはエラー表示が出るだけだった
鑑定出来なかった
鑑定されたことに気づいたのか、A子はまた俺を見た
「私を鑑定しようとしたの?
エッチね。
でも、無駄だったでしょ?
鑑定出来なかったはずよ。
そういうスキルを使ってるの。
そういえば、貴方は【捕食者】を持ってるのね。
でも残念、私の【悪食/暴食】には劣る。下位もいいところよ。
それ以外のスキルも育成をサボっていたでしょ?
そのスキルじゃ、私にはまるでかなわない」
786:名無しの転移者
マジか
787:名無しの転移者
アンチスキルに関しては
うん、知ってる、としか言えないのが、もう
788:名無しの転移者
なんだなんだ、俺のメイたん傷つけたと思ったら
今度はスキル自慢か、この小娘
789:111
スレ主のステータスってどんな感じだっけ?
790:まとめ班
>>789
最新でキャンプ時のやつで良ければ
つ【スレ主のステータス画面の画像】
○名前:タカクラ トオル
○状態:普通
○職業:学生/異世界探偵
○称号:【駆け出し観察者】
○能力:Lv24 体力138/魔77
○技能:
・一般:[鑑定Lv60][異世界交流LvMAX][話術Lv28][全マップ探査Lv25][捕食者Lv1][大跳躍Lv1]
・魔法:[火炎Lv8][風Lv10][雷Lv5]
・特殊:[体力増強][魔力増強][道具袋][先見の明][スキル共有]
○耐性:[恐怖][苦痛][麻痺][薬物/毒物]
791:名無しの転移者
スレ主はアンチスキルとか無いもんな
792:名無しの転移者
A子のステータス気になるな
けど、鑑定できないんじゃ仕方ないか
793:名無しの転移者
鑑定できないようにしてる時点で、A子はスレ主のことすら信じてないんだよなぁ
794:名無しの転移者
は?
795:ナローシュ太郎
俺の戸惑いとかそういうのが顔に出たんだろうな
A子はものすごく満足そうだった
そして、まるで握手でも求めるように手をだしてきた
そこに、たぶん、腕の力だけでメイが飛んできた
んで、俺に体当たりしてきた
この時に、メイの、両腕が切り落とされた
俺は尻もちをついて、ダルマになったメイを見るしかできなかった
796:名無しの転移者
もう止めて、キツイ(´;ω;`)
797:名無しの転移者
メイちゃん
今までスレ主のことぞんざいに扱ってたのに
今回めっちゃ頑張って守ろうとしてるの、精神的に来る
798:名無しの転移者
アエリカさんは、アエリカさんはまだですか?
つーか、まじめな話、あのオッサンどこで何してやがる
バンバンバンバンバンバンバン
バン バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
_/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
\/___/ ̄
799:794
ふむ、ツッコミいれるか
800:794
メイちゃんが両腕落とされた経緯とか、アエリカさんが動かなくなった経緯とかも気になるけど
ひとつ言わせてくれ、A子を鑑定できる余地、余裕で残ってるだろ
お前ら、もう少し落ち着けよ
2
あなたにおすすめの小説
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
やさしい異世界転移
みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公
神洞 優斗。
彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった!
元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……?
この時の優斗は気付いていなかったのだ。
己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。
この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
【本編完結済み/後日譚連載中】巻き込まれた事なかれ主義のパシリくんは争いを避けて生きていく ~生産系加護で今度こそ楽しく生きるのさ~
みやま たつむ
ファンタジー
【本編完結しました(812話)/後日譚を書くために連載中にしています。ご承知おきください】
事故死したところを別の世界に連れてかれた陽キャグループと、巻き込まれて事故死した事なかれ主義の静人。
神様から強力な加護をもらって魔物をちぎっては投げ~、ちぎっては投げ~―――なんて事をせずに、勢いで作ってしまったホムンクルスにお店を開かせて面倒な事を押し付けて自由に生きる事にした。
作った魔道具はどんな使われ方をしているのか知らないまま「のんびり気ままに好きなように生きるんだ」と魔物なんてほっといて好き勝手生きていきたい静人の物語。
「まあ、そんな平穏な生活は転移した時点で無理じゃけどな」と最高神は思うのだが―――。
※「小説家になろう」と「カクヨム」で同時掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる