宰相閣下はコミュ症の天才魔術師を溺愛する

ある日、父上から職場に一通の手紙が届く。手紙の内容は、「婚約者が決まった。相手はジル・フォルトナー宰相閣下だ」というものだった。急に出来た22才年上の婚約者に戸惑いつつも、受け入れざるを得なかった僕は、彼と会って話すうちに翻弄されてしまって?!

※にはR-18の内容が含まれます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
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