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第一章『俺がCランク冒険者へと成り上がるまで』
23 一緒のお風呂 ♡(第一章 完)
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ドレッドオロチの素材を売却して得た金は結構な額があった。
……それこそ俺の想像以上に。
てっきり少し贅沢出来るくらいだろうと思っていたのだが、もうそんなレベルでは無かったのだ。
クエスト報酬と合わせて果ての剣のメンバーと分け合ってもなお、かなりの額が俺の手には残る程だった。
そこで俺は奮発して、この街でもかなり値の張る宿に泊まることにした。
リリィに少しでも不便な思いはさせたくないし、俺自身もこういう贅沢には憧れがあったのだ。
「ん、ここが宿ってやつ?」
「ああ……それも相当に高い所だな」
明らかに造りが他の宿とは違う。
なんか凄い。
流石はお高い宿だ。
俺の貧弱なボキャブラリーでは表現しきれない豪華さが、確かにそこにはあった。
ただ、ぶっちゃけそう言う見た目の豪華さは俺にはよくわからないからなぁ。
どちらかと言えば、俺にとって重要なのは諸々の設備の方だ。
それこそこの宿を選んだのは理由がある。
……風呂だ。
聞いた話によると、温かいお湯につかって心身を癒すことが出来るらしい。
今までは冬の寒い中でも冷たい川で水浴びをしないといけなかったが、風呂があればもうその苦しみを味わう必要は無いのだ!
そして次に大事なのはフカフカのベッドだろう。
たまに泊ることが出来た安宿のあの固いベッドとは比べようも無い程に、そりゃもうフッカフカのはず!
そんなベッドで寝ることが、俺の憧れの一つだった。
勿論その他にもお高い宿に期待することはある。
夜こごえずに寝るための部屋の断熱性に、併設されている酒場も楽しみだ。
考えれば考える程、憧れが止められない。
――と、そうしてウキウキしていた俺だったのだが……この時の俺はまだ知らなかった。
リリィとひとつ屋根の下で暮らすと言う事の意味を。
◆◆◆
「ふぉぉ……」
これが風呂……!
温かいお湯に体を沈めるのが、こんなにも気持ちが良いとは……!!
これは確かに心も体も癒されるってもんだなぁ。
ああ、俺があれだけの絶望を背負って生きてきたのは、今日この日のためだったんだ。
「ん、ノア。入るね」
「……え?」
突然扉が開き、リリィが入って来た。
……素っ裸の、リリィが。
「ちょっ!?」
白く長い髪で彼女の小振りサイズの胸は隠されている。
ただ、下の方はそのまま俺の目の前に晒されていた。
いやそれを抜きにしてもだ!
彼女のきめ細かな肌が!
スベスベで柔らかな肌が!
今!
俺の目の前に!
隠されることなく晒されている……!!
「ま、待ってくれ今は俺が入って……!」
「一緒に入りたい。駄目……?」
「うぐっ……」
上目遣いでお願いされてしまうと断れなかった。
一体どこでそう言う知識を……やはり彼女を作り出した者がそう言う趣味だったのだろうか。
「よいしょ……」
「……ッ!」
風呂はそこまで広い訳では無い。
だから、彼女が俺の上に乗っかってくるのは必然……!
とは言え、これなら彼女の姿があまり見えなくなる。
さっきは見えてしまったと言うだけで、あくまで不慮の事故だからな。
彼女だってあまりジロジロ見られるのは本意じゃないはずだし、これなら幾分かマシだろう。
「ふぅ……」
リリィは気持ちよさそうな声を漏らしている。
どうやら初めてのお風呂を楽しんでいるようだ。
まあ、リリィが風呂を満喫できているならそれで良いか。
俺は少々落ち着かないけど、それも……いや、やっぱり駄目だ落ち着ける訳が無い。
すぐ目の前にはリリィのサラサラの白髪がある。
更には彼女が俺の上に乗っていると言うことは、柔らかな尻が常に俺に触れていると言う事になる訳で……。
極力意識しないようにしてはいたが……もう限界だった。
「ん……硬いモノ、当たってる」
男として、こんなに可愛い女の子と一緒に風呂に入っていて、更には肌が触れあっている状態ではもはや勃起しない方が不可能と言う話だった。
「すまん、リリィ……わざとじゃないんだ」
「問題ない。私も、ノアにならそう思われても構わないから」
「だけど……うおっ!?」
バシャンとお湯を跳ねさせながらリリィは俺の方に向き直った。
「私は、ノアが好き。あそこでずっと一人だった私を、貴方は救ってくれた」
「けどそれは……いや、そうだな。俺も……リリィの事が好きだ」
「ん、嬉しい」
リリィの顔が緩む。
彼女の顔が赤く染まっているのは、風呂でのぼせたからだろうか。
それとも……
「それはそれとして」
「……え? あ、あのっリリィ……!?」
リリィはその柔らかなおててで俺の肉棒を優しく握ってきた。
「大きくなったままだと苦しい。だから私が射精させてあげる」
「ま、待ってくれ……せめて風呂の外で……あぁっ」
風呂のお湯のせいか、彼女の手の動きは物凄く滑らかだ。
けどこのまま浴槽の中で出すと、間違いなく後処理が面倒くさいことになるだろう。
「くぅっ……ふっ……ええぃ!!」
「っ!」
俺は最後の力を振り絞り、リリィごと浴槽の外へと飛び出た。
と同時に、盛大にフィニッシュを迎えてしまう。
ただ、下手に力を入れてしまったからだろうか。
一度に全てが出ることは無く、びゅるっ……びゅるっ……と小刻みに射精をすることになってしまった。
そのせいで連続で射精をしているかのような、複数回に渡るぶつ切りの快楽が俺を襲う。
更には追いうちをかけるように……
「ん、もったいない……」
リリィが精液を舐めとるために、俺の肉棒をペロペロと舐め始めてしまった。
「あっ……待っ……」
彼女の舌がねっとりとした動きで、俺の肉棒とその周辺に纏わりついた精液を舐めとって行く。
その刺激は凄まじく、あれだけダンジョンで搾り取られた後にたった今射精をして、それでもなお俺の肉棒が勃起してしまう程だった。
「ふふっ……やっぱりノアの魔力、濃厚で最高♡」
「は……ははっ……それは、何より……で……」
――それからの記憶を、俺は持っていない。
代わりにたった一つ、体に、魂に刻み込まれたものがあった。
それは……リリィと共にひとつ屋根の下で暮らすと言う事の意味だ。
リリィと暮らすと言うことは、彼女による恐ろしい搾精と共に生きると言うことなのである。
それを俺は身をもって知ることとなったのだった。
……それこそ俺の想像以上に。
てっきり少し贅沢出来るくらいだろうと思っていたのだが、もうそんなレベルでは無かったのだ。
クエスト報酬と合わせて果ての剣のメンバーと分け合ってもなお、かなりの額が俺の手には残る程だった。
そこで俺は奮発して、この街でもかなり値の張る宿に泊まることにした。
リリィに少しでも不便な思いはさせたくないし、俺自身もこういう贅沢には憧れがあったのだ。
「ん、ここが宿ってやつ?」
「ああ……それも相当に高い所だな」
明らかに造りが他の宿とは違う。
なんか凄い。
流石はお高い宿だ。
俺の貧弱なボキャブラリーでは表現しきれない豪華さが、確かにそこにはあった。
ただ、ぶっちゃけそう言う見た目の豪華さは俺にはよくわからないからなぁ。
どちらかと言えば、俺にとって重要なのは諸々の設備の方だ。
それこそこの宿を選んだのは理由がある。
……風呂だ。
聞いた話によると、温かいお湯につかって心身を癒すことが出来るらしい。
今までは冬の寒い中でも冷たい川で水浴びをしないといけなかったが、風呂があればもうその苦しみを味わう必要は無いのだ!
そして次に大事なのはフカフカのベッドだろう。
たまに泊ることが出来た安宿のあの固いベッドとは比べようも無い程に、そりゃもうフッカフカのはず!
そんなベッドで寝ることが、俺の憧れの一つだった。
勿論その他にもお高い宿に期待することはある。
夜こごえずに寝るための部屋の断熱性に、併設されている酒場も楽しみだ。
考えれば考える程、憧れが止められない。
――と、そうしてウキウキしていた俺だったのだが……この時の俺はまだ知らなかった。
リリィとひとつ屋根の下で暮らすと言う事の意味を。
◆◆◆
「ふぉぉ……」
これが風呂……!
温かいお湯に体を沈めるのが、こんなにも気持ちが良いとは……!!
これは確かに心も体も癒されるってもんだなぁ。
ああ、俺があれだけの絶望を背負って生きてきたのは、今日この日のためだったんだ。
「ん、ノア。入るね」
「……え?」
突然扉が開き、リリィが入って来た。
……素っ裸の、リリィが。
「ちょっ!?」
白く長い髪で彼女の小振りサイズの胸は隠されている。
ただ、下の方はそのまま俺の目の前に晒されていた。
いやそれを抜きにしてもだ!
彼女のきめ細かな肌が!
スベスベで柔らかな肌が!
今!
俺の目の前に!
隠されることなく晒されている……!!
「ま、待ってくれ今は俺が入って……!」
「一緒に入りたい。駄目……?」
「うぐっ……」
上目遣いでお願いされてしまうと断れなかった。
一体どこでそう言う知識を……やはり彼女を作り出した者がそう言う趣味だったのだろうか。
「よいしょ……」
「……ッ!」
風呂はそこまで広い訳では無い。
だから、彼女が俺の上に乗っかってくるのは必然……!
とは言え、これなら彼女の姿があまり見えなくなる。
さっきは見えてしまったと言うだけで、あくまで不慮の事故だからな。
彼女だってあまりジロジロ見られるのは本意じゃないはずだし、これなら幾分かマシだろう。
「ふぅ……」
リリィは気持ちよさそうな声を漏らしている。
どうやら初めてのお風呂を楽しんでいるようだ。
まあ、リリィが風呂を満喫できているならそれで良いか。
俺は少々落ち着かないけど、それも……いや、やっぱり駄目だ落ち着ける訳が無い。
すぐ目の前にはリリィのサラサラの白髪がある。
更には彼女が俺の上に乗っていると言うことは、柔らかな尻が常に俺に触れていると言う事になる訳で……。
極力意識しないようにしてはいたが……もう限界だった。
「ん……硬いモノ、当たってる」
男として、こんなに可愛い女の子と一緒に風呂に入っていて、更には肌が触れあっている状態ではもはや勃起しない方が不可能と言う話だった。
「すまん、リリィ……わざとじゃないんだ」
「問題ない。私も、ノアにならそう思われても構わないから」
「だけど……うおっ!?」
バシャンとお湯を跳ねさせながらリリィは俺の方に向き直った。
「私は、ノアが好き。あそこでずっと一人だった私を、貴方は救ってくれた」
「けどそれは……いや、そうだな。俺も……リリィの事が好きだ」
「ん、嬉しい」
リリィの顔が緩む。
彼女の顔が赤く染まっているのは、風呂でのぼせたからだろうか。
それとも……
「それはそれとして」
「……え? あ、あのっリリィ……!?」
リリィはその柔らかなおててで俺の肉棒を優しく握ってきた。
「大きくなったままだと苦しい。だから私が射精させてあげる」
「ま、待ってくれ……せめて風呂の外で……あぁっ」
風呂のお湯のせいか、彼女の手の動きは物凄く滑らかだ。
けどこのまま浴槽の中で出すと、間違いなく後処理が面倒くさいことになるだろう。
「くぅっ……ふっ……ええぃ!!」
「っ!」
俺は最後の力を振り絞り、リリィごと浴槽の外へと飛び出た。
と同時に、盛大にフィニッシュを迎えてしまう。
ただ、下手に力を入れてしまったからだろうか。
一度に全てが出ることは無く、びゅるっ……びゅるっ……と小刻みに射精をすることになってしまった。
そのせいで連続で射精をしているかのような、複数回に渡るぶつ切りの快楽が俺を襲う。
更には追いうちをかけるように……
「ん、もったいない……」
リリィが精液を舐めとるために、俺の肉棒をペロペロと舐め始めてしまった。
「あっ……待っ……」
彼女の舌がねっとりとした動きで、俺の肉棒とその周辺に纏わりついた精液を舐めとって行く。
その刺激は凄まじく、あれだけダンジョンで搾り取られた後にたった今射精をして、それでもなお俺の肉棒が勃起してしまう程だった。
「ふふっ……やっぱりノアの魔力、濃厚で最高♡」
「は……ははっ……それは、何より……で……」
――それからの記憶を、俺は持っていない。
代わりにたった一つ、体に、魂に刻み込まれたものがあった。
それは……リリィと共にひとつ屋根の下で暮らすと言う事の意味だ。
リリィと暮らすと言うことは、彼女による恐ろしい搾精と共に生きると言うことなのである。
それを俺は身をもって知ることとなったのだった。
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