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舐め犬放浪記番外編【今話題のクンニセラピスト、舐め犬ロックさんにロングインタビュー】
しおりを挟む「こんにちは。本日はよろしくお願いします」
そう言って我々雑誌記者に頭を下げる男性。編集部の応接室に現れた、怪しげな雰囲気を醸し出すイケメンこそ、最近SNSで話題の『クンニセラピスト、舐め犬ロック』さんご本人である。
ーーうわぁ~~!噂には聞いていましたが、男前ですねぇ~~!!強火ファンやガチ恋勢がいるんじゃないんですか?
「はは……どうでしょう?(笑) ありがたいことに、リピーターになってくださる女性やカントボーイの方はいらっしゃいますけどね」
ーーそうなんですね!いわゆる裏垢男子のロックさん、他の裏垢男子のように、クンニの様子を撮影したりしないんですか?
「撮影は基本しません。ただ、後日ブログに書かせていただくことを了承して頂いた方のみ、お会いしています」
ーー成る程。お相手の方も安心してプレイを楽しめますね。ところでロックという名前は、どのようにして名付けられたんですか?
「子供の頃、実家で飼っていた犬の名前です。舐め犬だから、犬のロック……みたいな(笑)しょーもない話ですみません」
ーーとんでもない(笑)素敵なエピソードですよ。ロックさんは「クンニセラピスト」としてご活躍ですが、そのように言われるきっかけとなった出来事はあるのですか?
「いや~~……『クンニセラピスト』なんて、僕も初耳ですよ(笑)自分ではずっと『舐め犬』って言ってますからね。ただのクンニ好きなオッサンです(笑)」
ーーまたまた、ご謙遜を(笑)そろそろ男性読者への救済企画「裏垢男子のテクニック伝授」に移らせていただいてもよろしいですか?
「ハイ、大丈夫ですよ。因みにお相手の方はどちらに?」
ーー私で宜しければ、お願いします(笑)
「あ、ライターさん、カントボーイですか?」
ーー実は、そうなんです。
「そうなんですね。では、隣に座っても大丈夫ですか?」
ーーハイ。どうぞ……。
「……キスしても良い……?」
ーーどうぞ……(しばし、ロックさんとの口付けが続く)んっ…♡ すごい……キス上手過ぎですよ……これはハマる人が続出するわけですね♡
「ははは…ありがとうございます。そろそろ服の上から触らせてね♡」
ーー(ロックさんの手の感触に酔いしれるライター)あぁ……すごい……手もテクニシャンの手ですね……♡ 服越しなのに、しっとりと言うか、ねっとりと言うか……まるで直接触られているみたいです……♡
「なるべく掌は密着するように心がけています。指先だけで触るのと、掌全体で触るの、どうですか?違うでしょう?」
ーーわあ、すごい!安心感が全然違いますね!(違いの実演中)んっ…♡ 安心感がありつつも、性的な興奮も高めてくれますね……♡ はっ…♡ んあんっ…♡ んきゃっ!?♡♡ お股ぁ……あぁん♡ ……一瞬だけ触るのも……テクニックなんですか……?
「さあ、どうでしょう?(笑)ライターさんが焦らされていると感じたら、そうなのかもしれませんね」
ーーさすがロックさんです(笑)焦れ焦れします……♡ あぁ…ん…♡ 脱ぎたい……♡ んはぁ…♡ はぁん…♡ ひぁん…♡
「あぁ、濡れてきたんだね……♡ すごく可愛いね♡♡」
ーー(爪先でカリカリと引っ掻かれる。クリトリスに微かに触れる感覚に悶える)あぁぁんっ♡ きもちっ…♡ あ゛ぁぁぁダメッ…♡ あ゛ッ…あ゛ッ…♡ 脱がせてっ……お願いします……♡ あ゛んっ…♡ あ゛んっ…♡
「全部脱がせても良い?♡」
ーーはい♡ 全部……脱がせて……♡(首筋にキスをされながらゆっくり脱がされる)隙がないですね……♡ 脱がされてる間も期待でドキドキしちゃいます♡♡
「自分を曝け出す瞬間って、いくつかあると思うんですけど、服を脱ぐ瞬間もそうですから、手は抜きませんよ(笑)ほら、あなたも……トロットロに濡れてるね……♡♡」
ーーイヤ……恥ずかしい……♡♡ 恥ずかしいんですけど、興奮もしていて……♡ あぁん!?♡ ……おっぱい……気持ちいい……♡♡♡(感じやすい乳首を舐められて、恍惚としている)チュッて吸われるの……好きなんですけど……♡ あぁぁぁ~~ん♡ チューチュー大好きぃ~~んっ♡♡(唾液で光る乳首をカメラマンが撮影)あぁん撮らないでぇ~~……分かってる……仕事だろ……?ちゃんとやるから……
「乳首でイきたい?それとも早く進みたい……?♡♡」
ーー乳首イキ……してみたいです……♡♡ あ゛ッッ!?♡♡ 強いッッ!!♡♡♡ あ゛ぁぁぁ~~んっ、あんっ、あぁぁぁんっ♡♡ はぁん…イきそ……♡ んん~~ッ…んっ♡♡ あ゛ぁぁぁイきそぉ~~ッッ!!♡♡♡ んっ!♡ んっ!♡ んあ゛ぁぁぁーー~~ッッ♡♡♡♡
ピクッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…
ーーんあっ…♡ んあっ…♡ んはぁ…♡ すごい……乳首でこんなに深くイけたの初めてです……♡♡
「舐め犬ですから(笑)得意なのは何もおまんこだけじゃないんですよ♡♡」
ーー(太腿を撫でられながら)余韻の間も、ソフトタッチを欠かさないんですね……♡♡ これはおまんこへの期待が高まりますね♡♡♡…んっ♡ 待って……耳……弱いの……♡♡
「そろそろお股開こうか……♡♡」
ーーハイ……♡ ああ……撮らないで……♡(カメラマン、クパァしたおまんこを接写)
「ではカメラマンさんに説明しますね。女性が一番舐められたい場所はここ、クリトリスですが、もちろんここは最後までお預けです。では膣口を舐めるのかとよく聞かれますが、まずはここを責めるのがロック流です。(大陰唇を指す)おまんこは興奮すると、大陰唇が膨らみますので、このように、膨らみを確認してからゆっくり舐めていきます」
ーー(舌先でゆっくり円を描くように舐められる)んあ゛ぁぁ~~ッッ♡♡ はぅぅん…♡ はぅぅん…♡ くふぅぅ~~ん…♡♡
「このように白濁した本気汁が出てきたら、続けて良いよというサインだと思ってください。会陰を舌先でつつくのも良いですが、アナルは好き嫌いが分かれるところですので、事前確認を怠らないようにしてください。ライターさんは、大丈夫ですか?♡」
ーーはいっ♡ 取材前にお風呂入ってきたので……大丈夫です♡♡ きゃうんっ!♡♡ やっぱり恥ずかしい~~ッッ♡♡♡ お尻ぃ……ヘンだよぉぉ~~……♡♡♡
「アナルがヒクヒクと収縮していますね。性的な興奮がだいぶ高まっていると見て良いです。クリトリスへの期待が高まったところで、恥丘を責めてみましょう。場所的にはクリトリスに近いので、焦らし効果は抜群です♡」
ーーうあぁぁんっ♡ はっ…♡ はっ…♡ きゅうぅぅ~~ん…♡ 早くぅ…♡♡
「恥丘を舐めながら、膣口を指でなぞってあげるのも良いでしょう。お相手の反応を確認しながら、試行錯誤して行います♡♡」
ーーんおおッッ…♡♡ はぅ…♡ はぅ…♡ 堪んないっ…♡♡
「これだけビショビショだと、膣口も舐めがいがありますね♡ 小陰唇を包み込むように、ゆっくり舌を這わせます♡♡」
ーーんん~~ッッ♡♡ おまんこぉ~~ッッ♡♡♡ おまんこもっとぉ……♡♡ もっと…もっとシてぇぇ~~~ッッ♡♡♡
「愛液を味わったら、小陰唇を広げますね………おや、処女膜がありますね♡♡♡(カメラマン、処女膜を連写)処女の方に好評なのが、処女膜クンニです♡♡ 破らないように、舌先で確認しながら輪郭を舐めていきます♡♡」
ーーしょじょまくぅぅ~~ッッ♡♡♡ ナニコレェェ~~ッッ♡♡♡ やばいっ!♡ コレやばいぃーー~~ッッ♡♡♡ コレ大好きぃぃ~~~ッッ!!♡♡♡♡ あはぁぁ~~ッッ♡♡♡
「大陰唇がピクピク動いてますが、これは甘イキですね♡♡♡ 本格的なアクメではありませんが、だいぶ興奮しているようです♡♡ そろそろメインディッシュをいただきましょうか……♡♡♡」
ーー(クリトリスをプルッと剥かれる)待って……ちょっと待って……ちょっとだけ休ませて……(クリトリスを一気に吸われる)んほお゛おお~~ッッ!!♡♡♡ お゛んっ♡ お゛んっ♡ お゛ほお~~んっ♡♡ クリぃぃ~~んっ♡♡♡ クリぃぃ~~ッッ♡♡♡ んぎぃぃーー~~ッッ!!クリぎもぢぃぃ~~ッッ!!♡♡♡ クリぃぃ~~クリぃぃ~~♡♡♡ あ゛ぁぁぁ待って!!待って!!あ゛ぁぁんっ♡ あ゛ぁぁぁんっ!♡♡ あ゛ぁぁぁ~~~~イグぅぅーーッッ!!♡♡♡♡♡
「おおっ!?♡♡ (カメラマン、潮吹きアクメを接写)クリトリスは非常に敏感な場所ですので、このように潮吹きをされる方も多いですね♡ 女性器はアクメをすると、こんな感じにひくんひくんと脈動します♡♡ 今みたいに下半身が痙攣する方もいます♡♡ 男性はこれで終わりだと思ってらっしゃる方もいますが、女性器はアクメが長いのが特徴です。ここを引き延ばせるかどうかで、満足感が段違いです♡♡♡」
ーー(クリトリスを舌先でつつかれる)んぎゃっ!?♡♡♡
「イッたばかりのクリトリスは非常に敏感なので、少し触った時の反応で次の行動を変えます。イキクリを責められたい方もいますが、ライターさんは苦手みたいなので、膣口を舐めていきましょう♡♡」
ーー(膣口をねっとり舐められる)あ~~ん…♡ あ~~ん…♡ あ~~ん…♡ おまんこ甘ぁい……♡♡♡ 気持ちいい~~…♡♡ 余韻がこんなにステキなんてぇ……知らなかったの……♡♡♡ うぅん…♡ うぅん…♡
「では、カメラマンさんも実践してみますか?」
ーーええっ!?……ダメですよ……彼は仕事一筋のカタブツで……♡
「これも仕事の一つだと思って(笑)さっきから殺気が凄いんですもん(笑)」
ーー待て待て待て……お前そんなキャラじゃなかっただろッッ!?♡♡♡ んむっ♡ んっ…♡ ちゅ…♡ バカやろ……♡ ノせられやがって……♡
「カメラマンさん、さっき説明した通り、ライターさんの反応を見ながら、おまんこ愛してあげてください♡」
ーー(カメラマンがライターのおまんこにしゃぶり付く)あ゛ぁぁぁ~~ん!♡♡ お前っ……ちゃんとロックさんの説明聞いてたのかよッッ!?♡♡ んあ゛ぁぁ~~ッッ♡♡ ヘタクソッ!!♡♡♡ んもぉやめろよぉぉ~~ッッ♡♡♡ ダメぇ……ダメなのにぃ~~……気持ち良くて堪んないよぉぉ~~~ッッ!!♡♡♡
「まあ、テクニック云々語りましたけど、一番大切なのはお互いの愛情ですよね♡ では、僕はこの辺で……。雑誌の発売日メールで教えてくださいね♡」
編集部から颯爽と去っていったロックさん。その後ライターはカメラマンに処女を散らされたという……。
最近のSNSでは、ロックさんのことを「縁結びのクンニセラピスト」と呼ぶ人も出てきているとか……。
ーーーーーー
「待ってッッ……待てよ!!♡♡♡ もうっ!ロックさん帰っちゃったじゃんっ!!もう取材終わりっ!!早く退けよ……♡♡」
「嫌だ……ずっとユウトのこと好きだったんだ……♡」
「ウソ……俺も……ショウジのこと……好き……♡」
「ユウトぉぉ~~~~ッッ!!♡♡♡♡」
「あっ!?待って!!そんなの大き過ぎッッ!?♡♡♡」
ズプンッッ!!!
「バカやろぉぉーー~~~ッッ!!♡♡♡ いきなり挿れる奴がいるかッッ!?俺処女なんだぞッッ!!♡♡♡♡」
「すまん……痛いのか……?」
「バカやろぉ……♡♡♡ 気持ちいいよぉぉ~~~ッッ♡♡♡♡ すっごく気持ちいい~~~ッッ♡♡♡」
「悔しいけど、ロックにカラダ解されてたからかな……動くぞ♡♡♡」
トチュン、トチュン、トチュン、トチュン
「あはぁぁ~~ん♡ すっげぇ…♡ すげぇイイよぉぉ~~ッッ♡♡♡ 堪んねぇ…♡♡ ショウジのちんちん、すっげぇ気持ちいい~~♡♡♡ あ゛ぁぁぁんっ!♡♡ あ゛ぁぁぁんっ!♡♡あ゛ぁぁぁ~~~んっ!♡♡ スッゲェェーー~~ッッ!!♡♡♡♡ はぁぁん♡ ショウジぃ~~♡♡ 付き合ってぇぇ~~ッッ♡♡♡」
「俺もユウトと付き合いたいッッ♡♡♡ 好きだユウトッッ……バディ組む前からずっと好きだったんだぁーー~~ッッ!!♡♡♡♡」
「お前っ……分かりづらいんだよぉぉ~~~ッッ!!♡♡♡ ずっと嫌われてると思ってたんだからなッッ!!♡♡♡」
「不器用でスマンッッ♡♡♡」
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ…ドチュンドチュンドチュンドチュンドチュンッ…
「お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!♡♡♡ お゛んッッ…お゛おんッッ…♡♡ ほおっ…お"お"んっ…お"お"っ…♡♡♡♡」
「好きだユウトッッ……大好きだぁぁーー~~ッッ!!♡♡♡♡」
「強いッッ♡♡♡ 激しいよぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡ あ゛はあぁぁんっ♡♡ お゛ほぉぉんっ!♡♡ いぐぅぅん!!♡♡ まんこでイグぅぅーー~~~ッッ!!♡♡♡♡♡ お"お"お"お"ぉぉ~~~~ッッ♡♡♡♡♡」
ビクン!ビクン!ビクン!ビクビクビクビクッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…ピクッ…
「ほぉ~~……♡ ほぉ~~……♡ イっでるぅ……♡ まんこイっでるよぉ~~……♡♡♡ チューしろよぉぉ~~……♡♡♡」
ちゅっ…♡ ちゅぅ…♡ むちゅっ…♡
「むちゃくちゃヤりやがって……ばかやろぉ……愛してるんだよぉ……♡♡♡ まんこ孕ませろよぉ……♡♡♡」
「ユウトッッ♡♡♡ ユウト愛してるッッ♡♡♡ 結婚しよう!!♡♡♡♡」
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ…
「イッでるっつってんだろぉ~~!!?♡♡♡ バカやろぉ~~~~ッッ♡♡♡ ヘタクソぉぉ~~~~ッッ♡♡♡ ぎもぢぃ~~~ッッ!!♡♡♡♡ めっちゃぎもぢぃよぉ~~ッッ!!♡♡♡♡」
「スマンッ!!♡♡♡ 出したいんだっ!♡♡♡ ユウト孕ませたいんだぁぁ~~~ッッ!!♡♡♡♡ 好きだ好きだ好きだぁぁーーーッッ!!♡♡♡♡」
バコバコバコバコバコバコッ…ドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ…
「あ゛あ゛あ゛あ゛クソぉぉ~~~~ッッ!!♡♡♡♡ 絶対孕んでやるぅぅ~~~ッッ!!♡♡♡♡ 愛してるぅぅーー~~ッッ♡♡♡ ショウジ愛してるぅぅーー~~ッッ♡♡♡♡ イグぅぅもぉイグぅぅ~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡ あ゛はあ゛あぁぁぁ~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
「うおぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡ めっちゃ締まるぅぅ~~~~ッッ♡♡♡♡ あ゛あ゛出るぞぉぉーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡ 孕め孕め孕めェェーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
ビクンビクンビクンビクンビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…ビクンッ…
ドプッ!ドピュドピュドピュッ…ドクン…ドクン…ドクン…
「あ゛ぁぁ~~ん…♡ あつぅ~~い…♡ ショウジのザーメンだぁ~~……♡♡♡ んふふふ……ショウジのザーメン入ってるぅ……♡♡♡」
「なんだよ……嬉しいのかよ……♡♡♡」
「めっちゃ嬉しいよぉ~~……♡♡♡ ショウジの赤ちゃん……産んでやるからな……♡♡♡」
「ユウトぉぉ~~~ッッ♡♡♡」
バチュバチュバチュバチュバチュバチュッ…
「あ゛ぁぁぁあぁぁんっ♡ あ゛んっ♡ あ゛んっ♡ バカぁぁ~~ッッ♡♡♡ もぉっ!サルなんだからぁぁ~~ッッ♡♡♡ そんなに俺のまんこ好きなのかよぉ~~♡♡♡」
「好きだよッッ♡♡♡ ユウトの全部が大好きなんだよぉぉーー~~ッッ♡♡♡」
「俺も大好きぃぃ~~~~ッッ♡♡♡」
バチュンバチュンバチュンバチュンバチュンッ
「そろそろ応接室空けてくれって、誰か言ってくんない??」
「え?イヤですよ……ショウジさん怖いんですもん」
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