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「んうううぅぅぅぅぅぅぅ……!」
十九年のもの間未使用だった膣が、聖也の極太男根の形に変えられていく。
「あっ痛いっ! 嫌ぁッ、抜いてぇぇ……痛いよぉ……」
「大丈夫。直に慣れるさぁ、この巨根に」
「あッ、嫌ぁ痛いッ、裂けるッ。わたしのアソコがぁ……」
香織は口を半開きにして、その痛みのため苦悶の表情を浮かべ訴えた。
「アソコってどこだよ。さっき、教えた通り別のいい方があるだろっ」
「……オ、オマ×コ。わたしのオマ×コが裂けちゃうぅぅぅ……」
香織のその言葉を確認すると、聖也はニンマリと笑った。そして、一度、香織の膣内から極太男根をすべて抜いた。
「はぁ!?」
怪訝そうに戸惑う香織を他所に、今度は勢いよく膣の奥の一番深いところまで一気に貫いた。
「よいしょっと、ほらよッ!」
「んんああああぁぁぁ…………!?」
コブラの鎌首のような亀頭が、香織の子宮口にのめり込んだ。
「あんん……ふぁあ……あ、あ、あ、ああぁ……!?」
何が起こったのか理解できず、香織は黒い眸を白黒させ、困惑気味に戸惑いその美貌を朱に染めた。
「どうだい香織。気持ちいいだろ」
聖也は香織の反応を確かめながら、手のひらで彼女の腹を押さえ、カリ高の亀頭冠を巧みに使って、ゆっくりと膣内を掻き回しはじめた。
「ああぁっあはぁあん……はぁひぃぃ……ああ、あ、あ、あぁんん」
破瓜の痛みは完全に消え去った。同時に、一斗に捧げるつもりだった処女を奪われた心の痛みも消え、膣奥を緩急を付けて擦り付けられる快感が生じた。
(こ、これがセックスなの……!? わたしが思っていた以上に凄いぃぃ……)
その場の雰囲気に押し流され、一斗を裏切った背徳感と同時に、香織は子宮を突き上げられることで得られる女の悦びを肌で感じた。
「あぁああ、あ、あ、ああぁあぁぁんんん」
「だんだん、エッチな声を出せるようになってきじゃん香織。さぁ、もっと感じろ、俺のこのチ×ポで」
そういうと聖也は、全体重を掛け、グイっと怒張を膣奥に押し込んだ。
「あがぁっ!? ひぎぃっ……!?」
香織は真っ赤に染まった顔を仰け反らせ、悶絶する。
粘膜同士が擦れ合い、ぬちゃぬちゃという水音がした。すると、香織の膣内分泌液、つまり白濁した本気汁が膣口から滲み出た。
聖也が、再び唇を重ね、濃厚なキスを交わした。ねっとりと舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換する。
(もうダメぇぇぇ……わたし、このままじゃ変になっちゃうぅぅぅ……あっ、どうしてそんな、気持ちいいところばかり擦り付けたり突っつくのぉ……!?)
香織がはじめて性的絶頂に達しようとしているのを、目敏い聖也は見逃さない。
「ンンっ だめェッ!?」
「気持ちいいんだろ香織」
「はぁい……あぁっ、あ、あ、あ……ンンっ! あ、あ、あ、あぁぁ……」
香織は頷きつつ、小刻みに身体を震わせた。
「イク時は、ちゃんと言葉にしていうんだ、香織。オマ×コ気持ちいいイクってね」
悪辣なせせら笑いを浮かべながら、聖也は幼気な十九歳の少女に教える。
「あぁ、あ、あ、あぁあん……ひやぁっ……あ、あ、あ……あッ」
(来る!? わたしの身体の中に何かが来ちゃう……)
「さぁ、いうんだ香織。オマ×コ気持ちいいイクって」
聖也は顎をしゃくりながらいい、更に腰の動きを激しくした。
カリで膣奥の媚肉の襞を擦り付けられ、同時に亀頭で子宮を執拗に突き上げられ、香織は人生初の絶頂に達しようした。
「あっ……イクっ……オマ×コ、イッちゃうぅぅぅ……」
頭の中が真っ白になった。
そして子宮いっぱいに拡がる温かい精液を感じた。
放心状態の香織は、漸く正気を取り戻した。
「……えっ!? な、なかで、膣内で射精したんですか……? ひ、酷い……どうして……」
取り返しのつかない現実に気づき、呆然となる香織に、更に聖也は鬼のような要求を突き付けて来た。
「おい、今度はバックで突いてやるから、ケツをこっちに向けろ」
顎をしゃくって命令する。
「……嫌っ……直ぐに洗わせて……洗浄しなくっちゃ妊娠しちゃう」
「五月蠅ぇなッ。そんなもんあとから洗えばいいだろう。早くケツをこっちに向けろ」
悪魔のような聖也は、強引に香織の身体を起こし、その美臀を自分の方に向けさせた。
結局、この日は合計四回も膣内射精され、香織が聖也の魔の手から解放されたのは、翌朝だった。
無論、性行為のあと、バスルームで剃毛されパイパン状態となった。
その後、数回に分けて美容整形外科で、永久脱毛処理を受けた。
十九年のもの間未使用だった膣が、聖也の極太男根の形に変えられていく。
「あっ痛いっ! 嫌ぁッ、抜いてぇぇ……痛いよぉ……」
「大丈夫。直に慣れるさぁ、この巨根に」
「あッ、嫌ぁ痛いッ、裂けるッ。わたしのアソコがぁ……」
香織は口を半開きにして、その痛みのため苦悶の表情を浮かべ訴えた。
「アソコってどこだよ。さっき、教えた通り別のいい方があるだろっ」
「……オ、オマ×コ。わたしのオマ×コが裂けちゃうぅぅぅ……」
香織のその言葉を確認すると、聖也はニンマリと笑った。そして、一度、香織の膣内から極太男根をすべて抜いた。
「はぁ!?」
怪訝そうに戸惑う香織を他所に、今度は勢いよく膣の奥の一番深いところまで一気に貫いた。
「よいしょっと、ほらよッ!」
「んんああああぁぁぁ…………!?」
コブラの鎌首のような亀頭が、香織の子宮口にのめり込んだ。
「あんん……ふぁあ……あ、あ、あ、ああぁ……!?」
何が起こったのか理解できず、香織は黒い眸を白黒させ、困惑気味に戸惑いその美貌を朱に染めた。
「どうだい香織。気持ちいいだろ」
聖也は香織の反応を確かめながら、手のひらで彼女の腹を押さえ、カリ高の亀頭冠を巧みに使って、ゆっくりと膣内を掻き回しはじめた。
「ああぁっあはぁあん……はぁひぃぃ……ああ、あ、あ、あぁんん」
破瓜の痛みは完全に消え去った。同時に、一斗に捧げるつもりだった処女を奪われた心の痛みも消え、膣奥を緩急を付けて擦り付けられる快感が生じた。
(こ、これがセックスなの……!? わたしが思っていた以上に凄いぃぃ……)
その場の雰囲気に押し流され、一斗を裏切った背徳感と同時に、香織は子宮を突き上げられることで得られる女の悦びを肌で感じた。
「あぁああ、あ、あ、ああぁあぁぁんんん」
「だんだん、エッチな声を出せるようになってきじゃん香織。さぁ、もっと感じろ、俺のこのチ×ポで」
そういうと聖也は、全体重を掛け、グイっと怒張を膣奥に押し込んだ。
「あがぁっ!? ひぎぃっ……!?」
香織は真っ赤に染まった顔を仰け反らせ、悶絶する。
粘膜同士が擦れ合い、ぬちゃぬちゃという水音がした。すると、香織の膣内分泌液、つまり白濁した本気汁が膣口から滲み出た。
聖也が、再び唇を重ね、濃厚なキスを交わした。ねっとりと舌を絡ませ合い、お互いの唾液を交換する。
(もうダメぇぇぇ……わたし、このままじゃ変になっちゃうぅぅぅ……あっ、どうしてそんな、気持ちいいところばかり擦り付けたり突っつくのぉ……!?)
香織がはじめて性的絶頂に達しようとしているのを、目敏い聖也は見逃さない。
「ンンっ だめェッ!?」
「気持ちいいんだろ香織」
「はぁい……あぁっ、あ、あ、あ……ンンっ! あ、あ、あ、あぁぁ……」
香織は頷きつつ、小刻みに身体を震わせた。
「イク時は、ちゃんと言葉にしていうんだ、香織。オマ×コ気持ちいいイクってね」
悪辣なせせら笑いを浮かべながら、聖也は幼気な十九歳の少女に教える。
「あぁ、あ、あ、あぁあん……ひやぁっ……あ、あ、あ……あッ」
(来る!? わたしの身体の中に何かが来ちゃう……)
「さぁ、いうんだ香織。オマ×コ気持ちいいイクって」
聖也は顎をしゃくりながらいい、更に腰の動きを激しくした。
カリで膣奥の媚肉の襞を擦り付けられ、同時に亀頭で子宮を執拗に突き上げられ、香織は人生初の絶頂に達しようした。
「あっ……イクっ……オマ×コ、イッちゃうぅぅぅ……」
頭の中が真っ白になった。
そして子宮いっぱいに拡がる温かい精液を感じた。
放心状態の香織は、漸く正気を取り戻した。
「……えっ!? な、なかで、膣内で射精したんですか……? ひ、酷い……どうして……」
取り返しのつかない現実に気づき、呆然となる香織に、更に聖也は鬼のような要求を突き付けて来た。
「おい、今度はバックで突いてやるから、ケツをこっちに向けろ」
顎をしゃくって命令する。
「……嫌っ……直ぐに洗わせて……洗浄しなくっちゃ妊娠しちゃう」
「五月蠅ぇなッ。そんなもんあとから洗えばいいだろう。早くケツをこっちに向けろ」
悪魔のような聖也は、強引に香織の身体を起こし、その美臀を自分の方に向けさせた。
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