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二日目
実践、乳首開発。
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翌朝、午前のメイドをお願いしているチョコのフェラチオで目を覚ました。
とんでもなく気持ちいい。
得意だと言っていただけあって、すごい快感だ。
口内の接地面積が、大きい!
このままではすぐに逝ってしまう。
射精の前に早速依頼した。
「チョコ君。すまないが、私の乳首を気持ちよくしてくれないか?」
チョコは一瞬キョトンとして、すぐにニマッと笑った。
「いいんですか?私にそんなこと言って。私、ちょっとSの気があるんですよ?」
とびっきりの笑顔が眩しい。
笑顔のまま私の乳首を舐め始めた。
ぬるりと温かい下が、私の左乳首を舐める。
舌全体で、広範囲を舐めてくる。
舌が触れる時は温かく、舌が去る時はひんやり冷たい。
それが、ぐるぐると回転するのがわかる。
だんだん舌が細くなっていき、舌先が乳首の先を捉えた。
「んっ」
私は自分の喘ぎ声に、驚いた。
確かに今、気持ちよかった。
今までも気持ちよかったはずなのだが、今のはもっとよかった。
チョコは私の喘ぎ声を聞き逃さず、舌先で乳首を責め続けてくる。
「んっんっんっ」
気持ちいい。
彼女の左手が、私の右胸に触れる。
面的に胸全体を触られる。
彼女の手のひらが、私の乳首を断続的に刺激する。柔らかい刺激。
彼女のふとももが、私の陰茎をなぞる。
スベスベの柔肌が、ゆっくりと上下し、陰茎をやさしく刺激する。
乳首と陰茎の快楽が、少しずつ混ざってくるのがわかる。
「呼吸を意識して。快感の渦が、時計回りに身体を駆け巡るイメージをしながら、ゆっくり息を吸って、吐いて」
チョコの声はいつもの甘さはない。
先生、と言いたくなるような声のトーンだ。
彼女の言葉通り、イメージに集中する。
渦。
快楽の渦。
時計回りの快楽の渦。
ふと、渦の発端が陰茎から立ち上がった感覚があった。
ゆっくりと、生まれた渦を時計回りに運んでいく。
渦は陰茎を通過するたび、少しずつ大きくなる。
「はぁ、はぁ」
自分の呼吸が、吐息を含んでいることに気がついた。
「いいわよ。その調子で、イメージをつづけて」
彼女は私の耳元で吐息を混ぜながら囁いた。
ゾクゾクする。
声が、エロい。
私がうぅ、と声にならない声をあげると、彼女は んふっ と小さく笑って、私の耳に舌を捩じ込んできた。
ドゥルドゥルと音を出しながら、耳を犯される。
快感に腰が痺れた。
「きもちいい?」
耳を口に含みながら、彼女はささやく。
そのささやきも、快感に感じる。
「き、きもちいいです」
乳首を責める彼女の指が立ってきて、刺激が強くなる。
快楽の渦が乳首を通過するたび、頭が痺れる。
気持ちいい。
乳首って、こんなに気持ちのいい場所だったのか。
耳は舌で、乳首は右手で、陰茎は左手で責められる。
私はお留守になった右乳首を、自分の指で刺激し始めた。
「んあぁ!!!」
ガツンと刺激が来た。
合わせるように彼女の刺激も強くなった。
先ほどよりも強く摘み、爪先で弾かれる。
彼女は私の耳から離れ、私の目を覗き込んでくる。
「飲んで」
そう言って彼女は、私の口の中に舌を下品に捩じ込んだ。
ダラダラと唾液が入ってくる。
私は興奮した。
美しいチョコさんの唾液が、私の口を満たし、喉を通り、お腹へ入る。
その現象に、無性に興奮したのだ。
腹の中から快楽の渦が湧き出る感覚に襲われる。
まるで彼女の唾液が、快楽の泉であるかのように、お腹から快楽が波のように押し寄せる。
私の右手が乳首から陰茎に向かったのを、彼女は見逃さなかった。
「だめよ」
彼女はイジワルな目をしてこちらを見て、私の手を彼女の胸へ運ぶ。
一心不乱に揉みしだき、彼女の乳首を弄そぶ。
乳首は、優しく触るが、もみしだく力は抑えられなかった。
爪で乳首を弾くと、彼女は あんっ と小さく跳ねた。
私は両手で、彼女の乳首を責め立てる。
あんっ んっんっんっんっ
可愛らしさと美しさを兼ね備えた顔が快楽に歪む。
口端から垂れた唾液を吸い、口に舌をねじ込む。
ふと、陰茎に温かな液が垂れてきていることに気がついた。
彼女の股に手を伸ばすと、汁が溢れていた。
「っ、、、もう、挿れてください」
涙目の彼女は、苦しそうにこちらを見る。
ゴムを、しなければ。
その後のことは、よく覚えていない。
気がつくと私は彼女に覆い被さり、果てていた。
彼女の息に合わせ、胸が激しく上下する。
「き、気持ちよかったぁ」
彼女はマラソンを終えた選手のように、満足気な爽やかな顔をして、目を瞑った。
自分の陰茎を彼女の膣から引き抜き、触れる。
よかった、ゴムをしていた。
ゴムの中には、信じられないくらい大量の精子が溜まっていた。
すごく、気持ちよかったな。
思い出したように、自分の乳首を指で撫でる。不思議と今は、気持ちよさは感じない。
時計を見ると、11時を回っていた。
4時間くらい、快楽の渦に身を任せていたことになる。
本当に気持ちよかった。
頭がボーッとして、眠るように彼女の胸に頭を沈めた。
とんでもなく気持ちいい。
得意だと言っていただけあって、すごい快感だ。
口内の接地面積が、大きい!
このままではすぐに逝ってしまう。
射精の前に早速依頼した。
「チョコ君。すまないが、私の乳首を気持ちよくしてくれないか?」
チョコは一瞬キョトンとして、すぐにニマッと笑った。
「いいんですか?私にそんなこと言って。私、ちょっとSの気があるんですよ?」
とびっきりの笑顔が眩しい。
笑顔のまま私の乳首を舐め始めた。
ぬるりと温かい下が、私の左乳首を舐める。
舌全体で、広範囲を舐めてくる。
舌が触れる時は温かく、舌が去る時はひんやり冷たい。
それが、ぐるぐると回転するのがわかる。
だんだん舌が細くなっていき、舌先が乳首の先を捉えた。
「んっ」
私は自分の喘ぎ声に、驚いた。
確かに今、気持ちよかった。
今までも気持ちよかったはずなのだが、今のはもっとよかった。
チョコは私の喘ぎ声を聞き逃さず、舌先で乳首を責め続けてくる。
「んっんっんっ」
気持ちいい。
彼女の左手が、私の右胸に触れる。
面的に胸全体を触られる。
彼女の手のひらが、私の乳首を断続的に刺激する。柔らかい刺激。
彼女のふとももが、私の陰茎をなぞる。
スベスベの柔肌が、ゆっくりと上下し、陰茎をやさしく刺激する。
乳首と陰茎の快楽が、少しずつ混ざってくるのがわかる。
「呼吸を意識して。快感の渦が、時計回りに身体を駆け巡るイメージをしながら、ゆっくり息を吸って、吐いて」
チョコの声はいつもの甘さはない。
先生、と言いたくなるような声のトーンだ。
彼女の言葉通り、イメージに集中する。
渦。
快楽の渦。
時計回りの快楽の渦。
ふと、渦の発端が陰茎から立ち上がった感覚があった。
ゆっくりと、生まれた渦を時計回りに運んでいく。
渦は陰茎を通過するたび、少しずつ大きくなる。
「はぁ、はぁ」
自分の呼吸が、吐息を含んでいることに気がついた。
「いいわよ。その調子で、イメージをつづけて」
彼女は私の耳元で吐息を混ぜながら囁いた。
ゾクゾクする。
声が、エロい。
私がうぅ、と声にならない声をあげると、彼女は んふっ と小さく笑って、私の耳に舌を捩じ込んできた。
ドゥルドゥルと音を出しながら、耳を犯される。
快感に腰が痺れた。
「きもちいい?」
耳を口に含みながら、彼女はささやく。
そのささやきも、快感に感じる。
「き、きもちいいです」
乳首を責める彼女の指が立ってきて、刺激が強くなる。
快楽の渦が乳首を通過するたび、頭が痺れる。
気持ちいい。
乳首って、こんなに気持ちのいい場所だったのか。
耳は舌で、乳首は右手で、陰茎は左手で責められる。
私はお留守になった右乳首を、自分の指で刺激し始めた。
「んあぁ!!!」
ガツンと刺激が来た。
合わせるように彼女の刺激も強くなった。
先ほどよりも強く摘み、爪先で弾かれる。
彼女は私の耳から離れ、私の目を覗き込んでくる。
「飲んで」
そう言って彼女は、私の口の中に舌を下品に捩じ込んだ。
ダラダラと唾液が入ってくる。
私は興奮した。
美しいチョコさんの唾液が、私の口を満たし、喉を通り、お腹へ入る。
その現象に、無性に興奮したのだ。
腹の中から快楽の渦が湧き出る感覚に襲われる。
まるで彼女の唾液が、快楽の泉であるかのように、お腹から快楽が波のように押し寄せる。
私の右手が乳首から陰茎に向かったのを、彼女は見逃さなかった。
「だめよ」
彼女はイジワルな目をしてこちらを見て、私の手を彼女の胸へ運ぶ。
一心不乱に揉みしだき、彼女の乳首を弄そぶ。
乳首は、優しく触るが、もみしだく力は抑えられなかった。
爪で乳首を弾くと、彼女は あんっ と小さく跳ねた。
私は両手で、彼女の乳首を責め立てる。
あんっ んっんっんっんっ
可愛らしさと美しさを兼ね備えた顔が快楽に歪む。
口端から垂れた唾液を吸い、口に舌をねじ込む。
ふと、陰茎に温かな液が垂れてきていることに気がついた。
彼女の股に手を伸ばすと、汁が溢れていた。
「っ、、、もう、挿れてください」
涙目の彼女は、苦しそうにこちらを見る。
ゴムを、しなければ。
その後のことは、よく覚えていない。
気がつくと私は彼女に覆い被さり、果てていた。
彼女の息に合わせ、胸が激しく上下する。
「き、気持ちよかったぁ」
彼女はマラソンを終えた選手のように、満足気な爽やかな顔をして、目を瞑った。
自分の陰茎を彼女の膣から引き抜き、触れる。
よかった、ゴムをしていた。
ゴムの中には、信じられないくらい大量の精子が溜まっていた。
すごく、気持ちよかったな。
思い出したように、自分の乳首を指で撫でる。不思議と今は、気持ちよさは感じない。
時計を見ると、11時を回っていた。
4時間くらい、快楽の渦に身を任せていたことになる。
本当に気持ちよかった。
頭がボーッとして、眠るように彼女の胸に頭を沈めた。
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