89 / 91
バニラ香るバスクチーズケーキ
3
しおりを挟む
シャワーを浴び終えた広重は寝室に招き入れられ、亮をギュッと抱きしめるとベッドに押し倒した。
「電気、暗くするッ」
亮が言うと広重はそれを阻止する。
「明るいままが良い。亮の全てを見たい」
亮は恥ずかしかったが、広重の言う通りにした。
「……………後悔しない?」
亮が広重に尋ねる。
「しない。好きだって言ってるだろ!だいたい好きにさせるって言ってたのお前じゃん!」
真っ赤になって広重は言う。
亮も真っ赤になって顔を背ける。
「言ったけど、本当に好きになってくれるかなんて、本当は自信なんかなかった!」
真っ赤になって口を尖らせて亮は言う。
広重は亮が可愛い。勝気で意地悪だが、それも引っくるめて全て。
「好きだよ。亮が好き。大好き!」
広重の言葉に、亮はまだ顔を背けたまま広重を見れない。
「俺だって、好きだよ」
亮が言うと広重は亮の顔を自分に向ける。
「亮。好き」
広重は亮に顔を近づけて唇を重ねる。
亮が広重に抱きつくと、キスが激しくなる。
クチュン、クチュと舌が絡まる。
広重は気持ち良くてキスを止められない。
「硬いモノが当たる」
亮が広重のペニスを握った。
もう、ずっと硬いままのペニス。
いつでも直ぐに爆発しそうで、亮の手で扱かれ広重は呼吸が激しくなる。
「あッ!亮、ヤダッ。擦るなよ」
「ダメだよ。広重の気持ち良さそうな顔見たい」
亮が扱くと広重は身体を支える両腕を震わせて快感に顔を歪める。
「ああッ!亮、気持ちいい」
もうヌルヌルに濡れまくるペニスを亮は離さない。
「亮、やだよ。ヤダッ。手で、イっちゃう」
プルプル震えて広重は言う。
「可愛い、広重。どうしたい?手が嫌なら、口で?」
「く、口も、い、いや、嫌だ」
はぁはぁと息を荒くして広重は言う。
「どこ?言って。どこでイきたい?」
亮はいたぶるように、広重のペニスを擦り続ける。
「ま、亮の、中、に、挿れ、る」
広重の言葉が亮は嬉しい。自分を求めてくれて嬉しい。
「じゃあ、挿れて。広重に挿れて欲しい」
亮は少し恥ずかしかったが脚を開いた。
広重は硬く勃っている亮のペニスを指先でなぞった。
「亮も硬くなってる」
「んんんッ、広重」
亮が目を潤ませている。
「お返し。亮も、先走り凄く垂れてる」
形勢逆転で、広重が亮のペニスの先を指で擦る。
「あああ……………ダメだよッ!出ちゃうッ。広重に触られたら、我慢できない」
プルプル震えて亮は広重を見つめる。その顔が色っぽすぎて、広重は亮が可愛くて仕方ない。
「どこをどうすればいいの?先に、指で慣らしたほうがいい?」
広重が亮のペニスの扱きながら、孔の入り口に中指を当てる。
「あッ!……………ゆっくり、指、入れて」
広重は慎重に指を入れてみる。
第一関節まで入ったが、亮が苦悶の顔をしているので指を入れるのを止めた。
「苦しそうだよ。滑り悪いから痛いだろ?」
「……………大丈夫、準備してるから。挿れて」
亮はそう言うとプイッと顔を横に向けた。
広重は、入り口を潤そうと、もう濡れまくる自分の先を亮の孔に当てた。
狭い入り口に擦り付けているつもりはないが、先が刺激されて気持ち良すぎる。
「あッ、ヤバい。こんなのッ」
はぁはぁと広重の呼吸は乱れる。
亮の孔もヒクヒクと感じていた。
広重はイきそうになり深呼吸をすると、中指をまた亮の孔に入れた。
中はヌルッとして、さっきよりは抵抗がない。
「ああッ、広重!いい………………もっとぉ、中、擦って………………ソコ、感じるッ」
亮が枕を握りしめて悶える。
広重は亮の言う通りに中指で擦りまくる。
「あッ!ああん!……………見る……なッ!」
亮はヒクヒクと中を痙攣させながら、ペニスからポタポタと白濁した体液を滴らせていた。
「電気、暗くするッ」
亮が言うと広重はそれを阻止する。
「明るいままが良い。亮の全てを見たい」
亮は恥ずかしかったが、広重の言う通りにした。
「……………後悔しない?」
亮が広重に尋ねる。
「しない。好きだって言ってるだろ!だいたい好きにさせるって言ってたのお前じゃん!」
真っ赤になって広重は言う。
亮も真っ赤になって顔を背ける。
「言ったけど、本当に好きになってくれるかなんて、本当は自信なんかなかった!」
真っ赤になって口を尖らせて亮は言う。
広重は亮が可愛い。勝気で意地悪だが、それも引っくるめて全て。
「好きだよ。亮が好き。大好き!」
広重の言葉に、亮はまだ顔を背けたまま広重を見れない。
「俺だって、好きだよ」
亮が言うと広重は亮の顔を自分に向ける。
「亮。好き」
広重は亮に顔を近づけて唇を重ねる。
亮が広重に抱きつくと、キスが激しくなる。
クチュン、クチュと舌が絡まる。
広重は気持ち良くてキスを止められない。
「硬いモノが当たる」
亮が広重のペニスを握った。
もう、ずっと硬いままのペニス。
いつでも直ぐに爆発しそうで、亮の手で扱かれ広重は呼吸が激しくなる。
「あッ!亮、ヤダッ。擦るなよ」
「ダメだよ。広重の気持ち良さそうな顔見たい」
亮が扱くと広重は身体を支える両腕を震わせて快感に顔を歪める。
「ああッ!亮、気持ちいい」
もうヌルヌルに濡れまくるペニスを亮は離さない。
「亮、やだよ。ヤダッ。手で、イっちゃう」
プルプル震えて広重は言う。
「可愛い、広重。どうしたい?手が嫌なら、口で?」
「く、口も、い、いや、嫌だ」
はぁはぁと息を荒くして広重は言う。
「どこ?言って。どこでイきたい?」
亮はいたぶるように、広重のペニスを擦り続ける。
「ま、亮の、中、に、挿れ、る」
広重の言葉が亮は嬉しい。自分を求めてくれて嬉しい。
「じゃあ、挿れて。広重に挿れて欲しい」
亮は少し恥ずかしかったが脚を開いた。
広重は硬く勃っている亮のペニスを指先でなぞった。
「亮も硬くなってる」
「んんんッ、広重」
亮が目を潤ませている。
「お返し。亮も、先走り凄く垂れてる」
形勢逆転で、広重が亮のペニスの先を指で擦る。
「あああ……………ダメだよッ!出ちゃうッ。広重に触られたら、我慢できない」
プルプル震えて亮は広重を見つめる。その顔が色っぽすぎて、広重は亮が可愛くて仕方ない。
「どこをどうすればいいの?先に、指で慣らしたほうがいい?」
広重が亮のペニスの扱きながら、孔の入り口に中指を当てる。
「あッ!……………ゆっくり、指、入れて」
広重は慎重に指を入れてみる。
第一関節まで入ったが、亮が苦悶の顔をしているので指を入れるのを止めた。
「苦しそうだよ。滑り悪いから痛いだろ?」
「……………大丈夫、準備してるから。挿れて」
亮はそう言うとプイッと顔を横に向けた。
広重は、入り口を潤そうと、もう濡れまくる自分の先を亮の孔に当てた。
狭い入り口に擦り付けているつもりはないが、先が刺激されて気持ち良すぎる。
「あッ、ヤバい。こんなのッ」
はぁはぁと広重の呼吸は乱れる。
亮の孔もヒクヒクと感じていた。
広重はイきそうになり深呼吸をすると、中指をまた亮の孔に入れた。
中はヌルッとして、さっきよりは抵抗がない。
「ああッ、広重!いい………………もっとぉ、中、擦って………………ソコ、感じるッ」
亮が枕を握りしめて悶える。
広重は亮の言う通りに中指で擦りまくる。
「あッ!ああん!……………見る……なッ!」
亮はヒクヒクと中を痙攣させながら、ペニスからポタポタと白濁した体液を滴らせていた。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる