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わたしはまっちゃんに抱き寄せられて膝の上に座らされた。背中にまっちゃんの温もりを感じる。そして、お腹に手を回されてガッチリホールドされてしまった。
「ふぅ……」
「ひゃん!」
まっちゃんがわたしのうなじに息を吹きかけてくる。ゾワっとするような感覚が全身を走り抜けた。
「せんぱい、もっとドキドキしていいんですよ?」
「うん……」
まっちゃんの柔らかい身体に包まれているせいで、鼓動が激しくなっている。きっと彼女に伝わってしまっているだろう。
それがすごく恥ずかしかった。
「ねえ、せんぱい」
「なに?」
「好きです……」
「わたしも好きだよ」
「あたしのどこが好きなんでしょうか?」
「えーと、優しいところとか、いつも明るくて元気でいるところが好き」
「他にはありますか?」
「あとはちょっと意地悪なところもあるけど、わたしのことを考えてくれてるのがよくわかるし、そういうところにキュンとしちゃうかなって……」
「なるほど、そうだったんですね」
まっちゃんは納得したように何度もうなずいた。
「あたしもせんぱいと同じ気持ちです。大好きですよ♡」
「ありがと……」
「ふふっ、照れてますね」
まっちゃんに頬っぺたをツンツンされる。わたしは顔を赤くして俯いていた。
「ほら、こっち向いてください……」
まっちゃんはわたしの顎に手を添えて、無理やり彼女の方を向かせる。そのまま唇を重ねられた。舌が絡まり合い、お互いを求め合うように貪りあう。
「ぷはっ……」
まっちゃんが口を離すと、銀色に輝く糸が伸びていた。それを指で絡め取りながらクスリと笑う。
「せんぱい、もっとキスしましょうか……」
「うん……」
今度はわたしの方からまっちゃんに口づけをした。しばらくそうやって触れ合っているうちに、だんだん興奮が高まっていく。
「せんぱい、もう我慢できないんですね……」
「うん……お願い」
「わかりました。じゃあ、そろそろ始めましょうか」
まっちゃんはわたしを押し倒してきた。そして、そのまま覆いかぶさってくる。
「せんぱい、たくさん愛してあげますからね……」
「はい……」
わたしたちは再びキスをする。そして、まっちゃんはわたしの服を脱がし始めた。下着姿になったところで、今度は自分の番だと言わんばかりに、まっちゃんも着ているものを脱いでいく。わたしたちの間に隔たるものはなくなった。
「せんぱい、綺麗ですよ……」
まっちゃんはそう言いながらわたしの胸を揉み始めた。最初は優しく撫でるように、それから徐々に強くしていく。
「あっ……」
「せんぱい、可愛い声が出てますね……」
まっちゃんはわたしの首筋にキスをしてくる。同時に乳首を摘まれた。両方を同時に責められて、頭がおかしくなりそうになる。
「まっちゃ……だめぇ……」
「ふふっ、何がダメなんですか?」
「いじわるしないで……」
「だってせんぱいの反応が可愛いんですもん」
まっちゃんはそう言って笑った。そして、わたしの耳元で囁いてくる。
「せんぱい、そろそろいいんじゃないですか?」
「う、うん……」
わたしが返事をすると、まっちゃんは自分の指を口に含んで唾液まみれにした。そして、わたしのお尻の穴に触れてくる。
「せんぱい、力抜いてくださいね……」
そう言うと、まっちゃんはゆっくりと中へ侵入させてきた。異物感に襲われる。しかし、それも最初だけだった。すぐに慣れてきて、むしろ快感を覚えるようになる。
「せんぱい、どうですか?」
「きもちいいよぉ……」
「ふふっ、良かったです。じゃあ、動かしていきますよ……」
まっちゃんは徐々に激しく出し入れを始めた。腸壁を擦られるたびに、背骨が溶けそうなほどの快楽が生まれる。
「あんっ! それすごいぃ……」
「せんぱい、そんなに大きな声で喘いじゃダメですよ? 隣の人に聞こえちゃいますから……」
「ごめんなさい……」
わたしは慌てて両手で口を塞いだ。しかし、それでも漏れ出てしまう。その様子を見たまっちゃんは楽しげに微笑んでいた。
「せんぱい、かわいい……」
「やぁ……」
わたしの顔を見たまっちゃんはさらに興奮したようだ。さらに動きが激しくなる。やがて限界が訪れた。
「イクッ!」
わたしは盛大に絶頂を迎えた。身体から力が抜けてぐったりする。
「せんぱい、気持ちよかったみたいですね……」
まっちゃんはまだ満足していないようだった。彼女はわたしの秘部に手を伸ばすと、クリトリスを刺激する。
「ひゃう!?」
敏感になっていたせいもあって、わたしはすぐにイッてしまった。まっちゃんは休む暇を与えずに、ひたすらそこを攻め続ける。
「まっちゃん、待って……」
「待たないですよーだ♪」
まっちゃんは意地の悪い笑顔を浮かべると、わたしの中に指を入れてきた。2本同時に動かされる。膣内と肛門の両方から刺激を受けるという未知の感覚に戸惑っていた。
「せんぱい、こっちにも集中してくださいね……」
「むりだよぉ……もうイキすぎて辛いの……」
「でも、まだまだいけますよね?」
まっちゃんは容赦なくわたしの弱いところを刺激し続けた。何度もイカされて、わたしは意識を失いかける。しかし、次の瞬間にはまた覚醒させられて、さらなる高みへと押し上げられていた。
「せんぱい、あたしのこと好きですか?」
「好き、大好き……」
「嬉しいです。あたしもせんぱいのことが大好きですよ♡」
まっちゃんはわたしの身体を抱きしめた。そして、キスをしてくれる。舌を絡め合わせているうちに、わたしは再び果てた。
「せんぱい、すごく可愛かったですよ……」
「ありがとう……」
まっちゃんはわたしの頭を撫でてくれた。それから優しく抱きしめてくれる。
「せんぱい、疲れましたか?」
「少しだけ……」
「じゃあ、このまま寝ちゃいましょうか」
「うん……」
わたしたちは抱き合ったまま眠りについた。幸せな気分に包まれているうちに、いつの間にか深い夢の世界に誘われていく。
☆☆☆
朝起きると、まっちゃんの姿はなかった。まっちゃんは生徒会役員として、よく朝早くから打ち合わせをしている時がある。
代わりにメモ用紙が置かれていて、そこにはこう書かれていた。
『おはようございます、せんぱい。昨日はお楽しみでしたね。とても可愛くて素敵な姿を見せてくれました。これからもよろしくお願いします。』
わたしはその紙を手に取って眺めていた。そして、自然と顔がにやけてくる。
「こちらこそ、よろしくお願いします」
わたしはまっちゃんへの愛しさが止まらなくなって、思わず彼女の名前を呼んだ。
しかし、返事はない。今度は寂しくなって泣きそうになった。だが、泣かない。まっちゃんの代わりとして、わたしは自分の頬っぺたをつねった。痛い……。やっぱり泣いてしまいそうだ。わたしの目からは涙が溢れ出す。
「まっちゃんに会いたい……」
わたしはそう呟いた後で、部屋の隅に置いてあったカバンの中からスマホを取り出した。まっちゃんに電話をかける。呼び出し音が鳴り続けている間も、わたしはずっと彼女の名前を呼び続けていた。しかし、彼女が電話に出ることはない。
「どうして出ないの?」
そう問いかけても答えが返ってくることはなかった。虚無感に襲われる。
「まっちゃん……」
しばらくして諦めがついたのか、わたしは通話終了ボタンを押した。それから、しばらくの間は何も手につかなくなるほど落ち込んでいた。しかし、いつまでも悲しんではいられない。気を取り直して、学校に行く準備を始めることにした。
身支度を整えてから寮を出る。外は快晴だった。澄んだ青空を見上げながら歩いていると、さっきまで死にそうな気分だったのに、なぜだか心まで晴れやかな気持ちになるような気がする。
校門を通り過ぎようとしたところで、誰かに声をかけられた。振り返ると、そこに立っていた人物を見て驚く。
「まっちゃん……?」
「はい、せんぱい。あなたのまっちゃんですよ~」
まっちゃんが満面の笑みを浮かべて近づいてきた。そして、わたしの手を握ると歩き始める。
「まっちゃん、なんでここにいるの?」
「せんぱいに会いたくて、打ち合わせ終わってからここで待ってたんですよ」
「ほんとう?」
「はい!」
まっちゃんは嬉しそうにそう言った。わたしは幸せを噛み締める。
「ねぇ、まっちゃん……」
「どうしました?」
「大好き!」
わたしはそう言って彼女に抱きついた。まっちゃんは驚いた様子だったが、すぐに受け入れてくれる。
「せんぱい、急にどうしたんですか?」
「なんでもないよ……」
「えぇ~、教えてくださいよぉ」
まっちゃんは不満げな表情を見せた。そんな彼女に向かって言う。
「まっちゃん、大好き!」
「はい! あたしもせんぱいのことが好きですよ!」
まっちゃんは元気良く返事をした。わたしはそんな彼女を見ているだけで幸せな気持ちになれた。
この先、何があってもまっちゃんと一緒に乗り越えていこうと思う。
「さぁ、行きましょう! せんぱい」
「うんっ!」
わたしたちは手を繋いで歩き始めた。
今日もいつも通りの一日が始まる。
「ふぅ……」
「ひゃん!」
まっちゃんがわたしのうなじに息を吹きかけてくる。ゾワっとするような感覚が全身を走り抜けた。
「せんぱい、もっとドキドキしていいんですよ?」
「うん……」
まっちゃんの柔らかい身体に包まれているせいで、鼓動が激しくなっている。きっと彼女に伝わってしまっているだろう。
それがすごく恥ずかしかった。
「ねえ、せんぱい」
「なに?」
「好きです……」
「わたしも好きだよ」
「あたしのどこが好きなんでしょうか?」
「えーと、優しいところとか、いつも明るくて元気でいるところが好き」
「他にはありますか?」
「あとはちょっと意地悪なところもあるけど、わたしのことを考えてくれてるのがよくわかるし、そういうところにキュンとしちゃうかなって……」
「なるほど、そうだったんですね」
まっちゃんは納得したように何度もうなずいた。
「あたしもせんぱいと同じ気持ちです。大好きですよ♡」
「ありがと……」
「ふふっ、照れてますね」
まっちゃんに頬っぺたをツンツンされる。わたしは顔を赤くして俯いていた。
「ほら、こっち向いてください……」
まっちゃんはわたしの顎に手を添えて、無理やり彼女の方を向かせる。そのまま唇を重ねられた。舌が絡まり合い、お互いを求め合うように貪りあう。
「ぷはっ……」
まっちゃんが口を離すと、銀色に輝く糸が伸びていた。それを指で絡め取りながらクスリと笑う。
「せんぱい、もっとキスしましょうか……」
「うん……」
今度はわたしの方からまっちゃんに口づけをした。しばらくそうやって触れ合っているうちに、だんだん興奮が高まっていく。
「せんぱい、もう我慢できないんですね……」
「うん……お願い」
「わかりました。じゃあ、そろそろ始めましょうか」
まっちゃんはわたしを押し倒してきた。そして、そのまま覆いかぶさってくる。
「せんぱい、たくさん愛してあげますからね……」
「はい……」
わたしたちは再びキスをする。そして、まっちゃんはわたしの服を脱がし始めた。下着姿になったところで、今度は自分の番だと言わんばかりに、まっちゃんも着ているものを脱いでいく。わたしたちの間に隔たるものはなくなった。
「せんぱい、綺麗ですよ……」
まっちゃんはそう言いながらわたしの胸を揉み始めた。最初は優しく撫でるように、それから徐々に強くしていく。
「あっ……」
「せんぱい、可愛い声が出てますね……」
まっちゃんはわたしの首筋にキスをしてくる。同時に乳首を摘まれた。両方を同時に責められて、頭がおかしくなりそうになる。
「まっちゃ……だめぇ……」
「ふふっ、何がダメなんですか?」
「いじわるしないで……」
「だってせんぱいの反応が可愛いんですもん」
まっちゃんはそう言って笑った。そして、わたしの耳元で囁いてくる。
「せんぱい、そろそろいいんじゃないですか?」
「う、うん……」
わたしが返事をすると、まっちゃんは自分の指を口に含んで唾液まみれにした。そして、わたしのお尻の穴に触れてくる。
「せんぱい、力抜いてくださいね……」
そう言うと、まっちゃんはゆっくりと中へ侵入させてきた。異物感に襲われる。しかし、それも最初だけだった。すぐに慣れてきて、むしろ快感を覚えるようになる。
「せんぱい、どうですか?」
「きもちいいよぉ……」
「ふふっ、良かったです。じゃあ、動かしていきますよ……」
まっちゃんは徐々に激しく出し入れを始めた。腸壁を擦られるたびに、背骨が溶けそうなほどの快楽が生まれる。
「あんっ! それすごいぃ……」
「せんぱい、そんなに大きな声で喘いじゃダメですよ? 隣の人に聞こえちゃいますから……」
「ごめんなさい……」
わたしは慌てて両手で口を塞いだ。しかし、それでも漏れ出てしまう。その様子を見たまっちゃんは楽しげに微笑んでいた。
「せんぱい、かわいい……」
「やぁ……」
わたしの顔を見たまっちゃんはさらに興奮したようだ。さらに動きが激しくなる。やがて限界が訪れた。
「イクッ!」
わたしは盛大に絶頂を迎えた。身体から力が抜けてぐったりする。
「せんぱい、気持ちよかったみたいですね……」
まっちゃんはまだ満足していないようだった。彼女はわたしの秘部に手を伸ばすと、クリトリスを刺激する。
「ひゃう!?」
敏感になっていたせいもあって、わたしはすぐにイッてしまった。まっちゃんは休む暇を与えずに、ひたすらそこを攻め続ける。
「まっちゃん、待って……」
「待たないですよーだ♪」
まっちゃんは意地の悪い笑顔を浮かべると、わたしの中に指を入れてきた。2本同時に動かされる。膣内と肛門の両方から刺激を受けるという未知の感覚に戸惑っていた。
「せんぱい、こっちにも集中してくださいね……」
「むりだよぉ……もうイキすぎて辛いの……」
「でも、まだまだいけますよね?」
まっちゃんは容赦なくわたしの弱いところを刺激し続けた。何度もイカされて、わたしは意識を失いかける。しかし、次の瞬間にはまた覚醒させられて、さらなる高みへと押し上げられていた。
「せんぱい、あたしのこと好きですか?」
「好き、大好き……」
「嬉しいです。あたしもせんぱいのことが大好きですよ♡」
まっちゃんはわたしの身体を抱きしめた。そして、キスをしてくれる。舌を絡め合わせているうちに、わたしは再び果てた。
「せんぱい、すごく可愛かったですよ……」
「ありがとう……」
まっちゃんはわたしの頭を撫でてくれた。それから優しく抱きしめてくれる。
「せんぱい、疲れましたか?」
「少しだけ……」
「じゃあ、このまま寝ちゃいましょうか」
「うん……」
わたしたちは抱き合ったまま眠りについた。幸せな気分に包まれているうちに、いつの間にか深い夢の世界に誘われていく。
☆☆☆
朝起きると、まっちゃんの姿はなかった。まっちゃんは生徒会役員として、よく朝早くから打ち合わせをしている時がある。
代わりにメモ用紙が置かれていて、そこにはこう書かれていた。
『おはようございます、せんぱい。昨日はお楽しみでしたね。とても可愛くて素敵な姿を見せてくれました。これからもよろしくお願いします。』
わたしはその紙を手に取って眺めていた。そして、自然と顔がにやけてくる。
「こちらこそ、よろしくお願いします」
わたしはまっちゃんへの愛しさが止まらなくなって、思わず彼女の名前を呼んだ。
しかし、返事はない。今度は寂しくなって泣きそうになった。だが、泣かない。まっちゃんの代わりとして、わたしは自分の頬っぺたをつねった。痛い……。やっぱり泣いてしまいそうだ。わたしの目からは涙が溢れ出す。
「まっちゃんに会いたい……」
わたしはそう呟いた後で、部屋の隅に置いてあったカバンの中からスマホを取り出した。まっちゃんに電話をかける。呼び出し音が鳴り続けている間も、わたしはずっと彼女の名前を呼び続けていた。しかし、彼女が電話に出ることはない。
「どうして出ないの?」
そう問いかけても答えが返ってくることはなかった。虚無感に襲われる。
「まっちゃん……」
しばらくして諦めがついたのか、わたしは通話終了ボタンを押した。それから、しばらくの間は何も手につかなくなるほど落ち込んでいた。しかし、いつまでも悲しんではいられない。気を取り直して、学校に行く準備を始めることにした。
身支度を整えてから寮を出る。外は快晴だった。澄んだ青空を見上げながら歩いていると、さっきまで死にそうな気分だったのに、なぜだか心まで晴れやかな気持ちになるような気がする。
校門を通り過ぎようとしたところで、誰かに声をかけられた。振り返ると、そこに立っていた人物を見て驚く。
「まっちゃん……?」
「はい、せんぱい。あなたのまっちゃんですよ~」
まっちゃんが満面の笑みを浮かべて近づいてきた。そして、わたしの手を握ると歩き始める。
「まっちゃん、なんでここにいるの?」
「せんぱいに会いたくて、打ち合わせ終わってからここで待ってたんですよ」
「ほんとう?」
「はい!」
まっちゃんは嬉しそうにそう言った。わたしは幸せを噛み締める。
「ねぇ、まっちゃん……」
「どうしました?」
「大好き!」
わたしはそう言って彼女に抱きついた。まっちゃんは驚いた様子だったが、すぐに受け入れてくれる。
「せんぱい、急にどうしたんですか?」
「なんでもないよ……」
「えぇ~、教えてくださいよぉ」
まっちゃんは不満げな表情を見せた。そんな彼女に向かって言う。
「まっちゃん、大好き!」
「はい! あたしもせんぱいのことが好きですよ!」
まっちゃんは元気良く返事をした。わたしはそんな彼女を見ているだけで幸せな気持ちになれた。
この先、何があってもまっちゃんと一緒に乗り越えていこうと思う。
「さぁ、行きましょう! せんぱい」
「うんっ!」
わたしたちは手を繋いで歩き始めた。
今日もいつも通りの一日が始まる。
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