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それでも止まらることはない青さんの大きなイビキ。
青さんは今でも熟睡していると何をされても起きることはないらしい。
“修学旅行の朝は大変だったんだよ!
ほぼ寝たままの青に制服を着させてみんなで担いで点呼の場所まで走って!!”
修学旅行から帰って来た鎌田さんが珍しく結構怒りながら私に愚痴を言っていた。
青さんのせいで自分のへアセットの時間が取れなかったらしい。
“俺は最低でも5時間は寝ないと起きれないって何度も言ったしお前だって知ってるのに、それでもみんなで俺の睡眠を阻止してきたんだろ!!?”
怒りながら反論していた青さんの姿を思い出し、昨晩は1時には寝ていたであろう青さんのおちんちんを舐めていく。
お兄ちゃんに昨日のことを電話で報告した後、汗だくになっていた身体を流す為にシャワーを浴びた。
部屋を出た時には聞こえなかったイビキが、部屋に戻ろうとした時には青さんの寝室の扉の向こう側から聞こえてきていた。
青さんが寝始めてからそろそろ5時間が経つこの時間に、私が青さんの大きくなっているおちんちんを舐めたり咥えたりしていると・・・
「だれ・・・・・・・・?」
青さんの掠れた声が小さく聞こえてきて・・・
掛け布団の上から手で私の頭を退かそうとしてきた。
「おれ・・・・フ○ラされるのキライなんだよ・・・。」
“その口でキスとか絶対に無理だし!!
まず、俺のチ○コしょんべん出してる所だぞ!?”
“青だけじゃなくて男はみんな出してるぞ?”
青さんと鎌田さんの会話を思い出し、それには思わず小さく笑いながら青さんのおちんちんから口を離した。
そして・・・
“誰?”という質問に答えようとした。
私が青さんの家に一緒に住むことになったとしても、朝にこんなことをしに来る女の人が青さんには何人かいるらしい。
それには苦しくなってくるけれど、私は口を開いた。
「望です・・・。」
そう言った後に気付いた。
青さんの元カノである“ノゾミさん”の存在を。
だから、言った。
「清掃員加藤望です。」
“清掃”をする為にこんなことをしている私が、“秘書”でもなく“ただの加藤望”でもなくそう答えた。
そしたらバッ───────...と、青さんの胸の方の掛け布団が捲られ、青さんの顔が暗い中でも何となく見えた。
「マジか・・・、今日の夢はフ○ラまでしてくれんのか・・・。」
寝惚けているらしい青さんがそんなことを言ったかと思ったら・・・
「顔・・・やっぱ、見えねーな・・・。
俺は望のエロい顔なんて見たことねーからな・・・。
でも・・・気持ちよかったらもっとして・・・。」
夢だと思っているからか“もっとして”と言われてしまい、それにはどうしようかとも思ったけれど、またペロッと青さんのおちんちんを舐めた。
これは“普通”に、私が舐めたいから舐めた。
「ハァッ・・・気持ち良い・・・・・」
青さんがそう言って、私に向かってゆっくりと片手を伸ばしてきた。
「今日はマジで出そう・・・。
いや、毎回言ってるけど出たことねーか・・・。
流石に夢精するような歳ではない。」
青さんの大きな手が私の頬を優しく包んだ。
「でも、今日は出るかも・・・。
普通の望じゃなくて今日は“清掃員”なんだろ?
俺の精子の清掃して?」
フ○ラが嫌いなはずの青さんからそうお願いをされ、私はおマ○コが濡れてきたのに気付きながら、まだ夢の中にいる青さんの大きなおちんちんを口の中いっぱいに沈めていった。
青さんは今でも熟睡していると何をされても起きることはないらしい。
“修学旅行の朝は大変だったんだよ!
ほぼ寝たままの青に制服を着させてみんなで担いで点呼の場所まで走って!!”
修学旅行から帰って来た鎌田さんが珍しく結構怒りながら私に愚痴を言っていた。
青さんのせいで自分のへアセットの時間が取れなかったらしい。
“俺は最低でも5時間は寝ないと起きれないって何度も言ったしお前だって知ってるのに、それでもみんなで俺の睡眠を阻止してきたんだろ!!?”
怒りながら反論していた青さんの姿を思い出し、昨晩は1時には寝ていたであろう青さんのおちんちんを舐めていく。
お兄ちゃんに昨日のことを電話で報告した後、汗だくになっていた身体を流す為にシャワーを浴びた。
部屋を出た時には聞こえなかったイビキが、部屋に戻ろうとした時には青さんの寝室の扉の向こう側から聞こえてきていた。
青さんが寝始めてからそろそろ5時間が経つこの時間に、私が青さんの大きくなっているおちんちんを舐めたり咥えたりしていると・・・
「だれ・・・・・・・・?」
青さんの掠れた声が小さく聞こえてきて・・・
掛け布団の上から手で私の頭を退かそうとしてきた。
「おれ・・・・フ○ラされるのキライなんだよ・・・。」
“その口でキスとか絶対に無理だし!!
まず、俺のチ○コしょんべん出してる所だぞ!?”
“青だけじゃなくて男はみんな出してるぞ?”
青さんと鎌田さんの会話を思い出し、それには思わず小さく笑いながら青さんのおちんちんから口を離した。
そして・・・
“誰?”という質問に答えようとした。
私が青さんの家に一緒に住むことになったとしても、朝にこんなことをしに来る女の人が青さんには何人かいるらしい。
それには苦しくなってくるけれど、私は口を開いた。
「望です・・・。」
そう言った後に気付いた。
青さんの元カノである“ノゾミさん”の存在を。
だから、言った。
「清掃員加藤望です。」
“清掃”をする為にこんなことをしている私が、“秘書”でもなく“ただの加藤望”でもなくそう答えた。
そしたらバッ───────...と、青さんの胸の方の掛け布団が捲られ、青さんの顔が暗い中でも何となく見えた。
「マジか・・・、今日の夢はフ○ラまでしてくれんのか・・・。」
寝惚けているらしい青さんがそんなことを言ったかと思ったら・・・
「顔・・・やっぱ、見えねーな・・・。
俺は望のエロい顔なんて見たことねーからな・・・。
でも・・・気持ちよかったらもっとして・・・。」
夢だと思っているからか“もっとして”と言われてしまい、それにはどうしようかとも思ったけれど、またペロッと青さんのおちんちんを舐めた。
これは“普通”に、私が舐めたいから舐めた。
「ハァッ・・・気持ち良い・・・・・」
青さんがそう言って、私に向かってゆっくりと片手を伸ばしてきた。
「今日はマジで出そう・・・。
いや、毎回言ってるけど出たことねーか・・・。
流石に夢精するような歳ではない。」
青さんの大きな手が私の頬を優しく包んだ。
「でも、今日は出るかも・・・。
普通の望じゃなくて今日は“清掃員”なんだろ?
俺の精子の清掃して?」
フ○ラが嫌いなはずの青さんからそうお願いをされ、私はおマ○コが濡れてきたのに気付きながら、まだ夢の中にいる青さんの大きなおちんちんを口の中いっぱいに沈めていった。
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