32 / 163
第二章
ポテチ試食会
しおりを挟むはい!マリアベルです
今日はポテトチップスを作りたいと思います。
場所は学園の食堂をお借りしました!
ポテトを薄くスライス
たんたんたんたんたん
水にさらして、タオルでよく水気を取る。
はい、ここがポイントね。
そしたら油の鍋を二つ用意、高温と中温
中温で素揚げして浮いて来たら高温へ移動
カラッとしたら紙にあげまーす。
そしておばあちゃん秘伝の第二ポイント
油を切ったポテトと塩少々を 紙袋に入れ、
回す、回す、回す
私は脱水機、私は脱水機、無心に回す
ビリっ、、脇の下切れちゃった
オホホ やってしまったわ
でも、回さないとちょっと脂っこいのね!
でも、大成功よ!
厨房の方々にも褒めて頂けたわ。
と、言う事で、
ポテチを持ってレッド先輩に先日のお礼に伺おうと思っております。
いつも図書館裏で訓練しているから
今日はいるかなあ?
いたいた。
「ハワード様、先日はありがとうございました」
「お!マリアか、ハワード様だなんて居心地悪いぜ。フレディでいいよ。
「ダメですよ、目上の方には絶対敬称必要です!」
だって、遊園会で、安倍晋三さんにあって
「晋三でいいよ!」
と言われて、はい そうですか、
じゃあ「しんぞぉー!」と呼べますか?
トランプじゃあるまいし。
「まあ、面倒くせ~けど、貴族だからな
仕方ないか、マリアはしっかりしているな!
今日はどうした、」
「先日のお礼にお菓子持ってきました
よかったらどうぞ。」
ポテトチップスを差し出した。
バリバリ、バリバリ
お、上手い これ!止まらない!
レッド先輩怒涛のごとく食べ出した、
塩っぱい物の後に甘いもの食べるとノンカロリー
すかさずパンの耳ラスクを取り出した。
「これもいけるんですよ、お試しあれ!」
「塩っぱいと甘いの絶妙だな!ホント止まらないや、」
そして告白する
「その、甘いの、パンの耳です、、、」
「えっ?ぱんのみみ、、、」
あはは、あはは、あはは、、、、、
「美味いじゃないかぁービックリだな!
マリア料理上手いんだなぁ」
和気あいあいと お話していいた、
「二人でなにしてんのぉ~」
後ろからポテチ入りの紙袋を奪われた
王子&ホスト紫&エロブルーの3バカであった
もー、返してよー
せっかく作ったのに、、、
手を挙げたら、みんなの視線が脇の下、
空気が、凍った。
あっ、切れてたんだ、、、
さすがにこれは恥ずかしい
真っ赤になって「バカァ~」
夕日に向かって走り去った。
—————————-
「この、バリバリしたの美味しいですね。」
「あ、それ芋だってさ」
「へー、あの娘 料理もするんだ?普通侍女は料理しないよね?」
「苦労しているのかな?服も切れていたし、、、、」
—しんみり—
「この、甘いの美味しいね!」
「サクサクして、甘みが抑えられていて」
「ああ、あと引く美味しさだな」
「止まらないね!」
「あっ、王子、それ パンの耳だって」
パンの耳、馬の餌、パンの耳、馬の餌
沈黙……………
——-苦労しているんだなぁ———
彼らの中で、マリアベル非道伝説が少し進んだ
67
あなたにおすすめの小説
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
[完結]前世引きこもりの私が異世界転生して異世界で新しく人生やり直します
mikadozero
ファンタジー
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
ーーーーーーーーー
毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
異世界の片隅で、穏やかに笑って暮らしたい
木の葉
ファンタジー
『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。
下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。
キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。
家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。
隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。
一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。
ハッピーエンドです。
最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
ぽらいと
ファンタジー
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
巻き込まれて異世界召喚? よくわからないけど頑張ります。 〜JKヒロインにおばさん呼ばわりされたけど、28才はお姉さんです〜
トイダノリコ
ファンタジー
会社帰りにJKと一緒に異世界へ――!?
婚活のために「料理の基本」本を買った帰り道、28歳の篠原亜子は、通りすがりの女子高生・星野美咲とともに突然まぶしい光に包まれる。
気がつけばそこは、海と神殿の国〈アズーリア王国〉。
美咲は「聖乙女」として大歓迎される一方、亜子は「予定外に混ざった人」として放置されてしまう。
けれど世界意識(※神?)からのお詫びとして特殊能力を授かった。
食材や魔物の食用可否、毒の有無、調理法までわかるスキル――〈料理眼〉!
「よし、こうなったら食堂でも開いて生きていくしかない!」
港町の小さな店〈潮風亭〉を拠点に、亜子は料理修行と新生活をスタート。
気のいい夫婦、誠実な騎士、皮肉屋の魔法使い、王子様や留学生、眼帯の怪しい男……そして、彼女を慕う男爵令嬢など個性豊かな仲間たちに囲まれて、"聖乙女イベントの裏側”で、静かに、そしてたくましく人生を切り拓く異世界スローライフ開幕。
――はい。静かに、ひっそり生きていこうと思っていたんです。私も.....(アコ談)
*AIと一緒に書いています*
勝手にダンジョンを創られ魔法のある生活が始まりました
久遠 れんり
ファンタジー
別の世界からの侵略を機に地球にばらまかれた魔素、元々なかった魔素の影響を受け徐々に人間は進化をする。
魔法が使えるようになった人類。
侵略者の想像を超え人類は魔改造されていく。
カクヨム公開中。
無一文で追放される悪女に転生したので特技を活かしてお金儲けを始めたら、聖女様と呼ばれるようになりました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
スーパームーンの美しい夜。仕事帰り、トラックに撥ねらてしまった私。気づけば草の生えた地面の上に倒れていた。目の前に見える城に入れば、盛大なパーティーの真っ最中。目の前にある豪華な食事を口にしていると見知らぬ男性にいきなり名前を呼ばれて、次期王妃候補の資格を失ったことを聞かされた。理由も分からないまま、家に帰宅すると「お前のような恥さらしは今日限り、出ていけ」と追い出されてしまう。途方に暮れる私についてきてくれたのは、私の専属メイドと御者の青年。そこで私は2人を連れて新天地目指して旅立つことにした。無一文だけど大丈夫。私は前世の特技を活かしてお金を稼ぐことが出来るのだから――
※ 他サイトでも投稿中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる