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第一章 おばあちゃん編
一か月経ちました〜半年経ちました
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タイムスリップして一か月
幼稚園児並みに 言葉を話す事が出来るようになった。
そして、この若い身体にも、やっと慣れてきた。
若いっていい。足腰が痛くならない。いつまでも動いていられる。
若さの恩恵をしみじみ感じてしまいました。
今日もお掃除頑張りましょー!と気合を入れてたら
「マリアベルさ~ん旦那様がお呼びよ!」
クララさんが私を呼んでる声がする
はてはて、なんだろう?
そうだ、新規採用の面通しね!
首にならないように頑張ってアピールしなければと思い 紙にアピールポイントを箇条書きして面会に臨んだ。
「旦那様、初めまして。マリアベルです。
言葉は上手にしゃべべべべ(どもっちゃった)
頑張ってお仕事します。宜しくお願いします」(土下座)
「もうよい下がれ」
「ハイ」 ドア パタン
緊張したぁ
またクララさんが泣いてた。
もー泣き虫なんだからぁ
大丈夫そうだったよ クララさん心配かけてごめんね
どうやら首にならずにすみそうです。
******************
タイムスリップして半年
大分言葉を覚え 意思の疎通も上手く出来る様になってきた。
どうやらこの世界には魔法があるらしい。
奥様とお嬢様は私を見ると嫌味を言い、風とか石とか魔法で飛ばしてくる。
そして、どうやら私睨まれているらしい。
風 地味に痛いし石は掃除するの大変!
迷惑な話だわ。
せっかくの魔法使いなんだからもっと違う使い方すればいいのに。
風で落ち葉飛ばす とか石で川の土手作るとか、
イジメにばっかり精出して 宝物の持ち腐れよね
うーん、最近気が付いたんだけど、みんな何かを隠しているような気がするの。
すっごく気になるわぁ。
でも昔から「寝た子を起こすな」というじゃない
隠し事は知らんぷりしている方が得
今日も元気にお掃除しましょー♪
「マリアベルさ~ん、旦那様がお呼びよ!」
えっ、私 何かした?ドキドキ
「お呼びに従いマリアベル参上致しました。
何か粗相を致しましたでしょうか?」
「明日から家庭教師を付ける。
もう使用人のフリをするのは止めよ!」
「差し出がましいですが、私は召使いですが?
言葉が分からないので何か言い方が変でしょうか?
ご不快にさせてしまいましたか?
申し訳ございません。首は何卒ご容赦下さい」
首になりたくない一心で土下座をする。
「本当に記憶が無いのか?」
「12歳前の記憶が無く、一時言葉も忘れてしまったようです」
「そうか、詳しい事はセバスチャンに聞け!」
ははぁー(土下座)
取り敢えず首は免れだようだ
またクララさんが泣いていた。
仕事も残ってるし、今日はお風呂の日
明日思い切って皆んなに過去の事聞いてみようかな。
しかし、、、家庭教師?
私、やっぱり言葉変なのかしら?
銀の女神様、今日もありがとうございました。
星がキラキラ輝いた
朝、昨日の旦那様との会話内容を語り
マリアさんとクララさんに、私の生い立ちと記憶喪失の件を聞いてみた。
話すと長くなるので 夕食後私の部屋に集合して教えてくれると約束して仕事についた。
窓ガラスを磨いていると、侍女を引き連れた奥様に遭遇。
また因縁つけられる 嫌だわぁ、と考えていたら 突然 扇で殴られた。
「使用人は使用人らしく掃除だけしてればいいのです。家庭教師ですって!思い上がりも甚だしい」
奥様い 怒りが収まらずキーキー喚いてる
こーいう時は黙って下を向いているに限る
(ああ、薔薇が五分咲きで綺麗ねぇ)
気がついたら奥様はいなくなっていた。
奥様って誰かに似ているんだけど うーん思い出せない 年取ると忘れっぽくて困っちゃう。
そのうち思い出すでしょ!
そしてガラス磨きを再開した。
夜、生い立ちを話すためにクララとマリアが来てくれた
でも、でも、でも、眠い
頭は老人 身体は子供 なので夜は眠い
話を聞くまで寝れない 座ると寝ちゃうから立っていよう。
「あのね 貴女のお母様は、、、」
あっ!!!思い出した 奥様 死んだ夫の3番目の愛人に似てるんだわ
口元とか、嫌味ったらしい言い回し、ソックリ!
思い出せてホッとしたぁー
と思ったら急に強い眠気に襲われた。
グゥ~ マリアベルは立ったまま寝てしまった。
マリアとクララに寝巻きに着替えさせてもらい何も無かったように眠りこけていたマリアベルであった。
****************
翌日のこと、
結局、生い立ちについては聞けなかったが 日が悪かったのだろうと思い 今度は大安の日を選んで聞こうと考えていたマリアベルであった
(残念ながらこの国には大安吉日などは無い)
日本の孫達元気かしら
おばあちゃん ワープしたなんて聞いたら驚くわよね ウフフフ
そう考えると楽しくなった。
ご機嫌になり鼻歌混じりで銀食器を磨いていた。
天の花が踏み躙られ
穢れを血で洗う時
欲に惑どい 一本の花を手折り砕け
罪無きものの白き魂を穢す。
銀の器に飾られた自己を持たぬカケラが暗闇から……………
「マリアベルさんその歌はどちらで、、、」
セバスチャンさんの問いかけに、私は、
「最近よく夢で見る女神様が歌っておられる歌なんですけどね、私すぐ寝ちゃうから最後まで覚えていないんです!」
「確か、あの詩はコーネリア様が口ずさんでおられた•••」
セバスチャンは見えないようにコッソリと目頭をハンカチで拭うのであった。
幼稚園児並みに 言葉を話す事が出来るようになった。
そして、この若い身体にも、やっと慣れてきた。
若いっていい。足腰が痛くならない。いつまでも動いていられる。
若さの恩恵をしみじみ感じてしまいました。
今日もお掃除頑張りましょー!と気合を入れてたら
「マリアベルさ~ん旦那様がお呼びよ!」
クララさんが私を呼んでる声がする
はてはて、なんだろう?
そうだ、新規採用の面通しね!
首にならないように頑張ってアピールしなければと思い 紙にアピールポイントを箇条書きして面会に臨んだ。
「旦那様、初めまして。マリアベルです。
言葉は上手にしゃべべべべ(どもっちゃった)
頑張ってお仕事します。宜しくお願いします」(土下座)
「もうよい下がれ」
「ハイ」 ドア パタン
緊張したぁ
またクララさんが泣いてた。
もー泣き虫なんだからぁ
大丈夫そうだったよ クララさん心配かけてごめんね
どうやら首にならずにすみそうです。
******************
タイムスリップして半年
大分言葉を覚え 意思の疎通も上手く出来る様になってきた。
どうやらこの世界には魔法があるらしい。
奥様とお嬢様は私を見ると嫌味を言い、風とか石とか魔法で飛ばしてくる。
そして、どうやら私睨まれているらしい。
風 地味に痛いし石は掃除するの大変!
迷惑な話だわ。
せっかくの魔法使いなんだからもっと違う使い方すればいいのに。
風で落ち葉飛ばす とか石で川の土手作るとか、
イジメにばっかり精出して 宝物の持ち腐れよね
うーん、最近気が付いたんだけど、みんな何かを隠しているような気がするの。
すっごく気になるわぁ。
でも昔から「寝た子を起こすな」というじゃない
隠し事は知らんぷりしている方が得
今日も元気にお掃除しましょー♪
「マリアベルさ~ん、旦那様がお呼びよ!」
えっ、私 何かした?ドキドキ
「お呼びに従いマリアベル参上致しました。
何か粗相を致しましたでしょうか?」
「明日から家庭教師を付ける。
もう使用人のフリをするのは止めよ!」
「差し出がましいですが、私は召使いですが?
言葉が分からないので何か言い方が変でしょうか?
ご不快にさせてしまいましたか?
申し訳ございません。首は何卒ご容赦下さい」
首になりたくない一心で土下座をする。
「本当に記憶が無いのか?」
「12歳前の記憶が無く、一時言葉も忘れてしまったようです」
「そうか、詳しい事はセバスチャンに聞け!」
ははぁー(土下座)
取り敢えず首は免れだようだ
またクララさんが泣いていた。
仕事も残ってるし、今日はお風呂の日
明日思い切って皆んなに過去の事聞いてみようかな。
しかし、、、家庭教師?
私、やっぱり言葉変なのかしら?
銀の女神様、今日もありがとうございました。
星がキラキラ輝いた
朝、昨日の旦那様との会話内容を語り
マリアさんとクララさんに、私の生い立ちと記憶喪失の件を聞いてみた。
話すと長くなるので 夕食後私の部屋に集合して教えてくれると約束して仕事についた。
窓ガラスを磨いていると、侍女を引き連れた奥様に遭遇。
また因縁つけられる 嫌だわぁ、と考えていたら 突然 扇で殴られた。
「使用人は使用人らしく掃除だけしてればいいのです。家庭教師ですって!思い上がりも甚だしい」
奥様い 怒りが収まらずキーキー喚いてる
こーいう時は黙って下を向いているに限る
(ああ、薔薇が五分咲きで綺麗ねぇ)
気がついたら奥様はいなくなっていた。
奥様って誰かに似ているんだけど うーん思い出せない 年取ると忘れっぽくて困っちゃう。
そのうち思い出すでしょ!
そしてガラス磨きを再開した。
夜、生い立ちを話すためにクララとマリアが来てくれた
でも、でも、でも、眠い
頭は老人 身体は子供 なので夜は眠い
話を聞くまで寝れない 座ると寝ちゃうから立っていよう。
「あのね 貴女のお母様は、、、」
あっ!!!思い出した 奥様 死んだ夫の3番目の愛人に似てるんだわ
口元とか、嫌味ったらしい言い回し、ソックリ!
思い出せてホッとしたぁー
と思ったら急に強い眠気に襲われた。
グゥ~ マリアベルは立ったまま寝てしまった。
マリアとクララに寝巻きに着替えさせてもらい何も無かったように眠りこけていたマリアベルであった。
****************
翌日のこと、
結局、生い立ちについては聞けなかったが 日が悪かったのだろうと思い 今度は大安の日を選んで聞こうと考えていたマリアベルであった
(残念ながらこの国には大安吉日などは無い)
日本の孫達元気かしら
おばあちゃん ワープしたなんて聞いたら驚くわよね ウフフフ
そう考えると楽しくなった。
ご機嫌になり鼻歌混じりで銀食器を磨いていた。
天の花が踏み躙られ
穢れを血で洗う時
欲に惑どい 一本の花を手折り砕け
罪無きものの白き魂を穢す。
銀の器に飾られた自己を持たぬカケラが暗闇から……………
「マリアベルさんその歌はどちらで、、、」
セバスチャンさんの問いかけに、私は、
「最近よく夢で見る女神様が歌っておられる歌なんですけどね、私すぐ寝ちゃうから最後まで覚えていないんです!」
「確か、あの詩はコーネリア様が口ずさんでおられた•••」
セバスチャンは見えないようにコッソリと目頭をハンカチで拭うのであった。
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